この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2


よし子ちゃん

日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで詳しく報じた詐欺の首謀者「X」こと石川喜子ちゃん。

当社ブログで公開中の「よし子ちゃん」の顔写真を見て、「ピン!ときたよ」という人達から、続々と情報が寄せられている。どうやら被害者は、首都圏だけではないようだ。

関西では、一人で5億円の損害を被った人もいるそうだ。テレビじゃ「被害総額10億円?」っていうけど、いったい、よし子ちゃんはどれだけ金を集めたのだろうか。もちろん見せ金や配当に使った出費もあるから、実入りはそれ以下と成るだろう。

また現在、各地で被害者による民事訴訟が起きていることが分かった。警察に相談に行ったけど、先ずは民事で訴えなさいと言われた人達だ。

SK社、TH社、石川喜子、佐々木茂洋、菊池健、黒澤勝浩に対し、損害賠償を求め東京地裁で民事訴訟中であるというAさんも、その一人である。


訴状(クリック)


Aさんが被ったという石川よし子たちの詐欺的な手口は、これまで報じた内容の通り(訴状参照)なので詳細は省くが、Aさんの訴訟中に石川よし子たちグールプに内輪揉めが生じているようだ。

被告と成った石川よし子たちの代理人弁護士がドタバタしているそうだ。石川よし子たち、SK社、TH社の顧問弁護士は波田某氏であったそうだが、それが訴訟ではKという弁護士が代理人を務めている。

ところが、K弁護士は9月5日に開かれた期日3回目となる法廷で、被告佐々木、被告SK、被告THの代理人弁護士を辞任すると告げてきたという。

被告SK社と被告TH社の委任状について、被告佐々木を経由して取得していたが、佐々木の報告に疑義が生じ、信頼関係が破壊したことや、被告佐々木と被告石川との間に利益相反が生じる恐れがあるというのが辞任の理由であるそうだ。被告の矛盾を正直に告げ辞任するのだから、真っ当であると思われる。真意は分からんがね。

菊池健は別の弁護士に依頼し、名前を貸しただけで無関係であるとの主張をしつつ、自己破産を申し立て訴訟から外れる(逃げる)公算であるという。

菊池健は、報酬に釣られてTH社(集金担当)の代表を引き受けたダミー社長である。しかし、株式会社の代表を引き受けた以上、その責任を問われるのは当然である。


また、黒澤勝浩は弁護士を付けず出廷もしないので原告の主張が全て認められ判決に至ったそうである。
黒澤勝浩は、SK社(ブランド品担当)の代表・黒澤フジ子の息子で、勧誘行為に深く係わっている人物だ。ネットワークビジネスが好きで、アムウェイ繫がりの仲間たちを巻き込んだようである。自身のフェイスブックでは母親を至る所に連れ歩き、親孝行をアピールしていたが、今回は何も知らない母親も巻き込み、親不孝者である。



黒澤親子

SK社もTK社も、後任として近藤晴則が代表と成った。だが近藤もまた報酬に釣られて雇われたダミー社長で、訴訟に至り慌てて代表の退任を申し出ている。


近藤の答弁書


代理人弁護士からも疑われている佐々木茂洋は、現在は都内板橋のタクシー会社○和○通東京営業所でドライバーをしているという情報が寄せられている。菊池と黒澤の不動産に設定していた5千万円の根抵当権は何だったのか?よし子ちゃんと集めた金はどこにいってしまったのだろうか?


佐々木

預けた金も商品も、どこに行ったのか極めて不透明であるブランド品転売ビジネスの他、FXや株や不動産等に運用するという投資話で出資を募ったりもしていたというのだから、金融庁でも警察当局でも、調べるには十分な事案ではないか?

それにしても詐欺被害の相談が絶えない昨今である。警察も人手に限りがあるのだから、被害情況の大小でふるいに掛け、対応が後でに回ることもあるだろう。それがまた、詐欺師が蔓延る悪循環と感じざるを得ない。極悪人は獄門台へ!



