茶話本舗の悪徳ビジネス

デイサービスを展開する「茶話本舗」のグループや「絆ひだまりの会」のグループ。

これらが悪徳というのは、介護保険の隙間をうまくついたサービス劣悪介護ビジネスをしていることだ。

彼らの主体はデイサービス。

デイサービスは、高齢者を集会所のようなスペースに集めて、レクリエーションなどを行うサービス。

入浴や食事もついているので、家族はその間自分の仕事をできたり、介護を休憩できる。

本人にはずっと家にいるより気晴らしになるし、友達もできる。体も動かせる。

大体朝10時ぐらいから、夕方まで。

スタッフがマイクロバスなどで送迎する。

利用料は介護度によって異なる。

これは日中のサービスが主体だから、スタッフは夜はいない。


ところが、この茶話本舗や絆ひだまりの会では、夜も泊まれることを売りにしている。

デイサービスを受けたその後も、そこにそのままいて宿泊してもいいですよということで、「介護保険外サービス」として提供している。

これは家族にとってはありがたい話だ。

「ショートステイ」と呼ばれる、宿泊できるサービスがあるのだが、これが人気でなかなか予約ができない。

家族は冠婚葬祭や旅行、行事に出かけたいとき、多くはこのショートステイを使うのだが、どこもいっぱいなのだ。

預けたい家族は場所がなくて困っている。

そこで、この茶話本舗や絆ひだまりの会になら宿泊できるので、家族はそこに預けるのだ。

何日でも、好きなだけ宿泊できる。

食事や介護もついて、昼はデイサービスを受けられる。何日でもいていい。

これだけ聞いていれば、何が悪いと思うだろう。

からくりは次回。

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  • 2018.11.19 Monday
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