公共建物と山下太郎顕彰育英会

続 W告発

公共建物株式会社社長 山下耕平氏の御父君、アラビア太郎こと山下太郎の遺徳を忍び、太郎氏生誕120年と、同顕彰育英会設立20周年を祝う記念式典が、昨年6月6日、横手市の大森小体育館で盛大に開かれた。


この山下太郎顕彰育英会は、太郎夫人の多額の寄付を元に創設されたものだが、その、うん億円という多額の寄付金を送付したのが、かの有名な耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」なのだ。
耕平氏一家だけでなく、山下本家の資産管理も、「ストーカー太郎」の大事な大事な専任業務というわけだ。


この山下太郎顕彰育英会は、公共建物の親会社 富士総業の大株主であり、公共建物の株主でもある。
教育庁 教育委員会の所管で、多分に公益性のある山下太郎顕彰育英会が、あのNTT大手町ファーストスクエアを1円で不正等価交換しちゃった公共建物の株主とはね〜。
ま、一族だから、いいけど。

こんな話を聞くと、山下太郎顕彰育英会が、全然ありがたく思えなくなってくる。


あ、そうそう、山下太郎翁の相続には、ちょいとしたカラクリがある。
もちろんそのカラクリは、一族の財産を管理する山下耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」が、よーく知っている。


公共建物という怪物は、NTT旧電電公社御用会社と、山下太郎一族の財産管理会社という2つの顔を持っているのだ。


明日は、続編 山下太郎記念館について紹介しよう。


スポンサーサイト

  • 2018.10.06 Saturday
  • -
  • 21:35
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメント








   
トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode