2月22日は竹島の日

2月22日は竹島の日

明治38年2月22日、竹島が島根県に編入された日。
それから100年を経た平成17年、島根県が条例で2月22日を竹島の日と定めました。なぜ100年も経ってから島根県は竹島の日を制定しなければならなかったのか。自民党安倍政権は選挙で政府式典の開催を公約に掲げておきながら韓国への配慮から見送っている。

今年も松江市で島根県主催の返還を訴える「竹島の日」記念式典が行われる。
政府は務台俊介内閣府政務官を派遣する方針だというが、島根県が望むのは最低でも閣僚や副大臣の出席である。

しかし、韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦の少女像が設置されたことをきっかけに、日韓関係が冷え込んでいることから、政府は韓国側に配慮して政務官の出席に止めている。

本来ならば、首相や大臣が出席するべきだし、それ以前に政府が主催すべき事である。

一昨年末の日韓合意も果たさぬ韓国に、日本が配慮されることはあっても、日本が配慮すべき点は何もない。

先日17日、岸田外務大臣が韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官と外相会談を行ったが、少女像について何の進展も得られていないのに、報道陣の前でにこやかに握手を交わしていたが、大きな間違いである。何故、この場に及んで相手に配慮し、主導権を握られ続けねばならぬのか?

私たちが正すべき相手は、韓国の前に、先ず自国の政府と国民の覚悟であるのかも知れない。

領土や拉致といった諸問題にも言えることだが、相手は戦も厭わず自国を護る覚悟を持つ国々であるのだから。(関口)




【お知らせ 

竹島奪還国民連帯運動〜韓国抗議デモ

【日時】
2月22日(水)
集会:13時30分
出発:14時00分

【場所】
六本木・三河台公園

【服装】
自由

青年思想研究会で活躍されている民族活動家上条さんの呼びかけで毎年行われている活動です。


【お知らせ◆

竹島奪還国民運動

社会の不条理を糾す会にも参加をしている政経調査会の槙さんの呼びかけです。

詳細は以下の通り

(画像クリック)



※本日は水曜日に付き、敬天新聞社主催の定例街宣(新橋駅頭)は通常通り行います。


 


社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年2月18日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成29年2月18日)

本日2月18日(土)、新宿駅東口広場にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。

東京では昨日、春一番が吹いたそうですが、街頭の気温を表す温度計は終始9℃で、まだまだ肌寒い一日と成りました。

しかし、同盟国である米国トランプ政権の不安定な動向、北朝鮮の強権政治、対ロシア、対韓国、対中国と、日本の抱える懸案は盛り沢山。内政に至っても、国会では防衛大臣、文部科学大臣、法務大臣が苦しい答弁に追われ、首都東京ではオリンピックの費用や豊洲問題で未だ混乱を来している他、人権問題、いじめ問題、国民の祝日に込められた伝統文化の形骸化などなど、不条理が山積しているということで、本日は多くの同志・弁士が集い(特に女性陣の躍進が目立ちました)、たいへん華やかで賑やかな演説会と成りました。

 


 


 



  

 
 



 

 


 



 

 


 

 






(↑画像クリック)



 

祝「元KKC山本会長に告発状」

祝「元KKC山本会長に告発状」

本日1月30日の産経新聞朝刊が、蟠サ紊了核椣賚困虜承醜坩戮砲弔い董告発状が警視庁に提出されたことを大きく報じてくれた。

山本一郎閣下、そして当社にオゲレツな電話を掛けてきた秘書キンペイちゃんと会員の「喜び組」の皆さん、大手新聞掲載おめでとう!

既に、テレビ局の各報道番組が取材や収録を済ませているいうから、Xデーが楽しみである。


1.30産経新聞朝刊より(画像クリック)




被害届(画像クリック)


それにしても、蟠サ紊了核椣賚此文毅烹烹叩畄从儚很織ラブ)を当紙が追及してから一年以上が経過する。

しかし、未だに逮捕されないのは何故だろうか?当紙では、産経記事とは別の被害届を出した女性に話を聞いているが、山本の話しは嘘だらけで、間違いなく詐欺に問われてもいい話だと思うのだが、こんなに逮捕に時間がかかる根拠とは、いったい何だろうか?

山本一郎の勧誘トークは、
一、球ころがし競技をもう何処かでやっている(賭け金は動いている)。
二、国に認可を申請した。
三、国から許可が下りた。
四、石破茂大臣や笹川堯元国会議員が協力している。
五、過去に刑務所に行った(約11年)のは、自分が悪いのではなく、国家権力に潰された。
六、事務所に強盗が入って、二億四千万円が盗まれた(被害届が出てない)。
七、事務員に五千万円持ち逃げされた。

以上、この被害届を見るだけでも、これだけの嘘を吐いて被害者から金を集めている。

しかも、金を集めるだけで何の投資もしていない。集めた金の中から、配当を払っているだけなので、いずれ破たんするのは目に見えている。このやり方の何処に逮捕を躊躇する配慮が必要なのだろうか?一罰百戒で、無期刑にすべき事件である。

山本一郎が主犯であるのは間違いないが、側近&愛人で、同胞を騙した館下キンペイや、息子の原田竜一等も、組織犯罪処罰法で厳しく裁くべきである。

中国人が大きな声で騒ぐから、被害者は中国人だけのように見えるが、被害者は日本人にも多いのである。日本人の場合、結局ねずみ講のような形で、知り合いからの紹介で入会している人が多いことから、知人友人関係もおかしくなって、被害の声が上げにくいのであろう。

厚かましいオバちゃんの中には、密かに儲けた人も多い。結局、人間の欲が織りなす悲喜劇なのである。 石破さんも笑っている場合じゃないなだろう。山本は、政治家が出席するパーティーに紛れ込み、シャッターチャンスを窺っているから要注意だ。山本の机の上に積まれた見せ金と同様に、写真も銭集めの小道具にされるのである。



蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

平成29年1月26日、蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会が盛大に執り行われました。

新春の宴に相応しく、今年も談笑の花が咲いておりました。
 

















 

敬天新聞写真集

敬天新聞写真集

更新しました。

http://www.keiten.info/ph/photo.htm


敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

平成29年1月11日(水)、敬天新聞社の主催による新橋駅前定例街宣を行いました。

今年最初の演説会でありますが、例年の大演説会ではなく、15時から18時まで定例の街宣スタイルで行う予定で開始しましたが、たくさんの弁士が駆けつけて下さり、内容的には大演説会と成りました。

お集まり下さいました皆様方に深く感謝申し上げます。



























 

 

  

 






(画像クリック)

 

 

 


 

 

 


11日新橋街頭演説会のお知らせ

11日新橋街頭演説会のお知らせ

毎週水曜日、新橋駅前にて恒例と成りました敬天新聞社主催の街頭演説会は、11日水曜日から通常通り行います。

演説時間は15時〜18時迄を予定しております。

本年は諸事情により、昼からの大演説会は行いませんが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

訃報・故泉賢司先生 通夜/告別式

訃報・故泉賢司先生  通夜/告別式

国士館大学の空手部の監督であった泉賢司先生が本年1月1日にお亡くなりになりました。当紙に対しては絶大なご尽力をいただき、よき理解者の一人でした。

私とは、学生時代からの付き合いで肝胆相照らす仲でした。今の時代には合わない昔気質の好漢でした。国士館空手部を一流にした指導者であったのは間違いない。その功績はいつまでも色褪せることはないだろう。

晩年は昼間から酒を飲んで、世を嘆いてました。残された者は悲しいですが、いずれ我々も行く所。また会えるその日までの、しばしの別れと思うしか、自分に言い聞かせる言葉が浮かばない。

親しい者との別れとは、かように悲しくつらいものである。友人、知人の皆様、国士館大学空手部葬として、6日18時から19時通夜、7日12時から13時葬儀告別式として執り行われるそうです。

場所は、杉並区梅里2−11−17清見寺・光雲閣だそうです。

ぜひ今世の最後の別れに出席してあげてください。合掌。白倉康夫拝。

 

天皇誕生日と世相

天皇誕生日(12月23日)と世相

昨夜の大荒れの天気が、まるで嘘のように晴天に恵まれ、十二月の末だというのに信じられないほど暖かい天皇陛下の誕生日(天長節)と成りました。皇居前には、上着を脱いでTシャツ姿に成っている人もいました。外国人の方やバスツアーの方も多く感じられました。

午前中だけで、平成に入って最も多い3万3000人が一般参賀に訪れたそうです。午後には3万8500人を超えたということです。

先日、風邪を患い発熱と咳があると伝えられていた天皇陛下ですが、御回復成されて安心しました。

 






それにしても、23日は「天皇誕生日」であるというのに、繁華街は23日が祝日なので24、25日と合わせて三連休になることから、クリスマスムードで満ち溢れている。メディアもクリスマスをどう過ごすかという話題ばかりが目に余る。

他国の文化や慣わしをマネするのもいいが、その文化の由来や伝統を理解し、敬意をもって嗜むべきである。なぜなら無知では済まない誤解を招くことになるからだ。

クリスマスの前はハロウィンで、仮装した若者が例年にも増して、各地で賑わいをみせていた。ハロウィンは古代ヨーロッパで秋の収穫を祝い、厄を払う宗教行事であったときく。それなのに、日本では著名な秋元康氏がプロデュースした人気アイドルグループが、イベントでナチスドイツを連想させる衣装を着ていたとして、ユダヤ人団体から抗議され謝罪する事態に至った。日本の大人は無知な若者に歴史や伝統を教育するべきであるとの非難を浴びた。ホロコーストの教育の是非はともかく、若者を操り金儲けをする大人の襟を正すには一理あるのではないか。

先日、ドイツのベルリンで毎年行われているクリスマス・マーケットに、トラックが突入し60人の死傷者を出すテロが起きた。クリスマス・マーケットは、ヨーロッパで中世から続く慣例行事で、ベルリンは世界的な名所であるという。テロ組織ISが犯行声明を出したとの報道も耳にした。フランスではクリスマスで人の賑わう場所の警備を強化しているという。たまたまクリスマス・マーケットで起きたテロではないだろう。クリスマスはイエス・キリストの降誕祭である。

そんなことも考えず、由来を教育されることも無く、幼いころから幼稚園や保育所で、「サンタクロースがプレゼントを持ってきてケーキが食べられる日」として慣らされてきた日本では、サンタのコスプレをした若者が、ハリウッド映画で俳優が中指を立てたり、親指を下に構えたポーズをしているのを観て、カッコいいという理由だけでマネしたりするかもしれない。時と場所を誤れば、射殺されるかも知れないだろう。

娯楽や楽しそうな他国の文化や祭りごとを何でも日本風にアレンジし、取り込んでしまうのが日本人だ。しかし、ストレスの多い社会であるから、現実逃避をするように娯楽に溺れ、自国の文化も忘れてしまうようでは、日本は最早一年中が忘年会の様相である。

今年のクリスマスは三連休だと言って浮かれている若者たちが、「あれ?今日って天皇陛下の誕生日?」という会話をしているのを電車の中で耳にした。25日のクリスマスの前夜24日がクリスマス・イブだから、「今日はイブのイブ」であるという始末である。

ゴールデンウイークやハッピーマンデー。週休二日に飽き足らず、今度は眠っているタンス預金を世に流すという金ありきの景気対策で「プレミアム・フライデー」が実施されるというが、オレオレ詐欺の若者が高齢者をターゲットにしている口実と同じである。

内外の政略によって日本の伝統文化が蝕まれていく。

三連休でクリスマスムードに浮かれて、天皇陛下の誕生日を忘れる若者がいるようでは、日本の未来は危ういのである。

自国の伝統と文化を学び、自国に誇りと敬意を持ててこそ、他国の伝統文化に敬意を表し、良き慣わしを嗜むことが出来るのではないか。

安倍首相も、柔道家で親日を気取りながら、三時間も意図的に待たすような要人を、ビジネスパートナーに選ぶ云々の前に、講道館に招き入れ、神聖な畳(敷居)を踏ませちゃいけないよ。日本の柔道は勝ち負けのポイントを競うゲームスポーツではない筈だ。そんな無礼者の柔道八段は、柔らの「道」を極める日本の子供たちの茶帯一級〜黒帯初段にも及ばぬ値打ちである。

今年の日本の世相を表す漢字は「金」だが、世界で今年を象徴する単語として選ばれたのは「ポスト・トゥルース」(オックスフォード英語辞典より)であるという。イギリスのEU離脱(国民投票)や米大統領選(トランプ現象)を例に挙げ、世論形成において、客観的事実が感情や個人的信念に訴えるものより影響力が無い、すなわちデマが真実に勝った一年であるということらしい。

しかし、日本にとっては今に始まった話ではないだろう。終戦直後から、日本の歴史と伝統文化は、客観的事実を、戦勝国の思惑によって、感情や個人的信念による訴えにより塗り替えられてきたのである。

真実が嘘によって塗り替えられぬよう、真実を見極め、正義を貫く強さを身につけなければならない。


日本の伝統と文化に誇りを持ち継承することが、国力の源である。

そして、日本の伝統と文化を守る礎は、先ずもって天皇陛下の弥栄に他ならないのである。

天皇陛下万歳。





 

冬至の新橋(水)街宣

冬至の新橋(12月21日水曜日)街宣

12月21日水曜日、今年最後となる敬天新聞社主催の新橋街頭演説会を行った。

毎週水曜日のいつもの場所、同じ時間、お馴染みの顔による街頭演説会。繰り返し行っているうちに、やっている者も、見る者も「当たり前」と思うようになっていく。

しかし、「やって当たり前」も、「やってて当たり前」も、本当は「当たり前ではない」、「今日も無事に行える(行えた)」ということが、有り難いことであるということを忘れてはならない。

見えないところで、様々な力と、見えない苦労、見えない努力が互いに支えあって、物事は完成されていく。

時の経過というもは、普段なかなか気づかないものである。しかし、元気だった人の病や、物の劣化でハッと気づかされるものである。

先月、久しぶりに立ち寄ったガソリンスタンドのオヤジに、「この車、よく走っとるね」と言われた。

「この車」とは、新橋で主力と成っている街宣車のことである。

毎日の活動を労って「がんばってるね」という意味ではなく、劣化したボディーを指して「まだ走るのコレ?」という意味の言葉であった。

失礼極まりないと思ったが、車をよく見ると言われた通りである。いつの間にか車は錆でボロボロである。

今年の活動を記録した当紙記事の中から、車の写真を改めて見ると、その劣化は一目瞭然である。

きっと車に口があったら、今まで黙って頑張って来たのだから、少しは身体を気遣ってくれよ!と言ったかもしれない。

そんなわけで、年末の煤払いを兼ねて、大型の街宣車を急遽メンテナンスすることになったのである。

そのため、12月に入ってからの新橋街宣はお休みが続いていた。

ところが、別の街宣車でもいいから演説会を続けましょうと皆さんから声を掛けられ、12月21日の街頭演説会に至った次第である。

この日はちょうど冬至である。一年で最も日照時間が短い日。ゆえに太陽を崇める先人たちは、太陽の力が一番弱くなる日と捉え、病や災いから身を護る慣わしを施してきた。禊の由来である湯に浸かること(ゆず湯)、節分にも鬼退治に使用する小豆を使った冬至粥を食べること、栄養の高いカボチャを食べること等。こうして家族の健康を祈念して過ごしてきた。

冬至の翌日からは太陽の力がよみがえり、運気が上昇に転じるといわれている。

街頭演説も終了時間に差し掛かるころ、ちょうど車の完成を知らせる電話がかかって来た。冬至が過ぎ「一陽来復」の知らせである。

遠方より、大きなバスで応援に駆けつけて下さった政治結社聖勝義塾の村野塾頭をはじめ、若杉議長に感謝申し上げます。

そして年の瀬で忙しい中、駆けつけて下さった長谷川さん、全国を駆け巡り活動している松田青年、応援団の皆様方、本当に今年も一年ありがとうございました。














復 活!


 


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