代理店加盟金詐欺の元ネタ、フレパーネットワークス元社員の内部告発

加盟金詐欺石原茂男宮之内誠人

 仮想空間のフランチャイズ詐欺商法で事件化したビズインターナショナルの子会社、フレパーネットワークスの元社員による内部告発・独白です。


FC詐欺会社元社員の告白


 私はフレパー・ネットワークス株式会社(以下フレパー社)に、2005年1月に入社、当時からフレパー社の主力商品であった「デジらく」というコンテンツ販売のキオスク端末の設置先を開拓する営業職として、当時役員であったA氏とN氏の採用面蝮を受け転職した。

その後、コンテンツメーカーと交渉しそのコンテンツを「デジらく」に搭載してもらう営業に転属しPCゲームのコンテンツアグリげーションを担当した後、「亜空間通信POD」の開発プロジェクトに参加、入社1年4ケ月後に開発部に転属となった。


 「亜空間通信POD」とは3Dディスプレイにキャラクターが浮かび上り、擬似的にそのキャラクターと会話し、ナビゲートしてくれたりというものである。転籍後もこの「亜空間通信POD」の試作槻開発に責任者であるN氏と2名で専念し、システム開発業務のフレパー社委託先の「FIT社」と協力した。


(当紙 注釈※ この「亜空間通信POD」をもって、2006年の「CEATEC JAPAN」というIT企業のカンファレンスイベントに出展し、ここから「出資を募る、金集め」がスタートしたもよう)


フレパー社員の告発(つづき)


 フレパー社はこのC「CEATEC JAPAN」の成功を利用し、上場企業からの出資や広域負荷分散事業の顧客獲得に奔走し、10数億円の資金獲得を成功させ、宮乏内は何よりもそれを青んだのであった。その後、この「亜空間通信POD」をフレパー牡のプライベートショーや米国ラスベガスで開催されたCES2007に出展したり、取引先関連の展示会やイベント、または引合いのあった客先でのデモンストレーションなどを行い、マイクロソフト社のキャンペーンにも採用された。


(当紙 注釈※ 開発担当の社員達は「本気」、しかし経営陣であるはずの宮之内誠人らは、これによる出資金の大量獲得にしか目が行っていなかった。ある意味、開発担当社員も、裏切られた被害者といえよう。


 また明日、この告発者の独白や最新情報などを紹介します)





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