登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 10

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 10


出資者が悪質ファンドを提訴



フジテレビ主催で開催されたツタンカーメン展が大成功したのは、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取消し処分を受けた悪質ファンド業者であるウィズ・アセット・マネジメント蝓畭緝宗小西正也と、その実質的な経営者インフィニティ・ホールディングス蠡緝充萃役の今村哲也の後ろ盾があったからであり、これらをフジテレビに繋ぎ、直接契約を交わしたのは反社との密接な関係が噂される螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽訛緝宗田中美孝で、フジテレビの担当者は俳優・宇津井健の息子である宇津井隆である。

 

金融庁の処分発表を見れば、小西正也今村哲也の服従関係にあり、今村哲也の詐欺行為は明白だ。

関東財務局の発表 http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000018.html
 


だから、返金はまともに実行される筈もない。

 

しかし、刑事告訴を回避すべく、出資者との契約を、利付けを約束し、金銭消費貸借契約に切り替えているとの情報もある。
 


刑事事件にしても金は戻ってこない。少しでも返金してほしいという被害者の心理につけ込んだ詐欺師の常套手段で、時間稼ぎに過ぎない。

 

現在、出資者への支払いも、  毎月0.5%の利息も払えなくなり、0.2%に見直し、
来年1月からは半年で0.5%になるという。

だから今村哲也は、小西正也に全ての責任を押し付け、隠した多額の資金を持って逃げる算段であるから出資者は注意してほしい。

 

と報じてきたが、ようやく被害者も提訴に踏み切り、当ブログの主張が現実味を帯びてきたようだ。

 

以下、新聞報道
   ↓

出資者がファンド会社を提訴 


ファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント」が虚偽の説明に基づき出資を募ったとして、出資した東京都の60代女性ら18人が計約2億4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが5日、分かった。提訴は1日付。


訴状によると、ウィズ社などは2010年以降「月5%前後」と虚偽の運用実績を示し、集めた金の一部を関連会社への貸し付けに充てていた。出資金130億円のうち約70億円が使途不明となっており、被害者は3千人に上るとしている。

 

西日本新新聞 11月5日報道 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/50639

 

中日新聞 11月5日報道
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013110501002599.html


損害賠償を求めても、小西正也を矢面に立たせてノラリクラリと言い訳をしながら時間稼ぎをするだけで、お金はほとんど返金されることはないだろう。報道にあるように数十億が消えているのだ。

 

出資者は、一刻も早く刑事告訴をするべきだ。

 

また、この場に及んでフジテレビが100億円以上の収益を上げたツタンカーメン展の開催権

利がまだあるといって、出資を募って回っている、

C Five Management の


http://www.cfive.jp/

http://doda.jp/z/co/1000110520/CorpProfile.html

奥田 昇という人物も要注意である。



   



この奥田昇は過去にソリッドアコースティックスに暗躍した人物ではないのかな?


(ソリッドアコースティックス wikipedia) ←クリック


余談だが、螢愁螢奪疋▲魁璽好謄ックスは、ライブドア傘下の中古自動車販売会社カーチス(旧ライブドアオート)をTOBにより傘下に治め、ソリッドグループホールディングス(東証2部上場)に商号変更。

カーチスは元ヤマハ社長・川上浩の長男・川上巌が創業しオーディオ機器製造を行っていたが、このようにマネーゲームの駒になって数年前に「プチプチ〜プチシルマ〜ゲルマが効く!」で知られる螢譽世硫暖雅之会長の手中に入り、加畑雅之会長が売り抜いて一山儲けるのかと話題になっていた。

(ビジネスジャーナル参照)←クリック


このような怪しい人物が何人も暗躍して、フジテレビ主催のツタンカーメン展は100億円以上の収益を得て大成功に終わった。

 

しかし、出資者が「ウィズ・アセット・マネジメント」を提訴したことで綻びを見せている。

 

フジテレビはこの事態をどのように受け止めているのか?

 

ヤラセ番組どころの騒動ではないだろう。

 

奥田昇は既に、ツタンカーメン展の開催権利をネタに20億円を集めているとの噂もある。

 

現在、ツタンカーメン展開催に暗躍する真の首謀者は小西正也ではなく、今村哲也田中美孝を手玉にとる奥田昇かもしれない。

 

この奥田 昇も、徹底追及する必要がありそうだ。


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