チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(005)

チヨペット千代敬司氏の告発が釈然としなかったわけ


 株式会社チヨペット(Chiyo-pet  大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)の千代敬司氏から、(実際はデタラメだったが)「自然食品通販大手のベストアメニティグループのペットフードの原産地偽装、原材料偽装」の告発を受け、まさにベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝の実行犯に当紙がなりかけてたお話の続き。
(最近なにげにトーンダウンしてきてますが、一応、事実報告など)


 以下に、チヨペット千代社長いわく、
「ベストアメニティの偽装隠蔽体質がイヤになって退職したが、独立の際、こだわりもん工房の食材やらを横領ただか就業時間中に本業をサボるだかして、勝手に『よその会社のペットフードのOEM生産』をして、それをネタにベストアメニティに漬け込まれ、ベストアメニティで働かされている(?みたいな???)杉本工場長」
からのメールを転載。


こだわりもん工房の食材を「誰が!

 杉本氏は、現状、爐海世錣蠅發鷙房の食材やらを横領して、勝手に『よその会社のペットフードのOEM生産』をして瓩い神嫻い呂舛磴鵑箸箸蝓特に損得勘定ナシで応えてくれているので、話が理に適い説得力がある。


以下、前回の記事「チヨペット千代敬司氏の食品偽装告発の事実検証(004)」に記した「2008年2月頃、千代氏から突然南関工場に電話が入る」の続き。


チヨペット千代敬司氏からこだわりもん杉本氏への電話


千代氏 「ジャーキーを考えていますが、アニマルワンからの見積りが高いので困っています。どこか工場知りませんか?」


杉本  「そうですか。出来れば間に入って、お力になりたいのですが、私はいま、アニマルワンとコミュニケーションがうまく取れていない状態なんです。すみません。工場の件、探してみますが2〜3日お時間ください」


千代氏 「お願いします」


2〜3日後


杉本  「千代さん探しましたが、見当たりませんでした」


千代氏 「そうですか。とにかくアニマルワンからの見積りが高いです」


杉本  「いくらですか」


千代氏 「100g当たり、2000〜3000円します。人間が食べる高級ステーキよりも高いです」


杉本  「本当ですか?」


千代氏 「南関工場で作ることはできないですよね」


杉本  「できない事はないと思いますが」


千代氏 「南関工場で製造する事は、アニマルワンに発注する訳ですよね」


杉本  「そうなります。発注は、アニマルワンですが、製造する工場は今のところ南関工場になります」


千代氏 「今、ペット業界も不況だし、うちみたいな小さな会社正直儲かってないです。


     アニマルワンがもっと良心的であれば新商品もできますが、こんな高い見積りだと販売できません。できれば原価を下げたいんです。一緒にしませんか?

     材料は支給しますから、なんとかできませんか?」


杉本 「・・・それでは・・・私でよければお力になりましょうか?」


千代氏 「是非お願いします。サンプルを送りますので見てほしいんです」


杉本 「いいですよ」


千代氏と杉本氏とどちらが説得力があるか?


・・・・・・なるほどー。
 今はもう、この事件を過去のつまらない欲を出したための恥と思っている、そして損も得もない、杉本氏からの「事実説明」は本当に分り易い。


 チヨペット千代氏から聴いていた、
「アニマルワンが徹底的に悪く、チヨペットは被害者で善良な正義の味方、そして、悪徳ベストアメニティに嫌気を指した杉本氏は九州の人なのに、なぜか、大阪のチヨペットを地元の得意先より信頼してるみたいな構図」
がどう考えても、理屈に合わなかったが、


 杉本氏の説明で本当にシンプルに「悪徳」で利益を得ていたのは誰か?というのが、すごく自然に理解できる。


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  • 2018.11.19 Monday
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