S氏手紙に対する松平夫人の見解

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人

S氏手紙に対する松平夫人の見解


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敬天新聞社 様

○ 会社の内部のことは主人が関わっていたことなので、私は知りません。


○ 社員の給料を私が支払ったこともあります。青木弁護士の前で、(S氏が)松平は雇われ社長ですとも言っていたそうです。雇われ社長がここまで責任を取ることはないと思います。


P-1 虚偽情報とはなんでしょうか。

 
 アクセスジャーナルの山岡さんに

 
〆拈郢瓩僚蠅望省燭S氏に連れて行かれた。細川氏に確認済みです)

 

▲織好灰轡好謄爐頬抛盪瓠∋核楾雄氏が関わっている。IRを読んでください。浜松町2−7−19に事務所がありました。

  
 といったことを話しました。

 
   それ以外何が虚偽情報なのでしょうか。具体的に言って欲しいですね。

 


S氏は山本氏と一緒に、松平より以前に、昭和ゴムの人と会っていたことも確認済みです。
 


P-8
 S氏は大田昭和の大株主になっています。その時のS氏個人名義の資金は細川氏が出したと細川氏は言っていました。

 S氏が3億儲かったと言っていましたというと、厳しい表情をしていました。

 松平にはこのとき大失敗をしたと報告を受けていたようです。
 

http://www.bbs.co.jp/ir/library/detail/irdoc/tsushin061107.pdf#search=%27%E5%A4%AA%E7%94%B0%E6%98%AD%E5%92%8C+%E7%99%BD%E6%9C%A8%E6%99%BA%E8%B2%A2%27


 

P-9
  車のリースの件も、「山本たちが乗っている車はプロファイルがリースしている車だということを知っていますか?」とS氏から初めて聞かされました

 

 そのあとエースオートリース森田さん(車のリース会社)と松尾憲治弁護士とお話ししたところ、「山本、須賀氏たちに貸している」とS木氏が警察に言ったため取り戻すことができなかったようです
 

 私たちはエースオートリースに協力をしました。
 

 前回お送りした山本氏の写真に写っている車が、盗まれた車ですと、エースオートリースの方が言っていました。
 

 この時もY氏に電話をして「今山本さんが、ベンツに乗ってきたので、取り戻しましょうか」と息子が電話をすると、「Sさんが、山本さんに貸してあるからそのままでいい」と言っていたので、取り戻せませんでした。
 

 車を人に貸すと返してもらえなくなることも、その時知りました。 エースオートリースにその後、S氏は弁償したのでしょうか。
 

 ベンツの返却の内容証明など受け取っていません。そもそも「山本氏らに貸している」と言ったのはS氏なのですから。

 息子はベンツに乗っていません。須賀氏がS氏もベンツのオープンカーに乗っていると言っていました。


 

P-10 会計事務所の件
通帳を見せてもらおうと思い、会計士のところにたしかに行きましたが、S氏は資料を持ってきて、通帳も添付せずに判を押してくれというので、監査ができないと、会計士が言っていました

 

  結局、通帳のコピーを見ることができませんでした。あと、昭和ゴムの資料(勝手に持ち出した)もなぜか同じ会計事務所(目黒区)にありました。


 

P-12
息子は、気管支喘息のため、機密性の強い高層マンションには住めません。


 

P-14
安田さんは同級生なので、松平は時々お会いしているようです。なぜS氏が代わりに謝罪するのでしょうか?


 

 S氏が宮田勉氏には別の通名もあるなどと、彼のことについてやに詳しいようでした。なぜもっと宮田勉氏のことを調べないのでしょうか。気になります。



 S氏は安田財閥の安田さんや小佐野夫人の名前を出したら迷惑を被ると思って、わざとこのような方の名前を書いたと思います。
 

 松平

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※「P-1 虚偽情報とはなんでしょうか」の補足 

 当時、昭和ゴムの監査役だったY氏が昭和ゴムに訴訟を起こしたりしていた際、S氏側にいたと思われるY氏の主張を擁護する記事をアクセスジャーナル(山岡氏)が連載していた。情報を山岡氏に流していたのはS氏・Y氏側の誰かと思われる。そんな最中、記事を読んだ松平夫人が「事実と違う」と感じて、山岡氏に電話で問い合わせ、言った言葉が上記´△瞭鹽世任△襦このことについて記事は触れていない。掲載された内容は山岡氏がジャーナリストとして取材し、精査した結果の記事である。後日、松平夫人はS氏からジャーナリストの草野氏や山岡氏に余計なことを言うなと抗議されたそうだが何故だろう?
松平夫人が最初にジャーナリストの草野洋氏(週刊仕置き人)を訪ねて相談したところ、松平夫人に同情した草野氏は目の前でS氏に電話を入れ、後日3人で会うことになったという。しかし、会う約束をしていた日が近づくと、草野氏は全く連絡がつかなくなって、S氏との面談は実現しなかったそうだ。この草野氏の不可解な行動は何だろう?

 


結局、色んな輩が介入して引っ掻き回しているので、双方が「〇〇が、そう言っていた」とか「〇〇がそうしていた」との間接的な情報による意見が多く成り、現実と想像が入り混じった情報により、真実を見えにくくしている。

そのようにすることが、介入した者達の思惑であり仕事であると思えば、当然のことかもしれない。

結果として警察は介入を拒み、民事訴訟で争っても時間と金を費やすばかりで面倒が増えるだけである。故にS氏は、そのことを十分理解しているからこそ、手紙で松平氏を散々批判しておきながら、最後に「一度お会いして誤解を解き、相互に協力できることは協力していくことが出来ればと考えております。」と書いているのだろう。

それにしても、S氏が手紙の11ページに書いている通り、反社勢力に取り囲まれて、元暴力団員であることや家族に危険を及ぼすような言動で威迫し、億単位の金を要求され軟禁されたことが事実なら、警察は100%恐喝事件にするだろうよ!?例え金銭貸借による取り立てだったとしても事件だよ。

12ページでは、「警視庁四課に相談する事態となった」というが、即逮捕の話だよ。

それなのに、13ページでは刑事告訴したけど松平氏が捜査協力をしなかったから起訴できなかったと言っている。

松平氏の協力なんか関係なく事件になる話じゃない!?

昭和HDも、嘘ばなしで山本幸雄氏に億の金を取られたと言いながら損害賠償請求して勝訴したけど、山本氏の住所が不明で回収できるか未確定ですなんて発表してたけど、詐欺事件にする話じゃない?



松平氏がS氏に協力することで、本当に山本、堀内、須賀による所業を暴き、刑事事件にすることが出来るというなら、此処は一つS氏VS松平は休戦するのもよいだろうが、時すでに遅し(時効)かな?
それでも、他の嘘と真実も見えてくるのではないか。Y氏の動きも変だしね。

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【昭和ホールディングス株式会社による発表】

第3回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ
(2008年7月11日) www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sg20080711.pdf



損害賠償請求の判決に関するお知らせ
(2009年7月30日)http://dp45133329.lolipop.jp/syouwa 439.pdf



当社取締役に対する責任追及訴訟の 判決に関するお知らせ
(2011年5月13日)www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sh20110513_2.pdf

 

訴訟判決のお知らせ
(2015年3月10日) www.showa-holdings.co.jp/news/doc/news20150310.pdf


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【当時の関連記事】

昭和ゴムの筆頭株主に異変 (3) 内部告発文書の存在

(2007年11月20日)スクープヒットマン・マサが斬る
http://www.data-max.co.jp/2007/11/_3_5.html


動意づく昭和ゴム
(2008年3月12日)スクープヒットマン・マサが斬る
http://www.data-max.co.jp/2008/03/post_736.html



きな臭くなってきたアップルインターナショナル
(2010年3月15日)JC-NET http://n-seikei.jp/2010/03/post-2962.html


昭和ホールディングス(旧、昭和ゴム)/元監査役から訴訟受ける
(2011年1月25日)JC-NET http://n-seikei.jp/2011/01/post-1842.html


監査懇話会HP “眞田宗興の「監査役事件簿」”No4
(2016年2月17日)kansakonwakai.com/wp-content/uploads/.../jikenbo-no04.pdf



昭和ホールディングス株式会社 のブログ記事一覧 (主に山岡氏記事)
http://careerconnection.jp/review/2652-blogList-32.html

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旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人反論

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人
反論

PK社の代表に成ったてから、気がつけば財産の全てを失ってしまったという松平和喜氏と、その妻・百合さんの告発を本紙記事にしたら、S氏から松平さん宛てに手紙が届いたそうである。

S氏は松平さんの方から仕事をくれと頼んできたと主張している。その挙句、金に困った松平さんが、お金を無心してきたと言っている。

デジットマスターの山本幸雄氏たちが詐欺であるという点は一致しているようだが、加害グループの線引きに食い違いがあるようだ。
S氏は、記事を削除しないと名誉棄損で法的処置を取らざるを得ないと警告しつつ、最後に「誤解を解くために一度会って話したい」と書き綴っている。

一度話し合いたいといいながら、連絡先を書いていないところを見ると、これは松平さん宛ての手紙であると同時に、当ブログへの反論という意味もあるのかな?

これでも当ブログは公平な立場である。故にS氏の言い分を、しっかりと検証すると共に、S氏の手紙に対する松平さんの見解を後日掲載することにしよう。


因みに、デジットマスターの山本幸雄氏について投稿があった。

嘗ての山本氏は羽振りが良く、毎晩のように銀座・六本木で飲み歩いていたそうである。

しかし、現在は資金が尽きたのか愛宕ヒルズの家賃滞納でマンションを追い出され、月・水・金は聖路加病院で透析治療をするほど衰弱しているそうだ。

今は、家族もおらず、散々ついてきた嘘がめくれ、仲間や友人にも愛想をつかされ、みんな去っていったそうである。

そして、金の催促に追われて過ごす哀れな老人となっているということだ。




旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人逗子の登記簿

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人

【寄稿】逗子の登記簿

Date: 2016/4/13, Wed 22:47
Subject: 逗子の登記簿


敬天新聞社 様

横須賀に登記簿を取りに行きました。添付します。

逗子(建物)登記簿→クリック 


松平は銀座の三井アーバンホテルの近くにあるビルにSに連れられて、細川徳生氏を紹介されたそうです。


主人の名刺ファイルには細川氏の名刺はありませんでした。


細川氏に会った後(プロファイルが浜松町のビルに移った頃)から会社の様子がおかしくなってきたので松平は気にしていました。


松平がS氏に連れられて行った細川氏の銀座のビルを探していた時、

私たちがS氏に会った時、細川氏の名前が出て、工藤会の怖い人で会ってはいけないと脅かされたので、

逆にお会いしようと思い、探して NSRの細川氏のオフィスに2回訪ねました。


受付でプロファイルャリアの松平と伝えると、受付の女性はプロファイルのSさんですね。と言っていました。


その後、細川氏のオフィスに細川氏から電話をもらい、お会いしました。


深沢の家のことは、大きな樹がある家ですねと知っていました。


山本幸雄氏の居所や、S氏の居所を尋ねると、目の前で須賀氏に電話をして聞いていました。

山本氏、S氏、堀内氏は一緒にいるとのこと、

宮田勉氏のことは宮田さんと言っていました。


山本幸雄氏のことは、彼の言っていることは本当に聞こえるだろうとも言っていました。


S氏のことは九州の財閥の息子と紹介されたそうです。九州に財閥なんかあったっけ?と苦笑いをしていました。


大田昭和でSさんは3億儲かった言っていましたというと、厳しい顔をしていました。


世田谷の家を追い出されたら、住むところがないので、困っていることも話しました。


森康夫氏が細川氏にS氏を追い詰めてもいいと、細川さんに許可をもらっていると聞いていたので、そのことを細川氏に話すと、そんなことは聞いていないと言っていました。

森氏に逗子の物件で色々関わってもらっている話をすると、その場で逗子の登記簿を調べて、あーこの人は篠崎氏の奥さんの会社だと教えてくれました。


後に細川氏から電話をもらいました、逗子は戻ってきただろうと言われましたが、戻ってきませんでした。


やはり、宮田氏たちは言う事を聞かないと思いました。


数ヶ月後、ニュースで篠崎さんが自宅前で射殺されたとインターネットで見て、逗子に関わったために被害にあったのではと気になりました。

事件→http://fukuokanews24.seesaa.net/article/103942212.html


草野さんと連絡取れなくなったり、永松弁護士は脅かされて山本幸雄刑事告訴の際の証言を拒否をされたので、非常に不安になりました。

 
「有限会社よしはな」は、篠崎さんの奥さんの会社


(有)よしはな登記簿→クリック 


Y監査役の出身校は、京都大卒と聞いていました。


松平百合
 

ーーー以上


う〜ん、今一つよく分からない話だ。松平百合さんが周辺者に嘘をつかれていたからこそ話に食い違いがあるということか?

百合さんの話では、逗子の別荘について、夫・松平和喜の持分3分の2が自宅と同様に奪われようとしていることに気が付き、自分(百合)の持分3分の1まで奪われないように、ある人を信用し名義を変える事を任せたと話していた。

百合さんが信用したというある人物が持分3分の1を「森康男」に変え、更に篠崎氏(面識はない)の奥さんに名義を変えたということだ。篠崎氏の奥さんの名義と言っても、謄本では法人となっている。この辺りの説明一つとっても、非常に大切な話なのに説明が結構アバウトであることが分かる。

謄本上では、

夫・松平和喜の持分が、WALL→横浜地裁差押え→(競売にて)ライフサービス→森康男→よしはな(篠崎)

妻・松平百合の持分が、森康男→よしはな(篠崎)

となっている。

結局、所有権は束ねられ、「森康男」から「よしはな(篠崎)」の所有と成り、昨年売却されている。最後に買ったのは第三者だろう。百合さんが信用したある人物が用意した「森康男」を介し「よしはな」に権利が渡る経緯は、結局は夫の持分の末路と同じである。篠崎氏が殺害されたことから、驚いてすべて途中で投げ出してしまったそうだから、その後(所有権が)どうなったか知る由もなかったようだけど、味方など誰一人いなかったということが分かったのではないか?

誰が敵で誰が味方なのか、誰を信じ誰を疑い、容認していたのはどこまでの部分なのか?奪われまいとして信用できる人に頼んで所有権を変えて、その人が手のひら返して俺の物だと言えばそれまでだ。

「よしはな」は元貸金業であったようだけど、殺害された事件を読むと本件とは関係が無い事件のようだが。

本件に登場する人物は、ハッキリ言って普通ではない御方ばかりである、ということだけは言えるだろう。幾らお人好しでも、人を信用するにも程があるよ。

自宅の件では、抵当権を外す手続きと偽り売買契約を推し進め、そのとき松平さんに菓子折りを渡しておきながら、後から袋の中身は菓子ではなく土地の売却に係る代金5千400万円が入っていたと主張してくる者もいたから、どう見ても真面な話ではない。(連載い了駑岨仮→クリック)

精神的な病に倒れた夫に代わり、真相を探ろうと関係先をまわる百合さんが、銀座の細川氏を訪ねようとしたら、S氏が阻もうとしたのは何故だろう。細川氏に会ってはいけないとはどういうことか?森氏が細川氏の許可を得て、S氏を追い込むとはいったいどういう意味か?

改めて松平さんに詳しく話を聞かないと理解できそうにない。

また、「よしはな」の登記簿は平成26年にオフィス篠崎に商号変更されているのだから、商号変更以前の記録を見なければ意味がない。


ところで、「Y監査役の出身校は京都大卒」だって?防衛大じゃないのかよ。ショーンKじゃあるまいし、これまた嘘をついているのは誰だ!

株式会社S●●●z Par●●s
代表  Y田 〇夫
京都大学卒
三井物産株式会社入社後、香港三井物産株式会社取締役副社長、三井物産株式会社関西支社財務部長、三井リース事業株式会社常務取締役を経て同社設立


旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人ス戎泙隼系列

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人

【構図と時系列】

当社へお問い合わせください。

 
登場人物の関連先構図



 

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人せ屬瞭楮

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人

相次ぐ不条理と志の頓挫


平成19年、松平和喜氏はPK社の大株主と成った山本幸雄(デジットマスター代表)を紹介された。それからというもの宮田勉(後にPKの取締役に就任)と須賀宏明(元レーサー)が自宅に現れるようになったという。

宮田氏と須賀氏は「PK社が昭和ゴムを買収し、筆頭株主になるためには、自宅が差し押さえられていると信用されないから土地にかかっている担保を綺麗にしておくことが必要である。したがって早くこの問題を処理しなければならない。」と言い寄って来たそうだ。さらに「権利証を見せてください」というので見せると、必要な書面だけを残し、後は破り捨ててしまった。そして『預り書』を書き残し、権利証を持ち去ったそうである。

百合さんが、不動産の権利書は簡単に他人に渡すものではないと思い、普通は売買契約を済ませてから渡すものではないかと言うと、「預かり証があるから大丈夫ですよ」などと言って取り合わず押し切られたそうである。それが自宅を失う悲劇の始まりであった。

後日、横浜銀行に連れ出され、「昭和ゴムの筆頭株主になるためには抵当権がついていてはマズイ」という理由で、WELL(熊坂勝弘)、SMBC、アサックス、といった面々が待つ部屋に同席させられた。

その後、心配になって登記簿を調べてみたら、中央ランド社とSF不動産クレジット社へ売買による譲渡が成されていたそうだ。同様に逗子の別荘(松平和喜持ち分3分の2)も契約に判を押した覚えがないのにWELLに売却されていたという。

それから数か月後、自宅の明け渡しを求める通知が届き、自宅や家族の周辺に怪しげな人たちが徘徊するようになって、怯える日々を過ごしたそうである。


立退き請求に対する答弁書(画像クリック)

(一部文字化けして読めない箇所があります)


立退き請求に対する反論(画像クリック)



上記の書面、11-が示す名刺の裏書↓



松平百合さんは、上記の通り必死で攻防を試み、刑事告訴を決意する。

ところが、最初は親身になって聞いてくれてた担当刑事がコロコロと入れ替わった挙句、最後は運悪く横柄な態度の刑事に当たり、「あんたらが悪いんだろう!」みたいな罵声を暴力団員のような口調で浴びせられ(録音アリ)、大変な精神的ショックを受けることになる。

頼みの綱であった警察への不信感と、自宅周辺を徘徊する暴力団員風の男たち、逗子の別荘(百合持ち分3分の1)を奪われまいと頼んで名義人に成ってもらった女性の夫の不可解な死、といったことが度重なり、すっかり対抗する気力を喪失し、上記攻防の志しは全て頓挫してしまうことになる。


土地(自宅)


建物(自宅)


逗子の別荘




山本氏


須賀氏

この須賀氏は元レーサーで盗難車密売組織の摘発事件に絡み、逮捕歴がある人物だ。

【読売ニュース 平成18年4月17日(月) 配信】

GT選手権優勝の元レーサー逮捕、盗難車買い付け容疑

 東京や埼玉で700台以上のレジャー用多目的車(RV)を盗んでいた窃盗グループから、盗難車を買い取っていたとして、国内最高峰とされる大会の優勝経験がある元カーレーサーで、横浜市青葉区の会社役員須賀宏明容疑者(45)が、盗品等有償譲り受け容疑で警視庁に逮捕されていたことが17日、わかった。

 須賀容疑者は、「ナイジェリア人の男に頼まれて買っていた」と供述しており、同庁は、背後にロシアやアラブ諸国に向けた国際的な盗難車密売ルートがあるとみて調べている。

 同庁捜査3課の調べによると、須賀容疑者は昨年12月、窃盗グループ主犯格の小賀坂肇被告(28)(盗品等運搬の罪で起訴)から、盗難車であることを承知のうえで、ランドクルーザーなど計3台のRVを総額80万円で買い取った疑い。

 須賀容疑者は盗難RVの買い付け役で、ナイジェリア人の指示で小賀坂被告らから大量の盗難車を購入していたとみられる。盗難車はその後、コンテナに隠すなどの手口で、横浜港や富山港からアラブ諸国やロシアに不正輸出されていた。

 小賀坂被告のグループは、約2年ほど前から東京や埼玉、千葉でRVを専門に狙った窃盗を繰り返し、700台以上を盗んだ疑いがあり、同課では、このグループと須賀容疑者をつないでいたナイジェリア人も含め国際的な盗難車の密売組織の解明を急いでいる。

 関係者によると、須賀容疑者は1993年ごろからカーレーサーとして活動。2000年には、改造市販車による国内最高峰のレースといわれるGT選手権で優勝するなど活躍したが、数年前からはレースに参加していないという。



つづく。



























 


旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人4萄彩Y氏の訴状

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人
監査役Y氏の訴状


旧昭和ゴム(現昭和HD)の増資ばなしで、P社と昭和ゴムの間で交わされた新株予約権行使をめぐり、銭儲けに群がったその道のプロたちに、目を付けられてしまった『松平和喜』と妻『松平百合』の悲劇。
多額の負債を背負い、時価5億円といわれていた自宅と別荘も失ってしまった。

自宅を奪われたのはPK社が負債を抱えたからではなく、それ以前に昭和ゴムの新株予約権を取得するのに社長の自宅に抵当権がついていると印象が良くないから、資金は此方で用意するから抵当権を一時的に外しておく必要があると言い包められて、任せていたら知らぬ間に、サインも捺印をしていないのに書類が取り交わされて、売買契約が成されいた。そして、ある日突然、立退き・明け渡しを申し立てられたという事だ。これについての詳細は後日にして、昨日報じた松平氏に訴状を送ってきというY氏の件で動きがあったのでお知らせする。

財産の全てを失い、ショックのあまり精神障害を患ってしまった松平和喜氏に対し、この場に及んで5億2千万円の損害賠償を求める訴状(3月2日付)を送って来たのがY氏である。

ところが当ブログ記事を知ったY氏の代理人弁護士から「辞任しました」との連絡が当社に入ってきた。

その為、以下の通り訴状を掲載するが、弁護士が辞任したというので弁護士に関する記述は伏字にした。

訴状(画像をクリック)



Y氏は株主代表訴訟の一環として松平氏への提訴を試みたようだ。今回の訴状により、未だY氏を多少なりとも信じていた松平百合さんは酷くショックを受けている。

内容を読むと如何にPK社(M社に商号変更)が怪しい組織であったかがよく分かる。取得した筈の昭和ゴムの株が、知らぬ間に売却されてしまったということだ。しかも譲渡先不明であるという。そのような事態に陥ったのは代表者である松平氏が注意義務を怠ったからだというのが言い分である。


しかし、Y氏はPK社の監査役であるばかりか、昭和ゴムの監査役であった経歴の持ち主である。松平氏に代表としての責任を問うのなら、道義的にY氏にも責任がないとは言えないのではないか。そればかりか、松平氏が代表とは名ばかりで業務に携わることを許されていなかっただけでなく、会社に近づくことも阻まれていたことを実は知っていたのではないか?尚且つ現在の松平氏が悪党どもに利用され一文無しとなり、5億円もの請求をしたところで、金銭が取れないことは知っている筈である。不正を正す目的であるならば、松平氏が利用されていたことを加味し、訴えるべく相手が他にいるのではないか?寧ろ松平さんと協力し、真相を正すべきではないのか?いったい何の為の提訴なのか。

そのヒントは、Y氏が書かせたような印象を受ける最近掲載された以下の記事(2月17日付)にあるかもしれない。

監査懇話会HPより


 

 

一般社団法人 監査懇話会 HPより監査役事件簿 No.4:監査役が会社を代表するということー昭和HDの監査費用請求事件 2016年2月17日)

この記事から、Y氏がPK社から昭和ゴム社に送り込まれた回し者であると疑われていることを自覚していることが分かる。そんな中で、監査役として両社の動向に疑念を抱き、取締役の責任を追及する提訴を行ったとしている。

しかし、昨日掲載の関連書類に名がある通り、深くPK社の動向にかかわって来たであろうY氏だけが、果たして正義の人と言えるのか?見方によれば松平さんに全ての責任を負わせ最後の幕引きを謀る仕上げに入っているようにも見えはしないか?

昭和ゴムが5億の増資を計り、PK社の新株予約券を行使した。その一方で、昭和ゴムから六億円が、オプティスパン社の光ファイバー事業名目で『山本幸雄』が代表であるデジットマスター社に融資されたという事もあった。尚且つ山本はオプティスパン社の営業権を譲る代金として3億5千万円を受け取ったとされている。しかし、営業権が嘘だった挙句、融資6億円の内、5億2200万円を山本に引き出されている事実が判明したので、東京地方裁判所に対し損害賠償請求の提訴を行い、全面的に認められる判決に至ったと昭和ゴム(現・昭和HD)が発表している。なぜ詐欺で訴えないのか?

この山本幸雄もまた「PK社の大株主である人物」として紹介され、松平さんの知るところとなるのだが、山本も自宅乗っ取りに登場してくる人物だ。



↑松平邸に現れた山本氏

その山本幸雄は所在不明と成っているというが、何故かどれもこれも刑事告訴せず、民事訴訟に止められている。そして松平さんだけが個人で全ての責任を問われ続けている。ちょっと出来過ぎた話ではないだろうか。

ここに登場する人物たちは松平さん一家に「俺たちの職場は法務局と裁判所だ」と得意そうに言っていたそうである。その意味するところはアレじゃないの?

Y氏は、旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人のどっちかな?

なお、Y氏が三井物産社員の経歴を持つことから、松平氏がY氏をP社に引き込んだとの見方もあるようだけど、松平氏はとんだ誤解であると否定している。

つづく。



 


旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人∧冕

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人∧冕


戦時中、ゾウを救った物語で知られる名古屋市東山動物園の北王英一園長を、陰で支えた旧三井財閥の末裔『三井高孟』の御令嬢『百合』と、その夫『松平和喜』は、S氏との出会いをきっかけに財産の全てを失った。

因みに本件とは関係ないが、三井といえば「油小路三井家」で育ったNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン・今井あさが話題となったのは記憶に新しいところである。


こちらは、旧昭和ゴム(現昭和HD)の増資ばなしで、PK社と昭和ゴムの間で交わされた新株予約権行使をめぐり、銭儲けに群がったその道のプロたちに、目を付けられてしまった『松平和喜』と妻『松平百合』の悲劇の物語である。

傍目からは、単に儲け話に乗っかって、大損した自業自得の話に見えるかもそれないが、真相はそうではない。そのように見せ掛けるため、巧妙に書面が作られていく。そして自宅を奪われた挙句、いつの間にやら事件の責任者にされ、多額の負債を背負ってしまった。どうやら松平さんの家紋と資産はマネーゲームに利用されてしまったようだ。

松平さんはP社とPK社の役員に成っていた。

取締役や監査役で登場するY氏は、最近になって一文無しの松平さんに損害賠償請求をする訴状を送ってきた人物だ。詳細はまた後日に。













 


旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人―章

旧昭和ゴム増資話しで喰った人と喰われた人

序章

 

メインブログからこちらのブログに舞台を移し、相談者から持ち込まれた資料を随時、掲載していくことにする。


その資料の多さゆえに、書き手も読み手も大変な作業と成るので、主要な資料を中心に掲載していくので、興味がある方は、独自の知識と見識で、読み解いて頂きたい。


事の発端は、旧昭和ゴム(現昭和HD)の増資ばなしで、P社と昭和ゴムの間で交わされた新株予約権行使をめぐり、銭儲けに群がったプロの仕掛け人たちに目を付けられてP社の代表に担ぎ出された『松平和喜』と妻『松平百合』の悲劇の訴えである。
 

人を介して紹介されたS氏との出会いが、事の始まりである。S氏の甘いマスクに翻弄され、後にS氏の底知れぬ恐ろしさを身をもって知ることと成る。


悪知恵の働く者達は、法を逆手にとってターゲットを型に嵌めていくから、警察も介入を拒む不条理に苦しめられることに成る。いまさら失った財産を全て取り戻そうとは思わぬが、人の好い罪なき者が同様の悲劇に巻き込まれぬよう、事の次第を公表し、注意を促すものである。
 

昭和ゴムをめぐっては、様々なトラブルが生じ、それに付随して幾つもの訴訟に至っている。被告と原告は通常、対立する立場にあるものだが、この手の事案はそうとも限らない。仲間同士が対立を装うために、見せ掛けの訴訟を演出することもある。
 

それは多くの仕事師、仕手筋や事件屋が介入し、各々が昭和ゴムを銭儲けの舞台として利用した背景があるからだ。昭和ゴムについては、様々な事案がこれまで報じられてきた。係った者たちが、各々の立場からネタを持ち込んでいるから、言い分も見方もそれぞれである。
 

それでも一貫して言えるのは、松平氏が世間知らずゆえ、いいように利用されたという事だ。松平氏を未だ加害者として数十億の損害賠償請求を訴え出る者もいる。現在は一銭もなく、精神的ショックで心身に障害を来たしているという松平氏に、返済能力が無いことを承知の上で今さら訴え出る者の真意は如何なるものか(訴状は後日掲載予定)。謎の多い事案である。


 

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昭和ホールディングス(旧、昭和ゴム)/元監査役から訴訟受ける
JC-NET http://n-seikei.jp/2011/01/post-1842.html


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JC-NET http://n-seikei.jp/2010/03/post-2962.html


昭和ゴムの筆頭株主に異変 (3) 内部告発文書の存在
http://www.data-max.co.jp/2007/11/_3_5.html


動意づく昭和ゴム スクープヒットマン・マサが斬る
http://www.data-max.co.jp/2008/03/post_736.html


第3回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ
昭和HD www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sg20080711.pdf


当社取締役に対する責任追及訴訟の 判決に関するお知らせ
昭和HD www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sh20110513_2.pdf
 

訴訟判決のお知らせ
昭和HD www.showa-holdings.co.jp/news/doc/news20150310.pdf


昭和ホールディングス株式会社 のブログ記事一覧 (主に山岡氏記事)
http://careerconnection.jp/review/2652-blogList-32.html


監査懇話会HP “眞田宗興の「監査役事件簿」”No4
kansakonwakai.com/wp-content/uploads/.../jikenbo-no04.pdf



プロ集団が描く昭和ゴムを舞台にした大きな銭儲けの筋書きの中で、松平和喜氏がP社の代表に担ぎ出されたのは、単に体裁を取り繕うためであったのかも知れない。しかし松平一家が由緒ある血族であっただけでなく、資産家であったため骨の髄まで食い尽くされる結果を招いたのかもしれない。


当紙に相談に来られた松平百合女史の出自は以下の通りである。ここまでの話で興味の無い方も、少しは興味を持つのではないか。



【相談者の出自】
 

三井小石川家第8代当主・三井高景の弟で、
 

三井本村町家初代当主、鐘淵紡績社長、堺セルロイド社長、
 

三井物産代表という高名な経歴を持つ三井養之助(三井高明)の長男に三井弁蔵がいる。


三井弁蔵は、三井本村町家第2代当主、三井鉱山取締役の経歴を持つ。
 

その三井弁蔵と妻・栄子(子爵・岡部長職の二女)の長男に『三井高孟』がいる。


この『三井高孟』の御令嬢が『百合』で、その夫が『松平和喜(元三井物産勤務・元ユニセフ出向)である。

※『三井高孟』は戦時中、ゾウを救った物語で知られる名古屋市東山動物園の北王英一園長を陰で支えた御仁である。


つづく。


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