社会の不条理を糾す会・新宿定例街宣

社会の不条理を糾す会〜新宿駅頭定例演説会


本日3月29日、新宿駅頭アルタ前広場にて「社会の不条理を糾す会」主催による定例演説会が行われました。

当社も日々の活動に於いて対峙している社会の不条理を問題提起し、演説に参加させていただきました。(本日の弁士は当方を含め6名です)。

この上ない天候に恵まれ、半袖姿の若者も多く見られる暖かい演説日和となり、新宿は多くの人で賑わっておりました。

桜の開花も進み、今宵はお花見に出かけ、お酒を嗜む方も多いことでしょうが、演説会の後半には、白昼フライングぎみに泥酔した御仁が演説会に乱入し、当局を交え賑やかな演説会と成りました。





本日、最後に登壇し一時間の熱弁を振るった近藤先生の演説から、国際会議や首脳会談といった外交上重要な会議の場で、一国の首相が、或いは政府が大切な発言をする時、どこの国でも、自国の主張は自国の言語で発言するにも関わらず、堪能な英語をひけらかすが如く、英語で発言したりしているのが日本であること。そして先の日米韓首脳会談に於いて、我が国の首相は韓国の朴槿恵大統領に対し、韓国語で「朴槿恵大統領様にお会いしてうれしいです」などと声を掛けていたが、これほど相手国に媚を売る弱腰外交を行う首相は他国にはおらず、報道にあるように、この時に韓国の朴槿恵大統領が「一瞬驚いた表情を見せた」のは、そのプライドの無さに驚いていたに過ぎないという世界の常識に日本国民は気づかなければならないということ、そして何より米国の属国の如く米国の権益を守るために日本政府は米国のいうがままに動かされている現状をしっかりと見据え、その不条理を糾さなければ、日本が主権回復を遂げた真の独立国家とは言えないのだということを、講和条約、日米安保、地位協定、集団的自衛権のあり方と共に考えさせられました。


・当ブログ「社会の不条理を糾す会」過去記事http://k-10.jugem.jp/?cid=36


関連サイト

・社会の不条理を糾す会ホームページhttp://tadasukai.com/


・司政会議が発行する機関紙「黎明」の公式ホームページhttp://reimeinews.jp/index2.html/jiji/bouhaijoureimonndai/



 

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  • 2017.10.20 Friday
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