蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑イ修慮

蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑イ修慮

稀代の詐欺師山本一郎の秘書キンペイちゃんが、本社に姿を現さなくなってから半月が経ったが、未だに姿を見せないらしい。


当初は「旦那が交通事故で入院したから休む」と言っていたそうだが、現在は「本人が骨折したから出れない」と言っているらしい。
 

身も心も山本将軍様に捧げ、『喜び組』の急先鋒として、優勢を図る目的で当社に抗議の電話をしてきたのに、自ら馬脚を露す結果を招いた。

その電話の数日後、競球本社に姿を現さなくなったということだ。

あの電話の後
頼りにしていた山本一郎が当紙の記事に対し、抗議もしなければ警察に相談することもしないから、愛想が尽きて出て行ってしまったのだろうか。

でも、キンペイちゃんは、山本一郎の自伝『宝本購太郎著・未常識の経済』を読まなかったのかな?




この本の中で、KKCの当時、当紙の追及を赤坂警察へ相談に行ったら、自分が逮捕されて実刑になったと書いているじゃない。

山本一郎は、当紙が嘘を書かないことを、身をもって知っているのだから、当紙の記事に対して直接抗議するわけがないでしょう。


それにしても、山本一郎にとって、中国人の勧誘に欠かせないキンペイが出てこないことは、結構なダメージと成っているようだ。
 

 

これまで口八丁で何とか繋いできた会員たちも、「息子に続いてキンペイまでも逃げた」と成れば、不安を抱き離れていくのは必至だからである。


 

 

そこで、山本一郎はキンペイに「出て来てくれ」と必死で連絡を取っているらしいが、全く応じないらしい。
 

 

山本一郎の周辺を知る者の話によると、実権をどちらが握っているのか分からないくらい山本一郎は、キンペイに対して弱いそうである。その姿を見て、何か弱みでも握られているのではないかと噂されているそうだ。

もしかしたら、キンペイは何もかも知っていることを強みに、「出てきてほしかったら、お金をちょうだい」と、交渉しているのではないかという噂まで出ているそうだ。

 

 

悪く言えば強請りだが、もしかしたらキンペイちゃんは、当紙への抗議電話の際に「私たちも被害者」「ボランティアで働いている」と言っていたから、自分自身も出資していて、自分の取り分だけは回収したいという目的で、事務に入り山本一郎が潰れないように見張っていたのかもしれない。

まあ、最初は二人で海外旅行に出かけたりしていたというし、儲けに肖ろうとして近づいたことには違いあるまい。

 

 

それでも、キンペイちゃんが当紙の追及記事を読んで、山本一郎の悪事から本当に目を覚ましたというのであれば、今からでも遅くないから山本一郎について知っている事の全てを公に晒し、被害者の救済に努めるべきである。己の過ちを償い、誤解を払拭したいというのであれば、山本一郎に反旗を翻すしかないだろう。

皆にとって真の標的は山本一郎であり、キンペイではない。だからキンペイちゃん、当紙も告発を待ってるよ〜ん。
 

 

何故なら、声を上げている中国人ばかりが被害者であるという印象だが、実際には多くの日本人も被害を訴えているからである。
 

 

それから警察当局の皆さん、山本一郎はKKCで逮捕され実刑を受けたことを、不当逮捕であると触れ回り、現在も同様の悪事を繰り返し挑発しています。このまま野放しにしてはなるまい。


テレビ各局の報道番組も、いい映像が撮れてスタンバイOKであるそうだ。

 


蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑ぁ雰錨啓匱腓鴆戮詬紳析 編)

蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑ぁ雰錨啓匱腓鴆戮詬紳析 編)
 
先週末のことである。

「敬天新聞社の社主が金曜日の夜、山本一郎と食事をして2000万円を要求して断られた」という話を、山本一郎の仲間である中国人の女が、直接見た話として言いふらしているという情報が入った。

