「博友会」勉強会

4月17日(木)
犬塚博英先生が主催する「博友会」勉強会



日頃お世話になっております民族革新会議の議長・犬塚先生が主催する「博友会」の勉強会が中野ゼロホールにて行われました。

本日の演題は「改めて靖国神社問題を考える」ということで、政教問題の第一人者であり、靖国神社の防衛に尽力してこられた国学院大学名誉教授・大原康男先生のご教授を賜りました。



        

 


第一次安倍政権で靖国神社を参拝しなかったことを「痛恨の極み」と嘆じた安倍首相が、昨年12月26日に小泉純一郎元首相以来7年ぶりに靖国神社を参拝したが、中国や韓国の批判だけでなく、米国より「失望」が表明されたとして、参拝の是非が相変わらず国の内外で問われている。


様々な歴史の誤認が問題をこじらせているが、ことの元凶は中国が靖国神社にA級戦犯が合祀されているという理由で反発したことに屈して、参拝を頓挫させてしまった中曽根康弘元首相に他ならない。


参加者からの質疑に応答する大原先生の話の中で、我国には戦勝記念日というものが無く、日清戦争も日露戦争も戦勝記念日などと定めてはいない。


それは平和を志向する明治天皇の意によるものであり、相手を慈しむ故であるという。


なるほど。日本人の死生観に相通ずることである。


国家の命により、尊い命を捧げ、国や郷土、国民や家族を護ろうとした方々に対し表敬の意をもって慰霊を行うのは国民として当然のことである。


靖国神社では、一年を通して尤も大切な祭祀の一つであります春季例大祭が4月21〜23日まで執り行なわれます。


米国のオバマ大統領が23日に訪日するというが、オバマ訪日直前の例大祭であっても、いつ何時であっても、大原先生いわく「首相の靖国神社参拝はあくまでも国内問題であるとの基本的姿勢を毅然として堅持し、今後も堂々と参拝を続けるよう衷心より願う次第である。」

大原康男先生の靖国神社参拝関連記事←クリック


本日は有難う御座いました。




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