再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円(茨城県議飯塚秋男と山口ちえ現副知事の忖度)

再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円

茨城県議飯塚秋男と山口やちゑ副知事の忖度


今年3月11日に当ブログで紹介した投書が、茨城県民の間で話題になっているという。

茨城県民といっても近々知事選挙が行われるというから、話題にしているのは大方、深く県政に携っている人たちだろう。

国政で逆風に晒されている自民党は、先の都議選を期に嘗てない危機感を抱いている。

菅官房長官が選挙に先立ち頻繁に茨城県へ擁立候補の後押しに行っているというが、まさに危機感の表れであろう。

その危機感に拍車を掛けている問題が、投書の内容に秘められているそうだ。

ネットやメディア報道に溢れる風聞や風評がつくりだす「風」が、選挙結果を左右する現代を危惧する声もあるが、火の無い所に煙は立たぬという言葉もあるから、その中にある真偽をしっかりと見極め、不正の事実があれば正さねばならない。

さて、その茨城県の投書であるが、長文で資料も多いため解りにくい。

そこで改めて資料を基に詳しく内容を読み解いていこうと思ったが、どうしてもややこしくなるので、登場人物の相関図を貼り、ザックリと簡単に全容を纏めておく。


相関図(画像クリック)


第一に、

要するに、茨城県議会議員の重鎮飯塚秋男が平成20年頃、鈴木章という大工をそそのかし、社会福祉法人「桜川福祉会」を立ち上げたのだが、この施設を建設した際に、飯塚県議が県職員「大森」と「酒寄」に圧力をかけ、国の補助金一億円を出させた。という話である。

ところが、施設の建設に携わった業者に代金を支払わず、飯塚県議が補助金一億円を私的流用してしまったらしい。というのが問題の要である。

このとき工事代金を支払ってもらえなかった業者が、県の担当職員である酒寄氏に相談した所、酒寄職員が、別法人「やまびこの里福祉会」で常務をしている斉藤亨に解決策を相談したところ、「笹沼政国」と「石川利雄」という人物を「桜川福祉会」の理事として送り込み、「桜川福祉会(理事長鈴木章)」を「やまびこの里福祉会(常務斉藤亨)」の親会社である不動産会社「野澤ワールド」に一億円で売却して、業者の未払い代金を支払うという計画を立てたということだ。

業者への工事代金未払いの解決を目的とする県職員サイドと「桜川福祉会」を買い受けたい斉藤亨サイドの利害が一致したということだろう。

ところが、その計画に気付いた「桜川福祉会」の鈴木章が、自分ならもっと高く売れると考えて、飯塚県議や臼井平八郎議員に相談し、「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画をぶち壊す行動に出る。

飯塚県議は、当時の県福祉部長(現副知事)山口やちゑに圧力・口利きを行い、斉藤亨が「桜川福祉会」に送り込んだ「笹沼政国」と「石川利雄」を追い出した挙句、一億円の補助金が使途不明となっていることについて、理事長であった鈴木章に請求しないとする確約書をつくらせた。


その結果、今も尚、業者への未払い金はそのままで、補助金一億円の使途不明金問題が揉み消されたという話である。

第二に、

「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画の下、理事として「桜川福祉会」に送り込まれていた笹沼政国は、「桜川福祉会」を乗っ取るべく計画を進める過程で未払い金と成っていた業者への代金の一部を立て替えていた。それなのに、計画は失敗に終わり立て替え損と成ってしまった。

笹沼政国にしてみれば、事の発端は県の担当職員である酒寄氏が斉藤亨に相談したことである。そのことを充分承知していた酒寄職員は、埋め合わせをすべく国から使い切れないほど来ていた補助金を斉藤亨と笹沼政国へ工面することになったそうだ。

架空の会社を作って偽の領収書で補助金を出していたということだ。その一部が発覚し笹沼政国だけが逮捕される事件が起きたというのが以下の報道記事である。投書の内容が事実なら、報道にあるように県が被害者ヅラして「契約書の偽造が見抜けなかった」というのは嘘で、県職員主導による県ぐるみの事件であったという事になるだろう。


笹沼逮捕報道



最後に、

投書の主が、最も重大な問題と位置付けしているのは、笹沼の事件で、新聞報道では補助金約3800万円の内、水増し請求は2114万円となっているが、実際には一億円以上の補助金が出ており、表沙汰になっているのは一部に過ぎないということだ。

そして、それを障害福祉課の課長と課長補佐が揉み消そうとしていること。

これらは、山口副知事、或いは橋本知事の指示ではないか?ということである。

以上は、投書を基にした内容であるから、真偽のほどは定かではない部分もある。しかし、内容と整合性のある資料も一部あるのも確かである。

改めて、投書と資料を添付するので、重ねてご覧になって頂きたい。

それにしても、社会福祉の名の下に税金を食い物にする悪い忖度はあってはならない。

今、国政に限らず、全国の政治家、公僕の資質が問われている。

亡国の一途を辿る要因が身近なところに潜在しているのだ。つづく。



【投書】クリック


【資料A】飯塚県議が山口福祉部長と面談


【資料B】前理事の免責を協議



【資料C】雇用契約の約束



【資料D】経緯



【資料E】前理事の免責を約束



敬天新聞4月号タブロイド判

※文中の「山口ちえ」は「山口やちゑ」の誤り









 

社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年7月15日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年7月15日)

本日7月15日(土)、新宿駅東口広場にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。
 

 


駅前ビルの温度計が36度を記録する猛暑日と成り、不条理蔓延る時世の中、色んな意味で熱気に満ちた演説会と成りました。
 


 



 

 



 

 


 



 



 




 



 


(画像をクリックして下さい)



お知らせ(拡散)

画像クリック


敬天新聞7月号「まきりん特集号」タブロイド判

敬天新聞7月号「まきりん特集号」タブロイド判

 

本日、敬天新聞7月号「まきりん特集号」を更新しました。

 

この程「まきりん」と「PAG河合ちゃん」掲載の新聞記事が欲しいという手紙(投書)をたくさん頂いております。

 

そこで今回はタブロイド判も配信致しますので、必要な方はこちらよりプリントアウトしてください。



各画像をクリックして下さい

一面

 



二面


三面
 


四面

 

 

尚、本紙の現物は毎週水曜日午後4時から7時迄、新橋駅前SL広場にて街頭演説の際、特別に無料でお配りしています。

 

又、購読希望の方は、ホームページ・トップ画面下のメールにて、お申し込みください。皆様の御支援が当紙の勇気と活動の源です。

 

 

 

 

 

 

 


本日6/21新橋駅頭演説会・中止のお知らせ

本日6/21新橋駅頭演説会・中止のお知らせ

本日の新橋定例演説会は雨のため中止に致します。

来週も都議選でお休みと成ります。

次回は7月5日(水)の予定です。

宜しくお願い致します。

当紙ホームページをご覧の皆様、これから蒸し暑い日が続きますのでご自愛専一にお過ごしください。

 

戸田市でも蓮田市によく似た入札妨害?の投書

戸田市でも蓮田市によく似た入札妨害?の投書

今年2月14日、蓮田市発注の土木工事で、入札予定価格を調整した上で特定業者に落札させたとして、公契約関係競売入札妨害の疑いで、蓮田市道路課主幹の男性職員と受注業者が埼玉県警に逮捕された。

【産経ニュース2017.2.14】
蓮田市発注の道路工事で、予定価格を業者と事前に調整し落札させたとして、県警は十四日、公契約関係競売入札妨害の疑いで、蓮田市道路課主幹田口昇(51)=白岡市高岩=と、星野工業営業部長木村茂(68)=白岡市柴山、石井工務所営業部主任小松豊(45)=鴻巣市箕田=の三容疑者を逮捕した。県警によると、容疑を認めているという。

県警によると、入札では本来、複数社からの見積もりを参考に予定価格を決めるが、田口容疑者は
特定の業者一社からの見積金額を予定価格としていた。一方、木村容疑者ら業者側は見積もりを出した会社が落札するというルールで談合をしていたという。

県警の調べに田口容疑者は「予定価格を決める業務負担を減らしたかった」、木村容疑者らは「落札業者が他の入札業者に入札金額を指示しばらつかせた」などと供述。県警は三人に金銭の授受がなかったかも含めて、全容解明を目指す。

逮捕容疑では、昨年七月〜今年一月に蓮田市が発注した三件の道路工事で、田口容疑者は木村、小松容疑者それぞれに提出させた見積金額を予定価格にし、両容疑者に落札させ、入札を妨害したとされる。
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このニュースは、新聞各紙が埼玉版で大きく報じていたので、埼玉県民にとっては記憶に新しい事件であるのだが、これによく似た事が当社の地元戸田市でも行われているという疑いを示す投書が送られてきたので紹介する。

地元のことなので、あくまでもこんな投書が届いているという事で紹介するが、この中の資料だけをもって黒とは言い切れない。しかし、不正に対する警鐘の意味で関係各位は読んでいただきたい。落札率96〜98%で極めて怪しいが、情報提供者は勇気をもって当社に連絡して頂くか、もっと詳しく情報提供をして下さい(役所側担当者の実名とか)。



投書(5枚)クリック


それにしても、嘗て政治理念として『公平・公正・公開』を掲げ、前市長の市政運営を一掃してきた筈の神保国男戸田市長も、配下でこんな疑惑が浮上するなんて老いが進んで脇が甘くなったのかな?

最近では、市民団体に市議のオーストラリア海外視察が実質海外旅行だったと訴えられて全額返金を求める判決が出たりして大丈夫か?

前市長の多選を批判しながら、今では自ら多選を繰り返し批判される立場と成ったけど、辞めたくても、辞めさせたくても、代わりが居ないのもまた事実だから、戸田市民も不幸である。

最近は、恩人の神保市長に反旗を翻して以来、勢力を増している地元選出の菅原文仁県議が、市長選に備えているとの噂もあるけど、神保市長が副市長に前北本市長の石津賢治氏を起用したのは、後任候補の布石かな?

取り敢えず、投書にある6月20日の開札が見ものである。落札業者は何処になるかな?

高齢を理由に側近の秋元市議も辞めちゃったけど、任期満了まで老体に鞭打ってガンバって、晩節を汚さないようにね神保市長さん。しかし神を保つ国の男と書いて「神保国男」って昭和版キラキラネームだな(笑)。

 


五一五奉納演武『武魂継承祭』(平成29年5月15日)

五一五奉納演武『武魂継承祭』
 
本日五月十五日、靖国神社能楽堂にて奉納演武『武魂継承祭』が行われました。
 

 

この奉納演武は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、大地社(水谷浩樹代表)の主催により、志を共にする武道家達によって毎年執り行なわれている崇高な催しであります。

 




 

 



 

 





 



 

 

 

 



 

 

 

  

  



 

 







 

 

 

   



 

韓国に肩入れする国連の不当請求

韓国に肩入れする国連の不当請求

一昨日11日、安倍首相と韓国の文在寅大統領が電話会談を行った。

安倍首相は文大統領に対し、おととし末に交わした慰安婦問題を巡る「日韓合意」について着実な履行を求めた。

日韓合意は「最終的かつ不可逆的な解決」を定めた国家間の約束だ。これまで何度も堂々巡りと成って来た「問題の蒸し返し」が再び起きぬようにという布石の意思表示に、当事国が合致したという証である。

だから日本は合意に基づき約束通り、元慰安婦の支援財団に10億円を拠出した。

政権交代が再交渉の理由にはならないのは明白だ。


文大統領は、安倍首相の求めに対し、合意に対する厳しい韓国世論の現状を踏まえ、日本側の要求に応えるのは困難であるとの見解を示した。

それでも先の選挙戦で公約に掲げてまで強く訴えていた「日韓合意の再交渉」には直接触れず、極端な反日姿勢を封印した。

韓国の有識者や国民の中には、国家間の約束を一方的に反故にすれば、国際社会からの信用を失うと危惧する声もあるからだ。

韓国の国内に、多少なりとも国際社会と現実を踏まえ、良識ある意見を持つ者がいることは救いである。

選挙戦で過激な発言を繰り返してきたトランプ米大統領がそうであったように、文大統領も現実は見えているようだ。


日韓合意の履行に至っては、日本に何一つ落ち度はない。韓国内での政治の混迷は、韓国の内政問題に過ぎない。合意について韓国民が日本に文句を言うのは筋違いであるばかりか、世界に恥を晒すと同時に国の信用を失うだけだ。

ところが、安倍総理と文大統領の電話会談の翌12日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が、日韓合意について、「被害者への補償や名誉回復、再発防止の保証などが十分ではない」とし、合意の見直しを勧告した。


国家間の合意に基づく当事国の問題を、更にややこしくする事態である。火に油を注ぐとはこのことだ。

さっそく、韓国メディアは、国連が事実上の合意再交渉を求めたと報じているという。

これで国連の勧告を盾に、再交渉を求める韓国世論の声は一層高まり、文在寅大統領が日本政府に堂々と再交渉を要求することだろう。

本来であれば、日本は再交渉に応じる必要は全くない立場である。ゆえに韓国は日本に対し「取り敢えず話だけでも聞いて下さい」と合意を履行できない内政事情を詫びたうえでお願いする立場である。


この国連の勧告は、韓国の後ろ盾となり、韓国の不当請求を正当化させるものである。


近年、北朝鮮の暴走然り、世界各国の諸問題や紛争に、何の歯止めもかけられない機能不全の国連であるが、ことさら日本の歴史問題に至っては、中国が一方的に申請した証拠の乏しい「南京大虐殺の記録」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)が世界記憶遺産に登録したりしており、中韓が主張する所謂「従軍慰安婦」についても何れ登録しかねない様相を秘めている。


韓国内の反日な言動は無視しておけばよいだろう。

しかし、我々日本国民が最も危惧しなければ成らない相手は、世界平和を掲げ善人面をしながら、反日の様相を秘めている「国連」の各委員会かも知れない。

国連は日韓合意に口を挟むのなら、韓国に対して国家間の合意に基づく早期履行と平和的解決を求めるべきであり、日本に求めることができるのは精々時間の猶予くらいである。

もはや国連は、多額の分担金を支払う価値も無い不公正な集金組織、反日組織に成り下がってしまったようだ。


今週の週刊文春P151「女帝」の正体

今週の週刊文春P151「女帝」の正体

今週発売の週刊文春151頁に、
「読売巨人軍と日大 戦略的互恵関係を歪めた女帝」と題する日大記事が掲載されています。

この「女帝」について、E社のH社長という具合に書かれておりますが、

この件ついて本紙平成28年6月号の1、2、3面で詳しく(実名)報道していますので、興味のある方はご覧ください。



↑最新号につき、お手持ちの週刊文春をご覧ください。




敬天新聞平成28年6月号(以下クリック)

一面➡
カネ余る日大田中英壽理事長と読売新聞の品位を欠く異常接近

二面➡日大と読売と政治家の関係で分かる日本のマスコミの正体と世界的評価

三面➡日大田中体制誕生の真実と銭ゲバと化した者達の記録

 


国会質疑で名指しされた東京五輪の老害

国会質疑で名指しされた東京五輪の老害

本日5月9日参議院予算委員会は、相変わらず野党は安倍政権打倒ありきで、森友学園や憲法9条に纏わる進歩の無い質問をだらだらと繰り返していた。まあ、憲法に関する質疑については、安倍首相は質問を逆手にとって、改憲の意思を表す良い機会と成ったろうけど。

そんな中、最後に質問に立った松沢成文議員(無所属クラブ=前神奈川県知事)が、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長である森喜朗元総理について、会長に相応しくないのではないか?と安倍首相に質したのは印象に残るものだった。

春の叙勲で最高位の桐花大綬章を受けた森喜朗元総理が、「遺書」というタイトルの著書を出して話題となっている。

松沢成文議員は、森喜朗元総理がその著書の中で、

日本オリンピック委員会(JOC)の会長である竹田恒和氏が、無能で何もできない役立たずだと批判し、

小池百合子東京都知事に対しては、五輪を政争の具にしているだけだと批判するなど、

人の悪口ばかり書いている。

現役を引退した人が自伝として本を書く事はあっても、これでは単なる人の悪口を書いた暴露本である。

尚且つ、自身は肺がんを患っているから大会まで持たないだろう、とまで言っている。


東京五輪を国民一丸と成って成功させようと、士気を高めなければならない重責にありながら、共に手を取り、携えて行かなければならない竹田会長や小池知事の悪口を書き、自らは病気だから大会を全うできないと宣言している。

このような人が、東京五輪を迎えるに辺り、組織委員会の会長で果たしていかがなものか?

と安倍首相の見解を求めたのである。


森喜朗は、現在会長である以上、東京五輪の成功に向かって、職責を全うせねばならないし、毒を吐くなら東京五輪を無事に終え、公的な要職から完全に引退してからすべきである。

また、病で東京五輪まで持たないかもしれないという健康上の不安があるのならば、即刻会長を辞任するべきではないか?

開催まであと3年、未だ会場費の負担やらで揉めている。こんな時に、こんな「遺書」を書いて東京五輪の関連組織を引っ掻き回し、尚且つ国民を不安にさせてどうする気だろう?

愚痴を書いてる暇があったら、東京五輪が抱える諸問題を纏めてくれよ〜。

まったく自分の事は棚に上げ、東京五輪に携っている他の組織の長を批判するなんて、老害以外の何者でもないだろう。


因みに松沢成文議員の質疑応答はノーマーク(無関心)だったのでメモを取っていなかったけど、概ねこんな感じのことを言っていたと思います。また、森喜朗の「遺書」は読んでいません悪しからず(金が勿体ないもん)。

 

 


それから森先生、今度本を出す時は「反省」というタイトルで、自分の事とJOC副会長の田中英壽日大理事長の事も書かにゃいかんよ!

 


東洋大学元常務理事(過去記事リスト)

東洋大学元常務理事(過去記事リスト)


 東洋大学(東京都文京区)の元常務理事(昨年8月死去)が、キャンパスの清掃業務(年3億円)を約20年間にわたり、自ら社長を務める会社に孫請けさせていたと大きく報じられている。

 

東洋大の調査委員会は「利益相反の恐れがある」と結論付け、文部科学省は再発防止策を示すよう求めたという。

 

この元常務理事については、何年も前から多くの問題告発があったのに・・・。

これって田淵産業だろ?

 

 

東洋大も文科省も、なにを今さら!
 

 

文科省は、同様に、日大や東京ドリーム学園の不条理を、いつまで黙殺しているつもりだ。(合掌)

 

 

敬天新聞・東洋大学と田淵順一常務理事
過去記事リスト

➡ http://keiten.net/toyo/tabuti

 

 

 

 

 



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