登録取消処分のファンド会社とフジテレビ番外編

 登録取消処分のファンド会社とフジテレビ番外編


宇津井健の息子宇津井隆

 

俳優の宇津井健さんが3月14日、慢性呼吸不全のため亡くなった。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

突然の訃報に、驚きと悲しみを報じる週刊誌なども、時間が経過すると宇津井健さんが、亡くなる直前に名古屋の名門クラブ「なつめ」のオーナー加瀬文恵さんと入籍したと報じるようになった。

既に前妻は病気で他界している宇津井健さんには十億円にも上る資産があり、一人息子がいることから、その遺産相続に関心が寄せられているからだ。

遺産問題について興味がある方は、今週発売の週刊現代をご覧下さい。

 

それより当方が関心を持っているのは、宇津井健さんが一人息子と暮らしていたとされる目黒の邸宅を離れ、晩年は名古屋に住んでいたということ。そして、一人息子に資産の全てを任せ、後のことを委ねるのでは無く、突如入籍をして相続を分配したことだ。


フジテレビがどのような意図があるのか知らないが、フジ社員でツタンカーメン展の担当部長である宇津井隆を、従来の部署から外しているとの情報がある。

本件の責任を問われて左遷されたのか、問題が風化するまで目立たない部署に身を隠したのか知らないが、フジ関係者からは宇津井健の息子だから、首は切られないだろうとの声が漏れ伝えられていた。

また、フジ社内ではツタンカーメン展について緘口令が敷かれているとの情報もある。

宇津井健さんの息子・宇津井隆は過去にも、
嘗て酒乱と公然わいせつ疑惑で週刊誌を賑わせた長野オリンピック女子スキーモーグル金メダリストの里谷多英(現在フジ所属)と浮名を流し、フジテレビで不祥事を起こし名古屋放送局に飛ばされた」などという噂が流れた事があった。

宇津井健さんの息子だけに、世間ではコネ入社だと色眼鏡でみられがちなのだから、コネなどと言わせないくらい、職責を全うせねば成らない。




しかし、また今回も「不祥事を起こして飛ばされた」「どこにいったか知らないが首は切られない」「ほとぼりが冷めるまで出張中」との噂が飛び交っている。

宇津井隆の不祥事とは、当紙が報じる「登録取消処分のファンド会社とフジテレビ」の問題だろうか?


投資やサイドビジネスには手を出さず、私生活でも派手なことを嫌っていたという真面目な人柄ばかりを耳にする宇津井健さんのことだから、さぞかし息子の不祥事には心を痛め御立腹だったのではないか?


それでも、首は切られず嘗ての「名古屋の放送局に飛ばされた」という噂のように、ほとぼりが冷めるまで、どこかに出張させられているに過ぎないのであるならば、晩年名古屋で過ごした宇津井健さんが、最後に見せた息子への計らいではないのか?


フジテレビは、ツタンカーメン展のコンプライアンス問題を担当社員の責任として処分を下すも、フジのグループ社内で首の皮を繋ぎ、最高幹部らの責任は問わずに、日枝会長のようにナイトの称号を受けているところをみると、これらは宇津井健さんが万全を期して施した最後の計らいではないのか?と思えて成らない。


しかし、フジテレビ主催のツタンカーメン展が悪質ファンド業者の後ろ楯で行われたという事実は担当社員の処分だけでは済まされない。




フジテレビは会長、社長の責任が問われて然るべきである。




フジの日枝会長は懺悔しなさい!


「安倍首相の甥」フジ入社決定でお台場カジノ構想に王手!とはいかないよ。


安倍首相のフジTV「笑っていいとも」出演は、毒饅頭の成果かな?
 


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