2・11建国記念の日

政府は奉祝式典を遂行せよ!


本日、2月11日建国記念の日。


                     


全国各地に於いて、同憂同志による「建国記念の日」の紀元の周知と、政府の主催による奉祝式典遂行を求める統一行動が行われました。


東京都内では、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、有楽町駅、蒲田駅、新橋駅、浅草雷門前の他、方々で活動が行われました。当社は新橋駅前を担当し、建国を祝う周知活動に参加いたしました。


     
   

平日はサラリーマンで賑わう新橋駅ではありますが、祝日の上、風花が舞う寒空ではありましたので、人影はまばらではありましたが、配布したチラシを手に取り、私たちの訴えに耳 を傾けて下さる方々が、思った以上にいたことは幸いでした。


           


自国の建国を祝い、神を敬い、皇室を尊び、国史に誇りを持つことは、国家国民の弥栄を祈念する上で、何よりも大切な精神基軸であるといえます。

これを無くして主権回復も何も無いでしょう。安倍政権は昨年4月28日を主権回復の日として政府主催の式典を行いました。しかし、日米同盟、日米地位協定の下、日本の主権を果たして回復したとは言えぬ問題が多々山積しているのが現状であります。


              


初代神武天皇即位をもって皇紀二千六百七十四年という誇り高き国史に思いを至らせ、国民一人一人が歴史の良いこと悪いことを超越し、祝日には国旗を掲げ心から日本に誇りを持てる国造りを行い、後世に伝えなけらばなりません。

自国に誇りも持てず、国旗も重んじることもできない事ほどの悲劇はありません。

自国の国旗を重んじる心無くして他国に敬意を以て外交に及ぶことなど到底できるはずもありません。


昨今の社会問題となっている飽食の時代でありながら、己の存在意義が見い出せず鬱病に陥る国民や自殺の増加、敬老の念を軽んじ蔓延るオレオレ詐欺といった犯罪、嘘偽りの世情を生じさせているのは、自国の誇りを蔑にした教育にあります。

自国に誇りを持つことは、衰退する国家を正すことに繋がり、日本国の隆盛の礎になると思います。


そのような観点からも、先ず政府主導の下、国民が我が国の紀元節と建国を心から祝すことができるよう、周知活動に邁進していく所存であります。


                        



「まさ当に山林をひらいはらい被払ひ、おほみや宮室をさめつく経営りて、つつし恭みてたかみくらゐ宝位に臨み、もっ以ておほみたから元元をしづ鎮め、かみ上はすなは即ちあまつかみ乾霊の国をさづ授けたまひしうつくしび徳にこた答へ、しも下はすは即ちすめみま皇孫のただしきみち正をやしな養ひたまひし心をひろ弘むべし。さ然て後に、くにぬち六合を兼ねて都を開き、あめのした八紘をおほ掩ひていへ宇とせ為むこと、また亦よ可らずや。」


上記は初代神武天皇が幾多の苦難を乗り越え、畏くも初代天皇として高御座の御昇り遊ばされたみぎりに、皇都の御造営と共に、我が国家国民の使命を明示された、いわゆる八紘為宇の御詔勅の一文であります。


この神武天皇御即位を以て我が国は建国の慶事を迎え、この年を以て皇紀元年と呼びならわし、ここに我が国の光輝ある国史が幕を開けたのでありました。


そして、この光輝ある国史の裏には、歴代天皇始め我が父祖が重ねた筆舌に尽くし難き数多の労苦がありました。


明治維新が成り、天皇御親政の本道が回復されますと、明治天皇は神武天皇が大詔を渙発されました日を太陽歴に換算した二月十一日を紀元節と定められ、我が国が肇国の古を振り返り、神武天皇の御遺徳を偲び、天皇の大詔の下に民族が一致団結してより良き国造りに進み行くこと御誓いする祭日とされたのであります。

 
                 

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  • 2017.04.25 Tuesday
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