知的障碍者預金横領GHレックス&ユーリカ副理事に実刑判決、慌てて控訴の須藤忠則司法書士

大久保から日本の登記事務手続き業界に魔術を巻き起こす自称登記の天才、須藤忠則氏の続報。
(詳しくは、『知的障碍者預金+公金横領グループホームと登記の天才(自称)司法書士』参照)


 司法書士須藤忠則氏のもう一つの顔は、神奈川県の知的障碍者グループホームのオーナーという慈善事業(?)。


 この商売、というか事業を切り盛りしていたのがこの女性 ↓ 。


 矢ヶ部恵美ユーリカレックス横領詐欺須藤忠則司法書士


 オールバックで地回り風の柄セーターだからオッサンに見えるが、れっきとした女性である。愛人、2号、妾という立場でありながら誠心誠意で愛する男の事業に傾注し自分が横領の責任を取った(但し、実刑判決は想定外)。


 横浜市泉区のNPO法人「障害者フルライフサポート・ユーリカ」元副理事長の矢ヶ部恵美被告である(勿論NPO代表は司法書士須藤氏)。これからは「被告」から「受刑者」という肩書きにランク落ちする。


 矢ヶ部受刑者は、須藤氏が経営していた重度障碍者の入居するグループホームの運営者として、入居者の資産をカスめ取ったことがバレ、横領のかどで逮捕、起訴、実刑判決に至った。しかし、見ての通りオッサン風の見てくれで恐らく仕事に邁進していたマジメな感じ。


 妾や愛人を職業とする浮ついた隠微なチャラさは感じられない。


 ただ、矢ヶ部受刑者にも誤算はあったようだ。「誰に言い含められた」のか、実刑判決はないと踏んで、自分が愛する男のために全ての罪を被ったのに、「じ、実刑判決?懲役刑?・・・???」と慌てふためいたそうである。


「執行猶予に持ってくって言ったじゃん?情状酌量とるって言ったじゃん??愛してるっていったじゃん???」


ということで、矢ヶ部受刑者の頭の中は真っ白。


(貴方が自慢の息子の学業の成績を誇り、家庭想いのそぶりを見せる度、愛人の地位の私は身につまされる思いでした・・・と思ったかどうかは知らないが)


 実刑判決を受け、パニくる矢ヶ部受刑者。慌てて控訴の手続きを取る司法書士(兼)「知的障害者グループホーム、レックス&ユーリカの実質オーナー」の須藤忠則氏。


 控訴して、矢ヶ部受刑者を守ることができるのだろうか?


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  • 2018.09.13 Thursday
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  • 06:52
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