悪質!パソコン修理業者「とうきょう修理」

悪徳パソコン修理業者「とうきょう修理」


インターネットの普及により、法人はもとより個人においても、様々な役割をこなすパソコンは、今やライフワークに欠かせない必需品といっても過言ではない。

常日頃パソコンを使用している人たちにとって、愛用しているパソコンの故障は、大きなダメージを及ぼす。

しかし、パソコンは操作できても、パソコンの機械的な知識まで持ち合わせてる人は少なかろう。

だからパソコンが故障したからといって、秋葉原で部品を買って自力で修理する人はごくまれだ。

とはいえ、正規メーカーに修理を依頼すると、保証期間中でもない限り、多額の費用を要する。見積だけで数千円、修理に至れば数万円となることも。

ゆえに、ネット上で広告宣伝をしているパソコン修理業者の需要が高まりを見せている。

ネットで「パソコン修理」と検索すると、数多くの業者が存在していることが分かる。しかし、あくまでも正規メーカーではないので、修理を依頼するには細心の注意と覚悟(ダメでもともと位の気持)が必要だ。

なぜなら、悪質な業者の中には、ホームページで激安修理を謳っておきながら、修理診断・代金見積のためにパソコンを送った依頼者に対し、高額な修理代金を提示してくるところもあるからだ。

さらに依頼者が、そんなに高額なら修理はしないと告げると、高額なキャンセル料を請求してくるところもあるという。その修理代金なりキャンセル料を支払わないと、パソコンを返さないのだというから始末が悪い。

依頼者にしてみれば、パソコンの中には大切な資料や記録が残されている場合が多いから、いわば人質をとられたも同じで、従わざるを得ない状況と成るのである。

そんな悪質なパソコン修理業者によるトラブルが、非常に増えているというから要注意だ。

 

この問題は、TBSの情報番組でも取り上げられたそうである。


TBS/Nスタの報道(動画)


 

 

中でも、オープンリペアという業者は悪質で名高い。すでに運営会社であるオルネスホールディング株式会社と連名で特定適格消費者団体COJから業務の差止め請求を受けている。
 

 

COJによる差止め請求(click!)

 



その後、2018年3月15日付 特定適格消費者団体COJ発表

どんな修理でも4,980円などと表示していたパソコン修理の「オープンリペア」が廃業となったため、本件の取り組みを終了することにしました。



ところで当社にも、パソコンの修理を巡りトラブルに巻き込まれたという相談が寄せられているので、その一部始終を注意喚起ために紹介する。

トラブルに巻き込まれたというAさんによると、昨年末に大切なノートパソコンの液晶パネルを傷つけてしまい、たまたまインターネットで知ったという業者「とうきょう修理」を選び依頼したそうだ。

その際、壊れた液晶パネルの交換について、一番安い船便で海外の二級品の部品を調達する方式を選択し、料金25.359円を支払って依頼したという。

それから約一月後にパソコンは修理されて戻っては来たそうだ。ところが、液晶パネルが思ってた以上の出来栄えだったのでホッとしたのも束の間、「U」の文字を入力し始めたところ、打った文字が連打したかのように暴走し、止まらなくなってしまったのだという。再起動しても状態は変わらず、翌日には遂に文字を打っても認識されなくなってしまったそうだ。

修理代金には、「パソコン診断安心コース」という修理後通常30日の保証が+120日になるものが、6.980円分含まれていたため、事情を2/11に知らせたところ、翌日返信があり、元払いで再送するように指示されたという。そこで業者が指定する栃木県日光市の住所にパソコンを再送したのだが・・・その後の電話のやり取りで、業者は信じられない対応をみせるのだ。

業者はAさんに「キーボードの異常は見つからず正常である」と言うばかりか、「HDD(ハードディスク)が取り外された状態で到着しておりますので今後の保証は一切ございません」などと、とんでもない事を言い出したのだという。

HDDといったら情報を記録し読み出す記憶装置でパソコンの心臓部ではないか。パソコンの構造的な知識に乏しいAさんが、自らパソコンを分解し部品を抜くなどあり得ないことなのである。

Aさんは「HDDが取り外された状態の意味がわかりません」と抗議したが、業者は「わざわざ虚偽の報告をしてトラブルを作る必要性など無い。どのようなメリットが当社にあるとお考えなのか?」と反論し、そのままの状態でパソコンを送り返してきたそうだ。


HDDがない!?    空っぽや↑


その後、Aさんは「とうきょう修理」という業者の評判をネットで調べ、この会社が元々「オープンリペア」という悪質なパソコン修理業者であったことを知り、後悔することになる。



以下、ネット情報を引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オープンリペアと東京修理の会社概要ページを見てみましたが。。。
電話番号は違うものの、代表者氏名と住所が一致。
同じ会社でしょうねwwww


オープンリペア(click)

 

 


とうきょう修理(click)


とうきょう修理=オープンリペア はほぼ100%確定だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用以上



上記の引用が、悪評の高いオープンリペア&とうきょう修理の関連性を裏付けている。現在は「とうきょう修理」のホームページはリニューアルし、「トウキョウ修理」とカタカナ表記と成り、過去の悪評についての反省から、代表者の名前と住所を変更しているようだ。


(click!)


だが、新たに表記された運営会社のオルネスホールディングは、前述したとおりオープンリペアと連名で特定適格消費者団体COJから業務の差止め請求を受けている会社である。本質は変わっていないのではないか?


それに、当方へ相談にきたAさんのトラブルは、過去ではなく最近の話である。

看板を代え、代表の名を代え、住所を代えても、母体が一緒で実態は何も変わっていないのではないか?

Aさんは遂に、警察へ相談へ行き、警察から業者へ問い合わせがあったようである。業者はAさんに再度パソコンを送らせ、HDDを取り付けて送り返してきたそうである。うるさい客には応じて延命を図るところは、どこかの詐〇連中とにているな。それでも、この場に及んでキーボード「U」の字暴走は壊れたままだったというから、流石は元オープンリペアというべきか?どんな修理技能者を抱えているのか、ぜひホームページで紹介して欲しいものである。

HDDを取り付けて送り返してきた、ということは非を認めたも同然なのだから、このような業者に対しては消費者庁のみならず警察当局も厳しく対処すると共に、消費者に一層の注意を呼びかけるべきである!





この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その2


よし子ちゃん

日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで詳しく報じた詐欺の首謀者「X」こと石川喜子ちゃん。

当社ブログで公開中の「よし子ちゃん」の顔写真を見て、「ピン!ときたよ」という人達から、続々と情報が寄せられている。どうやら被害者は、首都圏だけではないようだ。

関西では、一人で5億円の損害を被った人もいるそうだ。テレビじゃ「被害総額10億円?」っていうけど、いったい、よし子ちゃんはどれだけ金を集めたのだろうか。もちろん見せ金や配当に使った出費もあるから、実入りはそれ以下と成るだろう。

また現在、各地で被害者による民事訴訟が起きていることが分かった。警察に相談に行ったけど、先ずは民事で訴えなさいと言われた人達だ。

SK社、TH社、石川喜子、佐々木茂洋、菊池健、黒澤勝浩に対し、損害賠償を求め東京地裁で民事訴訟中であるというAさんも、その一人である。

Aさんが被ったという石川よし子たちの詐欺的な手口は、これまで報じた内容の通りなので詳細は省くが、Aさんの訴訟中に石川よし子たちグールプに内輪揉めが生じているようだ。

被告と成った石川よし子たちの代理人弁護士がドタバタしているそうだ。石川よし子たち、SK社、TH社の顧問弁護士は波田某氏であったそうだが、それが訴訟ではKという弁護士が代理人を務めている。

ところが、K弁護士は9月に開かれた期日3回目となる法廷で、被告佐々木、被告SK、被告THの代理人弁護士を辞任すると告げてきたという。

被告SK社と被告TH社の委任状について、被告佐々木を経由して取得していたが、佐々木の報告に疑義が生じ、信頼関係が破壊したことや、被告佐々木と被告石川との間に利益相反が生じる恐れがあるというのが辞任の理由であるそうだ。被告の矛盾を正直に告げ辞任するのだから、真っ当であると思われる。真意は分からんがね。

菊池健は別の弁護士に依頼し、名前を貸しただけで無関係であるとの主張をしつつ、自己破産を申し立て訴訟から外れる(逃げる)公算であるという。

菊池健は、報酬に釣られてTH社(集金担当)の代表を引き受けたダミー社長である。しかし、株式会社の代表を引き受けた以上、その責任を問われるのは当然である。


また、黒澤勝浩は弁護士を付けず出廷もしないので原告の主張が全て認められ判決に至ったそうである。
黒澤勝浩は、SK社(ブランド品担当)の代表・黒澤フジ子の息子で、勧誘行為に深く係わっている人物だ。ネットワークビジネスが好きで、アムウェイ繫がりの仲間たちを巻き込んだようである。自身のフェイスブックでは母親を至る所に連れ歩き、親孝行をアピールしていたが、今回は何も知らない母親も巻き込み、親不孝者である。



黒澤親子

SK社もTK社も、後任として近藤晴則が代表と成った。だが近藤もまた報酬に釣られて雇われたダミー社長で、訴訟に至り慌てて代表の退任を申し出ている。


近藤の答弁書


代理人弁護士からも疑われている佐々木茂洋は、現在は都内板橋のタクシー会社○和○通東京営業所でドライバーをしているという情報が寄せられている。菊池と黒澤の不動産に設定していた5千万円の根抵当権は何だったのか?よし子ちゃんと集めた金はどこにいってしまったのだろうか?


