社会の不条理を糾す会・茨城

 社会の不条理を糾す会

 

 

 

本日、茨城県にて『社会の不条理を糾す会』茨城県代表責任者と成りました大関修右先生をはじめ、発足に御尽力なさった渡邊謙二先生、若島和美先生の呼びかけの下、茨城発足を記念しまして勉強会が行われました。

 

また、『不条理』について、木村三浩先生による講説がありました。

 

 

木村先生は、条理とは物事の道理であり筋道を通すこと。

 

即ち、条理が通らないものが不条理である。

 

一般の人は多くのシガラミがあり不条理に屈してしまう。

 

だから、我々がシガラミや権力に屈せず、理不尽を糾していかなければ成らない。

 

法は悪を裁くが、その反面に「悪が法に守られている」という理不尽もある。

 

我々は、法を超えた義(道理)を上位概念に持つことが大切である。

 

という心情論理を語られました。

 

また、大国アメリカが大量破壊兵器を持っていると決め付けイラク侵攻を強行し、10万人の死者を出したこと、

 

大東亜戦争において、東京大空襲・広島・長崎への原爆投下といった数々の非人道的行為を行ったこと、

戦後、戦勝国として日本の戦争責任を事後法で一方的に裁いた極東軍事裁判(東京裁判)、

といった過ちを正当化して償わない米国を例を挙げ、不条理を糾していくことの意義について語られました。

 

講説後の質疑応答では、ヘイトスピーチに対する考えを問われると、
「自己犠牲無く、自己利益のみを求めている」
「崇高な思想への冒涜に繋がる」と厳しく批判しました。

 

日本そして世界における『不条理』を糾すにあたり、その活動の原点回帰を深く考えさせられ、大変勉強に成りました。

 



 

『社会の不条理を糾す会』の活動が全国に拡がり、蔓延る不条理に混迷する日本を救う道標となることを御祈念申し上げます。

 

本日は、有り難う御座いました。

 

『社会の不条理を糾す会』ホームページ
http://tadasukai.com/muscat1/←クリック



 

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  • 2017.03.18 Saturday
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