取り返しの付かない誤解

 麻生太郎副総理兼財務相は1日、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と講演で述べたことについて「誤解を招く結果となった」として撤回した。




今度は、麻生さん!?。


参院選圧勝で奢り高ぶり、安倍首相に次ぐ首相返咲きが近づいたと喜んで気が緩むと足元を救われる。


憲法改正を論じる時、改正推進派が「ナチス」を引き合いに出したら、無理やりでも軍国主義にこじつけて騒ぐ人達がいるのは容易に察することが出来るだろう。





世の中、やかんがヒトラーに似ていると騒ぐ人達もいるくらいだ。



軽率な発言は、諸外国に外交カードをプレゼントする結果に成りうるから注意が必要だ。


先日、河野談話が発端で米カリフォルニア州のグランデール市内の公園に、韓国が主張する所謂「従軍慰安婦」の少女像が設置され除幕式が行われてしまったばかりである。



長年続いた自民党政権の失政と民主党に政権を許した失態。第二次安部内閣とは、これらを償い清算する為の政権でもあるということを、自民党は忘れてはならない。

もう直ぐ8月15日だ。しっかりしろよ安倍内閣。


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