暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).46

 DV被害女房が、「これがレイプ強姦の証拠メール」として提示してきたもの(苦笑)。

 KENZOさんから、DV被害女房の妹、つまりKENZOさんの義理の妹に送ったメール。本文そのままで、ここでいう「お父さん」はDV被害女房の父親、●●は義理の妹、「恩人」というのは、KENZOさん自身を指すと思われる。

とある日、KENZOさんから義妹へのメール

凸 凸 凸

「今日お父さんから話を聞いたが、●●、あなたは本当に汚い女だ!嘘をついてまで恩人を落としいれ!自分の恩知らずな行動を正当化したいんだな!
 12年前の話を今頃悪く作り替えて父親に話し、自分の恥知らずの行動を正当化しようとするとは、本当に人間として最低だ!子供を育てる資格はない。こんなことを平気でしてくるなら、必ず近いうちに天罰が落ちるぞ!
 今まで何年も多額支援をしてもらい、住むところから就職の世話までしてもらってきた恩人への御礼がこれか!
 あなたは、心から反省しないといけない。援助が不要ならちゃんと今まで助けてもらった御礼をしにくるべきだ。
 恩人に後ろ足で砂をかけるとはこのことだ!
 12年前、会社に泣きながら電話をしてきて、今すぐ家に来て!お姉ちゃんと私とどっちが好き、今から死ぬ、自殺する、と泣いて困らせた事実を忘れたのか!恩知らず!

凸 凸 凸

また、とある日、KENZOさんから義妹へのメール(※エロ注意)

凸 凸 凸

返事がない!

心に良心のかけらが残っているなら、頭を下げにきなさい。12年前、バージンを早く失いたいと言い、お姉ちゃんが日曜日いないことを知って私の部屋に、薄着のワンピース一枚できて、セックスをし、自分の胸をおねえちゃんより大きい?と聞いてきた。

またホテルではセックスの色んな事を教えて欲しいと風呂場で俺のを舐めながら言っていたよな!

洋服を買ってもらい おこづかいも貰い お姉ちゃんばかりいいおもいをして悔しい とも言ってたな!

最後は会社への電話だ 泣きながら 私とおねえちゃんのどっちが好きなの?今すぐ 家に来て 来てくれないと死ぬ 自殺する と泣き喚き慟哭して俺を困らせたことを忘れたのか!

12年前の話しは ただの姉妹の男の取り合いの話。妹がお姉ちゃんの男を取ったという よくある話だ。

それを今頃になって持ち出し、世話になった人を足蹴に 恩知らずな行動をとる。あなたは人間としてクズだ!

心から反省し、今まで三年多額の支援 住居 光熱費代 就職の世話 これだけ今まで 他人に丸抱えでお世話になってきた人に 心からお詫びをしにこないといけない!

凸 凸 凸

以上。このKENZOさんのメールにどこに強姦・レイプの証拠があると言うのか?DV被害女房もその妹も、単にKENZOさんの金持ちぶりに惹かれ、KENZOさんのいうように、姉妹で男の取り合いをしていただけとも取れるではないか?

唯一、いや2つ問題があるとすれば、義理の妹と自分の女房をとっかえひっかえセックスしまくっていたという、倫理観のなさが一つ。そしてもう一つは、その妹が、当時17歳であり、女子高生であったわけで、これは東京都の淫行条例(東京都青少年の健全な育成に関する条例)・「青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行うこと」に違反していたというコト、この2つだけだ。

東京都青少年の健全な育成に関する条例
(青少年に対する反倫理的な性交等の禁止)
第十八条の六 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない。

KENZOさん自身が、メールで、女子高生だった義妹にチンポをしゃぶらせセックスしたと言っているのだから、この都条例違反をしていることには間違いないだろう。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).45

 以前より、六本木ヒルズの帝王(パジャマやパンツ一丁でヒルズのマンション棟をうろつくのだから三木谷よりも上だ)であるKENZOさんの話題、「KENZOさんの姉妹丼」を、次回、次回と引き伸ばしてきた。なんで引き伸ばしているかというと真偽の確信が持てなかったからだ。

 本紙に情報提供しているDV被害女房には妹がいる。「KENZOさんの姉妹丼」の内容は、「DV被害女房の妹が、17歳の女子高生当時、KENZOさんにレイプ・強姦された」という情報であった。

 でも、DV被害女房側は、その裏付けを持ってきやしない。本紙もフカシに乗って、思い込みで、無実のKENZOさんを攻撃することも出来ない。よって掲載を見送っていた。

 DV被害女房の言うには、「自分がいない時に、KENZOが当時女子高生だった私の可愛い妹を呼び出し(女子高の制服のまま)脅かした末に強姦し、陵辱の限りを尽くし、その後、バレルことを恐れて震える妹の気弱さに漬け込んで、その後、何年間も何度も妹の若い身体を犯し貪った」と言うことだった。

 DV被害女房のいうことが事実なら、KENZOさんは六本木ヒルズの風上にも置けない鬼畜野郎ということになる。しかし、証拠がない。DV被害女房から、「そのレイプの証拠だ」といって提出されたKENZOさんと妹のメールのやり取りの全てを見ても、強姦のゴの字もない

 あるのはKENZOさんがDV被害女房ともセックスし、その妹で、KENZOさんからしたら義理の妹に当る女とも気持ちのいいセックスの限りをしていたこと位だ。

 まあ、女房と義理の妹と両方と、とっかえひっかえセックスしてるなんて、一般社会じゃ道義的・倫理的に問題のある行為で許されないかも知れない。しかし、一般社会とあまり関係ない、一人のエロい男としての視点からすれば、結構羨ましい話だ、エロ小説みたいで。

 六本木ヒルズとあと幾つかの都心一等地の高級な住まいに住み、大金を動かし、子供は有名な私立の坊ちゃん学校に通わせ、そして性生活では女房と義理の妹を二股にかけてハメまくるなんて、KENZOさんの性豪ぶりは正に18禁・官能エロドラマだ。

 それに対し証拠も示さず、「あれはレイプだ強姦だ!妹も私もKENZOに強姦され、性の暴力で奴隷にされ続けた。ぜひ、これを報じてKENZOを糾弾してくれ」なんて、当紙の目を節穴だと思っているのだろうか?…例え、節穴にしたって、証拠がなきゃダメなんだよ、証拠がなきゃ。

 明日は、このDV被害女房が「KENZOが妹をレイプした証拠のメール」というのを、掲載する。しかし、期待はしないで欲しい。全然、レイプ・強姦の証拠になっておらず、単にKENZOさんが、女房とその妹との愛欲生活に溺れているのを証するだけの禁断の義理の妹とのただれたセックスを証すだけの、しょうもないメールだ。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).44


 歌手の鬼束ちひろさんを凹って逮捕された無職に、なんで鬼束さんを殴る権利があったのか、なんて考えるまでもない。
 殴る権利などあるはずない。殴った理由もあとづけ、すべて抑えがたい衝動からくる、ドメスティックバイオレンスとはそういうものである。
 しかし、この無職が鬼束さんに好意を抱いていて、それが屈折した愛情表現として、君は僕のものだ的ドメスティックバイオレンスになったのだろう。
 放っておけば殺してしまっただろうから、傷害罪での起訴は甘かったんじゃないだろうか(殺人未遂だろ)。


 10数年前、チアガールなどがボンボン作りのために使う「スズランテープ」と言われる荷紐で、A子さんを緊縛し(亀甲縛りかは不明)、怒張した熱棒でA子さんの蜜壷の中を突きまくり、絶頂を迎えたKENZOさんのマグナムから発射された一発(ミクロのおたまじゃくし)。


 この熱い(38℃くらい)一発が、現在では、高額所得者の子息御用達の有名私立中学校に通われる、KENZOさんのお坊ちゃん(長男)となっている。時の流れは早いものだ。


 ところで、このスズランテープの緊縛セックスにより、A子さんが身篭ったことを知ったKENZOさんは、ちょっとA子さんに優しくなった。


 妊娠したA子さんの体調を気づかい、一緒に済生会病院に付き添ってくれたそうだ。暴力さえ振るわなければ、経済力もあり、頭も切れるセレブであり、身長185cmで福山雅治似のイケメンである理想の人と結婚できるかも知れない、A子さんは至福の時を味わっていた。


 男気たっぷりのKENZOさんは、
「裁判に早くケリをつける。新しく家庭を築く。結婚しよう」
と言ってくれた。両親にも会うことを合意。


ドメスティックバイオレンスDV



 1997年6月初旬、長男を出産。離婚が決定していなかったので、長男は認知という形で、A子さんは未婚状態のまま母親となった。
 この年の9月には、北品川のマンションで、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた新婚ホヤホヤ生活がはじまった。


 そして、12月には東京地方裁判所で、前の奥さんとKENZOさんとの離婚判決が出て、A子さんとKENZOさんは法律上も結婚して正規の夫婦となった。
 この時、KENZOさんはA子さんにとって、世界一素敵な男性だったそうだ。金も地位もあるちょっと年上の王子様。まさにバラ色の日々。時が止まればよかったのに。


(次号、エピソード供『毎日が修羅場、結婚生活地獄編へ』 続く)


(※本文中、身長185cm福山雅治似のイケメンというところだけはウソです。実際はチビメガネの紳士)


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).43


 DV亭主KENZOさんが前妻(1番目の女房)と離婚に踏み切り、若い自分の身体に溺れてくれていると、つかの間の至福の時を味わっていた元妻A子さん(2番目の女房)。


 DV亭主KENZOさんが若いA子さんに優しかったのは、まさにつかの間だった。
前妻との間にできた子供達に会えないKENZOさんはその寂しさをA子さんを虐待し暴力的に蹂躙することで満たし始めたからだ。


 ここにドメスティックバイオレンス夫婦、というか「ドS亭主」と「奴隷女房」の関係が始まった。


 当時A子さんは女子大2年生。サークル活動などに忙しく、土日も平日もKENZOさんと過ごす時間が余りなかったそうだ。KENZOさんもいつも怒っているのではなく、会ってセックスするまでは、そりゃ男だもの、優しかったろう。


 しかしコトあるごとに、暴力を振るわれているA子さんのことに、A子さんの父親が気が付いた。
 A子さんの父親はKENZOさんとA子さんを遠ざけようと知り合いの会計事務所でA子さんにアルバイトをさせた。


 A子さんが同世代位の男子学生などと遊びに出かけたりしたのをKENZOさんはなぜか知っていた。
 で、A子さんはKENZOさんと別れる決心をして、西五反田のマンションに荷物を取りに行った。
 待ち構えていたKENZOさんは、電話機などを使ってA子さんを殴りまくった。
 結果、A子さんは、一時、大怪我でベットから起き上がれなくなった。


 数日してKENZOさんは自分のしたことに驚き、A子さんを献身的に介抱したそうだ。しかし、警察沙汰にしないようにの脅しもわすれなかったとのこと。
 なぜ警察に届けなかったのかと、A子さんは今は後悔しているそうだ。


 数ヵ月後、ようやっと一人で起き上がれるようになって、病院に行くと、外傷は消えていたものの太ももはひびが入ったまんまだったという。


緊縛女子大生、亀甲縛り一番絞り


 病院を出て、KENZOさんがいない隙を見つけて西五反田のマンションにA子さんは忍び込んだ。
 もちろん、自分の荷物を持って、逃げるために。


 しかし、そこにKENZOさんがやってきた。
 KENZOさんはA子さんを叩きのめし、そして、「スズランテープ」でA子さんを縛り上げたそうだ。


 スズランテープとは、いわゆる一般的な荷紐のこと。ポリエチレンやポリプロピレンを原料とする平たいもので、チアガールなどが応援用のボンボンを作る時に使うアレだ。
 あれをスズランテープと呼ぶのを筆者は始めて知った。が、まあそんな事は関係ない。


 スズランテープで亀甲縛りにしたかどうかは知らないが、「緊縛女子大生」のできあがりだ。


 自分で縛り上げておきながら、「緊縛女子大生」となったA子さんのあられもない「恥態」を見て、KENZOさんの息子はムクムクとエレクトした。


 息子と言っても、実の息子ではなくKENZOさんの股間に潜む10cm足らずの小人のことだ。普段はだらしなく寝ているチビメタボな小人の息子が、パンパンにパンプアップした。


 KENZOさんはパンプアップした息子を、A子さんの妖しく濡れそぼった淫らなクレバスに、「それいけー!」と突撃させた。


 アムロ射きます!


 こうして、めでたく「ドS亭主」と「奴隷女房」の第一子(長男)の小さな命が、A子さんの胎内に宿ったそうだ。めでたしめでたし。
(A子さんいわく、長男を妊娠する機会は、この緊縛プレイでKENZOさんに挿入された時しか心当たりはないそうだ)


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).42

 もう夏も終わり、恐い話のシーズンではなくなってしまったが、京都府警下鴨署の巡査部長の女房が、巡査部長からのドメスティックバイオレンスに耐えられなくなって被害届を出したら、それが巡査部長に伝わっていた、とかいうニュース報道を知ると、背筋が寒くなる。

 奇しくも今日でDV亭主のKENZOさんシリーズも42回目=「死・に」である。

 稲川淳二さんや桜金蔵さんじゃなくて、あともう一人の有名な「怖い話の人(島田秀平君でもない)」の持ちネタ(実話)に、

「キャバ嬢がよくくる警官からストーカー被害を受けてて、警察に届けようとしたら、その警察官がやってきて、キャバ嬢は室内で射殺され、若い警官は自分の頭を打ち抜いて自殺した『ほんとにあった怖い実話(警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺した事件)』」

なんつう、恐い話があるが、ストーカーDV男ってのはアナーキーというかファンキーというか、恐ろしいものである。

警視庁立川署の友野秀和巡査長が飲食店従業員、佐藤陽子さんを射殺後、自殺したストーカー警官殺人事件



 話しは変わってイケメン・セレブ・DV亭主KENZOさんとA子さんの話。

 前妻に逃げられ、離婚調停に挑んだKENZOさん。19歳だったA子さんの若い身体に溺れ、A子さんを溺愛していた愛欲生活も、そう長くなかったそうだ。

 前妻から、子供と会わせないと言う措置を取られ、子供好きなKENZOさんは、子供と会うために、奥さんの実家や思い当たる場所に出かけては騒ぎまくっていたそうだ。
(子供好きだけど、愛する我が子への愛の伝え方がパンチやキックでしか伝えれらないなんて…KENZOさん可哀相だ)


 それでも前妻が、頑なに子供と会わせなかったため、KENZOさんはストレス過多になり、A子さんに八つ当たりするようになったそうだ。


 そう、ここからドメスティックバイオレンス夫婦、というか「ドS亭主」と「奴隷女房」の関係が始まったのだそうだ。・・・女房って言うか、当時のA子さんはまだ女子大生だったから、「奴隷彼女」もしくは「奴隷愛人」か。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).41

 渋谷のセレブ妻がDV(ドメスティックバイオレンス)亭主を半分にちょん切って他人の家の軒先に捨てるというメチャぶっ飛んだ猟奇殺人があったのは平成18年のことだった。インパクトが強いから去年辺りのことかといまだに思っていたが。

 今年の夏前には高裁判断がなされていた。高裁も1審判決を支持し、被告側の控訴を棄却。6月29日までに上訴権を放棄したため、殺人犯で、夫からのDV被害者であった妻の15年の懲役刑が確定した。

 同じ年に同じ渋谷で起った、ちょっとエッチな雰囲気をした劇団員の妹を、浪人生の兄貴が殺してバラバラにした「渋谷区歯科医の家庭・短大生切断遺体事件」は昨年の9月に判決が出ているが、これは懲役12年だそうだ。

 誰もが苦しむ浪人生活にちょっと妹が気に障ったからと殺した甘ったれた野郎が12年で、物理的精神的にもDV亭主に追い詰められ、殺らなきゃ殺られる、という精神状態に陥っていた女性が15年も懲役を食らわされるとは少々理不尽な気がした。

 ドメスティックバイオレンスは被害者が徹底的に追い込まれ、精神状態を崩壊させられる、「暴力」の中でも非常に陰湿で悪質なものである。


「俺んちにこないか?」

kishidanchan.png

 今は暴力亭主の影から逃れつつも日々虐待PTSDにあまりクールにものを考えられなくなったA子さんであったが、10数年間前にKENZOさんと知り合った頃は毎日が幸せだった。

 全記事、「暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).40」では、KENZOさんがA子さんに「そうだ 京都、行こう」と誘い、二人でハメハメし、その当時の前妻がホテルの領収書からKENZOさんとA子さんの仲を嗅ぎ付け、KENZOさんに呆れて、実家に帰ったところまでを記した。

 当時、A子さんは19歳、花の女子大生だったそうだ。今度はKENZOさんから、「俺んちにこないか?」という申し出があった。何だかんだでKENZOさんとA子さんは西五反田のマンションに住み始めたそうだ。

 そうこうするうちにKENZOさん宛てに裁判所から通知が来た。

 前妻から離婚の申立があったのだ。19歳の若い肌とオマ・・・アソ…コをGETしたKENZOさんは古女房に三行半を突きつけるべく、調停に果敢に挑んでいった。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).40


そうだ 京都、行こう


 一九九五年三月、DV亭主(KENZOさん)と、いたぶられ女房(本紙への情報提供者。以下、…仮にA子さんとする)は出会った。
 A子さんのアルバイト先の友人の紹介で出会ったそうだ。


 その頃、KENZOさんは前の女房から離婚訴訟を提起されていると吹聴していた。
 KENZOさんは、女子大生と知り合いたいことから、色々なところに「紹介してよ」と声を掛けていたそうだ。
 前の女房との、離婚する、しない、のいさかいの最中に、新しい女を探すKENZOさんも普通じゃない。
 そんな男をA子さんに紹介する「アルバイト先の友人」っていうのにも、黒さを感じる。
 そして、そんな男と交際を始めたA子さんも、あまりまともな神経には思えない。


 まあともかく、KENZOさんは前の女房とは別居中という触れ込みで、A子さんの他にも何人もの女子大生と交際を重ねていたそうだ。
 実際は前の女房子供とは別居中ではなく、前の女房との間にできた子(5歳と2歳)らが小学校にあがったら、離婚手続きをとろう、という約束事になっていたそうだ。


kyoto_iko.png


 A子さんとの数回のお食事をして、KENZOさんは「そうだ 京都 行こう」と旅行に誘った。
 KENZOさんも小ずるいが、それにホイホイついて行くA子さんの性格というか、品性、軽さにも少々問題あるんじゃないのか、と疑わざるを得ない。
(子供がいる夫婦の仲を割いて自分がその座に座る。自分がやったことを人にやられたから責めるのは身勝手というもの。現在、本当ならばA子さんが暮らすはずだった六本木ヒルズでKENZOさんとハメハメしている女達をA子さんは責められないだろう。KENZOさんは責めれるとしても・・・・・・)
 KENZOさんが「そうだ 京都 行こう」と誘った時期、先に、前の奥さんと子供達が春休みを使って京都に花見に出かけていた。
 それのついでのつもりなのか、WブッキングというかWファッキングというか、まあ適当なノリでA子さんにも「そうだ 京都 行こう」と誘ったのだそう。


 前の女房子供らが先に京都に行っているのに、KENZOさんにしろA子さんにしろ、よくもまあスリリングな旅をしたもんだと感心させられる。
 で、結果、旅行から帰ってきたKENZOさんの財布から京都のホテルの領収書やらが出てきて、前の奥さんは愛想をつかして出て行ったそうだ。
 KENZOさんの「女房とは別れる」という言葉が現実になったわけだ。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).39


 とある一日、KENZOさんより、DV被害を受けていると当紙に告発してきた元女房へのメールの流れ。



(暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール)


(朝)
あほ 浅知恵の言い訳するな!すぐに車を止めろ!



(夜)
1日4千万円かけた屋形船だ
オークラから20人総料理長が3人くる。
また寿司青木も出す。
日本一と言われている。
子供たちに父親の偉大さを見せる大切な日だ。
野球より大事だという事だけは、●●●●(息子)に伝えよ。



 当紙はDV被害女房からの告発と大量の証拠書類から、KENZOさんがDV亭主と言う事を推測している。
 しかし、こう見るとKENZOさんも、子供達への王様ぶりアピールがウザいが、家族をハンパない豪勢な暮らしをさせてる「成功父親」の鑑のような人ともとれる。


 DV女房の書類・証言は、KENZOさんの暴力は卑劣極まりなく、生きているのが嫌になるくらいだという自殺間際の心痛な叫びであった。


 しかし、「DVで生きているのが嫌になる」といっても、現に生きているわけだし、上記メールの通り、何のパーティだか知らないが、息子を喜ばせるためにホテルオークラや青木寿司を丸ごとリザーブして4,000万円もかけた屋形船をやるなんて、どんだけサービスいいのか。


 こんなパーティ、この世の享楽を丸ごと享受してるようなもんで、これと「DVで生きているのが嫌になる」を秤にかけたら、KENZOさんの豪奢な家族サービスの方が勝ちなのではないか?少なくとも一般的には・・・。


 世の中のDV・家庭内暴力の殆どが、甲斐性なしの無職や生活保護者なんかが、自分が成功しないのはこのクソ女房とクソガキのせいだというネジくれた心から女房子供をボコボコにしてウサを晴らすというタイプ。
 それに比べれば、成功者であるKENZOさんが(女房の何が気に入らなかったのか)家庭内暴力にはしったのは、まだマシなのではないか?(何かしらの理由もあるかもしれないし)・・・・・と思うところである。
(つっても、新しい女ができて、古女房は見てるだけでも汚らしい、屁こいただけでも殺したくなる……みたいな非人間的な思考であれば、それはそれで問題でありますが)


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).38

 押尾のドラッグルームという汚名など物ともせず、六本木ヒルズ内はイケイケの金持ちで溢れている。

 そんな六本木ヒルズの新しい棟に部屋を3つも借りていて、1つに自分が家族と住み、あとの2つはそれぞれ別の女性に貸してあげているらしい、という豪奢なお方がいるらしい。
 何を隠そうKENZOさんがそうらしいのだ。なんと青天井な金の使い方・・・男らしい。

 男っぷりのいいKENZOさん、週に2〜3回は、Tシャツと短パンでスタスタ出かけて行き、そのまま帰らないこともあるそうだ。どこへ行くのか知らないが、Tシャツと短パンで打ち合わせや仕事、ましてや夜の街には出かけ難いだろう。

 寝る時のような格好で、財布も車のキーも持たずにスタスタ出かける事もあるそうだ。
 反対に普段着で出かけて、見たこともないバーバリーのパジャマを着て帰ってくることもあるという。

 六本木ヒルズの中を風呂上りのような格好で徘徊するなんて、これまた男っぷりのいい人だ、KENZOさんは。
 埼玉の戸田あたりに住み、夜中にコンビニにパンツとサンダルで出掛ける我々のような、貧乏こその自由度とは違い、まことにカッコイイ。(埼玉・戸田圏内では、夜中にサンダル履き以外のちゃんとした格好でコンビニに行くやつなど強盗くらいだ)

 しかし、まあ、あまり感心できないことも伝え聞く。
 時には子供達も一緒に寝巻きのような格好で連れて行き、元奥さんを残したまま、別の部屋に行っているのだか、六本木ヒルズの中のどこにいるのだか知らないが、朝まで帰らないのだそうだ。

 子供達は、KENZOさんからきっつい教育を受けているから、逆らえないし、また、その行き先でどのようなことがあったかを元奥さんに喋らないように調教されてしまっているそうだ。

 どういう事なのかは何とも言えないが、非常に子供の教育によくないことが起っていることだけは確かであろうと思われる。


暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).37

 ところで、KENZOさんの5人の美人秘書たち(筆者的には「ヤヤ美人」くらい)がS学園の保護者の間で「ちゃらちゃらして・・・」ということで、有名だって言うのは昨日書きました。

 そして、SPの人達もS学園の教師や保護者の間では有名なのです。どういうことか説明します。

 とにかく、世間一般に自身のセレブ度権力者具合をアピールしたくて仕方がないKENZOさん。

 子供達をS学園に通学させるのにも、ヤヤ美人秘書とSP達をゾロゾロ連れての大名行列なワケです。もちろん車はベンツなんてありきたりのものじゃありません。

 で、子供達がS学園内で授業を受けている最中。

 KENZOさんは、こともあろうにSPをS学園の校庭内だかとにかく目立つところへ配備していたそうなんです。思いっきり仰々しく。

 まるで、よその国の大統領かなんかが日本の小学校を視察にでも来ているかのような大袈裟なSP配備。または爆破予告を受け警察が出動したかのようだとも。

 これが1日かぎりではなく、しばらくの間ずっと続いたそうなので、さすがに、他の親御さんからクレームが出たそうです。

 そもそもS学園は大金持ちのボンクラ息子達、いや、大らかなお子さん達が通われている学校だから、他の親御さんたちも有力者なワケです。

 S学園としても大金持ちのクライアントからのオーダーを無視できず、KENZOさんに忠告したそうです、やめて、と。

 KENZOさん、渋々、校庭内にSPを立たせるのはやめたそうですが、S学園の近所に川が流れておりまして、そっちの方だと、校舎内ではないし、SPを配備しているのを目立たせることが出来るからと、SPはそっち側に立たせているそうです。

 子供の警護というか、もう、KENZOさんの他の親御さんたちに対する「どやっ!」っという、恣意的なパフォーマンス以外、何の役にも立っていないと思われます。

 子供達の方はどうなんでしょうか?思いっきり馬鹿で根性歪んでるガキなら、これをカサにかけて、校内で威張り散らして嫌われるでしょうし、まともな神経のお子さんであるなら、他の生徒達とコミュニケーションもしづらくて、毎日の送り迎えが辛く、ノイローゼになってしまうのではないでしょうか。

 もう、長男は中学生にもなり、身体も大きくなったから、KENZOさんのドメスティックバイオレンスにも、自身の腕力で対抗できる年頃ですので、DV被害の方はこれから弱まるでしょう。

 しかし精神面でKENZOさんの良かれと思ってやる行為が子供達と他の生徒との心の隙間を広げてしまうのではないか?ということが心配されてもよいのでは?と考える次第です。



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