「別冊宝島 誰も書けなかった日本のタブー」の関東連合記事パクリ疑惑

「別冊宝島 誰も書けなかった日本のタブー」の関東連合記事パクリ疑惑

 株式会社宝島社は一応は「ビジネス雑誌」として売っている月刊雑誌『宝島』を代表とし、ファッション誌、各種週刊誌、ゴシップ誌など、あらゆるジャンルの出版を行っている。

 宝島社は収益率が高い。

『このミステリーがすごい!』という単行本を思い浮かべてくれれば分る。基本、余り根掘り葉掘り取材をせずに、ネットからの情報のかき集めなど取材経費を余りかけない。

 その割には宣伝上手で手頃な価格で、情報まとめ売りみたいなお得感で売り出す。なんとなく買ってしまうアイテムを多く持っている。

 そんな宝島社が「別冊宝島Real」という、ムックタイプのシリーズを出している。

 wikipediaによると、

別冊宝島Real』において、東アジア諸国(いわゆる特定アジア)やフェミニズム、ヤクザ、同和利権などに対し攻撃的に切り込む政治的な内容の書籍を出版している事で知られる

と「別冊宝島Real」を(どこかの誰かが)評している。

「ヤクザ、同和利権などに対し攻撃的に切り込む政治的な内容」というのには、思いっきり笑ってしまった。攻撃的に切り込むって、よそのサイトの情報をコピペして、さらにビビッて登場人物をほとんどHだKだのイニシャルにして瓩海僚饑劼呂任あがってるでないの?

 当紙ブログの「渋谷六本木麻布事情通」シリーズも数多くパクられている。

別冊宝島 誰も書けなかった日本のタブー

 今売り出されている「別冊宝島 誰も書けなかった日本のタブー」には、「海老蔵事件の未解決=関東連合と芸能界、ベンチャー企業人脈の闇」と題して関東連合瓩里海箸沢山書かれている。

 これらを取材したのは、「李策(り ちぇく)&本紙特別取材班」となっている。李策というのは、自称、朝鮮大学校卒、朝鮮総連「勤務」経験のあるフリーライターだそうだ。

 フリーライターに限らず、取材の際はそれなりの名刺を出すものである。李策というのは、関東連合もしくはその関連の誰か一人にでも名刺を切ったことがあるのだろうか?

 もしくは当紙ブログ「渋谷六本木麻布事情通」他、インターネットによる情報収集以外で、犂愿賚合瓩亡悗垢訐犬寮爾鮗荳爐能Δ辰燭海箸あるのだろうか?非常に疑問が残る。

 まあ、宝島社は無名のフリーライターに本を出させてやるからとか言って、タダ同然でこき使うから、犂愿賚合瓩里海函∨榲に取材してたら、経費で足が出ちゃうのだろうけど。

断りくらい入れろや。図々しい。

 宝島社のヤクザ・右翼・同和関係の書籍は昔から多くあった。それらのフリーライターどもも聞きかじりの情報をつなぎ合わせて「潜入取材」とか「元暴力団組長の告白」なんていってムック本で売りに出していた。

 肝腎な情報のネタ元の話になると、「言えないよ、命かかってるからね。わかるだろ?」といって、それらしく、煙に巻く。宝島社の「不良あがり」のライターのほとんどは、この「わかるだろ?」で茶を濁す。

 その点でいうと、この李策という男はまだかわいげがある。他の潜入取材ライターのように肝腎なところを「わかるだろ?」ではなく、「ある社会部の記者」の話として、茶を濁している。

 またこの「お手軽ブログ記事コピーパクリ」について糾弾してゆく。


スポンサーサイト

  • 2018.11.10 Saturday
  • -
  • 21:38
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode