ブータン展とフジテレビ

ブータン展とフジテレビ


幸せの国で知られているブータン王国。
 

 

チベット系大乗仏教を国教とし、多くの人々が信仰する、チベットとインドの間の自然豊かな農業国は、経済的には決して豊かではない国なのに、国勢調査では国民のほとんどが「私は幸せである」と答えるという、心豊かな国である。
 

また、日本人として見習わなけらばならないと深く感じさせるほど、美しい所作と礼儀を尽くす親日国家だ。ブータン国王は代々、日本の天皇陛下に敬意を表している。


2011年東日本大震災発生時、翌日3月12日には日本の被災者のために、ブータンでは国王主催の「供養祭」が挙行され、復興支援として義援金100万ドル(約8000万円)を日本に寄付をした。
 

極めて経済規模の小さなブータンにとっての100万ドルの負担は、日本にとっての1500億円に相当するという。
 

同年11月15日にはブータン国王夫妻は国賓として来日した際、東日本大震災の被災地に訪れ犠牲者を慰霊し、福島第一原発近くの福島県相馬市にある小学校などご訪問され、子どもたちを激励するなどした。
 

そんな、ブータン国王夫妻を冒涜した事件が起きたのは同年12月28日のことである。国民の関心が幸せの国ブータン王国に寄せられている中、フジテレビのバラエティー特番「笑っていいとも! 年忘れ特大号2011 」で、劇団ひとりとAKB48メンバーであった秋元才加がブータン国王夫妻のモノマネと称してブータン国王夫妻の格好をして登場し、下品なモノマネを行った。


 

当然、日本ではブータン国王夫妻を冒涜するとは何事か!と抗議の声が高まった。

逆の立場を想像すれば、世界に対し、いかに日本の品位を欠く愚行であるかは明白だ。

 

視聴率低迷に喘ぐフジテレビは、自制が利かぬほど何にでも手を出すほど迷走していた証左でもある。
 

そのフジテレビが主催で、現在5月21日から7月18日まで上野の森美術館で「ブータン展」を開催しているという。
 

あのフジテレビが、どの面さげてブータン展?


ブータン国王を冒涜した罪滅ぼしのつもりか、少しは反省の念を感じているのだろうか?
 

このブータン展のフジテレビの担当は、またまた事業局事業推進部?
 

フジテレビの事業局事業推進部と言えば、嘗てベンチャー企業の怪しい連中と結託し、ツタンカーメン展を成功させた部局である。

 

本紙過去記事→http://keiten.net/paper/2510/189-1.htm

 

ブログ連載記事→http://k-10.jugem.jp/?cid=34

 

このとき、フジ社員として担当窓口と成ったのは俳優・宇津井健さんの息子で当時事業推進部長だった宇津井隆氏である。そしてツタンカーメン展に悪質ファンド社と半グレ筋と親交の深いベンチャー社長の介入を許した。



 

 

 

                                                         

 

このことを質すため、当紙はフジに質問状を送ったが、代理人弁護士が出てきたので、弁護士先生の前に暴力団関係者から申し入れがあったことを伝えたら、以後、何を書いてもフジは反論してこなくなった。

 



画像クリック

 

当紙がツタンカーメン展に絡みフジテレビを追及していた当時、フジTV社員の宇津井隆氏は雲隠れしてしまったが、噂によると現在はちゃっかり事業局に戻っているらしい。
 

コラッ!隆


迷走するフジテレビにコンプライアンスの話をしても無駄だから、まあいいけれど、当紙はしつこいから、そのうち機会があったら取材に行くよ宇津井隆くん。
 

まー、今回のブータン展は何も疚しいことは無いと思うがね。
 

それに、日本とブータンの外交関係樹立30周年記念事業ということで、約140点の貴重な文化資料を通して「ブータン〜 しあわせに生きるためのヒント〜」というテーマは賛同できるから、成功を祈るよ。
 

また、6月29日には天皇陛下と皇后陛下も鑑賞されたというので、ブータン王国の歩みと伝統文化を知る良い機会だから、チケットも手に入れたし、当方も18日までに上野の森美術館へ行ってみることにするよ。




 

 

 

 

 


【フジテレビとツタンカーメン展の周辺者】といえば

【フジテレビとツタンカーメン展の周辺者】といえば

本日の敬天ブログ(通称・黒ブログ)に
【フジテレビとツタンカーメン展の周辺者】いう記事が掲載された。

そういえば、フジテレビのツタンカーメン展で、フジテレビの担当社員で窓口役であった俳優宇津井健さんの息子宇津井隆はどうしたのかな?と思っていたら、フジテレビ事業部のデスクにまだいますというタレコミがあった。

当紙で騒いでいたころ、フジ社内で緘口令が敷かれ、移動になったと聞いたことがあるけれど、まだいたんだね。さすが宇津井健さんの息子。親父さんの後妻と遺産相続を巡り騒動になっていると週刊誌で報じられているのを見たのを最後に、すっかり忘れていたよ。


ツタンカーメン展のスポンサーであるウィズ社(今村・小西の会社)は、別件で不当な金集めが発覚し金融庁からお咎めがあったけど、
結局、フジテレビ社員も周辺者も、ツタンカーメン展の事で罪を問われ処分された者はいなかったのかな。

フジテレビの弁護士より暴力団の方が先に当紙を止めようと訪ねてきたと公表したら、それからフジテレビは当紙が何を書いても反論してこなくなった。しょせんテレビ局なんて、そんなもんだということを改めて教えて頂いた。

局は違えど、きっとTBSテレビも、テレビショッピングの番組で商品担当をしている社員が、商品卸業者にバックマージンを要求していたという当紙が指摘している問題をうやむやにして、何も知らない島崎和歌子ちゃんが何もなかったように番組を継続していくのだろう。

フジテレビの宇津井隆は処分を終えて事業部に戻ってきたのか、ほとぼりが冷めるまで出向で身を隠していただけなのか分からないけど、当紙にとっては解決に至っていない事案だから、また取材しなきゃいけないな。

 

視聴者の声が届かぬフジテレビ

視聴者の声が届かぬフジテレビ

フジ・メディア・ホールディングス傘下のフジテレビジョンが、1997年に上場して以来、初めて9月中間期で営業赤字となったそうだ。広告収入が落ち込んだ上、イベントなどの経費もかさみ、単体の営業利益が10億円の赤字となったという。

インターネットやスマートフォンの普及でテレビ離れがいわれて久しいが、日本テレビのように好調な視聴率で増収増益となっているところもあるから、それらは言い訳にならないだろう。

嘗ては、フジテレビ以外は見ない子供もいたと言っても過言ではないほど人気を博していたフジテレビ。当方も少年期は暇さえあればフジテレビだった。

ところが、今では何を見てもつまらない。今さら当方が申し上げるまでもなく、その原因については、散々週刊誌で取りざたされてきた通り、ドラマは昔流行った続編や、どこかで見たような擦れて見える物語ばかりで、出演している役者さんは決して悪くないのだが、三流役者に見えてしまって気の毒である。

バラエティー番組に至っては、見たら気分が悪くなるような糞番組ばかりである。

先日なんか、たまたまテレビをつけたら、人気お笑い芸人と言われているコンビが、そこら辺にあるような居酒屋で、若手芸人を相手に酒を飲み、焼き鳥を喰いながら、偉そうにあーでもないこーでもないと下らないトークを延々とやっていた。見ているだけで気分が悪くなる。何をどうしたら、こんな低俗な番組が出来るのか。
最近よく見かけるようになった、芸人が酒を飲み飯を食いながら話すだけの番組。これほどの手抜き番組は無いだろう。こんな番組に出ている芸人は、芸人を騙るのはやめるべきだと思えるほどだ。

どこの局かと番組欄を調べたらフジテレビだった。しかも午後7〜9時という最も大切な時間帯ゴールデンタイムを使って2時間の特番である。

深夜番組ではありがちなレベルの低さであったが、それを視聴率の稼ぎ時に垂れ流しているフジテレビは、世論と乖離し続け、視聴者の声が全く聞こえていないとしか思えない。

バラエティーやドラマ、情報番組など全体的に視聴率が悪化し、半年間の広告収入が前年同期比7・2%減の1070億円に落ち込んだというが、当たり前ではないか。

フジテレビは80年代、「オレたちひょうきん族」といったバラエティー番組に代表される「軽チャー路線」や、「月9」と呼ばれる月曜午後9時からの若者向けトレンディードラマで高視聴率をたたき出してきた。この時間になると皆、フジテレビを見るために家に帰ったほどである。翌日の学校での話題もフジテレビだ。

82〜93年や2004〜10年には連続で年間視聴率三冠王に輝いた。何を見誤ったのか、その後は低迷し続け、未だ泥沼から抜け出せていない。

過去の栄光に捕われおごり高ぶり、テレビ離れを時代の流れのせいにして現実逃避してきたのはフジテレビの怠慢だ。現実はテレビ離れではなく、フジテレビ離れである。

元はと言えば視聴者がフジテレビから離れたのではなく、フジテレビが視聴者から離れたのである。

手抜き番組を垂れ流し、テレビ事業には身を入れず、流行りの投資事業やカジノ構想といったイベント話にうつつを抜かしてきたのは事実であろう。

ツタンカーメン展で、悪質ファンド関係者と安易に契約を交わし、間接的に多くの被害者を生じさせた。

フジテレビは、そんな当紙の記事に満足に反論することも出来なかった。

誰の差し金か知らないが暴力団やブローカーが火消しのために当社に接触しようと試みたのも事実である。

腐った番組は、腐った幹から派生しているのではないのか。

昔のように、皆がフジテレビの放送時間に合わせて帰宅するほど楽しみになる番組をつくって頂きたいものだ。

ところで俳優・宇津井健さんの息子は、まだフジテレビにいるのかな?



過去記事クリック
フジテレビとファンド会社を繋ぐベンチャー社長と宇津井健の息子






 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ23

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 23


フジテレビが視聴率低迷で社員3分の2を異動
宇津井健の息子・宇津井隆はどこへ行く?



昨日11日、フジテレビの亀山千広社長は定例会見を行い、6月27日付で全社員約1500人の3分の2に当たる約千人を異動させたことを明らかにしたという。

開局以来の大規模な異動について、亀山社長は「一にも二にも視聴率の奪還が柱」であると説明した。


亀山社長によると、編成部員を減らして機動力を強化し、制作現場に経験豊富な人材を充てるなどしたという。
異動は、組織改編により部署名が変更した人も含む。


フジテレビは近年視聴率が低迷しており、就任から1年が過ぎた亀山社長は「正直、じくじたる思い。指導力を発揮できていない」と自身の責任を認めた。


しかし、組織改善を求めるなら、社員の約千人を異動する前にやることがあるだろう。

先月27日に行われた株主総会では、「役員定年制の導入」を求める株主提案が提出された。

株主から日枝久会長に引導が渡されたということだ。

しかし、日枝社長は退かなかった。


先ずは日枝久会長という老害を改めなければ、フジがいくら社員を異動したところで、世間のイメージは変わらない。




相変わらず昔の人気ドラマを復活させて失敗しているフジテレビ。

ドラマ「GTO」や「HERO」をスタートしたが、またやるの?という印象だ。


日枝久会長は、まだやるの?という印象と同じである。


今のフジテレビというのは、番組も社風も全くヤル気も新鮮さも感じさせない。

やる気が唯一感じられるのは、日枝久会長が安倍首相に近づき進めているお台場カジノ構想という銭儲けだけである。


だから、亀山社長は自分の不甲斐無さを攻めている暇があったら、全社員約1500人の3分の2に当たる約千人を異動させる前に、

先ず、悪事の数々を黙殺する老害体制を浄化しなければならない。

さもなくば、フジは現状を脱却することはできないだろ。


ところで、悪質ファンドの今村哲也を金主としたフジテレビ主催のツタンカーメン展を担当していた、フジテレビ社員の宇津井隆はどこへ行く?


コラ、隆!いいかげんにしろよ〜

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ22

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 22 



6月27日に開催されたフジ・メディアホールディングズ株主総会は、複数の株主が共同でフジに対して「役員定年制の導入」を求める株主提案が提出されて話題となっていた。

「取締役、社外取締役、監査役、社外監査役は、その選任にあたる定時株主総会の開催日に、満75歳未満でなければならない」という内容から、株主提案が可決されれば、26年にわたりフジのトップを張り続ける現在76歳のフジのドン日枝久会長が対象となるから、老害に引導が渡されたということだった。

しかし、日枝会長を含む幹部役員9名が対象となり大変革のチャンスであった株主提案は否決されてしまった。

退任すれば、権力で隠し続けてきた暗部が世に曝されるのが常である。

主力である筈のフジテレビ視聴率低迷や減収で批判に喘ぐ日枝会長だが、株主総会で自ら「将来に向けた大きなプロジェクトとして、国際観光戦略の拠点として優れた立地条件を備える台場周辺地域を活用したと特区計画の事業化への検討を進めます」と言及したところを見ると、

何とか会長を死守して安倍首相に寄添い進めてきたお台場カジノ構想を達成させ、引退の花道を飾りたいようだ




安倍首相をはじめ、カジノ推進の議員たちは東京オリンピックを見据えた国際観光戦略を唱えているが、東京オリンピックで訪れた外国人をお台場に止めて金を使ってもらい、経済効果を見込んだ国策との名目でフジの収益を上げようとする日枝会長の腹黒い意に叶っている。

しかし、宿泊施設まで兼ね揃えたギャンブル施設の構想を打ち立て、お台場に止めて金を使わせる事だけを考えるのではなく、オリンピックを機に世界各国から始めて日本を訪れる外国人が多いことに違いないのだから、せっかく日本に来たのだから日本が誇る風土、歴史的建造物、世界遺産のある各地に足を運んで楽しんでいただき、観光客の減少に喘ぐ温泉宿を東京オリンピック推奨の宿泊施設としてアピールし観光に繋げるなど、視野を広げた日本全体の為の構想を安倍政権には願いたい。


そして、国民の生活に様々なリスクを伴う巨大ギャンブル施設をフジの日枝会長だけには任せるわけにいかない。

経営不振を打開すべく利益至上主義に傾倒するあまり、番組制作やコンプライアンスを蔑にし、悪質ファンド業者を金主として大成功を収めたフジテレビ主催のツタンカーメン展の闇を黙殺しているからだ。

このような精神がフジの根底にあり、改まることがないのであれば、断固お台場カジノ構想は反対する。


フジテレビの主催したツタンカーメン展は、悪質ファンド業者のオーナーである今村哲也という人物が金主となっていたが、その事実を未だフジテレビは黙殺している。


今村哲也は、過去に代表を務めていた会社役員2名が、仲間割れで殺人を犯した振り込め詐欺グループのメンバーとして逮捕されている。

また、フジテレビと今村哲也を仲介した田中美孝や奥田昇という怪しい人物も暗躍した。

  


 
そして、これらをフジテレビが黙殺し、今村哲也の所業に目を瞑っている間に、今村哲也は新たな会社Sympathy蠅鮴瀘し、怪しい銭儲けを画策している。



日枝会長は懺悔せよ。



そして、老害はフジ・メディアホールディングスから退陣せよ!





登録取消処分のファンド会社とフジテレビ21


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ
21

悪質ファンドの代表・小西正也 編




フジテレビ今村哲也を繋いだのは、ツタンカーメン展の企画者である田中美孝である。

そして第二種金融取引業を有していたウィズ・アセットマネージメント代表・小西正也を子飼いに悪質ファンドで荒稼ぎをしていた今村哲也をツタンカーメン展の金主として田中美孝に紹介したのは奥田昇である。

金融庁は実体のない金集めと判断し、ウィズ・アセットマネージメントの第二種金融取引業の登録を取り消した。


その悪質ファンド業者ウィズ社の代表・小西正也が、最近になって行方知れずとなり、多くの被害者から集団訴訟を起こされていた被告ウィズ社・小西正也を弁護していた顧問弁護士が、このほど弁護を辞退したそうだ。


弁護士も、裁判で負けるのは確実である上、依頼人と連絡が取れず誰の弁護をしているのか解らない状態となり、放棄しざるを得ない状況に陥ったということか?

もはや、被害者である原告が勝訴したところで、騙し取られた金が返ってくる見込みは無いだろう。

だから被害者は、刑事事件としてサギで告発するべきである。

また、警察当局も特殊詐欺事件の多発で忙しいのは解るが、どこの誰だか解らないオレオレ詐欺の犯人に振り回されてばかりいるのではなく、目の前にいる悪質ファンド業者の面々を、しっかり逮捕して頂きたい。

ウィズ社は130億円を不当な手段で集め70億円が消えていると金融庁は認定し処分をしている。

この時点で詐欺だろう。すぐさま逮捕しなければ、70億円は何処かに溶けて解明も回収も不可能である。

「騙すつもりはなかった」「返金する手立てを考えている」といった言い訳で時間を稼ぎ、最後は会社を潰して逃げる。

そして、また別の会社を設立して新たな金集めを繰り返し始める。

こんなことが罷り通っているから、詐欺を生業としている奴らが増えるのだ。




金融庁から登録取消処分を受けたウィズ社・小西正也の利用価値を見切り、今村哲也は後始末を全て小西正也に押し付けて使い捨てた。

しかし、小西正也が所在不明となったことで、路頭に迷っているウィズ社の社員と被害者を上手に誘い込み、新たに金を集めている。


それが、ウィズ社の資金流出先であるインフィニティ・ホールディングスの代表だった今村哲也と取締役だった北村智広が新たに設立し、何やら怪しい金集めを企てていると前回報じたSympathyである。


画像をクリック



画像をクリック



ウィズ社の社員をSympathy蠅納け入れ、

どうにも金が返ってこないウィズ社の客(被害者)の弱みにつけ込んで、

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰進が、回収は早いですよ!」

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰真佑優先で配当が得られますよ!」といって、

渋谷区恵比寿1−24−15フェラールビル6Fにてセミナーを開き勧誘しているという。

現状では「どうにもならない」という絶望の心理に成っている被害者の気持ちを逆手に取った極めて悪辣な行為である。


小西正也が行方知れずとなっているのは、今村哲也の指示による意図的なものなのか、村哲也の所業に絶えきれず逃げたのか。

何れにせよ、ウィズ社の顧問弁護士もサジを投げるような輩である。


被害者は目を覚ませ。


二次被害とならぬよう当局はSympathyをマークせよ。


それにしても、
こんな輩を使ってフジテレビのツタンカーメン展は大成功を成し遂げたのか。


 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ


悪質ファンドのオーナー今村哲也 編


フジテレビ主催ツタンカーメン展の金主であり、開催の功労者である今村哲也が実質オーナーであったウィズアセットマネージメント(代表・小西正也)という悪質ファンド業者は、集めた資金を今村哲也が代表を務めていたインフィニティーホールディングスに流出させていた。


金融庁は実体のない金集めと判断し、ウィズ社の第二種金融取引業の登録を取り消し、被害者は提訴に至り、当局は詐欺を視野に動いているという。

そのインフィニティ社の代表だった今村哲也と取締役だった北村智広が新たにSympathyを設立し、何やら怪しい金集めを企てている。

と前回報じた。


これについて以下のような投書がきた。


今村哲也と北村智広が、提案している「投資家返金プログラム」は、ウィズ社の客を集める手段です。

ウィズ社の客を集めて、ウィズ社と契約した金銭消費貸借契約(今村は詐欺事件を回避すべく客の出資を貸借契約に変更している)の委任状(債権回収)をSympathy蠅得るのが目的です。

どうにも金が返ってこないウィズ社の客(被害者)の弱みにつけ込んで勧誘しているのです。

当然ですが、これではSympathy蠅篭發棒らないし、客にメリットもありません。

Sympathy蠅蓮▲Εズ社との契約の委任状を取った客に対して、自社の社債を進めるのです。

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰進が、回収は早いですよ!」

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰真佑優先で配当が得られますよ!」といった具合にです。

月に6%の配当を出すと謳っていてるようです。

ちなみに、今村哲也の傀儡であったウィズ社の代表で、インフィ二ティ社の現代表にされている小西正也は行方知れずになっているようです。


残されたウィズ社の営業社員のほとんどは、今村哲也に付いて指示を仰ぎ、Sympathy蠅房分の客を呼び込んでいます。


ウィズ社の営業社員とその客が、現状では「どうにもならない」という絶望の心理に成っているのを逆手に取った、極めて悪辣な行為を今村哲也と北村智宏がSympathy蠅鯆未犬胴圓辰討い襪里任后


投書は以上。




投資詐欺の被害金返還や被害回復を謳い、被害者の二次被害を誘う悪質業者(電話勧誘や法律事務所・探偵事務所を騙る)が良くいるが、何だか似ているなぁ。


被害金の回収をチラつかせ、新たに社債の購入を勧めて金を集めているのか?

自分で被害者を作っておきながら、また同じ被害者を喰うつもりか?

そして、金銭貸借契約や委任状を交わし、刑事告訴も煙に巻いて一石二鳥の攻防だな。


こんな輩を使って、フジテレビのツタンカーメン展は大成功を成し遂げたのか?

フジTV社員ツタンカーメン展担当の宇津井隆くんは当紙の質問状を真摯に受けとめ回答せよ!




登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

日枝会長に引導を渡す!? 6.27フジ株主総会





視聴率低迷が各誌で報じられているフジテレビ。

人気子役の芦田愛菜(9)と鈴木福(9)が双子の姉弟を演じて人気を呼び、主題歌も大ヒットしたフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」が今秋、3年ぶりにスペシャルドラマで放送されることが昨日4日、明らかになった。



新たな取り組みに心血を注がず、過去の人気番組にすがり付く姿勢は全く変わっていないようだ。

民間会社といえど公共の電波を預かる以上は、主力となるべく良い番組を制作し実績を上げるのはフジテレビにとって第一義の筈だ。


毎年、フジテレビの母体であるフジ・メディアホールディングスの株主総会で問題視されている視聴率低迷の矛先を、今年は株主総会の直前に国民的人気ドラマとなった「マルモのおきて」の復活を発表することで、少々煙に巻けると思っていたら大間違いだ。


昨年の株主総会でのフジ・メディアHDとフジテレビの社長交代は、視聴率低迷・広告料減収といった経営不振に対する引責と受け取る向きがあり、フジ・メディアHD社長だった豊田皓氏が副会長に就き、副社長だった太田英昭氏が社長に昇進した。子会社であるフジテレビでは、社長だった豊田氏は副会長となり、常務だった亀山千広氏が社長に昇格した。

ところが、最高責任者たる日枝久会長だけはどちらの社でも会長職留任だったことで批判の声が燻ぶっている。


そこで、今月27日に開催される株主総会では、複数の株主が共同で会社側に対して、「取締役、社外取締役、監査役、社外監査役は、その選任にあたる定時株主総会の開催日に、満75歳未満でなければならない」という「役員定年制の導入」を求める株主提案が提出され協議が行われるという。

株主提案が可決されれば、26年にわたりフジのトップを張り続ける現在76歳のフジのドン日枝久会長が対象となる。

株主より老害に引導が渡されたということだ。


過去の株主総会では、直前にニッポン放送からフジに転籍した元人気アナウンサーが、フジテレビ内のトイレで首吊り自殺をするという事件が起きたり、「フジテレビあやまれ、6・28実行委員会」なる株主集団と物々しい雰囲気となるなど、何かと騒動の絶えないのがフジの株主総会だ。
 

ヤラセ・セクハラ・パワハラ、北朝鮮服従、と各誌で批判が絶えないフジテレビを抱えるフジ・メディアHD。


しかし、本当に問題なのは、経営不振を打開すべく利益至上主義に傾倒するあまり、番組制作やコンプライアンスを蔑にし、悪質ファンド業者を金主として大成功を収めたフジテレビ主催のツタンカーメン展の闇を黙殺していることだ。



フジテレビの社員としてツタンカーメン展を担当していた故・宇津井健さんの息子・宇津井隆の処遇はどうしたのか?



フジテレビの主催したツタンカーメン展は、悪質ファンド業者のオーナーである今村哲也という人物が金主となっていたが、その事実を未だフジテレビは黙殺しようとしている。


今村哲也は、過去に代表を務めていた会社役員2名が、仲間割れで殺人を犯した振り込め詐欺グループのメンバーとして逮捕されている。

また、フジテレビと今村哲也を仲介した田中美孝や奥田昇という怪しい人物も暗躍した。

  


これらを追及している過程で、当ブログ記事を削除すべく暴力団関係者やジャーナリスト等が接触を求めてきた事実。


そして、これらをフジテレビが黙殺し、今村哲也の所業に目を瞑っている間に、またもや今村哲也が新たな会社Sympathy蠅鮴瀘し、怪しい銭儲けを画策しているとの情報が寄せられてきている。


画像をクリック



この新会社の目的は、新たな金集めだけではなく、不当なファンドで130億円を集めて70億円の使途不明金を生じさせ、金融庁から登録取り消し処分を受けたウィズアセットマネージメント(小西正也代表)の資金流出先であるインフィニティホールディングス(今村哲也が元代表)にとって、ファンド被害者の目を欺き、詐欺事件を回避すべく作られたであろう「投資家返金プログラム」にあるようだ。



今村の支配下にあるウィズ社(小西)がファンドで不当に集めた資金は、インフィニティ社(今村)に流出し、インフィ二ティ社(今村)はウィズ社(小西)から得た資金を、更に支配下にあるinpression(和田猛志)などに流出させていた。


画像をクリック







日枝会長は株主総会で清く株主提案を受入れ懺悔せよ!




フジメディアホールディングス株主総会ご案内

クリック






 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

 登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

ヤラセ・セクハラ・パワハラ、北朝鮮服従のフジ
番組以外で銭儲け!視聴率低迷も無理はない


私が子供の頃、好きなテレビチャンネルは?と聞けば、皆が8チャンネル!と答えていたと言っても過言ではない。

そのくらい、多くの人気番組を生んでいたのがフジテレビだった。

しかし、現在は視聴率の低迷が続いている。と報じられて止まない。

視聴率低迷が続いているということは、番組作りに努力をしていないということだ。

ドラマも全く面白くない。どこかで見たような聞いたような話か、刑事モノ。
人気のある俳優さえ出していれば良いと言う訳ではないだろう。

ドラマも歌番組も、AKBかジャニーズの顔さえ出しておけば良いわけではない。

視聴率が悪い番組に出て、フジの巻き添えを食ってしまう出演者は気の毒だ。

バラエティーも、そんな話は楽屋か飲み屋か誰かの自宅でやってくれ!というような、くだらない内輪話か、自虐ネタの垂れ流しだ。

もはやフジテレビ問題は、作った番組がヒットしないという単純な問題ではなく、内部で働く者の人間性にあるという深刻な事態に陥っているようだ。


昨日、週刊文春では、

フジテレビ「テラスハウス」内部告発!セクハラ・パワハラ・やらせ三昧の撮影現場
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4004

と題し、番組製作スタッフによるやらせ強要や、出演者へのセクハラ・パワハラが横行している事実を、グラビアアイドルの胸を鷲掴みにした等の例を挙げ報じている。


また、本日発売のフライデーでは、

「フジテレビは朝鮮総連の圧力に屈した!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140530-00010000-friday-ent

と題し、フジテレビが北朝鮮の宣伝や謀略に利用され兼ねない報道姿勢で、フジテレビは報道のデットラインを超えてしまった。と報じている。

 

今のフジテレビは、強い圧力には屈し、弱者に対しては強欲な態度で迫り、
「ありのままのすべて〜♪」と欲望に駆られてやりたい放題だ。


しかし、本当にフジテレビが欲望の末にデットラインを超えてしまったのは、当ブログでこれまで報じてきたツタンカーメン展の開催である。


フジテレビの主催したツタンカーメン展は、悪質ファンド業者のオーナーである今村哲也という人物が金主となっていたが、その事実を未だフジテレビは黙殺しようとしている。


今村哲也は、過去に代表を務めていた会社役員2名が、仲間割れで殺人を犯した振り込め詐欺グループのメンバーとして逮捕されている。


そして、これらをフジテレビが黙殺し、今村哲也の所業に目を瞑っている間に、またもや今村哲也が怪しい銭儲けを画策しているとの情報が寄せられてきた。

 


 ↑ 画像をクリック




↑ 画像をクリック

 




しかし、この会社の真の目的は、新たな金集めだけではなく、不当なファンドで130億円を集めて金融庁から処分を受けたウィズアセットマネージメント(小西正也代表)の資金流出先であるインフィ二ティホールディングス(今村哲也が元代表)にとっての、「投資家返金プログラム」にあるようだ。

詳細は次回。

 


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

登録取引処分のファンド会社とフジテレビ




「都内にオープンした焼肉店で、見覚えのある名前を目にしたよ。」

と画像の投書があった。





「今村哲也・北村智広」といえば、

フジテレビが主催したツタンカーメン展で、最大の功労者であるにも拘らず、フジテレビが関係を黙殺している人物だ。

奥田昇の紹介で田中美孝が企画したツタンカーメン展開催の金主となったのが螢ぅ鵐侫F鵐謄ーホールディングスの元・代表取締役であった今村哲也である。そして取締役が北村智広だ。


多額の資金を不当に集め、金融庁から第二種金融商品取引業の登録を取り消しされた悪質ファンド会社ウィズ・アセット・マネジメント蝓畭緝宗小西正也を子飼とし、その集めた資金を流用していた輩であもる。

ウィズ社が金融庁より登録取り消し処分を受けた時、今村哲也(インフィ二ティ社)は集めた金を自らの息がかかった会社へ貸金業の資格もないのに貸付を名目に流出させたり、無登録で金融商品取引業を行ったとして勧告を受けていた。

約130億円を集め、約70億円が不明金となっていると金融庁は公表したが、いったいそのお金は何処に消えたのか?


焼肉屋の開店祝いに今村哲也が贈った花には「sympathy株式会社」とある。

この会社は、いったい何の会社かな?

インフィ二ティ社の債務や債権を譲り受けたとか、ファンド、先物、投資によるサヤ取りの会社だとの情報もあり、今村・北村が新たなマネーゲームを開始かな?






クリック→フジテレビが関係を黙殺するり理由?今村哲也の過去
 










selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode