仮想通貨と擬似通貨

 想定内の顛末ビットコイン


東京に本拠を置く仮想通貨ビットコイン取引所マウント・ゴックスは25日、取引を当面、全面停止すると発表した。


マウント・ゴックスのウェブサイトはアクセス不能となり、マーク・カーペレス最高経営責任者(CEO)が辞任を表明し、ビットコイン事業は「現在、転換期に差しかかっている」と弁明。


マウント・ゴックスは2010年にビットコイン取引を開始。ビットコイン取引所としては老舗で、利用促進団体「ビットコイン財団」の発足に関わった取引所の1つ。

競合する主要取引所6社は、問題は仮想通貨ビットコインそのものではなく、マウント・ゴックスに問題があったとの立場を示し、更なる普及に努めるとの見解を示しているようだ。


政府や中央銀行の後ろ盾がないビットコインのリスクや、犯罪の不正資金洗浄に悪用されるといった懸念の声が高まる中、取引所がサイバー攻撃を受けるなどの諸問題を抱え、価値が急落していたところだった。


不用意に手を出し冷や汗を掻いている者もいれば、既に高値で売り抜き何処かで高笑いしている者もいることだろう。


未だ不明の創業者は何処で何を思っているのか。

 

だから、擬似通貨の円天(エンテン)を貝(シェル)に改め活動する、
L&G詐欺事件の残党には一層注意が必要だ。

と思う今日この頃。


                    

                      
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       リニューアルした擬似通貨「円天」にご注意下さい!


 


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