松魂塾/故 直隆志塾長 告別式(平成30年1月15日)

松魂塾/故 直隆志塾長 告別式

(平成30年1月15日)

 

平成30年1月15日、政治結社 松魂塾 故 直 隆志塾長の葬儀・告別式が東京・本傳寺でしめやかに営まれた。
直塾長は昨年末に脳内出血で倒れ、最新医療の甲斐なく去る1月5日享年59歳にして人生の幕を閉じられました。

 

 
直塾長は憂国の精神に燃え、長年に渡り民族運動に身を挺し、我国が抱える様々な問題に取り組まれてきました。

  
 
 

 



 


生前に数々の武勇伝を残してきた故 直塾長に、参列した大勢の人たちが別れを惜しみました。



 






直塾長の御冥福を心よりお祈り申し上げます。




 
平成28年1月新橋にて(中央・直塾長)

 
 

【敬天新聞 平成20年9月号 社主の独り言より】
 

▼関東の右翼民族派で日本青年社、大行社といえば、単一組織としては別格扱いの組織力を持つが、時代と共に大きく様変わりを模索している。
 特に青年社は任侠右翼と言われた創設期に比べたら本格的に政治右翼として脱皮を始めているし、大行社とて優秀な若手を前面に出して積極的に勉強会を開いている。しかし、余り大き過ぎると意思統一が難しい。大は小を飲むという利点もあるが所詮、組織というのは人の集まりであるから、トップの器量にも依るが束ねるという意味では程々の方がよかったりもする。
 私が好きな団体の一つに松魂塾というのがある。私がこの業界に入る前から名前だけは知っていた。企業を始め多くの人が一目も二目も置いている存在だ。その理由が当初解らなかった。勿論、実績や実力では申し分ない物がある。徹底した攻めや狙った的を外さない厳しさも持っている。もう一つ特別大きな財産を持っている事を知った。それは徹底して黒子になれる事だ。
 人は誰でも主役になりたがる。手柄は自分の物にしたがる。いや、他人の手柄まで自分の物として吹聴する者も多い。知ってる事を言わない、言ってはいけない事を言わない、というのは簡単なようで実は非常に難しい。
 口が固いという事は信用に繋がる。そして他人からの頼まれ事を持ち出しになっても片付けようとする真剣さがあるから、増々、信用が付くのである。自分の頭のハエが追えない、と言いながら一切の義理事は欠かさない几帳面さを併せ持つ直塾長は男の鏡と言っていいだろう。
 決して自分が解決して終わった事を口にしない。自慢しないから依頼者は安心出来るのだ。与党になれる必須条件だろう。持って生まれた資質もあろうが、発展途上で野党専門の私にとっては学ぶ事だらけだ。






 

【お知らせ】新橋定例演説会1/17より開始

【お知らせ】新橋定例演説会1/17より開始


毎週水曜日恒例と成りました

敬天新聞社主催の新橋駅前定例演説会は、

17日水曜日、午後4時から午後7時まで、

通常通りの時間帯に行う予定です。

本年も宜しくお願い申し上げます。

社会の不条理を糾す会 新宿演説会・忘年会 (平成29年12月16日)

社会の不条理を糾す会

新宿演説会・忘年会
(平成29年12月16日土曜日)

12月16日(土)、新宿駅西口前にて「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が行われました。今年最後の演説会ということで多くの仲間が集いました。
 


 




 



 

 



 



 



  



 



  

 


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忘年会

演説会の後は場所を移し忘年会を行いました。
仲間との談笑に花を咲かせ、会場は大いに盛り上がっておりました。





 



 



 



 

 

 

 
 



 


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社会の不条理を糾す会/山梨県甲府市(平成29年11月19日)

社会の不条理を糾す会

山梨県甲府市
(平成29年11月19日)

11月19日(日)、昨日の新宿に続き、山梨県甲府市駅前にて「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が行われました。「社会の不条理を糾す会」は団体、職業を問わず超党派の個人参加で活動を全国に拡げています。詳しくは「社会の不条理の会」公式ホームページ(click!)をご覧ください。
 




 

 

 

 




 

 

 




 



 



 




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社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年11月18日)

社会の不条理を糾す会

新宿
(平成29年11月18日)

11月18日(土)、新宿駅西口前にて「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が行われました。

毎月第3土曜日、午後12時〜5時まで新宿駅東口にて行われている定例の演説会でありますが、今回は東口が地元のイベントで使用できないため、西口にて行いました。

 

 

 

 


 

 


 


 


 

「命のつながりを胸に」(転載)

「命のつながりを胸に」(転載)


11月7日㈫の読売新聞紙面より(画像クリック)


「命のつながりを胸に」。これは、11月7日㈫の読売新聞紙面に掲載された『全国小・中学校作文コンクール』埼玉審査特選作品のタイトルである。

この作文は、昆虫や動物の飼育が大好きな少女が、好奇心で捕らえたカナヘビ(トカゲ)の飼育を進めるにつれ、自然の摂理と命の尊さを学んでいく姿と、「生きる」ことの意味を見いだす過程が描かれており、その純粋な喜びや悲しみが心に深く伝わってくる。

天地自然の摂理、天地神明、敬天愛人といった様々な思想信条も、食事の前に「いただきます」と言うなどの道徳意識も、その原点は、純粋で自然に湧き出るこの少女の感情に通じるものがあるのではないか。

大人が嘗て子供のころに経験し、理解していた筈の大切な気持ち。日々生活する中で忘れていた崇高な精神。様々な思いを彷彿させる。

テレビでは連日、自殺サイトに心を寄せる少女たちや、猟奇的殺人事件の話題で持ちきりである。

こんな世情だからこそ、ぜひ多くの人に読んでいただきたい作文だと思い転載させていただきました。高いお金を出してみる映画や書籍や娯楽よりも、遥かに価値あると感じた次第です。

作文を書いた埼玉の中一女子生徒には「素晴らしい!」「頑張れ!」「ありがとう!」と、心から申し上げたい。





 

青年思想研究会・亡き先憂を偲ぶ会

青年思想研究会・亡き先憂(とも)を偲ぶ会
 
平成29年11月4日
(写真集)



 



 


  

 



 



 





 



  





 

 

 

 

 

 



 

 



  



  

 








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この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2


よし子ちゃん

日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで詳しく報じた詐欺の首謀者「X」こと石川喜子ちゃん。

当社ブログで公開中の「よし子ちゃん」の顔写真を見て、「ピン!ときたよ」という人達から、続々と情報が寄せられている。どうやら被害者は、首都圏だけではないようだ。

関西では、一人で5億円の損害を被った人もいるそうだ。テレビじゃ「被害総額10億円?」っていうけど、いったい、よし子ちゃんはどれだけ金を集めたのだろうか。もちろん見せ金や配当に使った出費もあるから、実入りはそれ以下と成るだろう。

また現在、各地で被害者による民事訴訟が起きていることが分かった。警察に相談に行ったけど、先ずは民事で訴えなさいと言われた人達だ。

SK社、TH社、石川喜子、佐々木茂洋、菊池健、黒澤勝浩に対し、損害賠償を求め東京地裁で民事訴訟中であるというAさんも、その一人である。

Aさんが被ったという石川よし子たちの詐欺的な手口は、これまで報じた内容の通りなので詳細は省くが、Aさんの訴訟中に石川よし子たちグールプに内輪揉めが生じているようだ。

被告と成った石川よし子たちの代理人弁護士がドタバタしているそうだ。石川よし子たち、SK社、TH社の顧問弁護士は波田某氏であったそうだが、それが訴訟ではKという弁護士が代理人を務めている。

ところが、K弁護士は9月に開かれた期日3回目となる法廷で、被告佐々木、被告SK、被告THの代理人弁護士を辞任すると告げてきたという。

被告SK社と被告TH社の委任状について、被告佐々木を経由して取得していたが、佐々木の報告に疑義が生じ、信頼関係が破壊したことや、被告佐々木と被告石川との間に利益相反が生じる恐れがあるというのが辞任の理由であるそうだ。被告の矛盾を正直に告げ辞任するのだから、真っ当であると思われる。真意は分からんがね。

菊池健は別の弁護士に依頼し、名前を貸しただけで無関係であるとの主張をしつつ、自己破産を申し立て訴訟から外れる(逃げる)公算であるという。

菊池健は、報酬に釣られてTH社(集金担当)の代表を引き受けたダミー社長である。しかし、株式会社の代表を引き受けた以上、その責任を問われるのは当然である。


また、黒澤勝浩は弁護士を付けず出廷もしないので原告の主張が全て認められ判決に至ったそうである。
黒澤勝浩は、SK社(ブランド品担当)の代表・黒澤フジ子の息子で、勧誘行為に深く係わっている人物だ。ネットワークビジネスが好きで、アムウェイ繫がりの仲間たちを巻き込んだようである。自身のフェイスブックでは母親を至る所に連れ歩き、親孝行をアピールしていたが、今回は何も知らない母親も巻き込み、親不孝者である。



黒澤親子

SK社もTK社も、後任として近藤晴則が代表と成った。だが近藤もまた報酬に釣られて雇われたダミー社長で、訴訟に至り慌てて代表の退任を申し出ている。


近藤の答弁書


代理人弁護士からも疑われている佐々木茂洋は、現在は都内板橋のタクシー会社○和○通東京営業所でドライバーをしているという情報が寄せられている。菊池と黒澤の不動産に設定していた5千万円の根抵当権は何だったのか?よし子ちゃんと集めた金はどこにいってしまったのだろうか?


佐々木

預けた金も商品も、どこに行ったのか極めて不透明であるブランド品転売ビジネスの他、FXや株や不動産等に運用するという投資話で出資を募ったりもしていたというのだから、金融庁でも警察当局でも、調べるには十分な事案ではないか?

それにしても詐欺被害の相談が絶えない昨今である。警察も人手に限りがあるのだから、被害情況の大小でふるいに掛け、対応が後でに回ることもあるだろう。それがまた、詐欺師が蔓延る悪循環と感じざるを得ない。極悪人は獄門台へ!



クリック→この顔にピン!ときたらよし子ちゃん番外編・その1
 

國粹青年隊創立50周年 祝宴

國粹青年隊創立50周年 祝宴

平成29年10月15日都内にて、國粹青年隊(吉岡亜樹会長)による創立50周年の祝宴が催されました。

 



(國粹青年隊 吉岡亜樹会長)

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

  

 

 



 

 

 



 

 

 



 







國粹青年隊創立50周年おめでとう御座います。

皆様方の、益々のご隆盛とご健勝を心から御祈念申し上げます。

 



 

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1



メインブログ(黒ブログ)で追及している「この顔にピン!ときたらよし子ちゃん」について、当社に続々と寄せられている細かな情報を、補足として当ブログで紹介していく。


本日の黒ブログ登場人物相関図


当社に、「よし子ちゃん」こと石川喜子に金を騙し取られたという相談が寄せられたのは今年7月頃の事である。

時を同じくして、日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで、その詐欺的な手口について詳しく報じてくれた。

番組は、まだ刑事事件に至ってないので実名は伏せているが、顔にモザイクを入れられてカメラの前に登場する人物「X」は、間違いなく首謀者である石川よし子ちゃんだ!


今年8月8日「ニュースevery」の詐欺特集(動画YouTube)

 


この番組に出てくる被害者は、詐欺の首謀者Xから、

 崗ι覆了兎れを手伝ってほしい」等と相談され、500万円を渡す約束をした。

△垢襪函△泙生酋發鯏呂靴討い覆い里烹隠検鵑諒鷭靴箸靴藤坑伊円を手渡された。

「代理店と成って新たなメンバーを集めてほしい」と更なる儲け話を持ち掛けられる。

ご誘の際、怪しむ者がいたら「仕入れ代金が足らないからお手伝い頂けますか?これだけの率(報酬)を出します」といえば話が早いと手ほどきを受ける。

ヂ緲店と成って、メンバーを勧誘し、多額の現金と商品を集めXに預けたところ、連絡がつかなくなり報酬が支払われなくなった。

Φ鐓貊蠅鯑佑止め追及すると、Xは取引先として大手質店の名前を出し、「大手質店から私も捨てられた(仕事から外された)」「私に決裁権が無くなった」等と言い訳したり、「元金や報酬は必ず支払う」と口では応じるそぶりも見せる。

以上が手口だ。

ルイ・ヴィトンの商品等を買って大手質店に納入すると、高額で買い取ってもらえるから利鞘が出ると謳っていたようだ。だから大量に商品を買い付ける資金が必要で、人を集め、金を集め、やればやるほど儲かるという訳だ。

だが、そんなウマい話がある訳ないし、そう思うのが普通である。

実際、番組内で元幹部の女性は、「質店は商品を元値の60%を切るくらいでしか引き取ってくれなかった」と証言している。

ところが、最初に大金を掴ませられた者達は皆、信用してしまうのである。だから、更に儲けようとして大金を渡してしまうのだ。


勧誘セミナーの会場として使用される六本木ヒルズのレストランで、オーナーの名刺をチラつかせるのも信用させる演出だろう。代々木ゼミナールの有名講師の店だったらしいが(現在の運営会社はI株式会社・石川惠一郎代表)。




SK&TK交流会ビラ



セミナービラ



そして詐欺師たちは、大金を手にしたところで逃げるのである。典型的な詐欺手口だ。あの蟠サ紊了核椣賚此文KKC)のやり方と同じである。詐欺師たちは、最後は開き直って「詐欺で訴えるなら訴えればいい。」「けれど詐欺で私が捕まったら返せる金も返せなくなる」「返す努力はしていくつもり。だから金銭消費貸借契約を交わそう」「そうすれば私は金を返す義務が生じるし、あなたも一銭も返らなくなるよりいいだろう」などと言って、騙し取った金を「金の貸し借り」にして刑事責任をかわそうとするのである(山本一郎の手口)。

また、これだけ単純で嘘くさい儲け話なのに、被害者が多く存在しているのは、代理店と成った者達が知人友人を勧誘し、新たな代理店を生むというマルチ商法の形態であるからだ。

結果として、末端の代理店の中には、石川喜子に会ったことも無く顔すら知らず、被害者でもありながら、加害者でもあるという状態に陥っている者もいるのである。


業務委託契約書


当社のブログを見て相談に来たという被害者の一人は、やはり返金を強く迫ったところで、言葉巧みに「金銭消費貸借契約」を交わされていた。

 
SKの金銭消費貸借契約書



THの金銭消費貸借契約書



だが、いきさつを見れば計画的で悪質な詐欺的犯行であることが分るだろう。

SK(ブランド品担当)代表・黒澤フジ子も、TH(集金担当)代表・菊池健もダミー社長である。


↓ダミー社長のフジ子ちゃん


SK代表・黒澤フジ子の息子である黒澤勝浩は本部長の名刺を持ち、本件に深く係わっている。現在、石川喜子の隠れ家に身を寄せているという人物だ。







また、TH代表・菊池健は被害者が金を返せと騒ぎ始めると、すぐさま石川喜子の側近である佐々木茂洋の名で自宅に5千万円の抵当権を設定した。現在は自己破産の手続き中であるという。

黒澤勝浩の自宅も同じく佐々木の名で5千万の抵当権が設定された。菊池、黒澤ともに今年1月6日に設定されている。黒澤はこの自宅を4月には住宅販売業者に売り渡してしまっている。被害者への債務逃れではないのか?。



(菊池の疑わしい抵当権設定↑クリック)



(黒澤の疑わしい抵当権設定↑クリック)



SK社もTK社も、現在は近藤晴則が代表と成っている。競艇仲間である佐々木から役員報酬50万円支払うと持ち掛けられ、内情も知らずに引き受けたようだ。結局、一度も報酬を貰っていないらしい。

こうして金で雇ったダミーたちを盾にして、首謀者である石川喜子と側近の佐々木茂洋は、自らに責任が及ばないようにしている。

ニュースevery番組内で、元東京地検特捜部長・大鶴基成弁護士は、これらの手口について「明らかな詐欺です。疑うところは一点も無い」と断言している。

また、被害者が警察に相談に行っても取り合ってくれない点について、「捜査をやらなくていいと思う」という感覚が理解できないと懸念を示している。その理由として、『被害者が、かなり沢山いる』ことや、『被害金額が大きい』ことを挙げている。これが許させるなら、味を占めた連中が世に蔓延るばかりである。

よし子ちゃんは、金集めを盛んにしていた同時期の昨年10月に、約800万円もかけて結婚披露宴(事実婚?)をした挙句、男に高級車を何台も買い与えたそうだ。
 
金集めの心意気は、手口は詐欺師の山本一郎で、使い道は乙女の山辺節子かな?

よし子ちゃんは、前にも同じ手口で逮捕されているというが、今回は金銭消費貸借契約で延命を図っている。そんなところも山本一郎によく似てる。


詐欺の性分を持つ者にとって、刑務所はスキルアップの学校くらいにしか思っていないのかね。やはり厳罰化は急務である。

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