海洋管理協議会MSCと北方領土、イオングループ

 海洋管理協議会―Marine Stewardship council(略称、MSC)なる団体がある。

MSC・海洋管理協議会のエコラベル

 このMSCについて、「昨年5月」に当紙読者の方から情報提供を頂いていた。MSCはイギリスに本部を置く団体で日本支部もある。


 このMSC・海洋管理協議会の主業務は「水産物へのエコラベル(世界基準ではない欧米の一部基準)の発行」、いや「販売」である。


北方領土択捉島の水産物をロシア産として日本に輸入

 そして、この日本の何の縁もない団体が、我が国の北方領土をロシア領と称し、ロシアが択捉島で行っているカラフトマス、シロザケ漁に資源管理型と賞賛し、この欧米基準のエコマークを認証しようとしているそう。


 それで、なにをするかというと択捉島で獲れたサケマスをロシアからの「エコマーク付優良品」として「日本に輸入」する段取りだという。


 日本領土の択捉島の水産物を日本に輸入する、「北方領土はロシア国だ」として。ふざけた話である。


イオングループの熱烈なMSC−CoC認証、拡大バックアップ

海洋管理協議会―Marine Stewardship council(MSC)

 で、この海洋管理協議会を日本において熱烈に支持しているのは、民主党岡田克也の実家、最近イギリスのテスコ社が日本で買収していたSC「スーパー鶴亀」をM&Aしたばかりの「イオングループ」である。


 イオンはかなり昔からMSCのエコマーク「MSC−CoC認証」の海産物を自社のスーパーであるトップバリュー商品として定着させようとしてきた(上記画像も2010年のもの)。


 他のスーパーチェーングループより先んじてこのMSCを支援してきたから、MSCのエコマークが広がれば、またもイオングループの一人勝ちとなる。


 ただし、択捉島ほか北方領土の海産資源は「メイドインロシア」と認めることの見返りとして。


岡田克也は中国共産党に献金、実家はロシアに北方領土を

 岡田克也も、三重県にある自分の後援会を通じ、「岡田かつや後援会」として、中国共産党に「献金」をし、親は大事な北方領土をロシア領とする日本国内向けの宣伝にひと役か・・・。


 ほんとこの岡田家は商売は天才だろうけど、ロシアから中国から全大陸に向け、日本を切り売りして勢力拡大を図ろうとしているようで恐ろしい。


 昨年情報提供いただいてから、当紙なりの調査などをして、だいぶ時間がかかってしまった。


 今後はこの海洋管理協議会―Marine Stewardship council(MSC)のこと、イオングループのことについて、更なる追及をしてゆく所存である。


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  • 2017.07.30 Sunday
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