(過去記事)水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

(過去記事)水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

 

以下は、2015.5.21付の過去記事である。先日7月16日の記事中に添付したのだが、何故か記事が削除されてしまっていたので、改めて復刻版を掲載する。政治家による政務活動費の私的流用問題が後を絶たないので、身近に潜在している例として再び掲載することにした。

 

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当紙が追及していた水戸市議である松本勝久が、昨日5月20日ついにテレビに出演した。

松勝爺さんデビューおめでとう!

出演したといっても、TBSテレビの報道番組「Nスタ」で、所属していた会派の不自然な支出について追究され、とんだ猿芝居を演じたというものだ。



この日Nスタは、松本勝久の会派が作成したチラシの印刷代で・・・ナゾの領収書を徹底分析!と特集で報じた。



ナゾの領収書とは、当紙でも報じたことがある会報の印刷代に纏わるものだ。



初回印刷では1万5000部の代金が131万2500円であるから、1部あたりの単価は87.5円である。
ところが、増刷分の単価に大きなバラつきがある。




しかも、2000部より4000部の単価の方が高い。
普通は多いほど安くなるものだが・・・。




さらに、別の印刷業者に見積もってもらうと、100万円も安くできることが判明した。



見積もりを取って安い業者を探すのは一般社会では常識だ。
血税で賄われる議員なら、なおさら見積もりを取るべきではないのか?

なぜ見積もりを取らなかったのだろうか。



いきなり領収書の謎を問われ、動揺して舌を巻く松勝爺↑



我に返り、記者に睨みをきかせ、
「記憶にない」と猿芝居をはじめる松勝爺↑




猿芝居に満足できず、食い下がるNスタ取材班に対し、
公共の電波を使い田口米蔵議員がやった!
名指しで責任を押し付ける松勝爺。
猿芝居からタヌキ芝居に転じた瞬間!




親分の松勝爺に犯人に仕立てられ、
突然の取材を受けて頭を抱える田口米蔵議員↑
「同じ穴のムジナだろが!」と心でつぶやいたに違いない。
目を覚ませ!田口くん「敵は本能寺にあり」だよ。



当紙では、更に会報の郵便代として金券ショップで購入したとする多額の郵便切手代金を記した領収書についても、不自然であると追及してきた。何故なら、その場で郵便切手を金券ショップで現金に換金することが出来るからだ。

先の統一地方選挙で水戸市議選も行われたが、悪名高き老害議員が相次ぎ当選したことで、シガラミを断ち切れなかった水戸市民に対し、当紙は憤りを感じていたが、今回TBSを動かしたのは勇気ある水戸市民の告発であるということだから、まだまだ水戸市は捨てたものじゃない。

市民の血税が水増し請求されていた恐れがある。大量の郵便切手換金疑惑も然り、浮いた金はどこに熔けたのだろうか?
分配して小遣いにしたのだろうか?疑念が湧くばかりである。

松勝爺も猿やタヌキの真似ばかりして、いい加減にしないと檻の中に入れられちゃうぞ!

水戸市民は一丸となって刑事告発も考えた方がよいだろう。

TBS「Nスタ」には、続報を期待してます。



以下、敬天過去記事

 

 

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート18(敬天千里眼情報)

地方議員の体たらく水戸市議松本勝久先生のご都合主義!?(敬天新聞11月号1面)

機能不全の水戸市政と水戸市議会農地法違反はヤリ得でボロ儲け!(敬天新聞平成26年11月号2面)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・番外編(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート15(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート14(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート13(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート12(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート11(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート10(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート9(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・特報(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート8(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート7(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート6(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート5(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート4(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート3(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート2(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート1(敬天千里眼情報)


水戸市議会の懲りない面々5陳考蔑協定書?

水戸市議会の懲りない面々5陳考蔑協定書?

先の選挙で市議に返り咲いた福島辰三市議は水戸のドン幡谷祐一会長の後ろ盾で当選した。福島市議は、自宅の周辺地域では評判が悪いので、幡谷会長の後ろ盾の下、現場では加藤浩一前市長とその息子である加藤明良県議が支援にまわり、加藤親子支援者の票田によって当選したという情報提供があった。なるほど、地元の土建屋と親しい人ばかりだね。プロジェクトへの布石かな?

その福島市議が、村田進洋市議と松本勝久市議と共に、議長選に名乗りを上げて調整中だと先日報じたが、村田市議が議長に決まったという。

先の市議選前に田口文明議長を途中で引きずり降ろして成る計画は失敗に終わったが、結果的に長く議長席に座れることになったのだから村田市議にとっては結果オーライといったとこか。

それにしても、議長選を前に各会派が身内で誰を推すか話し合いをするのは理解できるが、別の会派や議員がお互いの利害交渉のダシに議長選を利用するのは看過できないことである。

というのも、過去の議長選ではあるものの、誰を議長として擁立するか事前に決めている協定書が、当紙の下に送られてきたからだ。

それが、自民党系会派の会長たる松本勝久市議と、国政では敵対組織である共産党の団長との間で交わされたものだから、なおさら何かの取引に議長選がダシに使われたのではないかと思わずにはいられない。協定事項の内容は、もっともらしいことを書いてはいるが・・議長の擁立を条件に、何かを攻めるか引くかの協定を結んだという裏読みもできる。


(※以下、画像をクリックして下さい)

松本勝久と共産党団長の議長擁立協定書(これって普通なの?)



この議長選が行われた当時、こんな怪文書も流れていたそうだ。


まあ、内容が本当なら事件だな・・他市では。

市議選も議長選も然り、善良な水戸市民が水戸市政に不信感を抱いている原因の一例ではないか。



なに見とるんじゃ、ボケッ!!セガレはホンモノだぞコラッ!

水戸市議会の懲りない面々

水戸市議会の懲りない面々
 
TBS報道番組の取材で、悪人面を全国に曝した水戸市議松本勝久が、任期中に議長席を村田進洋議員と福島辰三議員の三人で回そうと企てているらしい、と報じたところ、またまた水戸市民から反響があった。

 

善良な市民は、失脚していた福島辰三議員の復活当選を、悪魔の復活と揶揄し、ショックを受けているようだ。まるで松本、村田、福島の三人衆が揃うと魔界の力が増すとでも言いたいようである。
 
というのも、福島辰三議員は嘗て、殺害事件に発展していた暴力団に事務所を貸し出していたとか、水戸駅南口開発にともなう道路用地買収で、用地に建っていた「ホテル310」を、水戸市が買収する際に介入し、不当に値段を釣り上げて市に買収させた疑いを持たれ、百条委員会で追及されて刑事告発までされたこともあるという問題の多い人物だから、善良な水戸市民は懸念を抱いているようだ。


この問題は14年も前の話だが、ホテル地権者の櫻井ビル蠅ら提出された根抵当権抹消願いが偽造されたもので、水戸市は根抵当権抹消願いをもとに、ホテル買収価格の約四億五千万円を櫻井ビルに支払ったが、櫻井ビルは水戸市の買収前の十カ月前に三億五千万円で(株)福富から買収していた。つまり水戸市に一億も高値で転売したというものだ。そこで暗躍したのが福島辰三議員で、何度も櫻井ビル側の者として市と交渉していた事が明るみと成り、あっせん収賄罪、私文書偽造、詐欺といった疑いが持たれ、水戸地検に刑事告発されたというもので、当時は大変な騒ぎとなったそうである。


水戸市議会調査特別委員会の証人喚問では、「ホテル310」を買収した東茨城カントリークラブ(櫻井ビルのペーパーカンパニー)の元副社長鬼沢正敏氏が、「櫻井ビルの櫻井昭雄社長から市の移転補償費を一億五千万円を上乗せして、福島辰三水戸市議に五千万円、私に七千万円、櫻井社長に三千万円で分け合うことにした」という証言までしていたそうだ。


とはいえ、検察が不起訴処分を下すという結果で終決しているから、取るに足りない話であったのだろう。


しかし、当時の事をよく知る市民は、繰り返される不条理に「水戸市は何もかも狂っている」と嘆いている。


これまでも、農地が不当に宅地開発されるといったことが度々起きて問題と成っても、議員の政務活動費が不可解な使われ方をして問題になっても、闇に葬り去られるといったことが繰り返されてきたのが水戸市であるからだ。


ゆえに、今、市民が悪魔の復活だとして新たな懸念を抱いているのは、地元名士の幡谷祐一会長が支援している高橋やすし市長が、絶対やり遂げようと躍起になっている大型プロジェクト計画があるからだ。


このプロジェクトは市役所新庁舎、新ごみ処理施設、新たな市民会館、東町運動公園新体育館といった4つの箱物整備を柱に、800億円以上(この御時勢に地方が!?財源は国の震災支援かな?)の税金を投入しようという計画である。地元の建設関係業者、不動産関係業者、指定業者、縁故業者にとっては、絶対肖りたい大型事業である。


きっと、今日もどこかで権力を豪語する者と媚を売る者との密談が繰り広げられていることだろう。


ところで、先の選挙では福島辰三議員の復活当選に、幡谷祐一会長と高橋やすし市長が強力な後ろ盾と成っており、選挙前から地元では絶対当選すると言われていたほどであるそうだ。


なるほど、松本勝久じっちゃんの悪さのお蔭で、何だか色んなことが見えてきた。


高橋やすし水戸市長の大型プロジェクト
http://www.yasushi-t.jp/policy/mito-big-project/index.html



そんな金、記憶にねェ!よ〜ぐわがっぺ、兄ちゃん


・・・つづく。


 


水戸市議会の懲りない面々

水戸市議会の懲りない面々

本日更新の当紙6月号で、一面を飾った水戸市議の松本勝久について、さっそく水戸市民から「水戸の悪政を引き続き糾してください」と激励の電話が何件も入っている。

さほど眼中になかった投書がきっかけで、全国ニュースで特集報道される事態になった。

事の重大さに気づいていないのは、水戸市議会の当人だけである。

のど元過ぎれば熱さ忘れるとはよく言ったものだ。悪い噂の絶えない松本が今度は性懲りもなく議長に成ろうと企てているそうだ。




「なんじゃワレッ!!」と言わんばかりに取材記者に対し、
上目遣いで睨みを利かせる松本勝久氏「記憶にねえなぁ〜」



市議選が終わって間もなく、TBS報道番組Nスタの取材を受けた松本は、不自然な支出について疑惑を問われ、「記憶にない」と言って白を切った。

更に、記憶にない理由として「選挙が終わったばかりで、体の力が一気に抜けてしまった」というような、子供のように筋の通らない言い訳をした挙句、田口米蔵君がやった!と他人に責任を押し付ける始末の悪さだ。

テレビでは市議選の疲れを見せていた松本も、今では6月9日の議長選挙を目前に精力を持ち直したようだ。

やはり、公益や市民の為に成ることよりも、金と名誉がこの男の生命力の源ということか。

本日寄せられた情報によると、松本が議長に成りたいと息巻いてるそうなのだが、村田進洋議員も議長に成りたいと名乗り出ていることから、水面下で誰が成るか意見の調整をはかっているという。

昨年、松本が田口文明議長を任期途中で引きずり落とそうと企て、議会で動議を発する騒ぎを起こしたことがあったが、この時、松本が新たな議長に据えようとしていたのが村田進洋議員であったと言われている。




正当な理由も無く議場で田口議長(当時)に
辞めろと動議を発する松本勝久氏



だから、今度こそオレを議長にしてくれと村田議員が言っているのかも知れないね。

議長選挙とは名ばかりで、水面下で事前に協議し議長を決めるというのは、水戸に限らず良く聞く話なので、地方議会の悪しき習わしなのかもしれない。

そこで松本は、議員の任期4年の間、議長席を3人で順番に回すことで、丸く収めようと提案しているらしい。

だとすれば、松本と村田で繋ぎ、3人目の議長は福島辰三議員あたりかな?

福島辰三議員は、当紙が選挙前に、水戸の名士・幡谷祐一会長の支援で再起を掛けて立候補するらしいと記事にしていた人物だ。

それにしても、松本のような人物に、議長はおろか議員の資格があるのかね?

水戸市民も、この上ない税金の無駄遣いが、このような議員連中を選出し、のさばらせていることだということに、いい加減目を覚ました方が良いと思うが。









 

水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

当紙が追及していた水戸市議である松本勝久が、昨日5月20日ついにテレビに出演した。

松勝爺さんデビューおめでとう!

出演したといっても、TBSテレビの報道番組「Nスタ」で、所属していた会派の不自然な支出について追究され、とんだ猿芝居を演じたというものだ。



この日Nスタは、松本勝久の会派が作成したチラシの印刷代で・・・ナゾの領収書を徹底分析!と特集で報じた。



ナゾの領収書とは、当紙でも報じたことがある会報の印刷代に纏わるものだ。



初回印刷では1万5000部の代金が131万2500円であるから、1部あたりの単価は87.5円である。
ところが、増刷分の単価に大きなバラつきがある。




しかも、2000部より4000部の単価の方が高い。
普通は多いほど安くなるものだが・・・。




さらに、別の印刷業者に見積もってもらうと、100万円も安くできることが判明した。



見積もりを取って安い業者を探すのは一般社会では常識だ。
血税で賄われる議員なら、なおさら見積もりを取るべきではないのか?

なぜ見積もりを取らなかったのだろうか。



いきなり領収書の謎を問われ、動揺して舌を巻く松勝爺↑



我に返り、記者に睨みをきかせ、
「記憶にない」と猿芝居をはじめる松勝爺↑




猿芝居に満足できず、食い下がるNスタ取材班に対し、
公共の電波を使い田口米蔵議員がやった!
名指しで責任を押し付ける松勝爺。
猿芝居からタヌキ芝居に転じた瞬間!




親分の松勝爺に犯人に仕立てられ、
突然の取材を受けて頭を抱える田口米蔵議員↑
「同じ穴のムジナだろが!」と心でつぶやいたに違いない。
目を覚ませ!田口くん「敵は本能寺にあり」だよ。



当紙では、更に会報の郵便代として金券ショップで購入したとする多額の郵便切手代金を記した領収書についても、不自然であると追及してきた。何故なら、その場で郵便切手を金券ショップで現金に換金することが出来るからだ。

先の統一地方選挙で水戸市議選も行われたが、悪名高き老害議員が相次ぎ当選したことで、シガラミを断ち切れなかった水戸市民に対し、当紙は憤りを感じていたが、今回TBSを動かしたのは勇気ある水戸市民の告発であるということだから、まだまだ水戸市は捨てたものじゃない。

市民の血税が水増し請求されていた恐れがある。大量の郵便切手換金疑惑も然り、浮いた金はどこに熔けたのだろうか?
分配して小遣いにしたのだろうか?疑念が湧くばかりである。

松勝爺も猿やタヌキの真似ばかりして、いい加減にしないと檻の中に入れられちゃうぞ!

水戸市民は一丸となって刑事告発も考えた方がよいだろう。

TBS「Nスタ」には、続報を期待してます。



以下、敬天過去記事

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート18(敬天千里眼情報)

地方議員の体たらく水戸市議松本勝久先生のご都合主義!?(敬天新聞11月号1面)

機能不全の水戸市政と水戸市議会農地法違反はヤリ得でボロ儲け!(敬天新聞平成26年11月号2面)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・番外編(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート15(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート14(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート13(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート12(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート11(敬天千里眼情報)

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水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート8(敬天千里眼情報)

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水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート3(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート2(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート1(敬天千里眼情報)


水戸市議・松本勝久のご都合主義・続編

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久のご都合主義/続編




昨年末まで、当紙は水戸市議会の体たらくを連載し追及していた。

水戸市の市議会議員であり、農業委員でもある松本勝久が、自らが所有する農地を不当に利用しておきながら、問題が発覚すると、後から出した農地転用届を農業委員会で承認させ、市議会では問題を不問にするという他市ではありえない前代未聞のご都合主義を繰り返していたからだ。これらは役所や議会の協力なくしては出来ない所業である。松本勝久の強権振りに脅え一部の職員や議員が平伏しているということだ。

昨年の秋には、身内の喧嘩を議場に持ち込み、大義のない動議を本議会で発し、田口文明議長の議長席を奪おうとした。ことの発端は選挙前の肩書き作りで始まった子供のイス取りゲームに他ならない。松本勝久は議長辞任に応じない田口議長に対し、百条委員会で決着を付けると息巻いていたそうである。全くあきれ返るほど低俗な議会である。そのうち公費を使い金券ショップで数百万円分もの切手を購入し、換金していたのではないかという疑惑も浮上した。

そんな、松本勝久老害議員と水戸市議会の体たらくを当紙で報じている最中、地元では水面下で当局が動き出したとの噂が流れ、良識ある市民の間では、いよいよ老害も年内に逮捕かと喜ぶ声が出ていたそうだ。

ところが、喜びも束の間。国政で政治とカネの問題が急浮上し、閣僚が相次ぎ辞任する事態となり、挙句の果ては衆議院解散総選挙となったことで、当局の動きが別件で鈍くなり、水戸市議の問題など一度に吹き飛んでしまったそうで、善良な市民は嘆き悲しんでいるという声が、このほど当紙に寄せられて来た。

当紙の追及まで終わってしまたのかと嘆かれても困るが、当紙を騙り悪さをする輩も現れる頃だろうし、何より松本勝久のような老害を安心させてはいけないので、追及を再開することにした。


松本勝久は田口議長に辞任を求める動議を議会で発していたが、今は何もなかったように大人しくしているというが何故だろう?それなりの大義があったから本会議で辞任を求め、新聞各紙をはじめNHKのニュースでも取り沙汰されるほどの大騒ぎをしていたのではないのか?

議長辞任を拒み議会運営に支障を来たしたという理由で田口議員に動議を発し、百条委員会で追及すると豪語していたのに、いったいどうしてしまったのだろう。

この際、松本勝久が百条委員会まで持ち出し、田口議員を議長から降ろそうとした大義に耳を傾けようではないか。

もしも、本当に大義がないのだとすれば、それこそ今度は田口議長をはじめ、市議ならびに市長も市民も、松本勝久に対して虚言により動議を発し、議会を混乱に招き、重要な審議を妨害し議会運営に大きな支障を来たした罪を問うべきではないのか?

違法農地転用の後出し申請承認が蔓延る農業委員会の不条理や、虚言を繰り返し議会運営に混乱を招いた松本勝久こそが百条委員会で追及されるべきではないのだろうか?

当紙は、善良な水戸市民の為に改めて、これら理不尽な水戸市政、水戸市議会、農業委員会、松本勝久の所業を追及していくことにする。

水戸市農業委員会の問題は農水省、国土交通省を巻き込み強く抗議を申し入れる予定だ。

また、これまでに名前の挙がっていない議員の悪評が数多く寄せられている。

ゴロツキみたいなブローカー仕事に手を染めている議員もいるというから、偕楽園へ花見ついでに水戸の町に街宣に出かけるか。


田口文明議長(後ろ)を追及する松本勝久(前)




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