平原宏一と六本木フラワーバット撲殺事件(見立真一with関東連合OB)

 株式会社アーティストハウスホールディングス代表取締役社長だった平原宏一という人物がいる。


アーティストハウス(東証マザーズ)増資と平原宏一

 アーティストハウスはかつて東証マザーズに上場していたが、現在は上場廃止になっている。


 張りぼてで上場し株価を維持するためか経営陣が自身の懐を肥やしたかったのか、たびたび転換社債型新株予約権付社債を行使し、会社の中身はスカスカで監査法人からもサジを投げられた。


 今は上場した時の華やかなカタギの営業品目は何一つやっておらず、法人の体をなしていない。平原はアーティストハウスが仕手企業にお決まりの増資をした時、その引き受けで大株主、兼、代取になった。


関東連合のフラワーバット撲殺事件での平原の役割

 巨額の脱税でも名を馳せた平原宏一は、関東連合のフラワーバット撲殺事件の海外逃亡組と国内潜伏組を同時に出頭させた。そして、今も見立真一からの脅迫を関東連合のメンバーに伝言する役を担っている。


 見立真一から事件後一番に相談を受け、増元宏明(今回、凶器準備集合罪で逮捕)をマスコミの単独インタビューに出演させた。


見立真一からの依頼と平原の資金源に警視庁もピリピリ

 増元がマスコミに「一番最初に出頭した2人が悪者」のような発言をしたことで、見立真一にすれば罪が軽くなるとか、他の関東連合OB達への威圧になるとか思ったのだろうか、平原宏一の意向か。


 平原宏一は以前からロールスロイスのファントムに乗り、警視庁からどう考えてもおかしいと資金源を調査され続けている。その割りになぜ警視庁はこんな男の筋書きに右往左往されるのか?


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  • 2018.09.13 Thursday
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  • 14:39
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