セカンドライフと仮想空間エクシング・ワールド

FC詐欺会社元社員の告白―続き
加盟金詐欺石原茂男宮之内誠人

 あるパソコン系雑誌が新年号で仮想空間の記事を掲載した。それは「セカンドライフ」という米国リンデンラボ牡が運営する仮想空間であった。


 セカンドライフではアバターと言われる分身が、(仮想空間の中の)土地を購入し家を建築したり、好みの服を買ってドライブしたり、恋人を作って恋愛したりと現実さながらの行為が可能であった。


セカンドライフ―仮想通貨リンデンドル


 そしてセカンドライフ内で流通する仮想通貨リンデンドルは、リアルマネーUSドルに換金でき、セカンドライフ内の土地販売で億万長者になったユーザーもいるという。


 企画開発部では直ちにセカンドライフのリサーチを始め、日本名の土地を販売する業者とセカンドライフ内でコンタクトしたり、参入予定のある広告代理店等を調べていくうちに、「セカンドライフは既に上流での利権が大資本に押さえられている」と察知しリサーチを終了したのだった。


仮想空間を材料に資金集め


 その約1ケ月後のある日、官之内がC社の都市データを利用すれば、セカンドライフのような独自の仮想空間が開発できるのではないかという話を開発部に頼込んできた。これはカーナビで利用されている3Dの都市データで、専用のビューワを利用することによりPC上で現実と同じ仮想都市を再現できるものであった。


 宮之内は販路も決まっていない亜空間通信PODの量産より、仮想空間を材料に資金集めをしようと目論んでいたに違いないと、今振り返ると確信できるのである。


投資詐欺の胴元を目指し仮想空間エクシング・ワールド


当紙 注釈※


 この告発者は、「宮之内はセカンドライフは既に上流での利権が大資本に押さえられているから参入を止めた」と話してくれている。


 しかし、詐欺的な資金集めに長けた宮之内のことだから、利権うんぬんより「セカンドライフとソックリの仮想空間を「仮想」で立ち上げ、それに投資させる胴元になった方が数倍儲かる」と考えて、『仮想空間エクシング・ワールド(XingWorld)』の牴誘の儲けバナシ瓩鮃獣曚靴討い辰燭里任呂覆い?


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