同情されない鳩山由紀夫

同情されない鳩山由紀夫

鳩山由紀夫元首相が乗った車を街宣車で取り囲んだとして警視庁公安部が「草莽崛起の会」の関係先数カ所を威力業務妨害容疑で捜索したと報じられている。

10月4日の午後5時ごろ、東京都千代田区神田小川町の交差点で、鳩山元首相が乗った乗用車を十数台の街宣車で取り囲み、進行を妨害したからだという。

しかし、このニュースが報じられてから、ネット上では「鳩山じゃ(やられて)当然だ」とか「よくやってくれた」、「国民の声を代弁してくれた」「頑張ってください」というような、草莽崛起の会を激励する声ばかりが寄せられている。多少やり方に異論の声があったとしても、鳩山に同情する声は皆無である。

ただ単に、車の進行を妨害したという事ではなく、結果として何故そういう事態になったのか、鳩山は草莽崛起の会が何を伝えようとしていたのか、その訴えに多くの国民が同調している事、そして鳩山に同情する者がいない事、これらの現実を直視し、よく考えるべきである。

街宣車は、結果として鳩山の車の進路を妨害してしまったかもしれない。しかし、鳩山の所業は例を挙げるまでもなく、日本政府の外交を妨害し、国家の進路を妨害しているではないか。

鳩山は、日中、日韓の関係改善を騙り、「友愛外交の道を探る」といった耳触りのよいタイトルで、ところ構わず講演に参加し持論を展開しているが、内容と言えば日本の歴史と政府の外交を批判し、日本国民を頭が悪いだとか民度が低いと批判し、反日感情を煽り立てているだけだ。

例えば中国や韓国で反日感情の強い人たちを前にして、日本人の事を好きになってくれるよう説き伏せる話を一度でもしたことがあるのか?また、日本国内においても、中国や韓国に不信感を抱いている人達を前にして、中国や韓国への不信を取り除くような実のある話をしたことはあるのか?

「友愛」などと言いながら、政府とは真逆な行動をとり、まるで日本国民の総意とでもいうように他国へ行き元首相の肩書きと土下座のパフォーマンスを多用し、国家間の交流に溝を生じさせてばかりいるではないか。

鳩山の犯した、日本の未来と外交の進路を妨害する行為は、車の進路を妨害した事など比較にならないほど重罪だろう。捜査にあたっている警視庁や被害届を出した運転手でさえ、心の中じゃ、そう思っていると思うよ本当は。「鳩山〜いい加減にしとけよ〜」と。

右翼でなくとも、それが、ほとんどの国民の気持ちであろう。

元朝日新聞記者・植村教授が韓国で恨み節か

元朝日新聞記者・植村教授が韓国で恨み節か

元朝日新聞記者で、従軍慰安婦捏造記事の張本人で知られる北星学園大(札幌)非常勤講師・植村隆が、来年3月から韓国にある北星学園大の提携校に招聘(しょうへい)教授として赴任することが決まったという。

留学生への講義だけでは飽き足らず、韓国へ直接赴き持論を展開するということか。

「招聘」というくらいだから、その意味からして、韓国の大学は植村の功績を称え教授としてお招きするということだろう。

日本の大学では職を追われる国賊であっても、韓国にとっては招聘するほどの功労者という訳だ。

今さら言うまでもないが、植村隆も、こんな手立てを講じる北星学園大も、反省など微塵もない馬脚を現したと言わざるを得ない。

韓国の大学で、思う存分に日本で受けた批判反感の恨み節を講義するつもりではないのか?

本来、植村が韓国に赴任するのであれば、過去に報じた自分の記事と歴史認識に誤りがあったことを、韓国の人たちに講義し、自らの虚偽報道によって、日韓関係に重大な歪を生じさせた過ちを償うべきなのである。

しかし、招聘教授として私情を多分に盛った事実に異なる歴史観を韓国の若者に植え付けるようであれば、故意に外交を阻害し、日本国と国民の名誉を失墜させる偽計を犯したとして、植村教授にしっかり罪を償わせねばならぬだろう。

鳩山由紀夫はテロリスト

鳩山由紀夫はテロリスト

今年8月、終戦記念日直前に、わざわざ日本統治時代に独立活動家らが収監された韓国ソウル市内の西大門刑務所跡地を訪問し、追悼モニュメントの前でひざまずいて謝罪した鳩山由紀夫が、またまたやらかしてくれた。




もう触れたくもない馬鹿野郎の話題だが、元首相という肩書を与えてしまった日本国民の一人として、汚点は拭い去らねばならぬから、触れないわけにはいかないだろう。

韓国ソウルで三年半ぶりとなった日中韓首脳会議の再開で、国益を巡る小競り合いが進められている中、またまた韓国を訪問した鳩山由紀夫がソウル大学で約70分間にわたって講演し、慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題などをめぐって日本政府を批判した。

また、「安倍政権は中国脅威論をあおり、尖閣諸島周辺の自衛力を高めようとしているが、それは中国国民を刺激するばかりで望ましくない」「抗日勝利70周年の式典で、30万人の兵力削減を約束した中国の習近平国家主席を見習うべきだ」と習主席を称賛したという。


鳩山は、韓国との関係について、「河野談話の継承は当然として、アジア女性基金をはじめとした償い事業でも満足されない方々のために何をすべきか、もう一度、日本政府は韓国政府と協力して答えを出す必要がある」と熱弁を振るったそうだ。

日韓請求権協定の「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」という規定は両国間で同意し約束したものである。多額の経済支援で経済成長を心から後押しし、それでも後の河野談話以降にアジア女性基金などで一定の配慮を見せてきたのが日本である。

それなのに、安倍首相の批判のみならず日本政府がこれまで行ってきた歴史的対応を批判し、この度行われた日韓首脳会談に関しては、「朴槿恵大統領が安倍首相との会談を前向きに考えていただいたことは何よりだ」と一方的に朴大統領を称賛した。

日本は常に前向きであったのに、自国の世論に振り回されて自分の政権維持のために、離れたり寄ったりご都合主義を繰り返してきたのが時の韓国政権である。経済的な不安を抱える中国も然りで、日本に対する姿勢が緩みつつある中国の動きに、孤立を恐れた朴槿恵が困って此度の日韓首脳会談に応じたに過ぎない。朴槿恵が妥協を見せたところで政権が衰退すれば、すぐさま求心力を維持するために極度の反日利用に転じることだろう。

日本は、三年半も会談が行われなかったからと言って何も困ることはなかった。困っているのは中国韓国であろう。それでも日本が会談を望んだのは米国のご都合に配慮した為でもある。

だから、日本は何も臆することも、媚びることも無く、そして虚勢を張ることも無く、堂々と外交に臨めばよいのである。

なのに鳩山は、安倍首相が8月に発表した戦後70年談話に対しても「評価される内容ではない。侵略、植民地支配、反省と謝罪の言葉は盛り込まれていたが、文脈はとても納得のいくものではない。安倍首相本人の反省や謝罪の気持ちとしては伝わらなかった」「首相は自らを愛国者とはき違えているのだろうが、自信のなさの裏返しだ」と批判した。さらに、「このような内容になってしまったことを申し訳なく思う」と謝罪までしたそうだ。

その上、「安倍談話に、韓国政府も中国政府もそれなりに大人の対応を示していただいたことはありがたいことだ」と感謝の意をあらわしたという。

また、鳩山の行動が日本国内で「土下座外交だ」と批判を受けていることについて、「日本にはいまだに過去の事実を受け止められない人々がいる」と日本世論を批判し、日本の右傾化の元凶が安倍政権であり、「日本の政治エリート層に反知性主義がはびこっている。反知性主義と闘うために、日本人一人ひとりの教養を高めることが求められている」とも訴えたそうだ。

要するに鳩山は、上から目線で「日本は安倍政権の主導の下、知性のない頭の悪い奴が増えている」と言いたいようだ。いったい何様のつもりだろう。

ここまでくると鳩山は、日本で政局を追われた私怨を只ひたすら晴らしているだけとしか思えない。日本の為という概念が微塵も感じられないのである。

本気で日本人として、日本の事を考え、韓国との関係改善を望むなら、日本の批判を繰り返し韓国の反日感情を逆なでするような物言いは慎むべきであるし、本当に改善したいのであれば、先ず日本で命がけで議論を尽くすべきである。誰も相手にしてくれないからといって韓国へ行き、中でも反日思想の強い者だけを寄せ集めて講演を繰り返す鳩山は、自己満足の高揚感に酔いしれているだけの、日本にとっても韓国にとっても関係を阻害するテロリストに過ぎない。

ソウル大学の大講堂で行われた講演で、熱演する鳩山には盛大な拍手が送られたそうだ。

それでも、中国韓国への日本人旅行者は減っても、日本に訪れる中国人韓国人の旅行者は増える一方である。それだけ国民レベルでは大半が日本に魅力を感じているということだ。日本人とて中国人や韓国人の国民一人ひとりを批判しているのではない。

日本人は、もともと和を以って尊しと成す穏和な性質である。だからこそ、どのような状況にあろうとも歯を喰いしばり常に和平を望む努力を繰り返してきた。日中韓首脳会談に臨むのもそのためと言えよう。




世界平和を願うと言いながら、実は世界平和を阻み悪化させている鳩山は、日本にとっても、対峙する国々にとっても、問題をこじらせる狂言テロリストである。

日本と友好関係を築こうとするとき、貴国に鳩山が現れたら要注意だ。

世界中の人々に、このことだけは承知しておいて頂きたい。

もうロケットで宇宙に飛ばして、銀河の藻屑として消え去るしかないな、この男は。

 

河野洋平「全く恥ずかしい」とは貴方のことだよ

河野洋平「全く恥ずかしい」とは貴方のことだよ

河野洋平が15日、京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、南京事件の資料を世界記憶遺産に登録したユネスコ (国連教育科学文化機関)への分担金拠出を停止すべきだとの意見が政府から出ていることについて、「全く恥ずかしい話だ」と批判したという。

理由は、「ユネスコの役割や重要性は相当大きなものだと世界が認めている」からだと指摘した。

ユネスコの世界的役割を考えれば、南京事件の世界記憶遺産登録ぐらいで騒ぐなよ〜とでも言いたいのか?

日本はユネスコの世界的役割を理解しているからこそ実質世界で一番の拠出金を負担してきたのではないか。

ユネスコが、中立・公正・公平な世界的役割と、日本が抱いていた信頼を失望させるような判断を行ったからこそ日本政府は抗議の声を挙げているのだ。

役割から逸脱した組織の活動に対し、支援し続けるか否かを問うのは当然だ。例えば政権に対しても、失政を行えば支援するか否かを問うだろう。

それなのに「全く恥ずかしい」とは、言葉を向ける相手が違うだろう。しかも、異議があるなら先ず国内で議論を尽くすべき事案なのに、わざわざ外国特派員協会で記者会見し、世界に向けて自論を唱えた。まるで鳩山由紀夫の土下座外遊さながらの、日本に対する嫌がらせ以外の何ものでもない。

国内で政治家としての力が衰えたから、外国メディアをつかって国内批判をすることで取り立てられ、平和主義の知識人に成ったつもりで酔いしれている馬鹿としか言いようがない。

河野洋平が元衆議院議長という経歴を下に、本気で日本と世界とユネスコのことを考えて異論を唱えるのならば、先ず国内で与党政治家を前にして直接論戦を交わすべきである。

日本外国特派員協会で記者会見をするなど、とんだ茶番劇としかいいようがない。

批判の矛先も手順も、筋の通っていない河野洋平は、やっぱり目立ちたがりの売国奴といわれても当然だ。

河野洋平「全く恥ずかしい」とは貴方のことだよ。
 

抗日運動家

抗日運動家

昨日行われた中国(北京)の「抗日戦争勝利70周年」記念式典で、過去最大規模の軍事パレードが行われた。

習近平国家主席は演説で兵員30万人を削減する方針を発表した。

それでも軍の近代化をさらに加速させる姿勢を示したというから、平和志向で軍縮の意思を示したわけではないだろう。

人件費を削減し最新兵器やサイバー攻撃に力を注ぐということだ。

違うというなら、先ず南シナ海に作った人工島を撤去するべきだ。

また、ロシアのプーチン大統領や韓国の朴槿恵大統領はともかく、国際機関の代表である国連の潘基文事務総長が出席するとは何事か?国連も機能不全になったもんだ。


それにしても、日本の安倍首相や欧米主要国首脳が参加を見送っているのに、日本から村山富市元首相が行ってたそうだが、いったい何のつもりだろう?(体調不良で中国で入院)。

鳩山元首相と同様に、日本の元首相として謝りたいなんてリップサービスでもして、現地で歓迎されていい気持ちに成っていたのかな?

