東大卒博士・川西密雄先生の虚言癖

 東大卒博士・川西密雄先生の虚言癖

 

新橋駅周辺の喫茶店を事務所の代わりに活動する自称コンサルタントの男が居る。

 

この男は、東京大学大学院「航空宇宙工学専攻」「博士課程終了」という高学歴の持ち主で、宇宙のように大きな、夢のようなビジネスを語り、初対面の人の心を引き付ける。

 

この男について語るとき、

「初対面の人の心を引き付ける」というところがミソである。  


何故ならば、学歴とビッグマウスに興味を示して寄ってきた人の懐から、カスリをとって生きているような生活を送っているからだ。

初対面の相手が底の浅さを見透かして愛想を尽かすまでが、この男にとっての勝負である。

 

だから、著名人や政治家といった人が集う催しに行って、新たな人脈をつくるのが日課である。


この男の名前は川西密雄(48歳)である。


下の写真は、政治家に憧れて撮った記念(祈念)の写真だ。
 


若い頃は、大学の先輩にあたるドクター中松から「娘と結婚してくれとせがまれた」と自慢そうに語り、人気子役タレントの芦田愛菜ちゃんが近々引退するから、その芸能界の穴を自分の娘が芸能事務所サラエンターテーメントからデビューして埋めることになっていると自慢していた。

 

しかし、その後の芦田愛菜ちゃんは引退するどころかハリウッド映画にまで出演している。

 

言うことは大きいが、実態は他人の特許を自分が権利者であるかのように騙り、起業を夢見る若者に儲け話を持ちかけ、ビジネスの為と言っては5万〜10万の金を度々せびるという卑劣で小さな男である。

 

当ブログでは、この男を皮肉を込めて川西先生と呼ぶことにする。

 

この川西先生は、あるときは笹川一族、またある時は鳩山一族をスポンサーだと騙り、人をビジネスに誘うが、身銭は絶対に切らない男である。


 

以前、週刊新潮(2013.6.13)が、『鳩山邦夫代議士の長男である鳩山太郎が社長を務めている鳩山インベストメントの子会社が、ウイルス除去やカビ防止効果があると騙った商品を販売し、効果の程は定かではないが、発売1ヶ月間で1万個を売り上げた』と報じていが、これも川西先生が仕掛けた仕事である。


しかし、事業は失敗して会社は撤退。1万個売れたと称する商品は、とある倉庫で眠っているという。

このときも1500万円を他人に引っ張らせ、取締役に担がれた人物が川西先生に保証人にされたと嘆いていた。

これも川西先生が得意のビッグマウスで、資産家の鳩山一族からゼニを引こうとして仕掛けた故のことである。

 




 

新橋のガールズバーで働く制服姿の少女に、鼻の下を伸ばして話しかけている姿を度々目撃したことがあるが、その姿を見たら学歴や経歴に詐称は無いかと疑いたくなる。

 

現在は、アムスホワイト蠅梁緝修之鮃科学博士を名乗る別所憲隆氏と、医療関係の仕事と称し、3週間もヨーロッパに行っていたそうだが、旅費はいったい何処から出たのだろうか?

 

今度は何を目論んでいるのか、しっかり監視していくことにしよう。

 

それにしても、学歴がある人が良識がある人とは限らないものだ。


東大卒で権威があっても、大学の研究費を横領して逮捕される者もいれば、
自宅の玄関とポストを別個に設け、偽装離婚や生活保護の不正受給をする者もいるからな。


つづく。


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