クリック→この顔にピン!ときたらよし子ちゃん番外編・その1
 

國粹青年隊創立50周年 祝宴

國粹青年隊創立50周年 祝宴

平成29年10月15日都内にて、國粹青年隊(吉岡亜樹会長)による創立50周年の祝宴が催されました。

 



(國粹青年隊 吉岡亜樹会長)

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

  

 

 



 

 

 



 

 

 



 







國粹青年隊創立50周年おめでとう御座います。

皆様方の、益々のご隆盛とご健勝を心から御祈念申し上げます。

 



 

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1



メインブログ(黒ブログ)で追及している「この顔にピン!ときたらよし子ちゃん」について、当社に続々と寄せられている細かな情報を、補足として当ブログで紹介していく。


本日の黒ブログ登場人物相関図


当社に、「よし子ちゃん」こと石川喜子に金を騙し取られたという相談が寄せられたのは今年7月頃の事である。

時を同じくして、日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで、その詐欺的な手口について詳しく報じてくれた。

番組は、まだ刑事事件に至ってないので実名は伏せているが、顔にモザイクを入れられてカメラの前に登場する人物「X」は、間違いなく首謀者である石川よし子ちゃんだ!


今年8月8日「ニュースevery」の詐欺特集(動画YouTube)

 


この番組に出てくる被害者は、詐欺の首謀者Xから、

 崗ι覆了兎れを手伝ってほしい」等と相談され、500万円を渡す約束をした。

△垢襪函△泙生酋發鯏呂靴討い覆い里烹隠検鵑諒鷭靴箸靴藤坑伊円を手渡された。

「代理店と成って新たなメンバーを集めてほしい」と更なる儲け話を持ち掛けられる。

ご誘の際、怪しむ者がいたら「仕入れ代金が足らないからお手伝い頂けますか?これだけの率(報酬)を出します」といえば話が早いと手ほどきを受ける。

ヂ緲店と成って、メンバーを勧誘し、多額の現金と商品を集めXに預けたところ、連絡がつかなくなり報酬が支払われなくなった。

Φ鐓貊蠅鯑佑止め追及すると、Xは取引先として大手質店の名前を出し、「大手質店から私も捨てられた(仕事から外された)」「私に決裁権が無くなった」等と言い訳したり、「元金や報酬は必ず支払う」と口では応じるそぶりも見せる。

以上が手口だ。

ルイ・ヴィトンの商品等を買って大手質店に納入すると、高額で買い取ってもらえるから利鞘が出ると謳っていたようだ。だから大量に商品を買い付ける資金が必要で、人を集め、金を集め、やればやるほど儲かるという訳だ。

だが、そんなウマい話がある訳ないし、そう思うのが普通である。

実際、番組内で元幹部の女性は、「質店は商品を元値の60%を切るくらいでしか引き取ってくれなかった」と証言している。

ところが、最初に大金を掴ませられた者達は皆、信用してしまうのである。だから、更に儲けようとして大金を渡してしまうのだ。


勧誘セミナーの会場として使用される六本木ヒルズのレストランで、オーナーの名刺をチラつかせるのも信用させる演出だろう。代々木ゼミナールの有名講師の店だったらしいが(現在の運営会社はI株式会社・石川惠一郎代表)。




SK&TK交流会ビラ



セミナービラ



そして詐欺師たちは、大金を手にしたところで逃げるのである。典型的な詐欺手口だ。あの蟠サ紊了核椣賚此文KKC)のやり方と同じである。詐欺師たちは、最後は開き直って「詐欺で訴えるなら訴えればいい。」「けれど詐欺で私が捕まったら返せる金も返せなくなる」「返す努力はしていくつもり。だから金銭消費貸借契約を交わそう」「そうすれば私は金を返す義務が生じるし、あなたも一銭も返らなくなるよりいいだろう」などと言って、騙し取った金を「金の貸し借り」にして刑事責任をかわそうとするのである(山本一郎の手口)。

また、これだけ単純で嘘くさい儲け話なのに、被害者が多く存在しているのは、代理店と成った者達が知人友人を勧誘し、新たな代理店を生むというマルチ商法の形態であるからだ。

結果として、末端の代理店の中には、石川喜子に会ったことも無く顔すら知らず、被害者でもありながら、加害者でもあるという状態に陥っている者もいるのである。


業務委託契約書


当社のブログを見て相談に来たという被害者の一人は、やはり返金を強く迫ったところで、言葉巧みに「金銭消費貸借契約」を交わされていた。

 
SKの金銭消費貸借契約書



THの金銭消費貸借契約書



だが、いきさつを見れば計画的で悪質な詐欺的犯行であることが分るだろう。

SK(ブランド品担当)代表・黒澤フジ子も、TH(集金担当)代表・菊池健もダミー社長である。


↓ダミー社長のフジ子ちゃん


SK代表・黒澤フジ子の息子である黒澤勝浩は本部長の名刺を持ち、本件に深く係わっている。現在、石川喜子の隠れ家に身を寄せているという人物だ。







また、TH代表・菊池健は被害者が金を返せと騒ぎ始めると、すぐさま石川喜子の側近である佐々木茂洋の名で自宅に5千万円の抵当権を設定した。現在は自己破産の手続き中であるという。

黒澤勝浩の自宅も同じく佐々木の名で5千万の抵当権が設定された。菊池、黒澤ともに今年1月6日に設定されている。黒澤はこの自宅を4月には住宅販売業者に売り渡してしまっている。被害者への債務逃れではないのか?。



(菊池の疑わしい抵当権設定↑クリック)



(黒澤の疑わしい抵当権設定↑クリック)



SK社もTK社も、現在は近藤晴則が代表と成っている。競艇仲間である佐々木から役員報酬50万円支払うと持ち掛けられ、内情も知らずに引き受けたようだ。結局、一度も報酬を貰っていないらしい。

こうして金で雇ったダミーたちを盾にして、首謀者である石川喜子と側近の佐々木茂洋は、自らに責任が及ばないようにしている。

ニュースevery番組内で、元東京地検特捜部長・大鶴基成弁護士は、これらの手口について「明らかな詐欺です。疑うところは一点も無い」と断言している。

また、被害者が警察に相談に行っても取り合ってくれない点について、「捜査をやらなくていいと思う」という感覚が理解できないと懸念を示している。その理由として、『被害者が、かなり沢山いる』ことや、『被害金額が大きい』ことを挙げている。これが許させるなら、味を占めた連中が世に蔓延るばかりである。

よし子ちゃんは、金集めを盛んにしていた同時期の昨年10月に、約800万円もかけて結婚披露宴(事実婚?)をした挙句、男に高級車を何台も買い与えたそうだ。
 
金集めの心意気は、手口は詐欺師の山本一郎で、使い道は乙女の山辺節子かな?

よし子ちゃんは、前にも同じ手口で逮捕されているというが、今回は金銭消費貸借契約で延命を図っている。そんなところも山本一郎によく似てる。


詐欺の性分を持つ者にとって、刑務所はスキルアップの学校くらいにしか思っていないのかね。やはり厳罰化は急務である。

関連画像 


社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年10月7日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年10月7日)

10月7日(土)、新宿駅東口広場にて「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が行われました。

毎月第3土曜日、午後12時〜5時まで行われているのが当会の定例演説会でありますが、来る10〜22日に行われる衆議院総選挙に伴い、日程を変更いたしまして本日開催する運びと成りました(選挙期間中は出来ないので)。

昨夜から降っていた雨もあがり、仲秋の候といわれるだけあって、ようやく過ごしやすい日和となりました。

 

とはいえ、我が国を取り巻く環境は、内外共に不条理なことが蔓延しており、やはり差し迫る衆議院選挙絡みの話題で持ち切りの演説会と成りました。三連休ということで街は若者達で大変賑わっておりました。
 


 

  



 

 

 

 


 
  



  
 

選挙権が18歳以上に引き下げられてから初の衆院総選挙と成りますが、政局が小池旋風の下、野合集散、新党結成と大変混迷を極めており、若者にとって非常に選択に戸惑う国政選挙と成りそうです。国民はもとより将来を担う若者達にとって、希望が失望に変わり、失望が絶望と成るような結果と成らないように、各党、各候補者の言動を冷静に見極め、風説に惑わされることの無いよう、国の展望を見据え投票に臨まなければなりません。

 

平成29年9.29反中共デー東京大会

平成29年9.29反中共デー東京大会




9.29東京大会式次第


共同決議 内閣総理大臣 安倍晋三 殿






 

 



 

 

 





 

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 



 

 

 

 

 

 



 



 

 





 

 

【お知らせ】平成29年9.29反中共デー東京大会

【お知らせ】平成29年9・29反中共デー東京大会

 

暴支膺懲!
暴戻支那討つべし!

暴戻支那とは、「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共の事です。中共は「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、我が国の敵国です。断じて友好国ではありません。
昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。この45年間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満洲、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。
  私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

[日時]
9月29日(金)雨天決行
    午前11時〜集会開始
    正午〜行進出発

[場所]
三河台公園(東京都港区六本木4−2−27/六本木通り沿い/俳優座の横)

[合意事項]
々餞の掲揚は大歓迎します。また、旭日旗やZ旗の掲揚も歓迎します。
南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなど、中共に侵略され、独立を目指して戦っている国々の方が、ご自分の国家や民族を象徴する旗を掲揚する事は歓迎します。
D凝淒匹留親阿琉戞会旗など団体の旗を掲揚する事は禁止します。
こ叛軸錣了参は歓迎します。
ゼ幎僂任了臆辰呂官麥犬ださい。

[連絡事項]
  本年も東京大会だけではなく、北海道大会(札幌)も、中部大会(名古屋)も、関西大会(大阪)も、九州大会(福岡)も、開催される予定です。

平成29年9月

平成29年9・29反中共デー東京大会共闘委員会
事務局 〒358ー0014
埼玉県入間市宮寺4216ー5(小松方)
電話 04ー2934ー6570
FAX 04ー2934ー7868
担当者 荒岩宏奨 石田和久 小松良匡

違法さい帯血投与事件の源流とあの人たち

違法さい帯血投与事件の源流とあの人たち

 

昨日27日、白血病などの血液がんで治療に使用されている臍帯血を、違法販売していた業者らが逮捕された。大病を患った人たちの弱みにつけ込み、虚偽の効能効果まで謳って高値で売りつけていた悪質極まりない所業である。人の命を銭儲けの道具にしか思っていないような連中だ。厳罰に処すべきである。

 

違法に取引された臍帯血は2009年に経営破綻した、つくば市に本社(研究所)があった民間バンク「つくばブレーンズ」から流出したとみられている。

 

読売などの報道によると、逮捕された臍帯血販売業社「ビービー」社長の篠崎庸雄容疑者は、元は茨城県つくば市で水道設備業者を経営していたそうだが、仕事を通じて知り合った「つくばブレーンズ」の社長から出資を持ち掛けられたという。

 

だが、「つくばブレーンズ」は経営に行き詰まり破綻。債務整理の過程で500人分の臍帯血を約1500万円で購入した不動産業者側に保管を頼まれ、臍帯血販売業社「ビービー」を設立。販売に乗り出したという。事件に至った源流はここにある。


ところで、つくばブレーンズが破綻した当時、保管していた臍帯血を、ド素人の業者「臍帯血保管センター」が引き取ると名乗りを上げ問題視された。
 

 

つくばブレーンズが行った保管事業は、筑波大学との共同研究をもとに、出産時に採取した臍帯血を本人や家族が病気となった場合に使うことを目的としたもので、預けた人たちが不安を抱くのは当然だ。

 


当時の報道(クリック)→臍帯血バンク破綻 実績ない会社が保管へ


また当時は、以下のような情報がネット上で飛び交っていたようだ。
(本紙の地元で銃撃された悪でお馴染みの不動産屋や、追及中の怪しいゴルフ場八億投資に登場するあの人じゃん!本当かね?)






