瓦礫受入を中核派と共に妨害する山本太郎さんの「やさしい目」

山本太郎、中核派の北九州瓦礫受入妨害デモ前進社


 東日本大震災の瓦礫受け入れを妨害し、北九州市の市役所職員に、「なぜ放射能物質を市民の反対を押し切って受け入れるのか?」と、北九州市民でもない「中核派」の連中と共にインタビュー形式の抗議をする元俳優の山本太郎さん。


 山本太郎さんが俳優時代は、すごく才能のある役者さんだなと思っていたが、中核派にすっかりオルグされ、目つきがもう洗脳された人間の目になっている。

 新興宗教にバッチリ染まってるヤツと、「駆け出しのベジタリアン」にこういう目をした人は多い。


「澄んだ優しい目に見えるでしょ?」って、アピールする気持ち100%全開の、こういう目を見慣れた人間にとっては「あー、またか」という目。

「私、この団体の思想を学んで考え方変わったのよ」とか、「肉料理やめて野菜だけにしたら、俺変わった。地球に対する愛が芽生えたし」とか、慈悲深いまなざしになったでしょ?と思ってもらいたい気持ちにあふれた偽善者の目。


 山本太郎さんのこの、「どうです、こうやって冷静に抗議をしているんですよ、平和主義者の僕たち(中核派)は」とでも言いたげな目。元役者だけあってアピール力は強い。

 「小鹿のような、優しいまなざしになりましたね」とか言ったら大喜びするんだろうな。


 過激派連中が各地で瓦礫受け入れ反対の闘争をしているのは、地元住民のためじゃなくて自分達の信条アピールのためだ。

 本気だったら、「安全な搬入先(受入先)」じゃなく、放射能バリバリの「原発エリアのトラック『搬出』道路」の放射線だらけの地べたに座り込みを続けりゃいい。


 山本太郎さんは一度、そういう過激派のひきょうなレトリックについて、じっくり考えた方がいいんじゃないか?有能なのにもったいない。


トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode