東大卒博士・川西密雄先生の虚言癖 3

東大卒博士・川西密雄先生の虚言癖



東京大学大学院「航空宇宙工学専攻」「博士課程終了」という高学歴の持ち主で、宇宙のように大きな、夢のようなビジネスを語る川西密雄先生は、たくさんの肩書きと名刺を持っている。


しかし、たくさんの肩書きも名刺も、質より量というものばかりでは、かえって胡散臭さが増すばかりだ。


川西先生の肩書きで信用できるのは東京大学卒だけである。











川西先生の日課は、人が集うところに行ってはカモを探し、相手の法人名を騙らせてもらったり、儲け話を持ちかけて金を出させることである。

川西先生は金融関係ではブラックだから、社長に就くことはない。


もしも名刺に社長と書いてあったなら、それはまともに登記している会社ではないということだ。


だから、川西先生の名刺をみると肩書きが所長であることが良くある。


その組織が法人であるならば、社長は全くの別人であるか、登記してない屋号の組織といっていい。


ところで、鳩山邦夫代議士の長男・鳩山太郎が代表を務めている「鳩山インベストメント」から、鳩山マネーを引っ張ると豪語して、ナノテクノロジー研究所というのを設立した。

川西先生の肩書きは例によって所長であり、社長には佐久間某を据えていた。

    


販売していたのは、置くだけでウイルスを除去・除菌・消臭といった効能・効果を謳うゲルである。

   

この商品について、週刊新潮(2013.6.13)が『市長選出馬の実弟に置いていかれた鳩山太郎のバラエティ道』というタイトル記事で、「効果の程は定かではないが、販売1ヶ月で1万個を売り上げたという」と書いていたことがある。

しかし、1万個は販売実績を装うために、用意された関係先へ丸抱えさせたというのが真相だ。

また、ゲルを販売するに当たり、鳩山が土壇場で金を出すことを渋ったことから、川西先生の儲け話で集った佐久間・小野・松原などのメンバーによって、ゲルを1万個作る名目で1500万円を調達する事態になったという。

その際、儲け話で引き込まれた取締役などが保証人にされ、何処からか資金を調達したが、一部の資金が使途不明となり販売3ヶ月で立ち行かなくなり解散したという噂だ。

現在は、この商品を健康科学研究所(代表・小林 要範)が、表向き販売していることになっている。

ここも例によって川西先生の肩書きは所長となっている。

どんな経緯で引き込まれたのか分からぬが、当方は小林代表の身を案じるばかりだ。


また、ナノテクノロジー研究所の住所を良く見ると、以前サンミュージックが本社を構えていた、新宿四谷4−28の大木戸ビル内で、現在は武藤敬司(全日本プロレス)や大森うたえもんといったタレントが所属する芸能プロダクション・サラエンターテイメント(本社・渋谷区)の、多目的スタジオが入居する住所である。

そういえば、川西先生が人気子役タレントの芦田愛菜ちゃんが近々引退するから、その芸能界の穴を自分の娘が芸能プロ・サラエンターテーメントからデビューして埋めることになっていると自慢していた。



しかし、その後の芦田愛菜ちゃんは引退するどころかハリウッド映画にまで出演している。




VS



サラエンターテイメント所属・水島ゆり

どのような経緯で、ナノテクノロジー研究所がサラエンターテイメント四谷スタジオに住所を置き、どのような根拠で、自分の娘が引退する芦田愛菜ちゃんの代わりになると言っているのか分からぬが、川西先生の精神状態は大丈夫なのか心配だ。


ところで、川西先生の自宅に招かれた者が、みんな口を揃えていうのが、戸建の住まいに玄関とポストが何故か2個づつあるということだ。

そして、

フィルピン人の女房と娘は、離婚したから別居していると川西先生本人が言っていたのに、川西先生の部屋とは別の入口からは、女房と子供が出入りしているという不可解なプチ家出ならぬ、プチ別居をしているというのだ。

頭のいい人の考えることは当方には分からないから、明日にでも役所の人に聞いてみることにしよう。



さて、昨日から再開した川西密雄先生のブログ「和は日本の資源である」では、ブログ閲覧者への挨拶も忘れ、


「一生懸命やっている時、ダラダラしている人を見るとイライラします。」


などと書いていた。


今日のブログでは、


「性格がゆがんでいると体も壊すと知っている人はどのくらいいるでしょう。」


などと書いていた。

ナルシストの川西密雄先生でも、自らの行いを反省し、自虐的な精神状態になるのかな。


学生時代に川西先生の存在を知り、慕ってきた若者に対し、儲け話を持ちかけて会社まで作らせて、いつもの虚言で夢や希望を抱かせて、仕事の為といっては金をせびり、一文無しになったらポイしたのは他でもない川西先生だ。


「和は日本の資源である」ともっとらしいことを言っているが、和の精神を蔑ろにしているのは、川西先生自身であることは、数ヶ月も付き合えば皆が気付く。


だから、川西先生を信じている人に、長い付き合いの人はいない。新しい人脈ばかりである。



川西先生のいうように、一生懸命やってる人を食い物にして、ダラダラした生活をしていると、体だけではなく人生を壊しますよ。


それから、虚勢をはって、実在する暴力団の名前を挙げて「昔、事務所に出入りしていた」などと言う話は、もうしないほうがいいですよ。

それが何よりも、自分自身で東大卒の肩書き・経歴にミソをつけている原因なのだから。


ストレスがあるなら、夢と希望と股間を膨らませて、今日も新橋のガールズバーで発散すればいい。





ガールズバーじゃないよ

立ち呑みバーだよ

名物おじさん たーくさん来るよ





つづく。





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