 

画像クリック↓臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴


http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/5cdc60e0acbc4174595e8aa444e354b9
 

平成29年7.29追悼「佐野脩二先生を偲ぶ会」

7.29追悼「佐野脩二先生を偲ぶ会」


平成29年7月29日、山梨県内において日本の国家を憂い、民族活動を行っておりました天誅塾前塾頭である故 佐野修二先生の一周忌を終え、生前ご縁のありました同憂同志が山梨県甲府市に集い、偲ぶ会がおこなわれました。


  

 



 

 

 



 

  



 

 

 

 



 

  

 



 

 



 

 

佐野脩二先生のご冥福をお祈り致します。



 

7/26新橋にてサプライズ

7/26新橋にてサプライズ

毎週水曜日は当社主催の定例街宣を新橋駅前広場で行っています。毎週の事なので特にその様子をブログで記事にすることは無いですが、昨日はいつものメンバーに加え、サプライズゲストが現れたのでお伝えします。

大暑を迎え、ビールが旨い季節に成りましたが、この日は民族派活動家の皆さんも新橋界隈の居酒屋で、暑気払いや活動の慰労会といった飲み会を催していたとのことで、偶然にもたくさんの大御所先生の姿をお見掛けしました。

 
 

そんな中、仕事の打ち合わせで新橋に来ていたという田中光四郎先生の姿を見つけたので、「一言お願いします」とお願いしたところ、快く引く受けてくださり、登壇していただきました。
 

田中光四郎先生は、世界各国の紛争地域に赴き、戦闘部隊に実践的な武術指導をされてこられた偉人であり、日本を代表する武道家であります。誠にうれしいサプライズであったので写真をUPさせて頂きました。
   
 






 
新橋は27、28日の二日間、毎年恒例の「新橋こいち祭り」が行われるということで、その準備で賑わっておりました。今日は昼から、様々なイベントが催される予定です。
 
 

 
敬天新聞社主催の新橋街頭演説会は、毎週水曜日午後4時から7時まで行っています。


 

再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円(茨城県議飯塚秋男と山口ちえ現副知事の忖度)

再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円

茨城県議飯塚秋男と山口やちゑ副知事の忖度


今年3月11日に当ブログで紹介した投書が、茨城県民の間で話題になっているという。

茨城県民といっても近々知事選挙が行われるというから、話題にしているのは大方、深く県政に携っている人たちだろう。

国政で逆風に晒されている自民党は、先の都議選を期に嘗てない危機感を抱いている。

菅官房長官が選挙に先立ち頻繁に茨城県へ擁立候補の後押しに行っているというが、まさに危機感の表れであろう。

その危機感に拍車を掛けている問題が、投書の内容に秘められているそうだ。

ネットやメディア報道に溢れる風聞や風評がつくりだす「風」が、選挙結果を左右する現代を危惧する声もあるが、火の無い所に煙は立たぬという言葉もあるから、その中にある真偽をしっかりと見極め、不正の事実があれば正さねばならない。

さて、その茨城県の投書であるが、長文で資料も多いため解りにくい。

そこで改めて資料を基に詳しく内容を読み解いていこうと思ったが、どうしてもややこしくなるので、登場人物の相関図を貼り、ザックリと簡単に全容を纏めておく。


相関図(画像クリック)


第一に、

要するに、茨城県議会議員の重鎮飯塚秋男が平成20年頃、鈴木章という大工をそそのかし、社会福祉法人「桜川福祉会」を立ち上げたのだが、この施設を建設した際に、飯塚県議が県職員「大森」と「酒寄」に圧力をかけ、国の補助金一億円を出させた。という話である。

ところが、施設の建設に携わった業者に代金を支払わず、飯塚県議が補助金一億円を私的流用してしまったらしい。というのが問題の要である。

このとき工事代金を支払ってもらえなかった業者が、県の担当職員である酒寄氏に相談した所、酒寄職員が、別法人「やまびこの里福祉会」で常務をしている斉藤亨に解決策を相談したところ、「笹沼政国」と「石川利雄」という人物を「桜川福祉会」の理事として送り込み、「桜川福祉会(理事長鈴木章)」を「やまびこの里福祉会(常務斉藤亨)」の親会社である不動産会社「野澤ワールド」に一億円で売却して、業者の未払い代金を支払うという計画を立てたということだ。

業者への工事代金未払いの解決を目的とする県職員サイドと「桜川福祉会」を買い受けたい斉藤亨サイドの利害が一致したということだろう。

ところが、その計画に気付いた「桜川福祉会」の鈴木章が、自分ならもっと高く売れると考えて、飯塚県議や臼井平八郎議員に相談し、「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画をぶち壊す行動に出る。

飯塚県議は、当時の県福祉部長(現副知事)山口やちゑに圧力・口利きを行い、斉藤亨が「桜川福祉会」に送り込んだ「笹沼政国」と「石川利雄」を追い出した挙句、一億円の補助金が使途不明となっていることについて、理事長であった鈴木章に請求しないとする確約書をつくらせた。


その結果、今も尚、業者への未払い金はそのままで、補助金一億円の使途不明金問題が揉み消されたという話である。

第二に、

「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画の下、理事として「桜川福祉会」に送り込まれていた笹沼政国は、「桜川福祉会」を乗っ取るべく計画を進める過程で未払い金と成っていた業者への代金の一部を立て替えていた。それなのに、計画は失敗に終わり立て替え損と成ってしまった。

笹沼政国にしてみれば、事の発端は県の担当職員である酒寄氏が斉藤亨に相談したことである。そのことを充分承知していた酒寄職員は、埋め合わせをすべく国から使い切れないほど来ていた補助金を斉藤亨と笹沼政国へ工面することになったそうだ。

架空の会社を作って偽の領収書で補助金を出していたということだ。その一部が発覚し笹沼政国だけが逮捕される事件が起きたというのが以下の報道記事である。投書の内容が事実なら、報道にあるように県が被害者ヅラして「契約書の偽造が見抜けなかった」というのは嘘で、県職員主導による県ぐるみの事件であったという事になるだろう。


笹沼逮捕報道



最後に、

投書の主が、最も重大な問題と位置付けしているのは、笹沼の事件で、新聞報道では補助金約3800万円の内、水増し請求は2114万円となっているが、実際には一億円以上の補助金が出ており、表沙汰になっているのは一部に過ぎないということだ。

そして、それを障害福祉課の課長と課長補佐が揉み消そうとしていること。

これらは、山口副知事、或いは橋本知事の指示ではないか?ということである。

以上は、投書を基にした内容であるから、真偽のほどは定かではない部分もある。しかし、内容と整合性のある資料も一部あるのも確かである。

改めて、投書と資料を添付するので、重ねてご覧になって頂きたい。

それにしても、社会福祉の名の下に税金を食い物にする悪い忖度はあってはならない。

今、国政に限らず、全国の政治家、公僕の資質が問われている。

亡国の一途を辿る要因が身近なところに潜在しているのだ。つづく。



【投書】クリック


【資料A】飯塚県議が山口福祉部長と面談


【資料B】前理事の免責を協議



【資料C】雇用契約の約束



【資料D】経緯



【資料E】前理事の免責を約束



敬天新聞4月号タブロイド判

※文中の「山口ちえ」は「山口やちゑ」の誤り









 


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