日本で「戦争法案反対9条守れ」なんて叫んでいる者が、中国の軍事パレードは祝福するという矛盾。




村山が日本の安保法案に反対するなら、中国の首脳陣に「あんたらが軍事パレードなどして米軍第7艦隊や日本を威嚇するから、日本政府が日米同盟をより強固なものにしょうとするんだよ」と言うべきだろう。

だいたい日本の平和を守っているのは憲法9条じゃなくて、現実には米国の軍事力、すなわち日米同盟、日米安保じゃないのかね。

山本太郎や国会でデモをしている人たちが、日本は米軍の二軍になるのか!とか、米軍の下請けじゃないぞ!とか言ってるけど、それがいやなら丸投げして星条旗の星ひとつに入れてもらい属国になるか、自主憲法を制定し、国軍を作って自国を守るか、腹を括らなければならないだろう。それが嫌で、外交での発言力、地位確立も鑑み集団的自衛権や後方支援で対等に渡り合おうと日本政府は努力しているのだろう。

抗日運動家の村山に何を言っても無駄だろうから、日本の国益のために、もう帰ってこなくていいよ。


えっ!自民党の二階俊博総務会長も上海の抗日戦勝式典に参加したって本当かね?いいかげん離党して山本太郎と仲間たちに入ればいいよ。親中で小沢みたいなこともするんだから。

だいたい中華人民共和国は建国(中国共産党による)から66年なのに戦勝70年記念式典てなんだよ、いい加減なもんだなー。




こちらは8月31日、中国大使館で開かれた「抗日戦勝70年」を記念するレセプションに出席した(左から)共産党の穀田恵二国対委員長、公明党の山口那津男代表、民主党の赤松広隆前衆院副議長、村山富市元首相 (こいつら祝盃をあげたのか!?)

 

取り返しの付かない誤解

 麻生太郎副総理兼財務相は1日、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と講演で述べたことについて「誤解を招く結果となった」として撤回した。




今度は、麻生さん!?。


参院選圧勝で奢り高ぶり、安倍首相に次ぐ首相返咲きが近づいたと喜んで気が緩むと足元を救われる。


憲法改正を論じる時、改正推進派が「ナチス」を引き合いに出したら、無理やりでも軍国主義にこじつけて騒ぐ人達がいるのは容易に察することが出来るだろう。





世の中、やかんがヒトラーに似ていると騒ぐ人達もいるくらいだ。



軽率な発言は、諸外国に外交カードをプレゼントする結果に成りうるから注意が必要だ。


先日、河野談話が発端で米カリフォルニア州のグランデール市内の公園に、韓国が主張する所謂「従軍慰安婦」の少女像が設置され除幕式が行われてしまったばかりである。



長年続いた自民党政権の失政と民主党に政権を許した失態。第二次安部内閣とは、これらを償い清算する為の政権でもあるということを、自民党は忘れてはならない。

もう直ぐ8月15日だ。しっかりしろよ安倍内閣。


個人の離党より解党の民主党

民主党の海江田代表は23日、参院選東京選挙区で党公認候補ではなく、無所属候補を応

援した 菅直人元首相に対し、離党勧告する方針を固めた。24日に菅氏と会談して伝える。


菅氏が拒否すれば、除籍(除名)処分も辞さない構えだ。


と言っていたが、


蓋を開ければ24日、午前中に管と会談し、自発的な離党を促したが断られ、午後には民主

党常任幹事会で、
菅直人元首相の除籍(除名)を提案したが、出席者から異論が出たため、

結論を持ち越すことにした。




同時に、沖縄県・尖閣諸島に関し「中国側から日本が盗んだと思われても仕方がない」など

と発言した鳩山由紀夫元首相に対しての処分も言及していたが、鳩山が既に党籍がないとし

て、処分できず遺憾の意を伝えて抗議することを決めたという。




参院選で民主党が惨敗した理由の一つは、

「決められない政治」に対する国民の反発だ。


ここはひとつ、民主党の代表として惨敗の責任を取らなかった海江田代表が、

「決めるところ」の見せ場でもあった筈だ。


しかし、管の処分も鳩山の処分も党内からの異論で持ち越し、また民主党がもめているとの

印象を植え付けただけである。


23日の時点では、身内の処分も臆する事のない民主を、自民は見習うべきだなどという声

も、ごく少数ではあるが挙がっていただけに、情けない限りだ。


党内の方針が何一つ決められない不協和音が惨敗の原因であるのに、

結局は管の処分を持ち越し、鳩山は既に党籍がないから処分が出来ないという

お粗末な言い訳に、民主党海江田代表は恥を知れ!






もう、民主党の茶番には付合いきれん。


今度は、海江田代表の責任が問われるだろうが、もはや誰が辞任しようが改善の余地が無
い末期状態ではないか?
 

国民のために民主党が出来ることは、

個人の離党などではなく、解党することである。




管直人の訴訟は参院選挙の責任回避

民主党の菅直人元首相は16日、安倍晋三氏(自民党総裁、首相)が東京電力福島第1原発事故への菅内閣の対応を批判したメールマガジン記事に事実誤認があり、 名誉を傷つけられたとして、記事の削除や謝罪を求める訴訟を東京地裁に提起した。


菅氏が同日、衆院議員会館で記者会見して明らかにした。


訴状によると、安倍氏は2011年5月20日付のメルマガ記事に、同原発事故の初動対応に関し、

「海水注入をとめたのは菅総理だった」


「海水注入は菅総理の英断とのウソを、側近は新聞・テレビにばらまいた」などと記載した。


これに関して菅氏は会見で、「いずれの事実も虚偽。重大な名誉毀損(きそん)だ」と主張。


訴えでは、


(1)記事のバックナンバーからの削除


(2)謝罪記事の2年以上の掲載


(3)慰謝料1100万円の支払い


を求めた。


首相経験者が現職の首相を提訴するのは極めて異例。


メルマガ掲載から2年以上が経過し、 参院選(21日投開票)の期間中のタイミングで提訴し

たことについて菅氏は「今回の選挙からネット選挙が解禁された。何度も指摘したのに無視

し、選挙期間に入った今日まで掲載し続けている」と説明し、「国民に誤った情報を流し続け

ている」と安倍氏を批判した。
(時事通信7月16日より)



VS


管元首相の訴えは、明らかに参議院選挙を意識したものだ。

しかし、民主党の為では無く、自己保身の為だけなのは明白だ。東電の吉田所長がお亡くなりにな

り、再び原発事故での菅元首相の批判が燃焼しており、参院選が後半にさしかかる中、メディアで民

主党の惨敗が囁かれはじめ、民主党のイメージを大きく失墜させた1人である管元首相は、惨敗の

自己責任を回避すべく、このタイミングでパフォーマンス訴訟を行ったのではないか?

こんなことで自民党のイメージを失墜させ、民主党を優位に出来るとは思えんな。

しかも、吉田所長が居ない事を良いことに・・・・


と、そんな風にしか見えないので、はっきりいって民主党にとって、管元首相の振舞いは、更にマイナ

スに作用することだろう。

訴訟の内容はメディアや週刊誌で国民に晒され、自民党安倍政権のイメージを失墜させるどころ

か、管元首相にとっても民主党にとっても良い結果を生まないと思うが、事故現場でのやり取りにつ

いて、更なる真実が明白となることは、国民にとって意義あることに違いない。

安倍首相には、国民の前で真実を明白にするチャンスなのだから、この際、事故当時の管元首相

の言動を洗いざらい法廷で徹底追及して欲しい。


それにしても2年以上前のことで、選挙期間中に元首相が現首相を名誉毀損で訴えるというニュース

は、国民として恥ずかしいぞ管。








戦後68年夏 鳩山発言に思う


 沖縄県の尖閣諸島を巡る日中両政府の対立に関連して、

中国政府が、

‘本政府が領土問題の存在を認める。

日中双方が問題を「棚上げ」する。

ことを、日中首脳会談開催の条件としていたことが1日、明らかになった。


「解決すべき領有権の問題は存在しない」とする日本政府の見解を変更するよう求めたものだが、

安倍首相は中国政府に対し、拒否する考えを伝えた。


安倍首相は、

「課題があるならば、会って話をすることが、正しい外交のあり方」

「会う、会わない、で条件を付けるべきではない」としている。


御尤もです!

 

ところで、

この2,3日は人に会うと、

詐欺師もいいですが、

鳩山由紀夫を何とかして下さい!!

と言われます。




中国を訪問した鳩山が、

中国政府系シンクタンク主催の北京世界平和フォーラムに出席し、


尖閣諸島について、


「中国側から見れば盗んだと思われても仕方がない」


「盗んだものは返さなければならない」


といった発言を繰り返し行ったことに端を発してのことである。


良識ある国民は皆、このニュースを知って、

民主党に政権を許してしまった悲劇の産物は、

鳩山由紀夫に元首相という肩書きを与えてしまったことだと改めて思ったことだろう。

民主党議員さえも歴史に残る汚点の一つと思ったに違いない。


注目を浴びる為なら出来もしない大口を叩いて、なりふり構わずパーフォーマンスをする癖が全く治らないようだ


昨年末に政界引退を表明したのだから、元首相の肩書きに留意し、個々の政治家に助言するのは構わぬが、表舞台での一切の政治的発言は控えるべきである。

ましてや政治的発言の場を求め自ら中国に赴くとは言語道断である。


沖縄の米軍普天間基地移設を「最低でも県外」と言いながら、

「 学べば学ぶほど海兵隊の抑止力が分かった」と撤回したように、


今度は、日本政府から歴史認識を質され、

「学べば学ぶほど日本の領土だと分かった」
と発言を撤回するのか?


中国での発言は、これまた「方便だった」と言い訳するつもりかい?この宇宙人は・・・。


日本国内で、誰にも相手にされなくなった寂しさを紛らす為に中国へ行ったはいいが、

今回はあの中国の世論でさえ、

「鳩山の発言は日本国内では受け入れられていない」と冷静な声が出ているではないか。

もう、日本にある全てのものをかなぐり捨てて、中国に永住し中国人に成っちゃえばいいよ。


しかし、

こんなふうに日本国民は、また宇宙人がアホなことを抜かしていると、笑ってばかりはいられない。

中国から見れば、鳩山がアホである故に、担ぎ上げて持て成せば、願ってもない発言を引き出せるので、元首相の発言として記録しておけば、何かの時に国内世論の操作や日本との交渉の小道具として使えるのだ。


鳩山は尖閣の領有権をめぐる「棚上げ」合意が存在する根拠として、野中広務元官房長官が田中角栄元首相から「聞いた」とする伝聞を引用している。裏付ける文書がないにもかかわらず「これは歴史的事実だ」と決めつけている。

野中もまた、昨年の秋に中国の国営放送に出演し、尖閣諸島について「中国の皆さんに大変申し訳ない」と謝罪し、『日本政府の不法な尖閣購入に元官房長官が中国に御詫び』というタイトルで報道された売国奴だ。


言うまでもなく、田中角栄元首相は故人である。死人に口無しとはこのことだ。


温厚な日本人が争いごとを避けたい心情で、

外圧に負け、問題なき問題を、取り合えず「棚上げ」し、

野中のいう棚上げ合意が在ったか否かも「棚上げ」し、

棚上げの棚上げを繰り返して、目先の平和を求めたところで、


中国は、

「棚上げ」した事柄は、

全て中国側の都合で好きなときに「棚から下げ」て持ち出し、

日本を揺さぶる小道具に利用することだろう。


誤りはハッキリ正し、言うべきことは言うべきだ。



間も無く終戦から68年目の夏を迎える。

戦争が終わったとき10歳の方でも78歳である。日本人が長寿であるといっても2年後には80歳。

この数年のうちに戦争を経験し、その実体験として言い伝えることが出来る方は残念ながら消えていく。


つまり、戦争の記憶がない者だけで、それを真実として語り継いで行かなければ成らない時期が迫っている。

懸念すべきは、今後「生前あの人が言っていたのだから」との見識を国内で論じるのではなく、意見を受け入れてくれるであろう外国に、わざわざ赴いて政府見解と異なる誤ったメッセージを発信する輩が、日本を引っ掻き回すという問題に益々直面することだ。

日本の国家主権は基より、自分の命を育んだ郷土や家族を守っていく上で大切な、日本の為の日本の歴史を明確に示し、外圧で歪曲されることのない誇れるものにしないといけません。


だから、

売国せしめんとする鳩山由紀夫のような者を断じて許してはいけない。


政治・経済、外交・防衛と多くの問題を抱える上、詐欺師が跋扈する世情に、鳩山を宇宙人と揶揄して喜んでいる猶予は、今の日本には無いのではないか。

国賊はいつ討つか?今でしょ!

 

 

 

 

 

 


地方政治と闘う市議と市民運動家と民主党広報

 政治活動で市民運動家を自称するヤツは基本的には詐欺師が多いが、東日本大震災以降は、今までそんなこと興味なかった人も何かに目覚めて行動するようになってきているように思う。

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