使用済みインプラント使い回し事件(国賊 関志乃武)その5

                         

             http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2028069

東日新聞(1/23)によると、インプラント(人工歯根)の使い回し疑惑が浮上している豊橋市南大清水町、関歯科クリニック(関志乃武院長)問題で、豊橋市歯科医師会(豊橋市三ノ輪町、朽名正也会長)には連日、同院でインプラント埋入を受けた患者から心配する相談電話が相次ぎ、対応に追われている。

 歯科医師会は、理事ら7人による「インプラント対策委員会」を設置。会員には、患者が同院から転院してきた場合、きちっと対応するように通達を出した。相談件数は、告発記者会見翌日の20日に25件。21日に29件、22日は午後5時までに36件あり、日に日に増えている。

 電話相談は日中、歯科医師会事務局が受け、相談者の氏名や連絡先などをいったん控える。その後、診療を終えた同委員会の歯科医師が、午後8時ごろから歯科医師会館に集まり、あらためて相談者に電話を掛け、相談に応じるようにしている。合間には対策会議を開き、今後の対応を協議するなど、てんてこ舞いだ。

 相談内容は「何の説明もなくインプラントを埋入された」というものがほとんどだ。「とりあえず相談に行ったつもりが、いきなり麻酔を打たれた。『検査のためかな』と思っていたら、『はい、(インプラントを)入れておきました』と関院長に言われ、治療費を請求された」というもの。

 「(同様の手口でインプラントを入れられ)治療費を請求されたが、お金の用意がなく、そのまま通院を止めて未払いになっているが、払わなければいけないのか」というものも複数あったという。相談者に共通するのは「もう(関歯科には)戻りたくないが、ほかで診てもらえるのか」という問い合わせだ。

 対応に当たる歯科医は「この先、相談件数がどれだけ増えるのかは、全く予想できない。でもやるしかない」と早くも疲労感をにじませる。木下洋専務理事は「体の不調に対する治療はもちろんだが、相談者は最も精神的なケアを必要としている。不安を取り除くことを最優先して対応に当たりたい」と話す。

 歯科医師会の相談窓口は、電話0532(62)1565 まで。受付時間は午前8時45分から午後5時 (以上記事より)

 豊橋市歯科医師会はよく頑張っているようだ。同じ医療従事者として心から礼を言いたい。国賊 関志乃武を筆頭に、その極悪に加担していた奴らの実態が分かってきた。

 東愛知新聞、FM豊橋。 ちなみに、今件取材中の記者に対して、恐喝まがいの懐柔策に出たとされる関の母親は、同県某レジャーランド(健康ランド)の社長。

 医療関係の不正・疑惑に対する内部告発は、敬天新聞社までお願いします。匿名でも結構です。

コメント
コメント








   
トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode