茶話本舗の労災保険・雇用保険、グリーンレーベルロゴマークデザインのパクリ

 茶話本舗(日本介護福祉グループ/東京都墨田区、小柳壮輔、グレーゾーンビジネスお泊りデイサービスのトップ企業)はよほど社員の待遇が悪いのか、年間を通して常時ハローワークで求人を掛けている。


茶話本舗 フランチャイズ デイサービス 違法

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茶話本舗のフランチャイズと「デイサービスの違法性」

 茶話本舗日本介護福祉グループ(東京都墨田区/代表小柳壮輔))の本業務は介護保険適用のあるデイサービスであるが、フランチャイズ本部がここまで加盟店代理店を増やしてきた理由はデイサービスにない。


茶話本舗 フランチャイズ デイサービス 違法


メディスコーポレーション(スマイリングホーム)

 介護報酬不正請求事件はある種の老人ホーム運営業者にとって、バレたらその時に対処すればいい、といった罰金刑程度の軽犯罪としての認識しかないそうである。

スマイリングホーム介護報酬不正請求メディスコーポレーション


川口市のナーシングホーム

 埼玉県川口市のナーシングホーム居宅介護支援事業所の略)について。このナーシングホームは、介護老人で生活困窮されているお年寄りからの利用料金の回収率が100%だという。


新手の金融業と「茶話本舗」

ソーシャルレンディング(Person2Person Lending)サービス

『お金を貸したい個人とお金を借りたい個人とをつなぐソーシャルレンディング(Person2Person Lending)サービス』という、むちゃくちゃ怪しい商売が、アメリカからやってきた新しい形の金融システムとして今や根付きはじめている。

 ソーシャルレンディング企業は、「資金に余裕のある富裕層の貸し手」と「低金利で資金繰りをしたい借り手」の間に入って、法律的になんの責任も負わない。それなのに、仲介手数料として貸し手と借り手の双方から1.5%の仲介金をもらう。

 貸金業の厳しさを知っている者としては、もしソーシャルレンディング会社を経営するとしたら、貸し手には債権回収なれしたイケイケの取立て屋を『富裕な篤志家』に仕立てあげて、不動産所有の借り手だけに絞ってニコニコ顔で「連帯保証人」をつけさせてドンドン追い貸しして物件をいただく。

 借り手には、多重債務者を沢山集めて、何かしら商売をやっているような体裁を繕い、「事業資金が必要でございます」とか丁重に借り入れさせて、1〜2回返済させたら、あとは「商売が下手うちました。返すあてがないので訴えるなりどうにでもして下さい」と開き直らせて、身柄を適当にかわさせる。

 こういうスタイルの詐欺商売がいとも簡単にできるのが、「ソーシャルレンディング取引」だ。

 これに引っかかれば、借り手は連帯保証人という「人質」を取られたまま民事不介入の名のもとにドンドン吊り上げられる最初とは違う金利に文句も言えず支払い続け、レンディング会社には何もしてもらえない。

 貸し手の方も、貸金業の経験のない素人ならば、債権回収のノウハウもないまま泣き寝入り。レンディング会社にクレームを言っても、責任はないと逃れられるし、その借り逃げしている連中がレンディング会社のさくらであれば、「自己責任でしょう?できるだけ力になりますから頑張って債権回収しましょう」とかいって、弁護士が介入してくるのを未然に防御するはずだ。

 というか、貸し手にも借り手にもこういう悪意の持った者の割合がほとんどだと思われるのに、そして、レンディング会社に、貸して借り手の「借入状況調査義務」や「素行調査義務」が一切ないというのだから、なんともバカバカしい法律の抜け穴である。

マイクロファイナンス

 怪しいという点のみだが、これと似たような雰囲気を持つのがマイクロファイナンスという「慈善」を建前にした、東南アジア生まれの「庶民金融システム」である。

 この創案者のムハンマドユヌスはノーベル平和賞まで貰っているが、この「マイクロファイナンス=貧困層への慈善事業ローン」という壁にさいなまれて、警察が介入できない。

 で、海外のマイクロファイナンスの運営者はやりたい放題。慈善で金貸しと言っても、バッチリ金利は取っている。メキシコにはマイクロファイナンスで上場した会社まである。そしてその裏には、日本ではありえない貧困層を食い物にする犯罪シンジケートなどが食い込み自殺者が多発している。

 慈善事業という冠を被せても、しょせん、金融業であり、金利をとっている。「ボランティアは儲けちゃいけないのか?」という開き直りをマスコミで展開しているが、慈善の仮面を被っている分、余計に悪どい「貧困喰いビジネス」である。

振り込め詐欺の子達

 現在、この「個人間金銭貸借仲介」も、日本に上陸し、大手の銀行や証券会社なども関心を示している。これは直接ではなく「マイクロファイナンスファンド」として。本来の意味のマイクロファイナンスは地域コミュニティの希薄化した日本にはなじまない。

 このマイクロファイナンスを実質的に現場で使っているのは(と言っても目新しい言葉としてハッタリ用にだが)、ある一部の振り込め詐欺とヤミ金を併営しているグループの子達である(使っていたというのが正しい?)。

「マイクロファイナンスという小口のボランティア金融がありまして、あなたさまのお借入状況でしたら、何かの時にボランティア融資を即日対応させてもらいます〜(ごにょごにょ)〜つきましては、実績づくりのために当社の口座に保証金として2万円振り込んでいただきます。いえ、この2万円は初回のご融資の際に一緒にお客様の口座に振り戻し致しますんでご安心ください」

とかいって、やってたそうだ。

 しかし、客も数万円借りるのに2万円の振込は渋るらしい。「マイクロなんかより『借入まとめ一本化(で着手金)』の方がぜんぜん引っかかりますね」と言ってたから、もうマイクロファイナンストークは辞めちゃったのかも知れない。(被災地向にマイクロファイナンス的な支援融資を騙った詐欺や義援金を模した詐欺をはたらく連中はしばらく絶えないだろう)

茶話本舗とソーシャルレンディングサービス

 話しは変わるが、当紙で糾弾している「茶話本舗茶話本舗・介護フランチャイズの危険)」では、フランチャイズ代理店に加盟してくるまじめな介護士の人達からウン百万円の加盟料を徴収する。

 で、そのお金を支払えない人には、色んな資金調達の一環として、上記のソーシャルレンディングサービスを展開するmaneo(マネオ)というレンディング会社に登録してもらい、資金提供してくれる人を募ってもらったりもするそうだ。

 まあ、都内などに親名義であっても優良不動産を所有する人は、どうかこういうmaneoみたいな仲介サービスに登録したりして、温厚な素人投資家のフリをして、融資を受諾してくれるような、ホントはコワイ、篤志家の人に引っ掛けられて身包み剥がされないよう、気をつけて下さい。


悪徳介護企業、茶話本舗の実態

悪徳介護サービス企業、茶話本舗。

昼間は介護保険のデイサービスを提供して、夜は宿泊サービスを提供。

何泊してもいい。

これの何が悪いかと言ったら、夜の宿泊サービスが超劣悪でひどい。

6畳くらいのスペースに、男女関係なく8人ぐらいを押し込み、雑魚寝状態にさせる。

なんでこんなことがまかり通るかというと、昼間のデイサービスは介護保険制度によるものなので、市町村や都道府県から指導監督や監査を受ける。

しかし、夜の宿泊サービスは介護保険と関係ない、企業による勝手な自主的サービスなので、自治体の監督外の話なのだ。

昼間のデイサービスさえきちんと人員や施設基準を守っていれば、夜は何をやってもいいということなのだ。

劣悪な宿泊環境だろうがなんだろうが、自治体は監査にも入れない。

というか、本当は指導ぐらいはできるが、自治体はやる気がない。

じゃあそんな施設に預けなかったらいいじゃんという話になるが、そうはならず劇的急成長を続けている。

なぜかは次回。

悪徳介護企業、茶話本舗の実態

悪徳介護サービス企業、茶話本舗。

昼間は介護保険のデイサービスを提供して、夜は宿泊サービスを提供。

何泊してもいい。

これの何が悪いかと言ったら、夜の宿泊サービスが超劣悪でひどい。

6畳くらいのスペースに、男女関係なく8人ぐらいを押し込み、雑魚寝状態にさせる。

職員は一人なので、たいした介護も提供できない。

食事介護もトイレ介護も適当で、宿泊する高齢者は我慢ばかりのひどい扱いを受ける。

トイレを我慢したり食べられなかったりで体調を崩したり、衛生状態も最悪。

プライバシーもなく、雑魚寝での宿泊。

それが何日も続く。


ではなぜ行政は指導監督しないのか。普通の介護保険には厳しい監査があるのに。人員や施設基準だって厳しいはずなのに。


そこがこの企業が悪質と言われる所以で、抜け道がある。


その話は次回。

茶話本舗の悪徳ビジネス

デイサービスを展開する「茶話本舗」のグループや「絆ひだまりの会」のグループ。

これらが悪徳というのは、介護保険の隙間をうまくついたサービス劣悪介護ビジネスをしていることだ。

彼らの主体はデイサービス。

デイサービスは、高齢者を集会所のようなスペースに集めて、レクリエーションなどを行うサービス。

入浴や食事もついているので、家族はその間自分の仕事をできたり、介護を休憩できる。

本人にはずっと家にいるより気晴らしになるし、友達もできる。体も動かせる。

大体朝10時ぐらいから、夕方まで。

スタッフがマイクロバスなどで送迎する。

利用料は介護度によって異なる。

これは日中のサービスが主体だから、スタッフは夜はいない。


ところが、この茶話本舗や絆ひだまりの会では、夜も泊まれることを売りにしている。

デイサービスを受けたその後も、そこにそのままいて宿泊してもいいですよということで、「介護保険外サービス」として提供している。

これは家族にとってはありがたい話だ。

「ショートステイ」と呼ばれる、宿泊できるサービスがあるのだが、これが人気でなかなか予約ができない。

家族は冠婚葬祭や旅行、行事に出かけたいとき、多くはこのショートステイを使うのだが、どこもいっぱいなのだ。

預けたい家族は場所がなくて困っている。

そこで、この茶話本舗や絆ひだまりの会になら宿泊できるので、家族はそこに預けるのだ。

何日でも、好きなだけ宿泊できる。

食事や介護もついて、昼はデイサービスを受けられる。何日でもいていい。

これだけ聞いていれば、何が悪いと思うだろう。

からくりは次回。

介護業界にのさばる悪質企業

介護保険が始まって以来、民間が参入するとサービスの質が落ちると言われていた。

数年前に大きく取りざたされたコムスンの折口社長問題は、その象徴だった。

介護保険制度に縛られている日本の場合、民間参入はなじまない。

どうしたって、まじめにやればもうけられないようにできてるんだから。


そんな中、最近急成長を続ける企業がある。

デイサービスの「茶話本舗」を展開する日本介護福祉グループ。

もう一つが同じくデイサービスを展開する「絆ひだまりの会」の、日本総合福祉会株式会社。


ああもう名前からしてなんて怪しい。胡散臭い。

そしてその通り、ここのサービスは実にひどく、高齢者や家族にとっては地獄そのもの、職員にもパワハラセクハラあふれるひどい環境だという。

第二のコムスン以上の、ひどい企業だそうだ。

最近この企業がひどいといううわさが絶えないし、業界内では有名な話になりつつある。

ここでもいろいろ書いていこうじゃないか。

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