山下耕平社長華麗なる人脈 石原都知事親子、中曽根元首相親子、政治評論家 飯島清氏

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公共建物株式会社 山下耕平社長は、幅広い人脈を誇る。


石原慎太郎東京都知事も大親友のうちの一人で、三男宏高氏(慶応大学⇒みずほ銀行)の参議院選挙の当選祝い金の手続は、もちろん耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」が担当だったらしいのだ。


石原慎太郎氏と言えば、「ストーカー太郎」の録音テープに登場する政治評論家 飯島清氏。
昭和43年、史上初の300万票でトップ当選した参議院選挙の参謀だったことで有名で、「選挙の神様」の異名を持つ。


そうそう、飯島清氏と言えば、リクルート未公開株事件を思い起こすが、当時の政府臨調中曽根元首相のブレーンでもあった。


中曽根元首相親子とも、山下耕平社長親子は昵懇で、公私ともに何かとお世話になっているらしい。 


戻って、石原慎太郎氏が大、大、大尊敬するのが、賀屋 興宣(かや おきのり)氏。
戦中戦後にわたって活躍した大蔵官僚 政治家だが、公共建物株式会社設立直後の役員でもあった。


山下耕平社長、その人徳からかな、さすが良縁に恵まれていらっしゃる。
良き人の縁は、循環するのだな、芋づる式に。




(再掲)


スト太:まあまあ そんなもん そんなもん かなり有名な人だったよ


M子:あ そうなの 結構 昔の人でしょ?

スト太:そうそう もう 亡くなっちゃったけどね 


M子:で その人が何?


スト太:その人が ようは NTTに口利きしてもらって その等価交換してもらったわけよ 


M子:でも電電公社っていったら あれでしょ 一般の企業じゃ無いじゃん


スト太:その当時はね


M子:真藤さんの頃?


スト太:いや 真藤さんのもっと前の頃


M子:前?


スト太:あの えっとね  俺がいた頃はね あれだよ 総裁がね 秋草っていう人だよ 
     秋草何とかっていう人が それの息子って言うのが 今はまだいるかな 
     富士通 富士通の前の社長で  今 会長だか何だかにいて 
     それが秋草何とかって言うのが まだ いるはずだよ それの息子 
     息子が富士通にいる で ほら あの社員が どうのこうのって言って その当時社長で 
     えらい その あちこちから避難浴びて そら  
     で 社長辞めたんだよ 辞めたって言うか 辞任したんだよ 
     社員のせいにしてとか何とか言って それ かなり有名な話で それの


M子:秋草さんて お父さんは何をしたの?


スト太:それが あれだよ 今のNTTの総裁 社長 秋草 何だっけな 何じって言ったっけな 
     それの息子が 富士通なんだよ


M子:そのお父さんの時に 一円で等価交換したんだ


スト太:そうそうそうそう
     それの 口利きしたのが飯島清だ で だから それに 
     お礼として3,000万円渡したわけ


M子:飯島さんに?


スト太:そうそうそうそう ただ うちの会社としたらリベートっていう 
        表上 出せないじゃない?


M子:うん


スト太:出せないから 裏金を作って それで その当時の社長 M江さんて言う人がいて 
         で あ 会長か


M子:何とか製罐の人?


スト太:違う 違う違う
       あ M江さんが会長で で 社長が 今の社長だったかな
       ほいで M江さんが銀行から金借りたんだよ


M子: 3,000万?


スト太:そう うんと5,000万借りたのかな


M子:すると その2,000万どこにいったの?


スト太:その2,000万円は じゃ 株で運用して 
       その3,000万を穴埋めしようって言う 


M子:何ちゅう会社なんだ


スト太:そういう趣旨で ようは 5,000万を三和銀行から借りたわけ
       で M江さん3,000万 5,000万円を あの その当時の三和銀行から借りて 
       それの保証として山下耕平さんが それの ようは 保証人になったわけ ね ほいで 
       それを運用してたんだよ


M子:Iさんが?


スト太:そうそう

M子:そうなんだ 何? 区分所有って言うからさ 
      Y原Kちゃんのマンションの話かと思った
      もうちょっとスケールが大きかったのね

スト太:そうそう ぜんぜん違う話


公共建物 山下耕平社長「ストーカー太郎」よ 死人の印鑑証明をゲットせよ!?

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昨日に引き続き、「ストーカー太郎」の録音内容を紹介する。

下記の録音内容を、よーくご覧いただきたい。


会話の中に、株式配当金について話をする部分があるのだが、これは、公共建物株式会社社長山下耕平氏の義理の姉ROさんが亡くなった後の話で、みずほ銀行京橋支店の個人情報漏洩とは直接の関係は無い。


今日は、ROさんの預金と配当金・株券の話。


耕平社長とROさんは義理の姉弟、正当な相続人ではある。
正式に遺産分割協議を経た上での相続なら、何ら問題は無い。
しかし、ROさんには、他に、多くの兄弟姉妹がいるのだ。


「ストーカー太郎」は、ROさんが亡くなった直後、ROさんの銀行口座から、約600万円を、50万ずつ何回にも分けて引き出し、公共建物株式会社の金庫の中に、封筒に入れて保管したと話している。
それも山下耕平社長命令で。
その後の封筒は行方不明だ。


まだまだ、にわかに信じがたい話がある。
「ストーカー太郎」は、ROさんの死後も、その資産管理をしていた。
これも妙なのだが、ROさんが亡くなって2年ほど経過したある日、「ストーカー太郎」は、ROさんの預金通帳を記帳してみた。
そうすると、株式の配当金が、入金されているではないか!
ラッキー!!


しかし、喜んでばかりもいられない。
配当金は入金されているのだが、肝心の株券が見つからないのだ。
「ストーカー太郎」お得意の”やさがし”をしても見つからない。
あちらこちら、ひっくり返して探してみたが、やはり株券は見つからない。


「ストーカー太郎」によると、耕平社長、ROさんが生きていることにして、印鑑証明を取って来いと命令したのだそうだ。
「体裁はいいんだよ どっちみち財団(秋田県教育委員会 山下太郎顕彰育英会 親会社 富士総業株主)に寄付しちゃうんだから」等と発言している。
その様子も録音テープに残されている。

そののち、株券が見つからないので、証券会社に問い合わせ、名義変更をすることに。
もちろん、名義変更は、耕平社長の敏腕顧問弁護士センセイのお仕事だ。


金持ち喧嘩せずというが、超大金持ちの創業本家など、セレブな一族には600万円など、はした金。
興味は無いのではなかろうか。
だからといって、手続を端折るのは、どうだろう。



以下、「ストーカー太郎」の録音内容を再掲する。
平成19年8月録音


(M子)
配当金が銀行に入っていたの? (※公共建物 山下耕平社長の義理の姉ROさんについて)

(ストーカー太郎)
本人は知っているけれど それまで その通帳自体が

(M子)
銀行にさ M(原告)のさ 調べてもらったの?

(ストーカー太郎)
他の人も 出せんだろうと思ったら したら本当に出せた

(M子)
勧銀の八重洲口支店だった?

(ストーカー太郎)
あれが 本当に曲者でね   (※ ”あれ”がというのは、八重洲口支店行員O)

(M子)
三大銀行に 当たれば わかると思ったの?

(ストーカー太郎)
ああ それは わかるよ

(M子)
また O(※みずほ銀行八重洲口支店行員)さん?

(ストーカー太郎)
最初 番号 六本木支店だったかな 番号控えて 大阪のさ 心斎橋支店で いつの いく日いくら 
どこの  支店 使ってますとか わかる

(M子)
Oさんって この前 表彰されたんでしょ?

(ストーカー太郎)
期末の残が必要だって 預金の残が いくら あと向こうから来る

(M子)
何で そんなにOさんに便宜はかってあげるの?
だって 住所だって駄目でしょう?
Mのを 調べてくれって頼んだ時に Mの名前を 名前だけで わかったの?

(ストーカー太郎)
即 これだよ 秘密情報でしょ じゃあ 抽出してみましょ
こんなこと言って悪い奴だったら わざと 引っかけようと思ったら

(M子)
アホなこと言って 名前が 変わってるからね

(ストーカー太郎)
あんな名前無いもの

(M子)
腹違いの兄弟は相続が出来るの?

(ストーカー太郎)
義理のお姉さん だから 確かにそうだ 社長からしたら 義理の姉だ
株があるらしいんですけど 名前言ったら 即わかった こっちが株数 言ったら
(M子)
でも銀行に聞いたんでしょ? 
社長が世間体 気にしてやったことでしょう?

(ストーカー太郎)
明らかに 去年か一昨年かな
何を言い出すのかと思ったら 元気で やってるんじゃないですか?

(M子)
やってあげたにしてもさ

(ストーカー太郎)
残だけ 教えてもらおうと思ったら

(M子)
残だけだって ホントは聞いちゃ駄目でしょ?

(ストーカー太郎)
それは 聞いちゃ駄目だよ

(M子)
お願いします お世話して下さいって言って これだけ残がありますって言って 
お義兄さんお願いしますって言ったわけじゃないでしょ?

(ストーカー太郎)
言わないよ そんなの


こんな様子で、一事が万事。
他人の人権など、どうでもよいという企業体質が、NTT大手町ファーストスクエア不正等価交換や、ROさん、M子さんの個人情報不正入手の下地になったのであろう。

体質改善には、長い時間と不断の努力が必要だ。
ましてや、生まれ持った体質というのは、変えがたいものがある。
ショック療法、断食療法、なんでもござれ、多少の痛みは伴うが、体質改善、ぜひとも頑張っていただきたい。


慶応大学幼稚舎お受験塾・双樹会(モロキ会)と”お世話係”「ストーカー太郎」

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ご存知「ストーカー太郎」は、公共建物株式会社 経理部勤続30年の古参社員だ。
耕平社長や副社長、みずほ銀行八重洲口支店からM子さんの個人情報不正入手を仲介したN取締役よりも、ずっとずっと勤務歴が長い、古タヌキなのである。


公共建物株式会社は、慶応大学出身者が多く在籍している。
上品極まりないお坊ちゃん会社に、これまたお坊ちゃん大学、セレブで、お似合いの組み合わせ。


山下耕平社長 ご自慢の御子息様、常務S平氏も慶応大学出身だ。
慶応大学お受験塾 双樹会⇒慶応幼稚舎⇒小⇒中⇒高校⇒大学と進み、あのポッポ鳩山首相と同じくスタンフォード大学にも留学し、日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)勤務経験有りの超エリートなのだ。


そのS平常務が、まだ幼稚舎受験塾 双樹会の頃から、スタンフォード大学留学まで、学費や諸々の手続きは、全て「ストーカー太郎」が担当した。
「ストーカー太郎」は、S平常務の”お世話係”なのだ。


「ストーカー太郎」は、こう話している。
(慶応幼稚舎入学金とは別途に金を1000万用意した。)
何を言わんとしているのか、「ストーカー太郎」に聞いてみたいものだ。


知ってはいけないことまで知っている「ストーカー太郎」は、長い年月とともに、耕平氏親子にとって単なるパシリと言い切れない怖〜い存在になってしまった。
何せ事情は現場で熟知してるし、証拠書類も押さえてるし、何気に最強だよね。


「ストーカー太郎」は、その扱い方を間違うと大やけど、いやいや致命傷になる”劇薬”そのものだ。
はたして、こんな風に急所を握られた状態で、使用者として責任が取れるのかな、耕平社長は。


アラビア石油 公共建物株式会社 創業者 山下太郎記念館へのお誘い

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「ストーカー太郎」は、公共建物株式会社社長 山下耕平氏専属のパシリである。
代々、社長専属お側用人がいるのだが、「ストーカー太郎」は、3代目なのだ。


昭和42年に没したアラビア太郎こと山下太郎翁の遺産相続に絡んで、先代のお側用人から「ストーカー太郎」へ申し送り事項があった。


太郎翁には、アラビア石油会長 水野惣平氏、主役の山下耕平氏、株式会社泰正社長の正木烝司氏の男性3人の他に、女性十数人の子供がありましたとさ。
この20人近い子供たちの遺産相続手続をしたのは、言うまでもない、公共建物株式会社 経理担当である。


桁はずれの超大金持ち、山下太郎翁、なぜか亡くなった時には、ほとんど資産は残っていなかった。3人の男性陣は不動産を、女性陣は処分しやすい株式を、それぞれ相続したのだが、国税出身の税理士が知恵をこねくりまわし、超ウルトラCを繰り出した。
税金お得な生前贈与、現在では不可能な大技だ。 

まぁ、もう時効だからな。


山下太郎翁 生誕の地「かまくら」で有名な横手市大森町に、山下太郎記念館はある。
まだ、雪深く残っているだろう。
が、春近し。
旧電電公社の専任請負工事で肥え太った公共建物のルーツを訪ねて、花見がてら、お出かけになってはいかがかな。


怪物 公共建物株式会社の礎を築いた山下太郎翁の遺徳が忍ばれる。


公共建物と山下太郎顕彰育英会

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公共建物株式会社社長 山下耕平氏の御父君、アラビア太郎こと山下太郎の遺徳を忍び、太郎氏生誕120年と、同顕彰育英会設立20周年を祝う記念式典が、昨年6月6日、横手市の大森小体育館で盛大に開かれた。


この山下太郎顕彰育英会は、太郎夫人の多額の寄付を元に創設されたものだが、その、うん億円という多額の寄付金を送付したのが、かの有名な耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」なのだ。
耕平氏一家だけでなく、山下本家の資産管理も、「ストーカー太郎」の大事な大事な専任業務というわけだ。


この山下太郎顕彰育英会は、公共建物の親会社 富士総業の大株主であり、公共建物の株主でもある。
教育庁 教育委員会の所管で、多分に公益性のある山下太郎顕彰育英会が、あのNTT大手町ファーストスクエアを1円で不正等価交換しちゃった公共建物の株主とはね〜。
ま、一族だから、いいけど。

こんな話を聞くと、山下太郎顕彰育英会が、全然ありがたく思えなくなってくる。


あ、そうそう、山下太郎翁の相続には、ちょいとしたカラクリがある。
もちろんそのカラクリは、一族の財産を管理する山下耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」が、よーく知っている。


公共建物という怪物は、NTT旧電電公社御用会社と、山下太郎一族の財産管理会社という2つの顔を持っているのだ。


明日は、続編 山下太郎記念館について紹介しよう。


続 公共建物の怪 消えた20億 五反田青山ビル!

JR五反田駅前に建つ五反田青山ビル。

このビルの所有者は、もちろん公共建物株式会社なのだが、紳士服の青山も入居するこのビルに、摩訶不思議な話があるのだ。

大手町ファーストスクエア不正等価交換が、つつがなく済んで少し経った頃の話だ。

当時の不動産担当部長、例の五反田青山ビルを100億で購入!!と公共建物に報告した。


が、後日、日本経済新聞の記事に出ちゃったのは、遥かに少ない金額。


で、公共建物が調べてみたら、なんかおかしい。
なんか変。

あら〜、差額20億が消えちゃった。


なんで、警察に届けない?
告訴しないんだろ〜?
時期が時期だけに、まずかったんじゃないですか?
不動産部長というポジションもポジションだし〜。

この消えた20億のカラクリも「ストーカー太郎」は、よぉーく知っている。
そして、後の実践に生かすのだ!


「訴えない」のと、「訴えらんない」のは、全然違うから。
公共建物という会社、どんぶり勘定というか、オメデタイというか。


ちなみに、この不動産部長も、「ストーカー太郎」同様、円満退社している。
よぉ!!太っ腹だね。


公共建物の怪 消えた20億 五反田青山ビル!

前回も、耕平社長と”阿吽の呼吸”「ストーカー太郎」が大活躍!

公共建物山下耕平社長の義理の姉ROさんの口座情報を、みずほ銀行京橋支店から不正に入手した話だったな。

なんで口座情報なんて調べたのかって?
それはね、うっ、涙チョチョ切れる悲しい話。


高齢の上に一人暮らしの義理の姉。
大阪の橋の下で野垂れ死んじゃ〜困る、山下一族として、みっともないからと、世間体を気にして、所持金を調べたんだな。


この話には続きがあるのだよ。


さあ、お待ちかね「ストーカー太郎」の出番だ!
ある日、社長山下耕平氏の義理の姉ROさんが、マンションを売却した。
ROさんは、高齢で、手続が、よくわからない。

そこで、「ストーカー太郎」が手伝った。
もちろんパシリ腰ぎんちゃく業務としてだ。
手伝ったといっても、しょせんパシリである。
大した仕事ではない。


無事手続を終えた「ストーカー太郎」のもとに、仲介の不動産屋がやって来た。

「これでよろしいでしょうか?」
サッと、礼金50万を、さし出す仲介業者。


(えっ、不動産仲介ってこんなにもうかるの?借金もあるし、もらっちゃえ〜〜!)
「ストーカー太郎」とっとと フトコロに。


もちろん、「ストーカー太郎」、50万の礼金の話など、まったく公共建物に報告はしていない。


当然だ。


その上、この「ストーカー太郎」、M子さんに、そのネコババ話を自慢した。
救いようがないな、コイツ。

「ほら、個人的だから、こんなの、ウチの会社じゃかわいいもんよ。」とのたまったのだ。

業務時間内に社長の姉さんの世話させる方もさせるほうだけど、かといって、立派なパシリ業務である。
って、ゆーかー、それで給料もらってるし。
個人的って、どーゆーこと?


「だって、五反田なんて20億 抜かれてるんだから、50万くらいかわいいもんよ。」と続けてのたまった。

五反田の20億って、何?
大手町ファーストスクエアの不正等価交換とは、違うの?

ええ、違いますとも。
にしてもネタ多すぎ、この会社。

明日に続く。


京橋「モテ男」  公共建物 山下耕平しゃちょ〜!!

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NTT大手町ファーストスクエア不正等価交換の舞台となったのは、東京都中央区京橋に本社を構える公共建物株式会社だが、トップの山下耕平社長、たいそうなモテモテぶりだとか。


長身で色浅黒くスポーツマン、育ちの良さがにじみ出て、人柄も申し分ない。
その上、資産家とくるから、オンナが、ほっておくはずがないのだ。


ただねー、ご父君 山下太郎翁譲りなんだろうーかねー?
情に厚のが玉にキズ。


オンナというやつは、自分一人を愛してほしいとほざく動物らしい。
耕平しゃちょ〜、あら、大変。


そこで、登場するのが、耕平氏専属パシリの「ストーカー太郎」だ!!
「ストーカー太郎」の裏の業務は、中身が濃い。


アッチの世話だ、コッチの世話だ、はたまたソッチの世話と大変なのだ。
いわゆる、事業仕分けってやつ?


それにしても耕平しゃちょ〜、元気だねぇ。
いいけどさ。


続 個人情報漏洩 みずほ銀行京橋支店でも個人情報不正入手!?

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連日、みずほ銀行八重洲口支店の個人情報漏洩と公共建物大手町ファーストスクエアの不正等価交換についてお伝えしているが、主役の一人は、公共建物グループの総帥、アラビア太郎の遺伝子を継ぐ男、山下耕平社長だ。


この耕平社長、「ストーカー太郎」に言わせると、たいそう世間体を気にするタイプだとか。
セレブだー、ハイソだーによくあるタイプかな。


山下一族は、ちょっと複雑。
色々とありまして、耕平社長には、義理の姉さんがいましたさ。

何で、義理なのかは、また後日お伝えするが、義理の姉 ROさんは、高齢で一人暮らし。
ゆえに、いつ何時、何がどうなるか、わからない。


大阪の橋の下で野垂れ死んじゃ、みっともない。
アラビア石油創業 山下太郎一族の名折れになる、新聞沙汰になっちゃうよ〜と、心配になってきた。
そこで、耕平社長、ROさんの身の回りの世話を、パシリ「ストーカー太郎」にさせていたのだ。


ま、ここまでは、わからなくはない。


ところがだ、「ストーカー太郎」が、「みずほ銀行京橋支店」から、ROさんの口座情報を不正に聞き出していた!
さすが「ストーカー太郎」の腰ぎんちゃくぶり。


なんで口座情報を聞き出したのかって?


義理の姉が、いくら貯金持ってるか知りたかったのだな。

逆算すれば、いつ所持金ゼロになるか、わかるし。
野垂れ死にするタイミングが、わかるし。


ひとが、どこで野垂れ死のうが、勝手でしょ?
大きなお世話でしょ?


耕平社長、お姉さんが心配だったのか、自分の体面が大事だったのか、どっちなんでしょね。
さぁ、どっちなんでしょう。


それにしてもさ、ペラペラ個人情報教えちゃう「みずほ銀行京橋支店」も、どうかと思うよ。


のちに、京橋支店の個人情報漏洩が、八重洲口支店で起きたM子さんの個人情報漏洩に繋がっていくのだ。


続・NTT御用達、公共建物株式会社の巨額不正等価交換疑惑を追う!

今日も、原告M子のW告発を語るぞ!


さ〜、昨日の予告通り、公共建物創業者、アラビア太郎、満州太郎こと山下太郎一族についてだ!


むかしむかし、秋田県は横手出身の山下太郎家には、男の三兄弟がありましたとさ。
太郎翁、たいそうな艶福家で、ちと複雑な家系図。
話せば、えらく長くなる。
これは、後日、補足するので、お楽しみに。


その三兄弟、長兄は、フジサンケイ初代社長水野茂夫家の養子に入った元アラビア石油社長、
水野惣平氏だ。
たいそうな人格者であったらしい。


耕平氏の実弟、正木烝司氏は三男というか三番目で、公共建物の階下にある「泰正」の社長。
名字からも、わかるが、正木家の養子だ。
この正木氏、ホリエモンとフジテレビ日枝氏の仲介者として知られている。
長兄のルートからだろうか、渋谷区松濤の自宅で、二人を引き合わせているのだ。
一部では、裏社会のフィクサーとも噂された人物だ。
そういえば、公共建物が所有する霞ヶ関コモンゲートは、フジテレビも入居しているがな。
どうでもいいか。


さてさて、次兄はといえば、主役の山下耕平氏、その人だ。
耕平氏、セコム株式会社の監査役を務めているが、のんびり他人の会社の監査なんぞしてるバヤイではないのだ。

この耕平氏が社長をつとめる公共建物、超一等地「大手町ファーストスクエア」を、
たったの「1円」で手に入れちゃったから、さあ大変!

まあ、早い話が、ただ同然で所有権が移されているのだな。
もちろん、名目は「等価交換」だ。
が!しかし、等価ではないんだな、これが。

なぜ、こんな不正が、まかり通ったのかって?

その事情は、山下耕平氏本人と「ストーカー太郎」が良〜く知っている。

続きは、また明日。



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