しかも、「山本一郎と敬天新聞の社主は20年来の友達である」とも言っているという。

だが、当紙の追及記事を見れば、「20年来の友達である」なんてウソは一目瞭然である。

さっそく当紙社主に知らせたところ、「なに?俺が山本一郎と20年来の友人?2000万円払えと言って断られた?なんだそりゃ?会ったこともないし、今の競球詐欺会社が何処にあるかも知らんのに。誰が言ってんだー。山本か?中国人の女だと?キンペイか?一緒に酒まで飲んだ?また敬天の偽物が現れたのか?まさか大津洋三郎じゃあるまいな。」という回答だった。

とんでもない与太話であったが、当紙を騙るエセ野郎がまたまた現れた可能性も否定できないので、どんな女が何の目的で言っているのか取材することにした。

その結果、この与太話を言いふらしていたのは、「方子=ファンズ」と名乗る女で、山本一郎の周辺者の一人であることが分かった。

 


 
↑キンペイちゃんの隣のメガネちゃんが「方子」


この女が、被害を訴えている人たちに対し、デマを飛ばしているそうだ。

被害者の皆と当紙を切り離したい目的なのか、蟠サ紊末期状態に陥った逆恨みによるものかは知らないけど、嘘はいかんよ嘘は。

まあ、山本一郎と仲間たちに、今さら「嘘つきは泥棒のはじまり」という日本の言葉を説くのもなんだけど。

 

けれど「社主が2000万円要求して、山本に断られた」という言葉は見逃すわけにはいかないな。

しかも、この話を聞いた人が直ぐに「信じられない話だ」と否定すると、この女は「直接見た」「敬天新聞なんてクソみたいな新聞は誰も読みはしない」「山本は、どんなマスコミが来ても、買収してしまうから大丈夫だ」と豪語していたそうである。

そこで、この嘘話を聞いたという人に「敬天新聞社に確認したら、とんでもない嘘だと言っている。絶対に許さないと怒っている」と女に伝えてもらったところ、女は慌てて言い訳をしてきたそうだ。

最初は「直接見た」から本当の話であると豪語していたにも拘わらず、「キンペイが言っていた」と言い訳してきたそうである。

しかも、「山本と会ったのは敬天新聞の社主ではなかった」「別人が被害女性を連れてきて、2000万円返してあげなさいと頼んできたのを山本が断った」という話であると弁明しているそうである。

弁明内容がどうであれ、「当紙社主が2000万円要求してきて山本が断った」とウソを言いふらしていたのは確かである。しかも「どんなマスコミも買収する」と豪語していた事実を踏まえれば、被害者感情を逆なでするような、その腐った根性は改心させねばならないだろう。

また、「敬天新聞なんてクソみたいな新聞は誰も読みはしない」「どんなマスコミも買収する」と豪語していたそうだけど、既に敬天記事を読んでいるNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビの報道部取材班が挙って動き出している事実を、当局のXデーを目前に、身をもって知ることになるだろう。

ところで未だに山本を信じている会員への支払いが二、三日前にストップしたそうだ。挙句に山本将軍「喜び組」の急先鋒キンペイちゃんが本社に姿を現さなくなったらしいけど、どうしちゃったのかな〜キンペイちゃん?まさか逃・・・。




 

↑電話で被害者に嘘を流布する「方子」の会話音声
 

 



 

↑携帯電話のコミニュケーションアプリでも虚言
「(山本と)敬天新聞の主幹は20年の盟友」と記す。

 




 

↑当紙の抗議に恐れをなしてか、キンペイに責任を擦り付け、
実は敬天新聞の社主ではなく「別人の話である」と弁明。






 


蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑(事務員持ち逃げ編)

蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑(事務員持ち逃げ編)

先日、当ブログで公開した「キンペイVSお留守番」は、思いもよらぬ反響があった。

山本一郎も、当紙に文句があるのなら、男らしく自分が出てくりゃいいものを、秘書の女に電話させるなんて、顔に似合わず草食系オヤジだな


因みに、電話でキンペイちゃんの隣で口汚い言葉を喚き散らしていたのは、下の写真の熟女らしい。当ブログを読んで早く洗脳から目を覚ますことを願うばかりである。

 


ところで山本一郎が、「カネカエセ!」と事務所に押し掛けてた人たちに、金が払えない理由について、「三億円を盗まれた!」と説明会で言っていた(電話で秘書のキンペイちゃんは二億五千万円て言ってたけど)。

それが、原因かどうかは知らんけど、支払いが滞り、浅草の事務所に被害を訴える人達が連日押し寄せ、いよいよ末期かな?と現場の動画を公開して報じてきた。

その蟠サ緞槁瑤如△箸Δ箸ζ睛陲勃発したという情報が寄せられてきたから、末期状態が現実味を帯びてきたということだろう。事務所内で働いていた女性が相次いで山本が机の上に積んでいるお金を隙を見て持ち逃げするという事件が勃発しているということだ。

秘書のキンペイちゃんは、先日の電話で「私たちはみんな山本会長が好きで手伝っている」「報酬は貰っていないボランティア」だと語っていた。

無報酬のボランティアで、アレだけ情熱に満ちたお下劣極まりない抗議電話を当社にしてくるのだから、その忠誠心たるや山本一郎将軍様に仕える『喜び組』に値するものである。と当方は思っていた。

しかし、その忠誠心も結局は金の求心力が生じさせたものに過ぎなかったようである。金の切れ目が縁の切れ目ということだ。

寄せられた情報によると、6月と7月に山本一郎の事務所で働いていた女性が金を持逃げしたそうである。

一回目は6月17日、山本一郎の息子原田竜一の愛人であると周辺者からいわれていた「中川麗子」により、山本一郎の机の上に置いてあった800万円が持逃げされたという。


 

中川麗子の書置き(画像クリック)



二回目は7月12日、事務所受け付けスタッフ女性二人が1400万円を持ち逃げしたが、山本一郎の通報により駆けつけた警察に捕まって、現金は山本一郎に戻されたそうである。ところが、二人が持ち逃げしたお金の中には偽札が500万円含まれていたそうである。だから山本が実際に取り戻した現金は900万円ということだ。

 

 

↑これって・・・
 


 
↑やっぱりコレですか!?

 

 


どうやら、山本一郎は現金の山に偽札を敷いて高く見せて皆を騙していたようだ。身内(仲間という意味)の持ち逃げがきっかけで、偽札を使用していたことが警察の知るところと成ったというわけだ。一月に奪われたという三億円も全て本物なのか怪しいな。

持ち逃げしたとされる者達は、いずれも責任を追及される事なく帰されたそうである。山本一郎と警察の間でどんなやり取りがあってのことかは分からぬが、山本一郎も被害届を出せない事情があるのではないか。

そして持ち逃げした者にも言い分がある。それは山本に多額の金を出しており、山本の事業計画に見切りをつけて、自分の出した金だけは取り戻したかったという思いがあったようだ。




↑事務員による大胆な持ち逃げ映像



ところで、この持ち逃げ事件の当事者二人は、「キンペイに嵌められた」と言っているそうである。キンペイが二人に話を持ちかけ、成功したら三人で山分けをして、会社を辞めて逃げる約束をしていたのだという。

ところが、二人が持ち逃げした後、大勢の浅草警察署員があまりにも早く駆けつけたため失敗に終わったそうだが、キンペイの意思が変わって裏切ったか、最初から二人を事務所から追い出す為の計画的に仕組んだもの、といわれているそうである。二人が逃げたあと、キンペイが彼女らと電話でやりとりをして彼女らの居場所を聞きだし、その居場所を警察に教えたのだと二人は言っているそうである。

三人が約束して待ち合わせ場所にしたホテル(浅草ビューホテル)にキンペイが来ないので、上野に移動したところで警察に捕まったそうである。


下の画像はキンペイの直筆で、持ち逃げする際に山本一郎に渡すつもりでいたメモ原稿だそうである。

 

キンペイ直筆?メモ(画像クリック)

 



キンペイちゃんが当社に電話してきて「私たちも被害者だ!」と言っていたのは、三億円を盗まれただけでなく、こんな内部事情があったからなのかな?

真相は逃げた者とキンペイちゃんしか知り得ぬことだが、事実であればキンペイちゃんも策士だね〜。山本一郎の息子といわれている原田竜一も愛人持ち逃げ事件以降、姿を見た者がいないという噂だけど、どうしちゃったのかな?


 


 


こんなことが続いているせいか、山本一郎も今では誰も信用できず疑心暗鬼に成っているという話しを、最近会ったという者から耳にした。

しかし、見せ金、ニセ金を山のように積んで虚言を吐いて、世間に疑心暗鬼を生じさせている「あんたがよく言うね〜」というのが当方の見解である。

それにしても、事あるごとに110番通報で駆けつけなければならない浅草警察も気の毒である。警視庁はそろそろお灸を据えてもいいんじゃないの?

 


 

↑浅草の蟠サ緞槁前より



 

 


蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑◆塀ね緇貶圈

蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑◆塀ね緇貶圈

一昨日(4日)石破茂前地方創生担当相が、自らが率いる石破派の初めての研修会を神奈川県小田原市で開いたという。

石破さんは「いつまでも続く政権はない。今の政権が終わって、後は知らないという無責任なことがあってはいけない」と述べ、「ポスト安倍」に強い意欲を示したそうである。

そんな石破さんの『志』を知ってか知らでか、はたまた先見の明によるものか、ビジネスに石破さんの写真を最大限に利用している者がいる。

そうです、蟠サ紊了核椣賚魂馗垢里海箸任△襦

近い将来、この国の担い手になろうという崇高な志(こころざし)を抱いて、日々切磋琢磨している政治家の写真を、こんな風に使用したら駄目でしょう。


 


画像をクリック



山本会長秘書のキンペイちゃんと仲間たちが、当社の記事に対して「肖像権の侵害だ!」と言って「アイジンアイジン!アソコ!セックスセックス!テメーミタノカヨ」なんて下品な電話をしてきたけれど、日本の政治家と撮った写真を、こんな風に勧誘の道具に使っちゃダメでしょう?それこそ肖像権の侵害以上に大問題だよ君たちは!

石破さんをはじめ自民党議員は警視庁に相談して、しっかりお灸を据えてもらった方がいいよ。自民党本部が中国人被害者のデモ対象に成りかねないからね〜。

なんせ、山本一郎の事業を信じて大金を投じてしまった中国人被害者たちは、みんな石破さんをはじめとする自民党議員が競球事業を後押ししてくれるものと勘違いしてしまっているのだから。

もちろん山本一郎のトークと演出による奇術に被害者たちが引っかかったに過ぎないが。

山本一郎の事だから、どうせ「個人的な趣味で記念写真を飾っていただけ」とすっとぼけるだろうけどね。

いまや投資詐欺に政治家や芸能人の写真は必須アイテムだから、政治家の先生も芸能人も、悪用されないように気をつけなければいけないな。


 


なぜなら、すでに浅草の蟠サ緞槁瑤犬稟鏗欧鯀覆┐訖佑燭舛殺到し、いわゆる『取り付け騒ぎ』となっているからだ。

 


↑被害者が「カネカエセ」と本社に殺到

 

 


↑修羅場と化した蟠サ緞槁堯瞥霪編)

中国人被害者 vs 山本一郎喜び組♡



「日本の詐欺に対する罰則は甘すぎるよー」と中国人被害者たちが言ってます。

 

だから海外からの悪い出稼ぎ組も増えるわけだな。

日本の政治家も当局も一刻も早く手を打たなきゃ!!詐欺が大手を振って蔓延るばかりである。

 


蟠サ紂山本一郎と仲間たち(動画集)

蟠サ紂山本一郎と仲間たち(動画集)


山本一郎の詐欺トーク




被害を訴える中国人が霞が関に集結!デモ映像公開





山本一郎が強盗に金を奪われたという防犯カメラ映像




山本一郎会長秘書キンペイ婆からの電話(前編)




山本一郎会長秘書キンペイのブチギレ電話(後編)





被害者が「カネカエセ」と本社に殺到




修羅場と化した蟠サ緞槁堯瞥霪編)



New! 内紛勃発!事務員による札束持ち逃げ映像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


蟠サ 山本一郎と仲間たち 紛貍陲療渡段圈

蟠サ綮核椣賚困斑膣屬燭銑 紛貍霤渡段圈


昨日、敬天ブログに掲載している競球がらみの写真について、苦情の電話が掛かってきた。

多額の金を山本に投じて被害を被ったという人達から、毎日のように感謝や応援の電話が掛かってきてはいたが、苦情の電話は初めてである。

電話を掛けてきたのは写真に写っている女性のキンペイ姐さんである。

キンペイ姐さんは掲載している写真を消したいらしい。

本紙八月号に掲載した山本が嬉しそうに女性の胸を鷲掴みしている写真については、この女性が金を騙し取られたという被害者であり、パーティーに参加した際、酒に酔った山本に胸を触られたのだと本人が名乗り出て来たので削除している。

きっとそれを見て、
キンペイ姐さんも同じように消してもらおうと思ったのかな?でも、キンペイ姐さんと被害を訴えてる女性とでは、全く立場が違うでしょう。

 

山本と仲間たちが、強盗に遭った被害者だなんて言っても、同情するわけないでしょう。当方は競球事業の話し自体に疑念を抱いているのだから。



それでも、取り敢えずキンペイ姐さんの言い分がどんなものか聞いてみることにした。

すると、世間に金を騙されたと被害を訴えてる人たちは、ありもしないでっち上げ話をしているのだと反論していた。


しかも、

 

「私は関係ない」

「私は社員ではない」

「報酬も貰っていないボランティア」
「(写真は)たまたまそこに居ただけ」

「名刺も無い」

「私たちも被害者だ」

 

と弁明。

でも、会長秘書の名刺を散々ひけらかしておきながら、いまさら無関係はないだろう。

 

会長秘書と言えば、組織のトップしか知り得ぬ機密事項を知り得る立場である。だから、余程の信頼関係がなければ、成ることが出来ない役職である。ましてボランティアで秘書をやるなんて夫婦なみの信頼関係でなければ務まるまい。

 

 

せっかく電話を掛けてきたのだから、一応キンペイ姐さんの言い分を記してみたけど、被害者の感情を逆なでするような言葉ばかりじゃない?



騙されたと被害を訴えてる人達は、山本やキンペイ姐さんから、「訴えたければ好きなようにやればいい」などと高飛車な態度であしらわれてきたと証言している。

キンペイ姐さんは、当方が耳を傾けたことで、わりと落ち着いて話をはじめていた。(前編)

 

 

ところがその後、「愛人」という言葉に触れると突然ブチ切れ、本性を現した。

 

挙句の果て、いつの間にやら仲間の女性が参戦し、下品な言葉をわめきはじめた。(後編)

 

「愛人」ではないと言いたいようだが、山本一郎と仲間たちの品性が窺い知れる一件である。

 

こういう品性の無い中国人がいると、日本で真面目に生活している良い中国人たちが、誤解を招き迷惑するから一刻も早く改めるべきである。山本一郎も逆の意味で然りである(日本の恥という意味)。
 

当紙は、「山本を逮捕して下さい」と被害を訴える数多くの被害者と競球関係者に取材した結果を掲載しているまでだ。

 

当紙に文句を言う暇があったら、一刻も早く被害を訴えている人たちに、約束の金を支払うべきではないのか。

 

記事にするには十分公益性のある事案ではないか。

 

 

 

 



 


競球の山本意致朗に騙された!?

競球の山本意致朗に騙された!?

先日「KKCの山本一郎と競球の山本意致朗」という記事を書いたら、さっそく騙されたという人達から電話で問い合わせがあった。

これいじょう被害者を増やさないためにも、金を取り返すためにも助けて下さいという。

電話をしてきた一人は外国人男性で、7月に約500万円を預けたところ、翌8月には100万円が貰え、山本の夢のような話は本当だったんだと喜んでいたそうだ。

おそらく456万円預けたら毎月100万円もらえて、9か月でトータル900万円貰える長期コースに申し込んだのだろう。

↓画像をクリック(※前回ブログで誤って別資料を添付してました訂正します)



ところが、喜びも束の間である。8月に100万円貰えたのに、9月の二回目になる支払日に一銭も貰えなかったそうである。

出資者は「お金が貰えた」のではなく、山本が「お金を貰った」のである。貸した金に利息をつけて返す返さないの状況だ。

直ぐに山本に抗議したが、山本の言い訳は単純明快で「金がない」の一言であったそうだ。

普通は3回くらいまでは支払いに応じ喜ばせておくものだ。そして友人を勧誘させたり、もう一口申し込ませたりする。それなのに一回しか支払わないなんて、全く一切の労力を省いた銭集めの極みである。逮捕など全く臆することのない腹の括りようは流石は山本一郎である。

10年間の刑務所暮らしで抱いたものは、被害者に対する反省の念ではなく、もっと手っとり早く上手に銭を集めればよかったという自身への反省であったようだ。

そして生まれたのが競球だ。

おそらく、事業は進展中であり社会情勢(例えばテロや景気)を理由に絡めて予定が狂ったと言い訳し、一回目の支払いを実行していることを口実に、金を払う意思はあると主張しながら、警察の介入を交わして時間を稼ぐことだろう。

事業計画が進行中であることや、金銭貸借であると言い訳するかもしれない。

加害者であろうと被害者であろうと、濡れ手に粟で幸せを掴もうとしている人たちに申し上げる。

こんな話、破たんするに決まっているだろう!

競球の構想は、球を転がし順位を競うギャンブル事業であるというが、KKC事件を知っていながら山本の話を信じ、その構想に金を投じること自体が既にギャンブルをしているようなものである。

腹を括っている悪党と対峙するには、自分自身も腹を括る覚悟(戦う覚悟)が必要だ。

当社に電話一本入れれば、金が取り返せるというほど世の中あまくないですよ。

間もなく悪党が活気付く年の瀬がやってきます。詐欺話に御用心。

 

KKCの山本一郎と競球の山本意致朗

KKCの山本一郎と競球の山本意致朗

先日、新橋駅前で街頭演説をしていると、演説内容に共鳴をしたという一人の女性から声を掛けられた。

行く末に不安が募るばかりだが次世代の為にも、今を生きる大人の私たちが何とかしなければならない等と世間話をしているうちに意気投合した女性は、「私はこれで救われた」と言って、幸せになれるとっておきのビジネスを教えてくれた。

(以下、各画像をクリックして下さい)




この会社にお金を預ければ預けるほど、元金は保証され毎月多額の報酬が得られるという夢のような話であった。既に一回目の報酬を手に入れたという。

真っ黒い街宣車を前に、しかも専門紙を自負している当社に対して、真剣に資料を見せて説明するのだから、女性は本気である。

その素晴らしい会社の社長の名刺を拝見させていただくと、あの人だった!




KKCの山本一郎である。敢えて説明するまでもないが、KKC(経済革命倶楽部)の山本一郎は、平成7年に僅か一年足らずの期間で全国1万2000人の会員から350億円を集めた詐欺師として名を馳せた御仁である。

1000億円を集めた波和二が「円天」を餌にしたように、350億円を集めた山本一郎は「平成小判」を餌にした。

10年間を塀の中で過ごし、娑婆に出た山本一郎は、週刊誌などに登場しKKCは革命的な事業であったにもかかわらず、国家権力の横暴による不当逮捕であったと持論を展開していた。

その山本一郎が、名を山本意致朗に改め、蟠サ紊覆覯饉劼鮴瀘し新たに金を集めているようだ。一部のメディアが取り挙げていたので金を集めているというのは何となく知っていた。






今度の構想は、競馬でいう馬主ならぬ「球主」を集め出資させ、巨大な競技場にいくつもの球を転がして順位を競うギャンブル事業だ。馬のように維持費はかからず出走する球に会社などのPRも入れられるから投資する企業が殺到し、レース事業でみんなが潤うというものだ。

特許庁に申請した素晴らしい事業だというが、ものは言いようだね〜、単なる名前の商標登録じゃない。




この構想を実現するため?なのか、現在は主に女性を集めて、競球事業をPRする本だの浄水器の販売権利だのを謳って金を集めているようだ。




↑456万円預けたら毎月100万円もらえて、最終的には900万円も貰えるの?しかも、たったの9か月で!?

 
↑資金が無い人も安心コース




↑仲間を増やせばボーナスも貰える!


↑これは、もう国家予算を投じて財務省も申し込むしかないな麻生さん!

それにしても、KKCの時は巨額詐欺事件だと大騒ぎとなり、週刊誌も大批判を浴びせていた。

ところが今回は、詐欺追及、悪党批判の記事を書いている雑誌などが、「とんでもない実業家が現れた」と山本の考えを素晴らしいと称賛し、ネットでは批判をしていたメディアの動画がいつの間にやら消えてしまった。いったいどうなっているのかな?

当方も幸せになりたいので、どれだけ山本の考えが素晴らしいのか、山本と競球事業をPRした本を読んでみた。単純な内容だったけど頭が悪くてやっぱり理解できないよ〜。

直接取材を申し入れて教えてもらおうかな?と思ったけれど、きっと検事総長でも理解できないと思うから、電車賃もったいないので止めといた。




この本で、唯一興味深い記述は、49ページのKKCが「なぜ、強制捜査を受けることになったか」という項である。

山本は、世間に詐欺師呼ばわりされて、逮捕されることになった発端を、以下のように語っている。

『何故に出資法違反という形で強制捜査を敢行される状況に陥ったのかというと、急激に発展した事業には付き物の、恐喝まがいのゆすり・たかりの族が増えてくるのである。その一端が、怪しき新聞の勧誘から始まった。

ある新聞が、KKC広報担当のところへ、500万円で買ってくれという申し入れを持ってきた。その申し出をKKCは即座に断った。この申し出を断ったことにより、「私らを敵に回すと高くつく」と脅しのような捨て台詞を吐いて、その場を立ち去ったらしい。

その事件の後、何故かKKCに対して執拗な街宣活動が始まった。その街宣の内容はKKCを陥れる内容で「高齢者を食い物にしている」などだったが、逆に宣伝になり高齢者が競って入会するような状況だった。

その街宣も何の効果もないので放置しておけばよいのだが、KKCの入っていたビルの社長が「このビルは誰の物か知っているのか」などと追い返していた。そのうち、街宣行動もあまりにも頻繁に来るようになったので、牽制のため110番した。それで、赤坂署の警察のパトカーがその街宣車を追い返すようになった。

ところが追い返された者たちは、赤坂警察等へ「KKCの方をよく調べろ」と言うようになっていく。当然乍ら、赤坂警察から二人の取調官がKKCの方へ来た。』


長ったらしい言い分だが、要は街宣の内容が正しいと警察が判断し、裁判所も犯罪であると認めたから街宣した者ではなく、110番した山本自身が逮捕され、実刑判決を受けたのではないか。

「詐欺師は先ず己を騙すことから始める」とはよく言ったものだ。未だ己にかけた催眠術から覚めていないようだ。というか山本会長は本気だな。

やっぱり山本意致朗は山本一郎だ。変わってないな。

それにしても、金を集める能力はすごいな〜。あれだけ有名な事件を起こしたのに。

あれ?ところで新聞社と街宣車って、どこの誰のことを言っているのかな。

やっぱり山本会長を直接取材してみようか。









 

1

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode