公務員天国、共産社会主義の到来?

今週末も民主党の不良政権に対する糾弾デモが各地で行われるそうだが、民主党の「マニフェスト非実行」という悪意たっぷりの不作為のせいで若い日本国民の全体的意識も下りかけている気がする。

なにかのアンケート調査で(これから公務員労組が強くなる事を見越してか?)公務員がなりたい職業のトップだという。

20年前は、電通・博報堂、商社、

10年前は、IT企業、

流行りはあったが、

学生として、世の中に羽ばたきたい、自分の器量次第でやりたいことをやらせて貰える、チャレンジさせてもらえる、そういう社会への挑戦精神が、あこがれ職業トップを選ぶ基準にあったはず、だと思う。

JR東海が一時憧れの職業1位になった時だって、当時の学生が怠け者の代表JR労組に憧れてた訳じゃなく、JR東海の打ち出すコマーシャルや、企業としての新規システムの導入などに魅力を感じていたはずだ。

それが、今、昔だったら滑り止めみたいな職業の公務員だとか公立教師だとかが人気職になっているとは正直驚く。

この不況下で自分の食いっぷちを確保するためだけの職業が、安定した職種として学生達に魅力に映るということは非常に問題である。

政権が変ってもその政権(民主党)がマニフェストに掲げていた「公務員の給料2割カット」が実際には実現されないから、学生らが「なんだかんだ言っても公務員が日本最強か?」などと考えるのは当然かも。

こうして、(公務員であれば)争いもない、平等の保障された共産主義やら社会主義やらの方に若いやつらが傾倒していくというのは、国家的な大損失である。

社会主義や共産主義という主義が悪いのではなく、その根底にある怠け者魂が蔓延し日常化することが問題なのである。

2割と言わず1割程度カットしたって3兆円。

韓国人キャンペーンガール議員に大げさに大見得切らせて大量の人を割いてやった事業しわけの結果が、公務員の給料1割カットで、一瞬で出るじゃないか?

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