個人間中古車売買仲介業カービュー(東証マザーズ 銘柄コード:2155)

 個人間中古車売買仲介業カービューはソフトバンクとか(検索するのもおっくう)の子会社で、東証マザーズにも自社株式を公開している「公開企業(東証マザーズ 銘柄コード:2155)」である。


個人間中古車売買仲介業カービュー


 カービューは、普通なら国道などの沿道に販売車両を展示するための大々的な店舗テナントを構えて、リスクを張って商売すべき「中古自動車販売ビジネス」を、インターネット上で無店舗販売(もしくは輸出(笑)?)し、今まで「自動車ビジネスに関わったことのない素人」でも始められる・・・というのを謳い文句にしている。


 それで集まってくる車のことをそう好きでもないが車ビジネスで成功したいと思っている人たちから「フランチャイズ加盟金」を集めることがカービューの主業務となっているようだ。


 カービューの営業はフランチャイズに参加して独立起業したい人にcarviewFCのシステムを紹介し、加盟金を集めること。これは今でもリクルートの起業応援サイト・アントレなどを始めとしたウェブ上で延々と宣伝されている。


 で、続々と車業界に夢を馳せてフランチャイズに参加してくる新規加盟者は増えるが、フランチャイズ加盟社の総数は「増えない」。なぜなら、アントレの宣伝に釣られて50万円だか100万円だかの加盟金を払った途端にカービューの虚偽宣伝に気づくことになりトラブルになって加盟店を止める人がハンパなく多いからだそうだ。


 今年の頭に当紙にカービューに関して、情報提供してきてくれた人は、まめにカービューサイトをウォッチして、ログを取っているそうである。で、「昨年と今年の9月現在を比べると、加盟店が1年で半数以上入れ替わっています」といって、過去ログ資料などを送ってきてくれた。


 しかし、加盟店が1年で半分以上になるのは、カービューのみならず、「今、フランチャイズ加盟金募集を生業としている連中」の全ての現状である。半分残っているほうが不思議なくらい(削除し忘れか?)。
 糾弾するほどのことでもないが、関連サイトたる自動車専門SNS「みんから(みんなのカーライフ)」の情報工作社員の必死っぷりは痛い。


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  • 2017.10.20 Friday
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