悪徳介護企業、茶話本舗の実態

悪徳介護サービス企業、茶話本舗。

昼間は介護保険のデイサービスを提供して、夜は宿泊サービスを提供。

何泊してもいい。

これの何が悪いかと言ったら、夜の宿泊サービスが超劣悪でひどい。

6畳くらいのスペースに、男女関係なく8人ぐらいを押し込み、雑魚寝状態にさせる。

なんでこんなことがまかり通るかというと、昼間のデイサービスは介護保険制度によるものなので、市町村や都道府県から指導監督や監査を受ける。

しかし、夜の宿泊サービスは介護保険と関係ない、企業による勝手な自主的サービスなので、自治体の監督外の話なのだ。

昼間のデイサービスさえきちんと人員や施設基準を守っていれば、夜は何をやってもいいということなのだ。

劣悪な宿泊環境だろうがなんだろうが、自治体は監査にも入れない。

というか、本当は指導ぐらいはできるが、自治体はやる気がない。

じゃあそんな施設に預けなかったらいいじゃんという話になるが、そうはならず劇的急成長を続けている。

なぜかは次回。

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  • 2018.09.13 Thursday
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