青年思想研究会・先憂を偲ぶ会

 「青年思想研究会・先憂を偲ぶ会」



本日、日本青年會舘にて、青年思想研究会主催による「先憂を偲ぶ会」が行われました。


  


本年も民族派をはじめ各界より多くの方々がお集まりになり、国を憂い亡くなられた先人達を偲ぶと共に、志や精神を受け継ぎ、現在の混迷極まる国難に、今を生きる私達がどのように対峙し行動するのか語り合いました。


  

   

  

  

  

  

中締めのご挨拶をなさった近藤勢一先生の「死友に背かず」「亡くなった者との約束を果たさねばならない!」という言葉には、祖国の平和を願い、伝統文化を受け継ぐと共に、時世に蔓延る不条理を糾していく民族派運動の原点と、先憂(戦友)との深い絆を感じさせられました。





また、それは靖国神社に国民が参拝することが、御霊への鎮魂であるばかりか、平和を志す先人達への誓いと約束であり、相通ずるものだと感じました。


ゆえに、「死友に背かず」「亡くなった者との約束を果たさねばならない!」とは、今の安倍首相が肝に銘じるべき言葉であると思う。




冠省

早いもので、高橋正義「師」が幽明の境を越えられて二十年余の歳月が流れました。

筑紫・遠井・北上の各師もお亡くなりになられ、一昨年には三塚正宏(元情宣局長)君が、昨年には松崎忠男(元諮問委員)氏が、高橋夫人までもが九十年余の天寿を全うされました。

本年は当会発足より五十三年(改称五十一年)、幾多の同憂諸兄が旅立たれました。

「死友に背かず」、「先憂」の志に学ぶ、「後に続く」精神確認の為に、左のごとくに「先憂を偲ぶ会」を企画致しました。

ご多用中洵に恐縮では御座いますが、何卆のご来臨を賜りたく、略儀ながら、書中を以てご案内させて戴きます。


平成二十五年 秋 吉日


青年思想研究会・拝  

(『青年思想研究会・先憂を偲ぶ会』のご案内より)


スポンサーサイト

  • 2017.06.21 Wednesday
  • -
  • 20:49
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

トラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode