騒がしいニュースの裏で

知人の一般紙記者と話していたところ、最近の民主代表選と紳助騒動によって、たくさんのニュースがお蔵入りしたそうだ。

被災地関連の話なんかは「吹き飛ばされた」らしい。

それまでは震災関連のニュースをやっていないと居心地が悪かったそうだが、今回の騒ぎでちょっと「カラッとした」そうだ。

人権擁護法問題なんか、どこも取り上げないし避けてるんだろうけど、大問題だ。

現代版治安維持法ともいわれるこの法律の内容が実現していくと、自分たちの生活は見えない鎖で縛られたように窮屈になるし、下手したら北朝鮮やカダフィー政権下のように、表現の自由も規制される。行動だって縛られる。

そんなことは夢の話と言わんばかりに、世間の目は二つの話題に集中しているが。

こういう時に大事は進んでいるものだと思っておいた方がいいと、つくづく思う。

一方」被災地では、孤立してしまっているためにいまだ物資の不十分な地域があったり、不衛生状態から伝染病が流行る恐ろしい事態になっている地域もあるそうだ。

そういうものは、政府は見て見ぬふりをしたいんだろうな。

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