Soft-Ex営業本部と奇抜な仲間たち

Soft-Ex営業本部と奇抜な仲間たち

Soft-EXの営業本部アドバイザー小山大樹が、怪しい投資や情報商材といった儲け話や、開運商法といった詐欺商法の勧誘にありがちな、札束を握りしめた画像をSNSで公開し、話を聞くだけで8000円差し上げますと言って、副業希望者を募っていたことを敬天新聞3月号2面で報じている。

幾ら大金をチラつかせ、小銭を餌にカモの気を引こうとしても、「こんなキモい画像を目にしたら、みんなドン引きしますよ!」と、実際に勧誘を受けたという情報提供者のY氏は言う。










そのSoft-EXの営業本部アドバイザー小山大樹が、相変わらずキモいというか奇妙な面持ちで、新たなビジネス(情報商材、アフィリエイト)の勧誘を展開しているとの情報提供があった。

※以下の画像は、白目をむく小山大樹の表情が余りにも衝撃的なので、一部画像処理を施しております。心臓の弱い方や、小さなお子様が近くにいる方は、念のため注意してご覧ください。







それにしてもSoft-Ex営業本部には、小山大樹くん、佐藤文紀くん、國冨めぐみちゃんといった奇抜な営業スタッフが多いですな。

類は友を呼ぶ!・・ってか?

 

対岸の火事では済まぬ浅草タウンホテルと永田敏夫

対岸の火事では済まぬ浅草タウンホテルと永田敏夫

昨日26日午後0時45分ごろ、浅草の浅草寺から程近い台東区西浅草の「浅草ビューホテル」(地上28階地下3階建て)で、26階にあるレストランの厨房を火元とする火災事故が起きた。



 

浅草ビューホテルの運営会社は、7月23日に東京証券取引所の承認を受けて東証2部から東証1部市場へ指定されることになったと発表したばかりの日本ビューホテル蠅任△襦


火災が起きたのは不幸であったが、 同ホテルの利用客ら約500人は適切に避難し、けが人がいなかったのは幸いである。


日本ビューホテル蠅寮舒羂戝房卍垢蓮火災が起きた同日中に浅草ビューホテルのホームページ上で、お詫びの言葉と共に、24階以下については安全の確認がとれたことから、客室の営業を通常通り行っていると発表した。さすが17のホテルを運営しているだけあって、迅速な対応である。


25日の隅田川花火大会の影響で、翌26日も観光客で大変な賑いを見せていた浅草ではあったが、火災事故を起こした浅草ビューホテルが大事に至らなかったのは、日ごろの備えが出来ていたからであろう。


果たして、これが同じ浅草で雷門の目と鼻の先にある「浅草タウンホテル」だったらどうなっていた事だろう?


浅草タウンホテルの建物を管理運営している蠕草プラザビルは、当紙が元ホテル支配人からの告白を基に追及している旅館業法違反の客室や、検査基準を満たしていないとされる客室について改善したのだろうか?


元支配人は、嘗てボヤ騒ぎが起きた時、ホテルの至る所に違法性がある故に、宿泊客の身を案じ、気が気ではなかったと証言しているではないか。


目先の金に目がくらみ、客の人命を怠ってはならない。大惨事になってからでは手遅れである。
 

このような問題を、浅草の仲見世、商店会、商工会、浅草神社、浅草寺、行政、消防署、地元議員は野放し状態にしていてよいのだろうか?


蠕草プラザビル(浅草タウンホテル所在地)陰のオーナー永田敏夫の不正を許してはならない。


【関連記事】

敬天新聞6月号・二面 http://keiten.net/paper/2707/208-2.html

敬天新聞6月号・三面 http://keiten.net/paper/2707/208-3.html


新党フリーウェイクラブ・和合秀典

生活保護費を搾取する貧困ビジネス
新党フリーウェイクラブ・和合秀典


当社の地元で、生活困窮者の救済を謳い、貧困ビジネスで搾取したで金で高級車を乗り回し、脱税で逮捕されていた和合秀典の初公判が昨日25日さいたま地裁で開かれた。

検察側は「巧妙で悪質であり酌量の余地は無い」として懲役1年6月罰金2000万円を求刑した。

和合秀典は、他市まで行ってホームレスや無職の男を探し、雨が凌げて三度の飯も食えるうえ、小遣いまで貰えるといって声をかけ、戸田市役所へ連れて行き生活保護費の受給を手引きしていた。

人助けと言えば聞こえがよいが、人助けとは名ばかりで、衣食住を面倒見ていることを理由に、受給者から保護費の大半を取り上げ私腹を肥やしていた。

検察がいうように、「悪質」極まりない貧困ビジネス業者である。

埼玉県を活動拠点とし、当社のある戸田市でも宿泊所を運営し、当社から抗議街宣までされていた和合秀典が脱税容疑で逮捕されたのは、昨年10月のことである。

逮捕容疑は、2009年と10年の2年間、宿泊所の売上金を他人名義の預金口座に入金するなどの方法で、入居者から徴収した約2億円の所得を隠し、所得税約6000万円を免れた疑いだ。

14年春ごろ作成された内部資料などによると、和合が運営する「ユ二ティー」の宿泊所は、さいたま市を中心に約50カ所あり、少なくとも約330人が入居していた。入居者から毎月、生活保護費約12万円を回収し、経費として約10万円を徴収、入居者に渡されるのは毎月約2万円だったそうだ。

入居者の話によると、本気で就職活動をされて出て行かれたら、和合は収入が減って困るので、就活支援はせず、役所への「仕事は探しているが見つからない」という報告づくりの為だけに月に数回ハローワークへ出かけさせるそうである。

血税で賄われる生活保護費を受給者から搾取し、悪質な脱税で私腹を肥やし豪遊していた腐れ外道だ。

過去に、フリーウェイクラブなる新党を旗揚げし、参院選に出馬したりして高速道路の無料化を訴えていた。たびたび高速道路で難癖つけて料金を支払わず、逮捕されたこともある。

こんな奴の私腹を肥やすために我々は、税金を納めているのではない。

この男に懲役1年6月では刑が軽すぎる。問われているのは脱税であるが、行政にも宿泊所入居者にも警察は捜査したのかね?

罪を問えるのが脱税のみであるならば、和合の貧困ビジネスは再び繰り返されることだろう。




この際、徹底的に捜査追及を行って、悪質な貧困ビジネス業者を解体していただきたいものだ。





 

ロータリークラブはノータリンクラブ?浅草編

ロータリークラブはノータリンクラブ?浅草編

当紙に寄せられた悪事をはたらく企業のワンマン経営者や私腹を肥やす議員の情報を取材していると、地元の名士と呼ばれている人によく出くわす。

そして、そういう人がロータリークラブの会員であることを誇らしくプロフィールでアピールいていることがよくある。

当方は、知人にロータリークラブの会員はいないので、ロータリークラブというのは、その地域や各業界での代表もしくは役員の立場にある方が入会する金持ちの交流団体であるという印象をもっていた。

ロータリークラブ会員の息子が青年会議所(JC)に加入していて、地元の祭りや公的行事で活躍しながら、やがてロータリークラブやライオンズクラブに編入するのを見たことあるので、いずれも慈善団体のようなものだと思っていた。

もちろん入会するには高いハードルが設けられており、庶民とは縁のないものと感じていた。

当紙で追及している(株)浅草プラザビル(現・浅草タウンホテル所在地)陰のオーナー永田敏夫も、ロータリークラブに属する「東京あすかロータリークラブ」の会員で理事であるという。





そこで、あらためてロータリークラブとはどんなものなのか調べてみることにした。

ロータリークラブとは、 国際親善と社会奉仕とを目的とする国際的な社交団体で、1905年に米国で発足し、日本では1920年(大正9)に東京で最初の支部が設立されたという。入会の要件は1都市1支部、会員は1業種1人を原則とし、各支部が輪番で会合の場所を提供するところからロータリーの名称となったそうだ。

それに準じ、ロータリーほど審査基準が厳しくないのがライオンズクラブのようだ。

ロータリーは地域、業種で一番である事が条件なのに対し、ライオンズはそこそこ業績が良ければ入れるゆえ、入会審査はあるが、企業のオーナーでなくても、常務や専務といった取締役でも入会できるようだ。

いずれにせよ、一般サラリーマンには縁のない団体にちがいない。

では、なぜ永田敏夫はロータリークラブの会員でいられるのだろうか?

当紙はこれまで、永田敏夫の支配下にある浅草プラザビルの不正を糺してきた。人命を軽視した消防法と旅館業法違反の可能性、ホテルの修繕費や親族を社員であると偽り報酬を詐取していたという疑惑も問題提起してきた。

浅草プラザビルの購入時も、自らは金融機関でブラックで、表に名前を出せないから子飼いの者たちを代表に仕立ててきたと聞いている。だから蔭のオーナーと言われているのである。

とてもロータリークラブの会員に成れるような人物ではないだろう。
どのような肩書きで会員になっているのか甚だ疑問である。

地元の保健所、消防署はなぜ野放しにしているのだろうか?一刻も早く客や従業員の人命を尊重し、検査に入るべきではないのか。検査の結果何もなければ、それはそれでよいではないか。

先週は、浅草神社例大祭「三社祭」で、多くの観光客で賑い、外国人の宿泊者もさぞかし多かったことだろう。

時同じくして、川崎市では簡易宿泊所が全焼し、多くの死傷者を生んだ。施設内を無断で改築していたことや、法で定められている防災対策が講じられていなかったことが、大事に至った原因であると報じられている。




この事件に伴い、総務省消防庁が簡易宿泊所の全国検査を、全国の消防本部に実施するよう通達を出した。

この際、全国の旅館、宿泊施設を検査するべきである。

万が一、雷門に程近いビルが火事に成ったら、密集している商店街はもとより重要な歴史的文化財も損傷しかねないし、多くの犠牲者を生みかねない。




浅草の仲見世、商店会、商工会議所、浅草神社、浅草寺、行政、議員は、浅草プラザビルの問題を一業者と個人の問題として軽視してはならない。

内部事情を知り尽くした告発者である浅草プラザビル元支配人は、施設内の至る所に違法性があり在職中にボヤ騒ぎがあったときは、お客様の身を案じ寿命が縮む思いをしたことがあると証言している。

人命を軽視する虚業家永田敏夫を野放しにしてはならない。

全国のロータリークラブも、会員の素性を再検査する必要があるのではないか?

高貴な紳士が集い、国際親善と奉仕活動を行うことで知られているロータリークラブが、伝統を汚す永田敏夫を、いつまでも理事にしていたのでは、ノータリンクラブと改称するしかあるまい。



 

「ドラッグうたまろ」のスグレモノ

「ドラッグうたまろ」のスグレモノ

健康意識が高まりを見せる昨今、いわゆる健康サプリメントがブームを呼び、至る所で健康サプリの広告を目にするようになった。

一過性の商品を売るよりも、定期購入者を獲得することが、安定した利益に繋がることから、大手製薬会社も健康サプリに参入し、無料サンプルで消費者の気を引き付け、申し込んできた人にダイレクトメールや電話勧誘を昼夜仕掛け、リピーターの獲得に躍起になっている。

ゆえに、その広告宣伝の内容も過熱し、商品の効能効果を巡る攻防が業者と厚労省や消費者庁との間で激化している。


当局の監視の目が厳しくなり、大手でさえも処分されるニュースが後を絶たず、悪質業者も少なくなったように感じられる。

しかし、実際は大手食品メーカーや製薬会社の参入で、サプリ業者は生き残りを掛けて特殊な分野で際どい広報活動を行っているようだ。

特に下半身に纏わる効能効果を謳う業者に限っては、監督官庁も数が多くて手を焼いているようだ。だから人体に影響を及ぼす危険な未承認薬、指定薬物を使用しているものを優先に取り締まることで精一杯であろう。

そんな折、特殊な分野で広報活動を行っている業者の一つが、螢粥璽襯妊鵐織ぅ爐運営する「ドラッグうたまろ」である。



本日の「ドラッグうたまろ」スグレモノ広告検証第二弾はコレだ!



画像をクリック↑

サプリと併用で効果アップというドリンク




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ドリンクと併用で効果アップというクリーム


これもまた、序の口である。

薬事法第66条(誇大広告等)は、以下の様に定めている。

第66条

1)何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。

2 )医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。

3 )何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器に関して堕胎を暗示し、又わいせつにわたる文書又は図画を用いてはならない。




果たして、「ドラッグうたまろ」のサプリは、人体に影響を及ぼす効能効果(ペニス増大・血流増進)があるのか無いのか?。

薬事法に抵触するのかしないのか?。

監督官庁のジャッジは如何に・・・つづく。

開運商法大阪淀川グループ逮捕!

開運商法大阪淀川グループ遂に逮捕!

道月住職福富寺にも捜査のメス?



当紙がこれまで何度も報じてきた悪徳開運商法の大阪淀川グループの一つに、昨日11日ようやく大阪地検特捜部のメスが入り幹部5人が逮捕された。


逮捕されたのは、「アドライン」(大阪市、解散)の元実質経営者で会社役員の河本大介容疑者(34)、元代表取締役だった田中寛紹容疑者(39)と寺尾拓也容疑者(37)、無職の中島昇容疑者(61)、大阪国税局OBで顧問税理士の野上孝行容疑者(47)の5人。


逮捕容疑は2011年6月期までの約1年3カ月間、開運を謳ったブレスレッドの販売をきっかけに、高額祈とう料などで得た売り上げ7億6千万円のうち、所得約2億2200万円を架空の仕入れ費を計上して隠し、法人税約6400万円を脱税した容疑だ。


特捜部はこの日、大阪国税局と合同で関係先を家宅捜索したという。


そして、「道月住職の開運グッズは霊感商法?」と題して追及してきた福富寺にも大阪府警が関係法人として家宅捜索に入ったそうだ。


「道月住職の開運グッズは霊感商法?」大阪淀川グループ追及

http://www.keiten.info/sen/dogetukaiun.htm


当紙の申し入れに対し大阪地検特捜部も大阪国税局も、ちゃんと敬天新聞を読んで水面下で動いてくれていたんだね。




三年前、国民が3.11東日本大震災の悲しみと不安に苛まれていた時に、その心情に付け込み猛威を振るっていたのが大阪淀川グループだ。

この逮捕を機に実態解明と壊滅を願うばかりだ。


それにしても大阪国税局OBが脱税の指南役に成っていたそうだけど、この様な輩は特に重罪に処すべきである。



 

浅草プラザビル影のオーナー・売買編

浅草プラザビル影のオーナー永田敏夫・売買編



浅草と言えば雷門に浅草寺だが、その浅草雷門から程近い所に、浅草プラザビルというのがある。


都営地下鉄銀座線の浅草駅1番出口を出るとそのまま入れるビルで、現在は螢織Ε鵐曠謄襪運営するビジネスホテルとして知られている。


このビルの売買、管理、運営において、元従業員と思われる人物より、数々の不正を内部告発する投書が寄せられてきたので紹介しよう。


投書によると、このビルは金融機関ではブラックの為に表に立てない永田敏夫が知人から調達した1億2千万円と、平成13年9月に設立された蠕草プラザビルが、永田の支配下にあった取締役の半沢、松吉、八木の信用で銀行から得た約5億円の融資によって取得した建物なのだという。


しかし、永田は1億2千万円用意してくれた知人と蠕草プラザビルの株券を巡りトラブルを起したり、自宅前で拉致され暴行を受ける事件に捲き込まれニュースで報じられる等、薄情で金に汚くトラブルの絶えない人物のようだ。


特に、金の汚さが顕著に表れているのは平成24年3月11日の東日本大震災以降の出来事であるという。


東日本大震災の惨事における復興への様々な支援制度に着目し、部下に指示して北陸銀行浅草支店経由で補助金約8千万円を不正受給したこと。

震災被害への補助金を利用して、ホテルの客室改装および劣化による建物の設備を交換したり、新たに導入したりしていたこと。

震災による被害損失(災害特別修繕費)を約5500万円だと不正申告した上、不正申告による税金の還付申請を行い、後日税金約650万円相当の還付を受けたこと。


等々、復興支援を不当に乱用していたことを告発している。


また、建物の修繕、リュニューアルが終了すると、建物の行く末を案じ、取締役であった半沢秀彦氏(半沢製作所社長)に雁字搦めの売買契約・覚書で浅草プラザビルを買い取らせ、ビルのオーナーは半沢氏となったのに、ビルの店子からの賃料を一旦蠕草プラザビルに入金させて、入金額の10%を口座手数料等と称して抜き取っているという。

蠕草プラザビルの代表取締役も、傀儡である松吉氏と自分の息子を据え置き、更に会社を私物化していったそうである。


次回は、実績のない親族への役員報酬、工事代金上乗せによる裏金づくり、ホテル事業を委託するも旅館業法違反の実態などなど報じることにする。


管理・運営編につづく。


























 

浅草プラザビル影のオーナー

浅草プラザビル影のオーナー永田敏夫


浅草と言えば雷門に浅草寺だが、東京スカイツリーが更なる呼び水となり、平日にも拘らず観光客らで賑わっている。


その浅草雷門から程近い所に、浅草プラザビルというのがある。

都営地下鉄銀座線の浅草駅1番出口を出るとそのまま入れるビルで、

4階から7階は螢織Ε鵐曠謄http://www.townhotel24.co.jp/shop/asakusa.html

が運営するビジネスホテルとして知られている。
 

しかし、このビルの売却、管理、運営にあたり、東京あすかローターリークラブの理事に名を連ねる永田敏夫という人物が暗躍し、数々の不正が行われてきたという内部告発と思われる投書が送られてきたので情報を精査し追及していくことにしよう。


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