登録取消処分のファンド会社とフジテレビ13

 ツタンカーメン展主催のフジテレビとNPOに国税が査察!?



フジテレビが主催したツタンカーメン展が成功に託けたのは、企画者であるベンチャーコントロールの田中美孝の儲け話に乗っかった今村哲也が金主となって、日本のNPO法人イシス・コミッティと共にエジプトへ飛び、エジプト政府考古最高評議会のザヒ・ハワス博士と面会し、1億7000万円を「寄付金」名目で渡すという御膳立てをしたからだ。


これで、日本のNPO法人がザヒ・ハウス博士と日本で展覧会を開催する契約を交わすことが出来た訳だ。


          


信用と対外的にも田中美孝今村哲也よりも、契約はNPO法人にする方が、双方にとって都合が良いし、ツタンカーメン展は数年前から考案しており、その為のNPO法人であったと言っても過言ではないだろう。


案の定、田中美孝は黒い人脈が見え隠れし、今村哲也も実質経営していた悪質ファンドが、金融庁から資格を取り消され、被害者から提訴される始末となった。
まだ開催する権利が残っているというから権利者をNPOにしていて良かったということだ。


しかし、再びツタンカーメン展を開催し、一枚噛んで設けようとして動いている奥田昇は、当紙の追及で思うように金が集まらずにいるそうだ。

もっとも、フジテレビ主催で大成功となったのは、番組やタレントを使った大宣伝が行われたからであり、フジテレビ以外の主催者が必要となった今、前回のように旨くは行かないことだろう。

      

タレントの熊田曜子山田まりやが通っていたという銀座のアールズサロンの坂本正典社長が、「私も奥田氏に頼んでグッズの販売をさせて貰おうと思ったけれど、奥田氏は話ばかり大きくて、開催実現は遠い話だ」と言っていたのは、あながち嘘とは言えない状況のようだ。


奥田昇に、貴殿または今村哲也がもう一度ツタンカーメン展を開催する権利を有しているというのは本当か?と訊ねてみたら、代理人の弁護士から、権利者は奥田でも今村でも無く「NPO法人イシス・コミッティ」であるとの回答があった。


NPO法人イシス・コミッティ(理事長・中山幸彦)
ホームページ
http://jpn-isis.com/news/index.html

      



しかし、「NPO法人イシス・コミッティ」は、今村哲也が1億7000万円も出したから、エジプトで契約に至り権利を得たのであるから、契約書の話はともかく、実際の権限は今村哲也に
あると考えるのは普通ではないか?

また、田中美孝からツタンカーメン展開催の協力者の紹介を依頼され、今村哲也を田中美孝に紹介したのは奥田昇なのだから、田中・奥田にも少なからず権限があると考えるのは普通ではないか?


だからこそ、田中美孝が企画のトップとしてフジテレビ(担当は宇津井健の息子)と契約を交わし、展覧会は実現に至ったのではないか。
そして、当紙が指摘しているのは、金主である今村哲也が悪質ファンドを資金源にしていただけで無く、過去に数々の怪しいエピソードを持っていたからである。


だから、フジテレビにもコンプライアンス上の問題を質しているのである。


当紙の記事を止める為、闇の紳士が差し向けられてきた事実が、ツタンカーメン展の暗部を物語っているだろう。


ところで一昨日、フジテレビとNPO法人イシス・コミッティの両社に国税の査察が入ったそうだけど、偶然だろうか?


これを機に、当局には隠された暗部をとことん暴いて頂きたい。


また、今村哲也の悪質ファンドは金融庁の処分発表で、約230億円を集め、多額の使途不明金があることが判明している。


Xデーも近いかな。


因みに、フジテレビに国税が入る前日、縁あって中央大学OBの御仁から、フジテレビを追及しちゃいけないよ!と声を掛けられたが、昨年フジ・メディア・ホールディングスの社長に昇格した太田英昭氏が中央大学卒だったんだね。

でも、追及すべき問題がある限り、追及は続けますよ!




メールアドレス 
okudanoboru110ban@yahoo.co.jp まで情報をお寄せください。




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