弁護士は義人であれ

当紙記事の削除実績を騙る法律事務所


今年の世相を表す漢字が「輪」に選ばれたというが、現実的には「偽」ではないか。


偽装、偽称、虚偽に偽善、

偽作、偽造、偽証、そして詐偽・・・。


「偽」とは、うそ、いつわる、本物らしく見せて騙すこと。

偽り騙して、金や物を取れば「欺」となる。


今年のオレオレ詐欺、振り込め詐欺、母さん助けて詐欺、投資詐欺、未公開株詐欺といった「特殊詐偽」の被害が過去最悪となっている。

警視庁の発表では、今年1月から10月までの特殊詐偽による被害総額が383億円で、過去最悪に増しているという。

 

古来、日本人が重んじてきたのは「義」ではなかったのか。

「義」とは、正しい行いを守ることであり、人間の欲望を追求する「利」と対立する概念を指す。

「義人」とは「堅く正義を守る人。わが身の利害をかえりみずに他人のために尽くす人」と広辞苑にある。

 

ところが、「義」とは真逆で、個人を重んじるばかりに公に思いが至らず、私利私欲を抑えられぬ上、拝金主義が横行し、

聖職も神職も、警察も弁護士も、医者も学校の先生も、議員も役所の職員も、銀行も福祉施設の職員も、一流企業も都知事も、肩書き職業、立場に関係なく、金欲、性欲、愛欲・・・といった私利私欲を抑えられず暴力団も詐欺師も顔負けの極悪非道、破廉恥な事件に手を染めるようになった。

「偽」を本職とする詐欺師が跋扈するのも無理はない。


職務に対する誇りもなく、他人ばかりか家族への迷惑も顧みず、己が利するために皆「偽」を重ねる。


今年は、一流ホテルや有名レストラン、大手百貨店での虚偽表示が問題となったが、偽物を本物と偽り騙してお金を取ったのだから詐欺罪を適用して然るべきである。


実際よりも優良であると誤認させる優良誤認や不当表示、誇大広告といった嘘偽りを、消費者庁から景品表示法を適用し、業務停止の処分や改善命令といった指導で済ませたのでは、あまりに手緩い処置と言わざるを得ない。詐欺師は社名と代表を変えて直ぐにまたやる。


だから、誇大広告や虚偽表示といった消費者を騙す行為が明るみに出ても、企業は担当社員の勉強不足だったとか、認識不足だったとか、誤表示だったとか、お金は既に返した等という言い訳をして、喉もと過ぎればまた繰り返えすのだ。

文科省が、多額の血税を投入し、今度は小学校三年生から英語を授業に組み込むと騒いでいる時に、一日たった3分、「聞き流すだけ」で英語が話せるようになったと宣伝する教材屋の広告が、連日大手新聞紙面に載るようでは「偽」に寛大な世の中と言わざるを得ない。

 

ところで最近、集客のために事実と異なる表記をする弁護士事務所まであるという。


その点では、当社も被害者の一人である。


当社の記事は、寄せられた情報を綿密に調査し裏を取ります。


活字として残るし、社会に多大な影響を及ぼすからです。


根も葉も無いことは書きませんし、書かれる者は、書かれるような行いをしたからです。


そこで、筋の通った記事であるから、見たものから信頼され、今では警視庁や消費者センターからも拝見していますと良く言われます。また、犯罪抑止と犯罪の自省へと繋がる訳です。

故に、書かれた者からすると、記事を削除させることが困難な新聞社と評判になる訳です。


だから、その評判を利用して、

削除不可能と思われるサイト敬天新聞記事を削除します」などという宣伝文句で、集客を募る弁護士まで出てくる訳だ。

             

              
                 
             

 
         



実力を兼ね備えた凄腕弁護士との評価を誤認させる思惑なのだろうか?

しかし、全うな弁護士は皆、具体的な訴訟実績を上げ、実力を誇示することで報酬に繋げている。

 

当社とは全く縁もゆかりもないのに、
実績に「削除不可能と思われるサイト(敬天新聞等)の削除」と謳う、とんでもない弁護士のホームページは以下の通り。


           ↓
                       風評法律相談室  
          南東京法律事務所 代表弁護士 船島伸広
      
http://fuhyou-sos.com/company/index.html


          

このような、敬天新聞社を勝手に騙る弁護士にお願いして、当社に削除依頼しに来る者がいたならば、断固削除しない事を宣言させていただく。

このような者に削除依頼をするよりは「働いた悪事のすべてを告白します。反省して世の為、人の為になるよう精進します」と直接反省の意を伝えに訪ねて来られた方が、遥に耳を傾けると思うよ。(もちろん、誤字脱字、内容に誤りがあれば速やかに訂正します。) 


敬天新聞の記事を止めると騙って、記事の登場人物のところへ行って銭を引っ張った輩がいるとの噂話は時々耳にする。

隠れてやるのだが、武富士やみずほ銀行の例があるように、実際当社は全く関係ないので記事は消えないから、金を出した者は後に「敬天止めます消します詐欺」だと気が付く時がきます。

だが、これほど露骨に、しかも弁護士が実績を偽って「削除不可能と思われるサイト(敬天新聞等)の削除」と謳い営業するとは誇大広告も甚だしいし、当社の実績に対する名誉棄損である。


弁護士こそ最も「義」を重んじなければならない職種ではないのか?


法曹界、弁護士会は公益性を鑑み、己が利するために「偽」を重んじるような弁護士は、即刻懲戒に処すべきである


風評法律相談室と題するホームページを作成しながら、風評を撒き散らしているのはこの弁護士だ。

自分で風評を撒いておきながら、このブログ記事も削除しにくるのか?

どの面さげて、当ブログを削除しにくるのか、皆さんに随時ご報告して行きます。


つづく。


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  • 2017.06.21 Wednesday
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  • 13:27
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