佐々木

預けた金も商品も、どこに行ったのか極めて不透明であるブランド品転売ビジネスの他、FXや株や不動産等に運用するという投資話で出資を募ったりもしていたというのだから、金融庁でも警察当局でも、調べるには十分な事案ではないか?

それにしても詐欺被害の相談が絶えない昨今である。警察も人手に限りがあるのだから、被害情況の大小でふるいに掛け、対応が後でに回ることもあるだろう。それがまた、詐欺師が蔓延る悪循環と感じざるを得ない。極悪人は獄門台へ!



クリック→この顔にピン!ときたらよし子ちゃん番外編・その1
 

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1

この顔にピン!ときたら「よし子ちゃん」番外編・その1



メインブログ(黒ブログ)で追及している「この顔にピン!ときたらよし子ちゃん」について、当社に続々と寄せられている細かな情報を、補足として当ブログで紹介していく。


本日の黒ブログ登場人物相関図


当社に、「よし子ちゃん」こと石川喜子に金を騙し取られたという相談が寄せられたのは今年7月頃の事である。

時を同じくして、日本テレビの報道番組「ニュースevery」が、「被害総額10億円?ウソだらけの転売ビジネス」とのタイトルで、その詐欺的な手口について詳しく報じてくれた。

番組は、まだ刑事事件に至ってないので実名は伏せているが、顔にモザイクを入れられてカメラの前に登場する人物「X」は、間違いなく首謀者である石川よし子ちゃんだ!


今年8月8日「ニュースevery」の詐欺特集(動画YouTube)

 


この番組に出てくる被害者は、詐欺の首謀者Xから、

 崗ι覆了兎れを手伝ってほしい」等と相談され、500万円を渡す約束をした。

△垢襪函△泙生酋發鯏呂靴討い覆い里烹隠検鵑諒鷭靴箸靴藤坑伊円を手渡された。

「代理店と成って新たなメンバーを集めてほしい」と更なる儲け話を持ち掛けられる。

ご誘の際、怪しむ者がいたら「仕入れ代金が足らないからお手伝い頂けますか?これだけの率(報酬)を出します」といえば話が早いと手ほどきを受ける。

ヂ緲店と成って、メンバーを勧誘し、多額の現金と商品を集めXに預けたところ、連絡がつかなくなり報酬が支払われなくなった。

Φ鐓貊蠅鯑佑止め追及すると、Xは取引先として大手質店の名前を出し、「大手質店から私も捨てられた(仕事から外された)」「私に決裁権が無くなった」等と言い訳したり、「元金や報酬は必ず支払う」と口では応じるそぶりも見せる。

以上が手口だ。

ルイ・ヴィトンの商品等を買って大手質店に納入すると、高額で買い取ってもらえるから利鞘が出ると謳っていたようだ。だから大量に商品を買い付ける資金が必要で、人を集め、金を集め、やればやるほど儲かるという訳だ。

だが、そんなウマい話がある訳ないし、そう思うのが普通である。

実際、番組内で元幹部の女性は、「質店は商品を元値の60%を切るくらいでしか引き取ってくれなかった」と証言している。

ところが、最初に大金を掴ませられた者達は皆、信用してしまうのである。だから、更に儲けようとして大金を渡してしまうのだ。


勧誘セミナーの会場として使用される六本木ヒルズのレストランで、オーナーの名刺をチラつかせるのも信用させる演出だろう。代々木ゼミナールの有名講師の店だったらしいが(現在の運営会社はI株式会社・石川惠一郎代表)。




SK&TK交流会ビラ



セミナービラ



そして詐欺師たちは、大金を手にしたところで逃げるのである。典型的な詐欺手口だ。あの蟠サ紊了核椣賚此文KKC)のやり方と同じである。詐欺師たちは、最後は開き直って「詐欺で訴えるなら訴えればいい。」「けれど詐欺で私が捕まったら返せる金も返せなくなる」「返す努力はしていくつもり。だから金銭消費貸借契約を交わそう」「そうすれば私は金を返す義務が生じるし、あなたも一銭も返らなくなるよりいいだろう」などと言って、騙し取った金を「金の貸し借り」にして刑事責任をかわそうとするのである(山本一郎の手口)。

