登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 9

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ



                                       
 

フジテレビ主催で開催されたツタンカーメン展が大成功したのは、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取消し処分を受けた悪質ファンド業者であるウィズ・アセット・マネジメント蝓畭緝宗小西正也と、その実質的な経営者インフィニティ・ホールディングス蠡緝充萃役の今村哲也の後ろ盾があったからであり、これらを繋ぎ、フジテレビと直接契約を交わしたのは反社との密接な関係が噂される螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽訛緝宗ε鎮翦孝で、フジテレビの担当者が俳優・宇津井健の息子である宇津井隆であると、これまで報じてきた。

 

フジテレビに企画を持ち込んだ田中美孝も、資金を出したファンドの今村哲也・小西正也も、ツタンカーメン展の功労者であるが、フジテレビは自社のコンプライアンスを揺るがす要因を抱えている人物であることから関係を伏せている。

 

フジテレビが今村哲也との関係を伏せる理由の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ     


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ
 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

敬天新聞  9月号 ツタンカーメン展の大成功に秘められた闇


敬天新聞 10月号 フジテレビとファンド会社を繋ぐベンチャー社長と宇津井健の息子





今村哲也はツタンカーメン展の開催にあたり、6億円もの資金を投じている。

 

そこで、当紙はフジテレビのコンプライアンス問題ばかりに気を捉われていたが、

 

金融庁が今村哲也・小西正也のファンド会社に対し処分に至った発表を改めて振り返ると、

 

「ウィズ社は虚偽の運用実績を記した書類を顧客に示し、
   計30種類のファンドへの出資を勧誘していた。」

 

「ウィズ社は約4500人から約136億円を集めていた。」

 

とある。

 

今村哲也たちがファンドで集めていたのは約136億円だ。ツタンカーメン展に投じた6億円などは、集めた金のホンの一角に過ぎない。

 

つまり、今村哲也にとってベンチャー田中美孝とフジテレビの仕事など、数ある金儲けの一つに過ぎないわけだ。

 

そもそも今村哲也は、ウィズ社の取締役に就いていた金貸しの北村智宏FXの「ゼロシステム」なる独自の資産運用を画策し金を集めていた。

 

今村哲也は金融庁から処分を受けた後、インフィニティ社の代表を退き、ウィズ社の小西正也を代表に据えている。

 

登録処分直後に、小西正也は出資者に対して「出資金返還に関する計画を順次ご説明して参ります」と言っていた。

 

出資者に対し調査中の資産を示す報告では、

 

・法人に34件、約50億円の貸付

 

・個人に9件、約7億円の貸付

 

・株式原価9件、約5億円

 

となっており、肝心のFX口座残高は無いとの情報もある。

集めた金をFXで運用していなかったということだ。

 

それどころか、集めた筈の約136億円が手元にないばかりか、多くの金が消えている。いったいどこに消えたのか?

 

平成25年8月8日 関 東 財 務 局の処分に至る発表を見れば、小西正也今村哲也の服従関係にあり、今村哲也の詐欺行為は明白だ。

関東財務局の発表 http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000018.html

 

だから、返金はまともに実行される筈もない。

しかし、刑事告訴を回避すべく、出資者との契約を、利付けを約束し、金銭消費貸借契約に切り替えているとの情報もある。

 

刑事事件にしても金は戻ってこない。少しでも返金してほしいという被害者の心理につけ込んだ詐欺師の常套手段で、時間稼ぎに過ぎない。

現在、出資者への支払いも、  毎月0.5%の利息も払えなくなり、0.2%に見直し、
来年1月からは半年で0.5%になるという。


小西正也は過去に、「steward」 「steward投資事業有限責任組合」等を運営し、投資ファンドを展開して飛ばしたことがあるから「投資詐欺だ」と風評が流れたことがある。

その時の小西正也の客であった今村哲也が、損した金を取り返すべく、小西正也が持っていた第二種金融商品取引業に目を付け、傘下に引き込んだという経緯がある。

それが「Steward Asset Management」から「With Asset Management」に商号変更された経緯でもある。

だから、小西正也今村哲也に逆らえず、インフィ二ティ社の代表にもなり矢面に立たされているのではないか?

今村哲也・北村智宏は、小西正也に全ての責任を押し付け、隠した多額の資金を持って逃げる算段ではなかろうか?

 

今村哲也・北村智宏が仕掛けた傘下のInpressionが展開する六本木レジーアや西麻布あんど、といった飲食店事業の動きも要注意であるとの情報も寄せられている。

 

出資者は以上のことを踏まえ、注意してほしい。

国税も警察も見逃すな。

 

それから現在、ツタンカーメン展を開催する権利がまだあるといって、立ち回っている「奥田昇」という人物がいるとの情報が寄せられている。小西正也を切って田中美孝と今村哲也が新たな金主を捜しているのか?或いは表に出てない人物が画策しているのか?まだまだ追及が必要だ。



   

 

この奥田昇という人物は、ウィズ社役員の名刺も持ち、前回のツタンカーメン展の開催に先立ち、大王製紙の元会長・井川意高から銭を引こうとしたが、逆にシンガポールでカジノに夢中の井川から、後で億の金を投じてやるからといって1千万円(?)を要求され、機嫌を損ねてはいけないと、今村哲也から金を送らせたが、その後、井川が大王製紙の資産をカジノへ私的流用していた事件が発覚し、大王製紙から資金を調達する話は実現せず、結果として今村哲也に損をさせた人物らしい。しかし、全額が大王製紙の井川に渡ったのかは定かではない。そんな逸話も情報として寄せられている。


           
 

また、相変わらず、人気番組のヤラセ問題や低視聴率、「笑っていいとも」のタモリ降板や「ほこ×たて」の不祥事による番組打切り等、悪報の尽きないフジテレビだが、いずれも拝金主義が招いた末路と思われるが、ツタンカーメン展での事業収益は100億円以上と言われている。

 

金儲けのためには、怪しいベンチャー企業も悪質ファンドも抱え込むフジテレビの暗部も、引き続き追及していくことにする。


               

              フジの宇津井隆くんは懺悔しなさい

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