チヨペット千代敬司氏検証(008)

千代氏についてのメール

 チヨペット千代敬司氏による、取引先アニマルワンの女性社長ら恫喝事件を知り、かつては千代氏の口車に乗ってアニマルワンに対する背任・横領的な行為にまで手を染めかけた「元社員」の男性からの返信メール。

チヨペットとの損害賠償

(↓以下、メール本文)

 現況は、損害賠償等請求事件の初公判(弁論準備手続き)が7月14日、福岡地方裁判所久留米支部で開始されました。私は以前千代氏との関わりについては、送信致しました通りの添付資料内容で、裁判(真実)を進めていく予定です。

先日、千代氏側からの反論文が届いて拝見致しました。内容は全く事実と事なる弁論でした。私は当時の事を振返り分かってきた事実があります。

後程、螢▲縫泪襯錺鵑ら聞いた話によると、2008年1月下旬に千代氏は銀行から融資を受ける為、螢▲縫泪襯錺鵑法峩饌療にキロ当たりの単価を上げてください。」と高額な見積りと、正規の見積もりを依頼した事実。

2月中旬には私に千代氏から連絡が有り、その内容は「新規商品のことで相談があります。螢▲縫泪襯錺鵑高額な見積りで困っています。どこか製造できる工場は知りませんか?南関工場で出来ませんか。ベストフレンドと言う会社名でフード製造できませんか?」という事でした。

今、思えばこれは全て千代氏の巧妙な策略としか考えられません。その時、千代氏は熱く事業の事や精神論まで語り、私は一企業の社長と言うよりは、教祖のような印象を受けました。その為、私は千代氏からの提案を引受けました。その後は、原料の支給や金銭の流れの指示が具体的に有り製造を致しました。

 7月にベストアメニティ蠡膾絮超判蠎勸が打ち合わせの為、南関工場へ来て、製造社がベストフレンドになっている事に気付き質問され、私は即座にその場をつくろい、直ちに千代氏へ連絡し製造中止を訴えました。

 しかし、千代氏は「原料、資材の在庫があるし、お客様からの注文がきてるし、何とかばれないように製造できませんか。私が何とかしますから。」と言われたので、私は已むを得ず製造を再度続けました。

 その数日後、千代氏は南関工場に来られ、「どないしよう。なんとかせな。製造のことが、ばれれば台無しや。そうだこないだ話した配合比改ざんや外国産野菜を使用してることを公表して混乱させよう。今、会社にはベストアメニティの情報が色々来ている。杉本さんの事もあるよ。なにか情報が有ったら教えてください。」と言われたので私は了承しました。

「何かあれば話します。」と返答しました。その後、千代氏としばらく今後の打ち合わせをし彼は大阪へ戻りました。

 9月から千代氏は、ベストアメニティ蠅剖芝や恐喝をして金銭の要求をしてきました。今思えば、千代氏は最初から金銭目的で私達に近寄り略奪するつもりだっだのでしょう。

 マネーの虎に出演し事業では成功者に見えましたが、実際は口先だけで生きている男でした。彼は、おそらく今までにも何人もの人を言葉巧みに騙し悪行を重ねていたのではないかと思います。

(↑以上、メール本文ここまで)

チヨペット千代氏はマネーの虎にあらず

(※元社員の上記メール(最後の部分)では、千代氏のマネーの虎への出演に対し、「チヨペット千代敬司氏=マネーの虎の出資起業家」、すなわち高橋がなり氏や上野健一氏のような成功者の側であるような、誤解を受ける人もいるかと思うので注釈。

 千代氏はテレビ番組「マネーの虎」に「お金を出資してほしい」と言って、ビジネスアイデアを持ち込んだ「単なる挑戦者」である。しかし千代氏はこの番組で、ある起業家から出資をしてもらうことになり、チヨペットの資金繰りを乗り切っただけである。勘違いないよう)


チヨペット千代敬司氏検証(007)

チヨペット千代氏を信じ背信

 チヨペット千代敬司氏から攻撃を受けていた会社の社員で、一時は千代氏に惑わされて、自分の勤める会社に対する背信行為まで行ってしまった人に、8月6日にダメ元で以下のようにメールした。

チヨペットとのその後おしえてメール

 連絡久しぶりになります。敬天新聞社です。

 当紙ブログ「不正疑惑内部告発」で扱っていた「チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証」は、2011.02.10の第5弾までで追及記事が止まってます。また、記事に(「公開」はしてないが)いくつかコメントがきていたのですが、それも震災以降はなりをひそめました。

 当紙としては、チヨペット(大阪市東住吉区湯里)千代敬司社長に、陰でコソコソ恐喝の材料として使われたのを、憤慨していたものの、「千代みたいなカスに関わってても、匿名で2ちゃんねるとかで悪口書いて騒ぎそうだからウザいし、面倒だからほっとこ!」と放置しておきました。

 しかし、先日「資料整理」をしてましたら、千代からファックスなどで来ていたベストアメニティの弁護士?かなんかとやり取りしてる「恐喝だか脅迫だかがどうこう」という書類など出てきました。

 で、「あー、千代は裁判どうなったのかな?」と思い、チヨペットには連絡するのも虫唾が走るので、とりあえず杉本さんしか思いつかなかったものでメールした次第です。

 不躾ですが、もしよかったらその後、どんなになったか教えて下さい。ヤジウマ根性ですが、『勝手にチヨペットによるアニマルワン恐喝のダシにされた』点では被害者で「当事者」ですので、よろしくお願い致します。

返信メールには千代氏との事実関係が

――以上。

 そしたら、盆明けにその社員の人から返信メールを頂いた。千代氏との事実関係が書いてあった。それは明日、記載する。

チヨペット千代氏が当紙に告発してきた内容
チヨペット千代氏の告発を当紙なりに検証したもの

チヨペット千代敬司氏検証(006)

チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証

 チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証の記事は、今年の2月以降ストップしていた(チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(005))。理由は報じるべき情報がこれと言ってなかったのと、千代氏のような小物にいつまでもかかわずらってるとウチの核が落ちるかなと思っていたからである。

 チヨペット千代氏は、当紙とアカの他人であり誰の紹介でもなく飛び込みで「大企業の悪徳が許せませんねん。苛められてますねん」とかいってメールしてきたオッサンである。

千代氏が裏で当紙の威光で取引先に威張り散らす

 最初は千代氏の口車にいいように踊らされて、千代氏が狙う取引先(アニマルワン・ベストアメニティ)を糾弾していた。

 しかし千代氏が裏で当紙の威光で取引先に威張り散らすみたいなことをしていたこと、千代氏が当紙に「告発」していた情報が虚偽であったことなど発覚し、その事実検証をしようと「チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証」と題してシリーズにしようとしたが、上記の理由の通り中断した。

 あれから数ヶ月たって、千代氏らの紛争がどうなったのかが気になって、ダメ元で千代氏が恫喝していた相手側の社員にメールした(2011-08-06 15:21:06)。つまり、「男気ある千代氏に惚れこんで千代氏とビジネスをしたい余りにアニマルワン内で不正をした」(←千代氏の嘘だった)という人物にである。

千代氏は銀行から融資を受ける

 当紙もさんざんきつい書き方で彼を糾弾していたので、一時はこちらのメールに応えてくれていたが、もう6ヶ月も過ぎればメールしても返事がかえってこないだろうと思ったが、盆明けにメールをチェックしたら、返答があった。

 その返答には、

2008年1月下旬に千代氏は銀行から融資を受ける為、螢▲縫泪襯錺鵑法峩饌療にキロ当たりの単価を上げてください。」と高額な見積りと、正規の見積もりを依頼した

という気になる一文も入っていた。

 それらについて、まず、のちほどこちらから送った文面をアップ。それに対する返答を明日じゅうに公開する。


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(005)

チヨペット千代敬司氏の告発が釈然としなかったわけ


 株式会社チヨペット(Chiyo-pet  大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)の千代敬司氏から、(実際はデタラメだったが)「自然食品通販大手のベストアメニティグループのペットフードの原産地偽装、原材料偽装」の告発を受け、まさにベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝の実行犯に当紙がなりかけてたお話の続き。
(最近なにげにトーンダウンしてきてますが、一応、事実報告など)


 以下に、チヨペット千代社長いわく、
「ベストアメニティの偽装隠蔽体質がイヤになって退職したが、独立の際、こだわりもん工房の食材やらを横領ただか就業時間中に本業をサボるだかして、勝手に『よその会社のペットフードのOEM生産』をして、それをネタにベストアメニティに漬け込まれ、ベストアメニティで働かされている(?みたいな???)杉本工場長」
からのメールを転載。


こだわりもん工房の食材を「誰が!

 杉本氏は、現状、爐海世錣蠅發鷙房の食材やらを横領して、勝手に『よその会社のペットフードのOEM生産』をして瓩い神嫻い呂舛磴鵑箸箸蝓特に損得勘定ナシで応えてくれているので、話が理に適い説得力がある。


以下、前回の記事「チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(004)」に記した「2008年2月頃、千代氏から突然南関工場に電話が入る」の続き。


チヨペット千代敬司氏からこだわりもん杉本氏への電話


千代氏 「ジャーキーを考えていますが、アニマルワンからの見積りが高いので困っています。どこか工場知りませんか?」


杉本  「そうですか。出来れば間に入って、お力になりたいのですが、私はいま、アニマルワンとコミュニケーションがうまく取れていない状態なんです。すみません。工場の件、探してみますが2〜3日お時間ください」


千代氏 「お願いします」


2〜3日後


杉本  「千代さん探しましたが、見当たりませんでした」


千代氏 「そうですか。とにかくアニマルワンからの見積りが高いです」


杉本  「いくらですか」


千代氏 「100g当たり、2000〜3000円します。人間が食べる高級ステーキよりも高いです」


杉本  「本当ですか?」


千代氏 「南関工場で作ることはできないですよね」


杉本  「できない事はないと思いますが」


千代氏 「南関工場で製造する事は、アニマルワンに発注する訳ですよね」


杉本  「そうなります。発注は、アニマルワンですが、製造する工場は今のところ南関工場になります」


千代氏 「今、ペット業界も不況だし、うちみたいな小さな会社正直儲かってないです。


     アニマルワンがもっと良心的であれば新商品もできますが、こんな高い見積りだと販売できません。できれば原価を下げたいんです。一緒にしませんか?

     材料は支給しますから、なんとかできませんか?」


杉本 「・・・それでは・・・私でよければお力になりましょうか?」


千代氏 「是非お願いします。サンプルを送りますので見てほしいんです」


杉本 「いいですよ」


千代氏と杉本氏とどちらが説得力があるか?


・・・・・・なるほどー。
 今はもう、この事件を過去のつまらない欲を出したための恥と思っている、そして損も得もない、杉本氏からの「事実説明」は本当に分り易い。


 チヨペット千代氏から聴いていた、
「アニマルワンが徹底的に悪く、チヨペットは被害者で善良な正義の味方、そして、悪徳ベストアメニティに嫌気を指した杉本氏は九州の人なのに、なぜか、大阪のチヨペットを地元の得意先より信頼してるみたいな構図」
がどう考えても、理屈に合わなかったが、


 杉本氏の説明で本当にシンプルに「悪徳」で利益を得ていたのは誰か?というのが、すごく自然に理解できる。


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(004)

「大阪」のチヨペット千代氏と「九州」の杉本氏


当紙にチヨペット(大阪市東住吉区湯里)千代敬司社長が昨年の時点で説明してくれた杉本氏のことは以下の通りだった。



(メールよりそのまま抜粋)


その経緯は、杉本は当初会社の不正が嫌になって退社して独立することを決めていました。その事で、私に相談をしてきたので、杉本さんが本当に良いものを作ってくれると言うなら、そちらに仕事を出すから、頑張りやと話をしました。そして、在籍中に独立に向けて着々と準備をしていました。


そして、一緒に仕事をするスタッフは、弊社(チヨペット)の工場主任である野口でした。この野口という者も、実は元ベストアベニティの社員でしたが、上司のミスを自分に押し付けられ、愛想を尽かし退社したのです。


退社してからも、杉本と連絡をとっていたらしく、当初杉本の起業する思いを聞き、その思いを信じて一緒にペットフードを作る会社を立ち上げる事を心に強く決めたらしいです。


そして、杉本は在籍中こだわりもん工房にて、弊社の商品サンプルや、商品を作っていたのです。また、杉本は工場内(こだわりもん工房)にある材料やダンボールを無断で使用していたのです。


 このチヨペット千代敬司アニキを、正に身内のように慕う杉本氏の行動は、千代社長が最初に告発してきた頃から一貫していたし、当紙もそれを受けて、千代氏を信じた一番最後の記事「やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(16)」まで、


爐靴し杉本氏にはこれといった「得意先」の目処がなく、「チヨペット 千代敬司氏」を頼っていた。「チヨペット 千代敬司氏」が何社か取引先を紹介してやろうと思っていたからだ。であるから、杉本氏は内田に隠れて幾度も「チヨペット 千代敬司氏」を頼ってきては泣き言を言っていたそうだ


と、千代氏を信じるままに記載した。


 他の記事の内容については細かく説明してくれる千代社長が、上記の表現を否定するメールも寄越さなかったのだから、千代社長としては、杉本氏が正にチヨペットに心底頼りきり、千代社長をアニキと思うくらい慕っていたと、思っていたのかも知れない。



九州の杉本氏が大阪のチヨペットを慕い
千代社長に独立や進路相談までするか?


 当紙、というより筆者個人が、ブログ記事となってあがったものを読んだ時の率直な疑問は、「九州の杉本氏が大阪のチヨペットを慕い、千代社長に独立や進路相談までするか?」という事だった。


 しかし取材担当が熱心にやっているものだから口を挟むのも気が引けて、放っておいた。まあそれが募って年末に千代氏に対し電話で色々追及することになったのだが・・・。


 なにが疑問かと言って、今や九州はおろかナチュラルクックで埼玉にいる筆者でさえその名を知るベストアメニティの製造工場であるこだわりもん工房の工場長だったわけだ、杉本氏は。


 関東まではともかく、地元九州なら取引先も多いだろうし、また、大阪にだって取引先は多数あったろう。そもそもチヨペットも大阪のペットフード業者だかネットショップだかをやっているmolemoleさんということからの紹介でアニマルワン(ベストアメニティこだわりもん工房)にペットフードのOEM生産を委託することになったわけだし。


 千代さん自身も以前、メールで、チヨペットとこだわりもん工房だかアニマルワンだかとの取引量はそう多くない、という風に説明してくれていたそう。


 だから、当紙のブログ記事に引っ掛かった。


「なんで九州の杉本氏が大阪のチヨペットを慕い、千代社長に独立や進路相談までするか?そこまで懇意なのか?親戚かなんかか?工場長なら地元九州の取引先にも顔が利くだろ?千代さんよりもチヨペットにアニマルワンを紹介したmolemoleという業者さんに頼るのが筋じゃないか?チヨペットがさほどの取引量じゃないという。それなら杉本氏だって、わざわざ取引量の少ないチヨペットに自分の独立や進路のこと恥ずかしくて頼めないんじゃないか?」


などなど。


杉本氏は独立した際に九州にいる仲間と九州で独立した?んじゃないの?地元九州の方が商売をやるにしてもやりやすいだろうし、なぜ大阪のチヨペットに頼り、九州と大阪という、どう考えても親しくなれる環境下にない縁遠い人間である千代氏に厚かましくも独立を頼んできたのか?疑問は腐るほど湧いていた。


もの凄く、「理屈」に合わない。論理がおかしい。チヨペット千代氏から杉本氏に何かを頼むなら、それは商売の理屈に合い理解できる話だ。



チヨペット千代敬司氏から杉本氏への、アニマルワンや
ベストアメニティへではなく、個人的な社員への商品の「裏」発注


 杉本氏からメールを頂いた。うちのブログの千代社長の告発文章を読んでくれてなのか、「記事調」に分りやすく、時系列の流れで、チヨペットとの取引の流れを書いてくれた。


 今日は、チヨペットとアニマルワン・・・・ではなくて、千代氏がアニマルワンやベストアメニティを跳び越して工場長の杉本氏個人に商品を「裏」発注することとなった取っ掛りであろう、部分を杉本氏のメールから抜粋する。


 杉本氏は事実行為だけを書いてるから、すんなりと理解しやすい。そして、「九州の杉本氏が大阪のチヨペットを慕い、千代社長に独立や進路相談までするか?」という筆者の疑問がシンプルに氷解した。


 以下、その冒頭部分だけ。
(杉本氏はアニマルワンと上手くいってなかったこと。自分がしでかしたことの反省なども語ってくれた。「自分が悪いことをしました」という元こだわりもん工房杉本氏のシンプルな包み隠さない論理的な「告白」と、「自分は真っ正直で悪いとこなどカケラもありません。ベストアメニティらの悪事の被害者で社会のためにコイツらの悪事を糾弾してください」と、100%のいい人として当紙に泣きついてきたチヨペット千代社長の肝腎なところがぼやけて本音の見えない「告発」と、客観的に見られる読者の方はどちらが信憑性高いと思うだろうか?)


杉本氏のメール冒頭、チヨペット千代氏からの連絡部分


千代氏との関係について


2008年2月頃


千代氏から突然南関工場に電話が入る。


千代氏「こんにちは。御無沙汰しています。実は杉本さん、新規商品の事で話がありますが、いま時間ありますか?」


杉本 「有りますが、何の話ですか?」


千代氏「新規商品でおやつを考えています。」


杉本 「おやつって何ですか?」


千代氏「ジャーキーを考えていますが、アニマルワンからの見積りが高いので困っています。どこか工場知りませんか?」


杉本 「そうですか。出来れば間に入って、お力になりたいのですが、私はいま、アニマルワンとコミュニケーションがうまく取れていない状態なんです。すみません。工場の件、探してみますが2〜3日お時間ください。」


千代氏「お願いします。」


裏商品の発注者


※杉本氏がこだわりもん工房の中でこっそりと「裏商品」を作り、あげくベストアメニティに告訴されかけたその影には、どこかに、その「裏商品の発注者」がいなければ、成り立たない話なのである。


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(003)

「ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝」記事へのコメント


お知らせとお詫び


ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝」―記事のコメント欄へチヨペット千代敬司氏のことで、コメント下さった皆様へ。ありがとうございました。


 ただ、申し訳ないですが、これらのコメントは「公開」せずに削除させて下さい。すみません。


 コメント下さった皆さんのお気持ちは非常に嬉しく、また、「されたこと」への怒りや憎しみは分ります。


 ただ、コメントの内容が、どれも当紙が事実確認できないもので、また、千代氏の仕事の不正というよりは、性格とかやプライベートとかにまつわることです。


千代敬司氏個人の事なので公開不可能


 これらは当紙が追及したい
アニマルワンへの当紙の誹謗中傷記事の元となっているチヨペット千代敬司氏の情報提供がどこまで本当なのか?
という物ではありません。また「報じることで誰かが救われる」ような、チヨペットのペットビジネスにおける不正疑惑や悪徳行為の情報でもありません。


 コメントの中に登場する人も被害を受けたかも知れないですが、それはプライベートのことです。なのでせめて事実確認できなければ「公開」できません。


 ただし、もし当紙が事実確認させてもらえ証拠や証言が得られるようでしたら、お名前を記していただいてメールでご連絡下さい。


 頂いたコメントのこと、当紙も真面目に考えています。もし細かく報じて行って公共的な利益になるようでしたら、ぜひ、書きますので。


 とりあえず、チヨペット千代氏に対しての情報をコメント下さった方々ありがとうございました。


チヨペットに足を向けて眠れない位、千代氏を慕う(千代氏談)

こだわりもん工房の元工場長杉本氏からの告発メール


 ところで、当紙で(まあこれも千代氏の告発情報を元に・・・・)ケチョンケチョンに非難した「元こだわりもん工房杉本氏」からメールを頂きました。


 杉本氏の告白を、このあと紹介します。


(※ いやはや、杉本氏の情報は、当事者として非常に分りやすく理にかなった内容。言い訳じゃなく、当事者として中立的な内容だった。千代氏からの情報が「なんだかおかしいな?」と思っていたことが、理屈に合わない話が多かったので非常にスッキリ)


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(002)

チヨペット千代敬司氏のペットフード原料偽装告発につき杉本氏に聞きたい


杉本氏へ


貴殿に聞きたいことを、今、思いついたので以下に記す。


 昨年末、チヨペット社長千代敬司氏に「偽装があるなら証拠を見せてくれ」といい、千代氏がぜんぜん食品偽装と関係ない書類をファックスしてきたので、土壇場になってこんなものを証拠です信じて下さいと言い張るくらいだから、


チヨペット千代氏の言うアニマルワンのペットフード原料偽装は根拠のない誹謗中傷ではないか?


という疑いを持った。


 そこで、「杉本からも話し聞かせろ」と頼んだが、千代氏から杉本氏への連絡は「今はもう杉本はベストアメニティに弱み握られ取り込まれていて気が弱いから無理です」みたいな話だったので、こういう形でしか連絡とれないため仕方なくこのサイト上で尋ねる。


チヨペット千代敬司氏のペットフード原料偽装告発について教えて


 こちらへの連絡が無理でも、手紙でも何でもいいので、チヨペット千代敬司氏が当紙を使ってやろうとしたペットフード原料偽装告発について、知っていることあったら教えて欲しい。


 千代氏のいうコトには、


「杉本は気が弱いがこだわりもん工房やベストアメニティの偽装体質が嫌で、かつ日頃から敬愛し慕う千代を頼って独立し、千代は杉本の為に取引先まで紹介してやる予定だった」


ということだったし、下記の記事(↓)にも一切間違いはないと千代氏は言っていた。



やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(16)


 ベストアメニティから独立してペットフード会社を設立するも、ベストアメニティ側から執拗な圧力を受けた杉本工場長は廃業し、ベストアメニティ関連の惣菜を作っている会社で働いている。


 杉本氏はこだわりもん工房の工場長をしながら就業時間中に新しい会社で作るペットフードのことをやっていたことを、咎められ、「警察に告訴するぞ」という形で圧力をかけられていた。


 杉本氏は告発を恐れベストアメニティ内田の条件を飲んでいた。


 千代氏を信じきっていた我々も、昨年まではまだしも、千代氏が食品偽装のこれといった証拠を何ひとつ持っていないのに、当紙に泣きの懇願をしてきた「悪意」を知った今となっては、上記の記事(↑)が、非常に辻褄合わないことに気がつく。


チヨペットと杉本氏の関係は?


 これについて、聞きたい。(今日は、この(16)についてのみ尋ねる)


 貴殿は、「就業時間中に新しいペットフードのことをやっていた」のを咎められ、告訴するといわれたそうだが、貴殿が自社(こだわりもん工房)の新しいペットフードを作ってたのなら、誰も咎めはしないだろう?


 よその会社のペットフードを、コソコソと内職まがいにこだわりもん工房で就業時間中にその原料まで勝手に使って作っていたから咎められたはず。


 そして、その全貌をチヨペット社長の千代氏は知っている。更に、千代氏のことを敬愛し慕ってくる貴殿が『咎められ、「警察に告訴するぞ」という形で圧力をかけられていた』のに、千代氏はカッコイイ助言を貴殿にしたようだが、実質的には、「見てみぬ振り」に思える。


チヨペットのためにペットフード作りをしてたのか?


 そこで、聞きたい。


 当紙としては、貴殿が「就業時間中に新しいペットフードのことをやっていた」という、ベストアメニティに対する「背信・背任」行為の原因となっている、「ベストアメニティの原料を勝手に使用したよその会社のペットフード作り」のクライアントは、チヨペット千代敬司氏に思えてならない。


 そして、「チヨペットが独立後の新しい取引先だから、就業中にサンプルを作ってチヨペット千代社長にサンプルとして見てもらおう」と、貴殿自身が自発的に行った行為だったのか?


 それとも千代氏が能動的に貴殿に依頼し、こだわりもん工房の材料を貴殿に使わせ、まさかそんなことはないとは思うが、サンプルというよりは「チヨペットの商品」をこだわりもん工房の原料を使って作らせ、原料代をかけずに商品を作り、それを正規の商品として、チヨペットで販売していたのか?


 これは大きな違いである。よその会社の社員によその会社の材料を勝手に使わせて、自社の商品を作っていたら・・・サンプルならまだしも、自社の商品を、よその会社の原料でってコトは、「仕入れ・原料代0円」ってこと。ま、そんな悪質なはずはないが。


 ここの所の「真実」を当事者である貴殿から教えて欲しい。


 ここのところ以外にも疑惑をはっきりと報じておきたい。真実の不正を徹底糾弾して逮捕されるなら本望だが、「ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝」にも記したとおり、原料偽装なんてはなはだやったことすらない無実のアニマルワンに対する単なる「恐喝者」になってしまうのは余りにくだらない。


 明日は、当紙事務所は休みであるので、連絡はメールもしくはあさって以降によろしくお願い申し上げます。


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(001)

株式会社チヨペット 千代敬司社長からのメール


(2010年10月13日 18:36)


――2008年秋に弊社ブランドのBATSUGUNをリニューアルする際に発覚しました。
簡単に言うと、高価なお肉や野菜などを減らし、安価な米ぬかなどを多く入れていたのです。そして、その事の改ざんを認めた人の内の一人に、杉本と言う元こだわりもん工房(ペット工場)の工場長が、偽装体制の会社が嫌になり、使われている野菜にも不信をいだき、仕入れを行っている内分の人間より使用野菜のトレサビを記載した書類を手に入れたのです。そこで、使用野菜が海外産だと言うことがわかりました。――



千代社長の言う偽装の根拠


 これを読むと、チヨペット千代社長は、あくまで高級野菜や肉を使用していると騙されて、安価な米ぬか原料を野菜や肉だと偽装され、欺罔(ぎもう)され錯誤に陥れられ、騙され続けていたことになる。それなら詐欺だ。しかし、不思議なことに千代社長は警察に届けていなかった?警察も動かない。 さて、なぜだろう?


この、


「内分の人間より使用野菜のトレサビを記載した書類」


つまり、


悪の軍団ベストアメニティが米ぬかを肉や野菜と偽装した証拠として、普段は気の弱い杉本工場長が、決死の覚悟でパクってきて、師と仰ぐ正義の味方・チヨペット 千代社長に託した書類―勿論、『男・千代敬司』氏がベストらの悪徳を世に公表してくれることを願って・・・


という決定的証拠(恥)の書類が、前回(1月6日、『ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝』)も記したが(ほんと、恥ずかしながら)↓これ↓である。



20101220chiyo.png




無実のアニマルワンへ食材偽装の誹謗中傷の限り…その唯一の「ネタ」



 証拠・・・・ではなく、誰もがこのハヤシ食品とかいうところに見積もりか何かを頼めば手に入れられる紙っ切れだ。(筆者でさえ、業者のふりして、こだま食品に「オーダーしたいから産地証明ください」と言えば手に入るだろう)


 どこにもベストアメニティやこだわりもん工房の名前がない。


 千代社長いわく、「ベストアメニティ内分の人間より使用野菜のトレサビを記載した書類」ということ。


 そして、食品偽装ややずやの闇の圧力の被害者(弱者)として、ウチに泣きついて頼ってきた赤の他人の千代社長の、溢れんばかりの「やずやグループの悪徳談話証拠は山ほどあると自称…(苦笑) )」を元に、



我々が、

延々と

アニマルワンに対し、「根拠のない言いがかり」をつけてきたネタが、(なんか怪しい怪しいと思って、昨年末、ツッコミを入れてみりゃ)この紙切れ一枚である。

(下手したら、この「インネン」の紙切れを犁霏膺品通販企業集団の犯した大犯罪の、まだ見ぬ証拠瓩抜違いしたまま、今年になっても無実のアニマルワンにデタラメの誹謗中傷をしていたかも知れない。…シャレにならない)



=追 伸=


 一昨日、このシリーズ名を「ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝」と記したが、改題する。


 昨日、当紙宛に千代社長より「自分は、絶対に恐喝はしていません」というメールを丁寧な形で頂いた。


 千代社長は勘違いしてるな?と思う。


 一昨日のタイトルの「恐喝」の主体は、この敬天ブログ「不正疑惑内部告発」上で、アニマルワンをどこかの誰かからの事実無根の情報で「恐喝まがい」に中傷していた「当紙」である。


 千代氏うまいこと当紙を泣きの演技で踊らせ、自分は影に隠れ何もしていないじゃないか?


 事実であれば、何があっても徹底的に糾弾を続けるが、途中で根も葉もない話だと悟り、「自戒の意味」で、「ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝」としたのだ。


 しかし、被害妄想の気があるのか、後ろめたいところがあるのか「恐喝者呼ばわりされたくない」と思っているらしいから改題。


チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(000)」とする。


本日は、「チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(001)」である。


ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝

チヨペット・千代敬司氏


 当紙で『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』と題して、ペットフードの原料偽装に関してシリーズで糾弾してきたわけだが、もう、16連載になっている。


 今まで、当紙にこの情報提供をしてきた人物というのは、株式会社チヨペット(Chiyo-pet  大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)の千代敬司氏という人物だ。


 当紙はこのチヨペット・千代さんとはなんのえんもゆかりもない。


 しかし、


「やずや、ベストアメニティグループの、
アニマルワンという会社にペットフードのOEM生産を委託したら原料偽装されました。
 それを告発しようとしたら、
親会社『やずや・ベストアメニティ』の巨大な権力が襲いかかって来て、
悪徳警官には追及されるわ、
自宅に空き巣に入られるわ(これ「巨大企業やずや一派の仕業」と言いたかったよう)、
私(千代敬司氏)の彼女や彼女の両親にまで危険が及んで、
誰も助けてくれる人がいないのです。助けて下さい」


と涙ながらの懇願を何度も何度もされたものだから、「打倒、巨大権力!&弱者救済」の心意気で、千代氏の言うことを鵜呑みにして、今まで報じてきた。


 ところで、先ほどまではこの「チヨペット・千代敬司氏」のことを単に「被害社長」と記載していた。これは、色んな企業名(登場人物)が多過ぎて、糾弾すべき対象がぼやけると思っていたからである。


千代氏の主張するやずやの巨悪とは?


 しかし、そもそもこのチヨペット社長・千代敬司氏が当紙にやずやグループの糾弾報道の情報を持ってきていた際、「何が何でもこの巨悪を糾弾したいです!」と言っていたし、この千代氏自身、自分のブログで何年間もやずやグループに対して悪態の限りをたれてきたようだから、今更、名前を伏せる必要も無いなと思い、公開することとした。


 当紙としては、やずやに関する通販のありように関しては、以前から、他の一般消費者などからいくつか投稿を受けていたが、真剣に裏付け取材に取り組むのも面倒で報じていなかった。


 が、昨年の夏だか夏前だかから、この千代敬司氏から執拗に「やずやグループの悪徳の証拠を山ほど持っているのに、マスコミは買収されたのか報じてくれない」とお願いされ、これだけ真剣にお願いしてくるのだから、そりゃ、確かな悪徳のネタを持っているのだろうな?という、「見込み」だけで、報じてきたわけだ。


右翼を頼るカタギの悪意


 今回、当紙のような右翼団体に(その虎の威を借りる為に)涙ながらに平身低頭で情報提供してくる「当紙とは全く『無縁』のスッ堅気の一般人」の悪意をしんみりと味わった。
(相手はカタギのペット屋だからこちらに舐めた口を面と向かって聴いてくるまでは、別に腹も立てない)


 どういうことかというと、


 チヨペット・千代敬司氏が言う、


「アニマルワンの偽装食材、そしてやずやの巨大な悪徳の動かぬ証拠」とは、


・・・・・このやずやともアニマルワンともなんとも書いていない、訳のわからない注文書だかなんかの紙切れ一枚だからだ。


20101220chiyo.png



アニマルワンへの恐喝


 千代氏が本当にこの紙切れ一枚を「やずやグループの巨悪」の証拠と思い込んでいるのか、それともそもそも確たる証拠など持ち合わせておらず、当紙編集長にいきなり詰問されて、パニックに陥り、慌ててこれを証拠だといってしまったのかは分らない。


 やずやだベストアメニティだに対しては別になんとも思わないが、チヨペット千代氏が攻撃対象の本丸と考えていたアニマルワンには、まだまだ成長過程の零細のベンチャー企業かも知れないのに、もしかしたら嘘っぱちのヨタ話に載せられて、相当の打撃を与えてしまったのではないか?と非常に心配している。


 今まで『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』シリーズと題してきた。真っ赤な他人の千代氏の口車に乗り、原料偽装・原料偽装とノンキに謳ってきた赤っ恥を考えると、丸ごと記事を削除してしまいたいが、今後の真実追究の証拠として、それはしない。


 代わりにどうしてこういう風な記事を書くに到ったかを、今後、できるだけ詳しく報じていく。シリーズタイトルは『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』改め、『ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝』とした方が、真実に近いだろう。



追伸 千代敬司さんへ


 千代さん、今後は、こちらに連絡する時はメールでね。たらたら言い訳や本当かどうかも知れない泣き言を聞く耳は持たないし、別にどこの仲介・紹介者もいない千代さんと電話で話して無駄に時間を過ごす義理はないのでね。二度と電話してこないでね。


こだわりもん工房の杉本さんへ


 千代氏の話では、気が弱くて根性ナシで裏切者の杉本さんがこだわりもん工房?に対して、横領を勝手にやったこととされているが、当紙はどうしても腑に落ちない。
 杉本さんのことを当紙もさんざん叩いておいて今更こういうのもナンだが、一度、詳しい話を聞かせて頂けないだろうか?連絡をぜひお待ちしております。



(読者の皆様)


 当紙に掲載されている全ての情報の「情報提供者」と思われるような人間が、「敬天新聞社とはダチだ」位の軽口を叩いているのを発見したら御一報ください。そいつが当紙と本当の知り合いか?もしくは、勝手に当紙の名前を悪用している人間かをお応えします。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(16)

 ベストアメニティから独立してピュアフーズというペットフード会社を設立するも、ベストアメニティ側から執拗な圧力を受けた杉本工場長は、ピュアフーズを廃業し、ベストアメニティ関連会社に再就職している。

 杉本工場長の再就職先は、今までは「こだわりもん工房」と記してきたが、実際は、パーソナルコンタクトと言う惣菜を作っている会社で働いているそうだ。

 なんで、杉本氏が人間関係がいやで一度は飛び出すことのできたベストアメニティに、再び出戻りをして、普通に働いていられるのかが不思議でしょうがない。

 杉本氏は独立の際、こだわりもん工房の工場長をしながら就業時間中に新しい会社で作るペットフードのことをやっていたことを、咎められ、「警察に告訴するぞ」という形で圧力をかけられていた。

 杉本氏は告発を恐れベストアメニティ内田の条件を飲んでいた。

 ベストアメニティ内田の条件の中には、かねてからベストアメニティと子会社のアニマルワンと揉めていた、当紙に情報提供してくれている「チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)千代敬司氏」と、取引するなというのも入っていた。

 しかし杉本氏にはこれといった「得意先」の目処がなく、「チヨペット 千代敬司氏」を頼っていた。「チヨペット 千代敬司氏」が何社か取引先を紹介してやろうと思っていたからだ。

 であるから、杉本氏は内田に隠れて幾度も「チヨペット 千代敬司氏」を頼ってきては泣き言を言っていたそうだ。また、「チヨペット 千代敬司氏」がベストアメニティのペットフード子会社『アニマルワン』の原材料原産地偽装、配合比改竄などを追及するのを杉本氏が丸くおさめれば何かイイことが待っていたのだろうか?

 しきりと、『ベストと揉めずに示談になりませんか?』と懇願していたそうだ。想像するに、ベストアベニテイの須田が杉本氏に原材料原産地偽装、配合比改竄のことを何とかしてくれるものがいないかな?などとささやいていたのではと思われる。

 しかし「チヨペット 千代敬司氏」は、『杉本さんのしたことは悪いことかも知れない。だったら、その罪を償いや。告訴されても悪くても、執行猶予付で終わるわ。でも、その罪とあいつ等がやってきている事は別問題やで。その悪事に、背を向ける人とは仕事は出来んわ』と言ってたしなめていた。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 結局、廃業してベストアメニティの子会社螢僉璽愁淵襯灰鵐織トに再就職した杉本氏は、不要になったペットフード製造用の機械類を、チヨペット 千代敬司氏に買ってもらおうと見積もりを持ってきたそうだ。

 しかしその見積もり内容は、杉本氏が購入した費用をそのままチヨペット 千代敬司氏にかぶせようとせんばかりの『定価』であり、なおかつ、知り合いから『無料』でもらって来たものにまで値段をつけてきたそうだ。

 これには千代敬司社長も呆れて買ってやる意欲をなくし、突っ返したそうだ。もう、ベストアメニティ関係はなんでこんな奴ばかりが集まったり、こんな風に変ってしまうのだろう、とチヨペット 千代敬司氏は嘆いている。



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