また、これだけ単純で嘘くさい儲け話なのに、被害者が多く存在しているのは、代理店と成った者達が知人友人を勧誘し、新たな代理店を生むというマルチ商法の形態であるからだ。

結果として、末端の代理店の中には、石川喜子に会ったことも無く顔すら知らず、被害者でもありながら、加害者でもあるという状態に陥っている者もいるのである。


業務委託契約書


当社のブログを見て相談に来たという被害者の一人は、やはり返金を強く迫ったところで、言葉巧みに「金銭消費貸借契約」を交わされていた。

 
SKの金銭消費貸借契約書



THの金銭消費貸借契約書



だが、いきさつを見れば計画的で悪質な詐欺的犯行であることが分るだろう。

SK(ブランド品担当)代表・黒澤フジ子も、TH(集金担当)代表・菊池健もダミー社長である。


↓ダミー社長のフジ子ちゃん


SK代表・黒澤フジ子の息子である黒澤勝浩は本部長の名刺を持ち、本件に深く係わっている。現在、石川喜子の隠れ家に身を寄せているという人物だ。







また、TH代表・菊池健は被害者が金を返せと騒ぎ始めると、すぐさま石川喜子の側近である佐々木茂洋の名で自宅に5千万円の抵当権を設定した。現在は自己破産の手続き中であるという。

黒澤勝浩の自宅も同じく佐々木の名で5千万の抵当権が設定された。菊池、黒澤ともに今年1月6日に設定されている。黒澤はこの自宅を4月には住宅販売業者に売り渡してしまっている。被害者への債務逃れではないのか?。



(菊池の疑わしい抵当権設定↑クリック)



(黒澤の疑わしい抵当権設定↑クリック)



SK社もTK社も、現在は近藤晴則が代表と成っている。競艇仲間である佐々木から役員報酬50万円支払うと持ち掛けられ、内情も知らずに引き受けたようだ。結局、一度も報酬を貰っていないらしい。

こうして金で雇ったダミーたちを盾にして、首謀者である石川喜子と側近の佐々木茂洋は、自らに責任が及ばないようにしている。

ニュースevery番組内で、元東京地検特捜部長・大鶴基成弁護士は、これらの手口について「明らかな詐欺です。疑うところは一点も無い」と断言している。

また、被害者が警察に相談に行っても取り合ってくれない点について、「捜査をやらなくていいと思う」という感覚が理解できないと懸念を示している。その理由として、『被害者が、かなり沢山いる』ことや、『被害金額が大きい』ことを挙げている。これが許させるなら、味を占めた連中が世に蔓延るばかりである。

よし子ちゃんは、金集めを盛んにしていた同時期の昨年10月に、約800万円もかけて結婚披露宴(事実婚?)をした挙句、男に高級車を何台も買い与えたそうだ。
 
金集めの心意気は、手口は詐欺師の山本一郎で、使い道は乙女の山辺節子かな?

よし子ちゃんは、前にも同じ手口で逮捕されているというが、今回は金銭消費貸借契約で延命を図っている。そんなところも山本一郎によく似てる。


詐欺の性分を持つ者にとって、刑務所はスキルアップの学校くらいにしか思っていないのかね。やはり厳罰化は急務である。

関連画像 


再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円(茨城県議飯塚秋男と山口ちえ現副知事の忖度)

再考・社会福祉法人「桜川福祉会」の消えた補助金一億円

茨城県議飯塚秋男と山口やちゑ副知事の忖度


今年3月11日に当ブログで紹介した投書が、茨城県民の間で話題になっているという。

茨城県民といっても近々知事選挙が行われるというから、話題にしているのは大方、深く県政に携っている人たちだろう。

国政で逆風に晒されている自民党は、先の都議選を期に嘗てない危機感を抱いている。

菅官房長官が選挙に先立ち頻繁に茨城県へ擁立候補の後押しに行っているというが、まさに危機感の表れであろう。

その危機感に拍車を掛けている問題が、投書の内容に秘められているそうだ。

ネットやメディア報道に溢れる風聞や風評がつくりだす「風」が、選挙結果を左右する現代を危惧する声もあるが、火の無い所に煙は立たぬという言葉もあるから、その中にある真偽をしっかりと見極め、不正の事実があれば正さねばならない。

さて、その茨城県の投書であるが、長文で資料も多いため解りにくい。

そこで改めて資料を基に詳しく内容を読み解いていこうと思ったが、どうしてもややこしくなるので、登場人物の相関図を貼り、ザックリと簡単に全容を纏めておく。


相関図(画像クリック)


第一に、

要するに、茨城県議会議員の重鎮飯塚秋男が平成20年頃、鈴木章という大工をそそのかし、社会福祉法人「桜川福祉会」を立ち上げたのだが、この施設を建設した際に、飯塚県議が県職員「大森」と「酒寄」に圧力をかけ、国の補助金一億円を出させた。という話である。

ところが、施設の建設に携わった業者に代金を支払わず、飯塚県議が補助金一億円を私的流用してしまったらしい。というのが問題の要である。

このとき工事代金を支払ってもらえなかった業者が、県の担当職員である酒寄氏に相談した所、酒寄職員が、別法人「やまびこの里福祉会」で常務をしている斉藤亨に解決策を相談したところ、「笹沼政国」と「石川利雄」という人物を「桜川福祉会」の理事として送り込み、「桜川福祉会(理事長鈴木章)」を「やまびこの里福祉会(常務斉藤亨)」の親会社である不動産会社「野澤ワールド」に一億円で売却して、業者の未払い代金を支払うという計画を立てたということだ。

業者への工事代金未払いの解決を目的とする県職員サイドと「桜川福祉会」を買い受けたい斉藤亨サイドの利害が一致したということだろう。

ところが、その計画に気付いた「桜川福祉会」の鈴木章が、自分ならもっと高く売れると考えて、飯塚県議や臼井平八郎議員に相談し、「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画をぶち壊す行動に出る。

飯塚県議は、当時の県福祉部長(現副知事)山口やちゑに圧力・口利きを行い、斉藤亨が「桜川福祉会」に送り込んだ「笹沼政国」と「石川利雄」を追い出した挙句、一億円の補助金が使途不明となっていることについて、理事長であった鈴木章に請求しないとする確約書をつくらせた。


その結果、今も尚、業者への未払い金はそのままで、補助金一億円の使途不明金問題が揉み消されたという話である。

第二に、

「野澤ワールド」に一億円で売却するという斉藤亨の計画の下、理事として「桜川福祉会」に送り込まれていた笹沼政国は、「桜川福祉会」を乗っ取るべく計画を進める過程で未払い金と成っていた業者への代金の一部を立て替えていた。それなのに、計画は失敗に終わり立て替え損と成ってしまった。

笹沼政国にしてみれば、事の発端は県の担当職員である酒寄氏が斉藤亨に相談したことである。そのことを充分承知していた酒寄職員は、埋め合わせをすべく国から使い切れないほど来ていた補助金を斉藤亨と笹沼政国へ工面することになったそうだ。

架空の会社を作って偽の領収書で補助金を出していたということだ。その一部が発覚し笹沼政国だけが逮捕される事件が起きたというのが以下の報道記事である。投書の内容が事実なら、報道にあるように県が被害者ヅラして「契約書の偽造が見抜けなかった」というのは嘘で、県職員主導による県ぐるみの事件であったという事になるだろう。


笹沼逮捕報道



最後に、

投書の主が、最も重大な問題と位置付けしているのは、笹沼の事件で、新聞報道では補助金約3800万円の内、水増し請求は2114万円となっているが、実際には一億円以上の補助金が出ており、表沙汰になっているのは一部に過ぎないということだ。

そして、それを障害福祉課の課長と課長補佐が揉み消そうとしていること。

これらは、山口副知事、或いは橋本知事の指示ではないか?ということである。

以上は、投書を基にした内容であるから、真偽のほどは定かではない部分もある。しかし、内容と整合性のある資料も一部あるのも確かである。

改めて、投書と資料を添付するので、重ねてご覧になって頂きたい。

それにしても、社会福祉の名の下に税金を食い物にする悪い忖度はあってはならない。

今、国政に限らず、全国の政治家、公僕の資質が問われている。

亡国の一途を辿る要因が身近なところに潜在しているのだ。つづく。



【投書】クリック


【資料A】飯塚県議が山口福祉部長と面談


【資料B】前理事の免責を協議



【資料C】雇用契約の約束



【資料D】経緯



【資料E】前理事の免責を約束



敬天新聞4月号タブロイド判

※文中の「山口ちえ」は「山口やちゑ」の誤り









 

【投稿】日本は極楽島のアホウ鳥か!?

【投稿】日本は極楽島のアホウ鳥か!?

天下のNHKの7時のニュースのトップが浅田真央の引退(+_+)

アメリカと北朝鮮がいつ衝突してもおかしくない。それは我が国をも巻き込むこと必然である。

こんな時に浅田引退がトップニュース、特番まで組む(-.-)

最早極楽島のアホウ鳥以下!!

(長谷川光良先生のメールより)


15日北朝鮮「太陽節」に北朝鮮近海に到着予定の米原子力空母カールビンソン

 

茨城県から社会福祉法人の投書

茨城県から社会福祉法人の投書

 


【投書】クリック



この投書は、3つのタイトルに分かれているので、それぞれ分けて内容を要約し触れていくことにする。


先ず、

「1、飯塚県議会議長の不正」について

要するに、茨城県議会議員の飯塚秋男氏が平成20年頃、鈴木章という大工をそそのかし、社会福祉法人「桜川福祉会」を立ち上げ、障害者福祉施設を建設した際、飯塚県議が県職員の「大森」と「酒寄」に圧力をかけ、国の補助金一億円を出させた。という話かな。

ところが、

〇楡澆侶設に携わった業者に代金を支払わず、
飯塚県議が補助金一億円を私的流用してしまった。

⇔用できたのは飯塚県議の嫁と知人が理事に収まっていたから。

そのことで、業者から未払い代金について相談された県職員の酒寄氏が、知人である社会福祉法人「やまびこの里福祉会」の
斉藤亨常務に相談した。

い修侶覯漫知り合いの「笹沼政国」と「石川利雄」という人物を桜川福祉会の理事として送り込み、桜川福祉会を「やまびこの里福祉会」の親会社である不動産会社「野澤ワールド」に一億円で売却して、業者の未払い代金を支払うという計画を立てた。


イ箸海蹐、その計画に気付いた鈴木章が、自分ならもっと高く売れると考えて、飯塚県議や臼井(平八郎?)議員に相談し、い侶弉茲鯀砲爐燭瓩妨庁へ文句を言いに行った。

Δ修靴斉藤亨たち(笹沼、石川)を理事から引きずりおろした。

飯塚県議は、当時の福祉部長(現副知事)山口ちえに口利きを行い、笹沼の前の理事(鈴木章や飯塚の嫁)には、補助金の使途不明金について請求しないとする確約書をつくらせた。

┐修里燭瓠∈も業者への未払い金はそのままであり、Г砲茲辰沌罎濔辰気譴拭


というのが、投書主の言い分かな。

なるほど〜。そしてГ鯲付ける資料が下の【資料A】と言いたいわけか。この中の会話から、飯塚県議が山口副支部長に鈴木前理事長の負債を免責する文書を出すようお願いしていることが分かる。

【資料A】飯塚県議が山口福祉部長と面談


しかし、いくら県の福祉部長が前の理事たちに請求しないという確約をしたところで、特定の人物の責任は免れたとしても、業者の債権が消えるわけではないのだから、完全に揉み消すことは出来ないだろう。
だから、い侶弉茲派藝弔魄き継ぐことを承知で、新たに笹沼たちが理事に入ったわけか。しかし、野澤ワールドへの売却計画は失敗したんだな。


【資料B】前理事の免責を協議



因みに、飯塚県議が議長を務めていたのは平成25年12月〜平成27年1月であるから、投書の主はそのころ追及していた事案を、当紙に送って来たのかね?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


続いて、

「2、酒寄元之、斉藤亨、笹沼政国、石川利雄たちの不正」

山口ちえ福祉部長の確約書によって、請求を免れた鈴木章や飯塚の嫁の後に桜川福祉会の理事になっていた笹沼政国が未払い金を立て替えており、損をする結果と成った。という話だな。

そこで、

仝職員の酒寄は、補助金一億円を斉藤や笹沼たちに工面することに成った。

△修海撚誘の会社をつくり、偽の領収書で補助金を騙し取っていたが、バレて笹沼が逮捕された。

笹沼逮捕は新聞沙汰になった。【資料C参照】

ず沼のところで事務員をしていた篠原の話しでは、新聞の報道にあるのは本の一部である。

ズ沼は、補助金の一部を公明党の高崎進県議と田村けいこ県議に寄付している。

ι埓擬給を県庁に通報した連中に「余計なことをしゃべるな」と高崎県議と笹沼が言っている記録もある。


ということか。

こちらは斉藤一派の不穏な動きだね。

斉藤一派が最初に本件と関わるきっかけと成ったのは、県職員の酒寄からの相談であった。だから酒寄は新たに理事に就く笹沼たちが負債を負った事について責任を感じ、,忙蠅辰燭箸いΔ錣韻?


【資料C】笹沼逮捕報道


新聞の報道によると、障害者自立支援事業の補助金制度を悪用し、水増し請求で約2千万円を騙し取ったとされている。役所は書類を提出させるだけの審査で補助金を出し、不正を見抜けなかったとコメントしている。だが、投書の主は表沙汰になっている金額は本の一部で、職員の関与を指摘しているわけだ。しかし、当局が捜査済みであるのだから、更なる展開を望むなら、もっと具体的な情報を送ってほしい。

それこそ、Δ砲△襪茲Δ防埓気鯆綿鵑靴刃中に、県議が「口止めをしている記録もある」というのなら、その記録を当社に送ってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして最後、


「3、県職員障害福祉課長・高塚和郎と課長補佐・古市重成による揉み消し工作」

投書の主は、最も重大な問題と位置付けしているのが、この3の事項である。

笹沼の事件で、新聞報道では補助金約3800万円の内、水増し請求は2114万円である。

,靴し、実際には一億円以上の補助金が出ており、表沙汰になっているのは一部に過ぎない。

△修譴鮠祿科〇祺櫃硫歡垢伐歡絞篋瓦揉み消そうとしている。

それは山口副知事、或いは橋本知事の指示ではないか?

じは、笹沼の弁護士と示談しようとしている。笹沼の弁護士と古市課長補佐が500万円で示談しようと手を打っている。

イ海譴泙NHK、朝日新聞、茨城新聞に告発してきましたが、とり挙げてもらえなかった。


と言う話かな。

取材力、資金力のある大手報道陣が取り挙げてくれないので、当紙に情報提供したようだけど、本件を本格的に調査するには、やはり現地に行って取材を行い、証拠を積み重ねなければ成りませんな。

しかし、なぜ笹沼に一億円の補助金が出ていると思うのか?なぜ県知事、副知事が関与していると言えるのか?例え本当っぽい話であっても、それを裏付ける証拠を送ってくれないと、なかなか当紙とて動きようがありませんよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上、

結局、金が欲しい飯塚一派と乗っ取って売却する予定だった斉藤一派の社会福祉法人を食い物にした争奪戦だったのかな?

しかし、以下の資料に目を通すと、飯塚県議が深く係わっていたこと、鈴木理事長に多額の負債があり、理事長になれば一億円の補助金を得られ、半分の五千万円を退職金で頂き借金の返済に充てるつもりであったこと、施設経営において不透明な負債と資金の流出があり、背任・不正流用の責任を問う事態に堕ちいていることを、県が認識していたこと。その上で、いかに穏便にことを納めるか、関係者が相談していたことが伺える。

【資料D】経緯



結局、代金を踏み倒されて泣きを見ている業者や、不利益を被った理事だか誰かが告発すれば事件になるんじゃないのかね?ことの発端は、社会福祉法人における補助金の横領・背任・使途不明金だろうに。

また、ずいぶん昔の話だから、現在どうなっているのか、福祉法人はどうなったのか?近況について、再度、投書をお待ちしております。

今、騒いでいる森友学園問題に似たり寄ったりの話は、我々が気付いていないだけで、学校法人に限らず沢山あるんだよね〜。


【資料E】前理事の免責を約束


雇用契約の約束

 


【投書】戸田市水と緑の公社△硫鹽編

【投書】戸田市水と緑の公社△硫鹽編

先日、当社の地元で、東京オリンピックのボート会場にも名乗りを上げて話題になった「彩湖・道満グリーンパーク」について、公園管理をしている公社の職員マナーを指摘する投書があった。

この投書を公社側に伝えたところ、先ほど電話にて職員から丁重な回答をいただいた。

まあ匿名の投書だし、現場を確認した当事者でもないので、回答は求めていなかったんだけどね。

投書の指摘は、

‘史グリーンパーク内を往来する公用車の運転マナーについて

⊃Πによる公用物の私物化


である。

公社の回答は、

,蓮過去にも苦情が寄せられているので、改めて関係各所に注意を促し、二度とこのような苦情が出ないよう心がけますとのこと。

△蓮∋実無根で、あり得ない話でありますが、市民や一般利用者から、そのような誤解を招くようなことがないよう気を付けますとのこと。

また、過去に公社へ直接寄せられた苦情の有無や対策について、当方が質問したところ、丁寧に教えてくれた。

投書の主がいうように「どうせ市役所に言ったところで、天下り連中が集まった財団のことですから有耶無耶にされる」なんてことは無いと思うよ。

だから、こんど何かあった時は、自分で言ってごらん。

もし、実際に不条理に直面し、公社や役所が理不尽な対応を取った時は、また教えて下さい。



※当社の地元戸田市の事なので、問題の大小に拘わらず特別に掲載しています。


【参考資料】

正味財産増減計算書 内訳表(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)


正味財産増減予算書 内訳表(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)

 

 


 

【投書】戸田市水と緑の公社道満グリーンパーク

【投書】戸田市水と緑の公社 道満グリーンパーク

【投書】
昨年11月にブログの記事となった公益財団法人水と緑の公社について、私も不快・不信に思う点が多々あり投書させていただきます。

まずは職員の公用車の運転マナーについてです。頻繁に公園を利用しますが、公用車の運転マナーが大変悪く、30キロ制限、止まれといった表示無視も日常的に行われています。

自分自身も制服姿の中年職員が運転する明らかなスピード超過の公用車に、恐い思いをさせられたこともあります。一般車のスピードも速く、それを防止する立場の公用車がそのようなマナーで良いのでしょうか。

特に土手周辺は犬の散歩や子供達の自転車が行き交う中で、いつ事故が発生してもおかしくありません。そもそもれっきとした交通違反なので注意したことがありましたが、一向に改善される気配もなく諦めております。

どうせ市役所に言ったところで、天下り連中が集まった財団のことですから有耶無耶にされるか、型にはまった答えが返ってくることだと分かりきっています。

インターネットで水と緑の公社について調べていたら、ドッグランの利用について敬天新聞へ投書している記事を拝見し、共感する点もあり最後の望みだと思いメールさせていただきました。

次いでレンタサイクルで通勤する職員についてです。長身の職員が通勤している自転車が、レンタサイクルの自転車だと昨年の秋頃に気付きました。些細であっても市民の血税で購入した物品の私物化はあってはならないことだと思います。

市民と同じ往復分で400円の利用料を返還すべきです。バス通りを通って来ているようで、ドッグランの記事あるように早計過ぎだとは思いますが、公務員によくあるバス代や電車代などの不正受領も疑い深くなってしまいます。

素人調べですが、民法703条不当利得の返還義務と民法167条債権等の消滅時効により10年遡って返還する義務があります。また、戸田市職員の懲戒免職処分によれば横領は免職または停職に相当し、監督責任関係により先ほどの交通違反も含めた非違行
為を見逃した、管理監督者とその他黙秘した職員の減給や停職も考えられます。

理事長のブログにあるように、市民に愛されるように公平公開を旨に職員の指導処分・運営改善されることを強く願っております
。      
                    

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の投書に基づき、戸田市の公益社団法人「水と緑の公社」に対し、以下の手紙を送った。当紙、当ブログで取り上げる程の事案ではないが、地元の事でもあるので、公社へ投書があったことを伝え、対応を求めることにした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


SNSに敬天新聞ニセ者現る!?

SNSに敬天新聞ニセ者現る!?

本日、敬天新聞社の「佐伯」を名乗る者から、SNSを使用した取材の申し入れがあったという女性から電話で問い合わせをいただいた。声の感じから若い女性である。

この女性の話によると、「佐伯」から最初に連絡があったのは午前3時だそうである。

当社には「佐伯」という名前の者はいないし、午前3時に見知らぬ若い女性に、いきなりSNSで取材を申し入れるような非常識というべきか、働き者というべきか、そんなことをする人はいませんよ。

電話をしてきた女性は、副業の情報サイトや爆サイなどで見つけた「情報商材」を扱っているそうだ。

「情報商材」なんて聞くと、当社は不正追及中の業者を抱えているから、あまり良い印象を持っていないが、それでもやっている本人に「いっさい疚しいことが無い」というのであれば、当社からであろうと警察からであろうと、連絡がきたからといって慌てふためくことは無いだろう。


それよりなにより、当社を騙るとは何ごとか「オイッ!佐伯」。

以下、敬天を騙る「佐伯」と女性のやり取りをご覧ください。








↓取材に応じなければ、これで更なる被害者を集めるぞ!と言ってるわけかい。



ところで、自称「佐伯」くんは何がしたかったのだろうか?

「sagibokumetu」って題目で、

敬天新聞社の名を騙り、世直し月光仮面のつもりかね?

午後3時には当社に来るように誘っていたそうじゃない!

もし、本当に被害者がいて、いいネタを摑んでいるのなら、当社に直接ネタをもってきなさい。

又、本気で世直しをしたいのなら、当社に面接にきなさいよ。偽者ではなく本物になれるかもしれないよ。

でも、こんなやり方したのでは、女性への嫌がらせ目的の「変態仮面」と思われるだけ。

実際に、この女性は当社の偽者だと分かったので、不審者扱いで弁護士と警視庁に相談に行ってしまったよ。



〜こんな連絡が来たら、あなたならどうする?〜


【本日の投書】埼玉県農林部森づくり課〜

【本日の投書】埼玉県農林部森づくり課〜

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