三井住友銀行丸の内支店が持ち込んだ山田洋行買収話!

続 W告発


寸でのところで、ポシャってしまった公共建物株式会社の山田洋行買収話。
公共建物に縁組を持ち込んだのは、三井住友銀行丸の内支店のお偉いさんだ。


その買収話が、どこから、どう漏れたのか、2007年11月26日号のアエラに掲載されてしまった。
まぁ、掲載されたといっても、片隅の年表に買収代金が56億で、代理人が大和証券SMBCとか書かれただけで、何ら、やましいところは無い。


繰り返す。
何ら、やましいところは無い。
この件に関しては。


しかし、信用を重んじる公共建物としては、たまったものではない。
ダーティな企業の売却先として紹介されて、いいイメージは持たれないだろう。
鉄板超級テナント収入の安定企業でも、やはりイメージダウンは困るのだ。


が、ここで変に騒いでは、返ってヤブヘビになる。
下手なところから、下手なことが漏れないとも限らない。
ジレンマだ。


公共建物のピリピリムードを察して、ヤバッ!とばかり、三井住友銀行丸の内支店のお偉方が、お詫び行脚に訪れた。


ジャーン、そこでご存知、「ストーカー太郎」の出番だ。


公共建物では、大事なお客は役員応接室、それほどでもないのは普通の応接室と使い分けている。
「ストーカー太郎」、テープレコーダーを、普通の応接室のテーブルの下に仕込んでおいた。
三井住友銀行の土下座話を録音して、例のごとく、銭にするためだ。


しかし、三井住友銀行丸の内支店お詫び行脚御一行様、末は頭取クラスのお偉いさんだ、普通の応接室じゃないでしょう。
そりゃ役員応接室でしょう。


あえなく録音失敗。
意気消沈、「ストーカー太郎」地団駄を踏んで悔しがる。


この売却話、あと数カ月、山田洋行崩壊の始まりがずれていれば、成立した可能性が非常に高い。
悪運強し、公共建物山下耕平社長。


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