近所で警官発砲により強盗逮捕

近所のコンビ二強盗事件
警官の発砲で犯人逮捕!





一昨日4月29日午前4時頃、当社からほど近い西川口のコンビニ(ローソン100西川口店)に刃物を持った男が押し入り、現金を脅し取ろうとした強盗未遂事件が起きた。

女性店員が大声を出した為、男は何も取らずに逃走した。

警戒中の警官が迅速に駆け付け追跡したところ包丁を振り上げて襲い掛かってきたという。

そのため警官は拳銃を一発撃ち、男を現行犯逮捕した。

銃弾は男の左膝に当たったが命には別条はない。


地元川口警察署の署長は発砲について「適切な職務執行と考えている」とコメントを出している。


ごもっともであり署長「適正な職務執行だ!」と堂々と言って頂きたい。

この警官は26歳の巡査というが心から感謝を申し上げたい。


当社の最寄の駅は西川口駅で、徒歩10分くらいの所にある。

このところ、西川口界隈は外国人も増え、駅前での乱闘事件や当社近所での外国人殺害事件、何者かによる老夫婦殺害事件という具合に凶悪犯罪が相次いで起きいる。

コンビ二強盗も多発していた。


田舎者の当方にとっては、都会で起こる別世界別次元の事件と思っていた殺人事件も強盗殺傷事件も、実に身近で起こるようになった。


怨み辛みで襲われるならまだしも、ある日突然無関係の人が襲われ事件に巻き込まれる。

明日は我が身といっても過言では無いくらいだ。


新聞を見ていても、どれがどの事件だったか分からなく成るくらい殺人事件や詐欺事件が連日起きており、毎日の事なので関心も薄れていく。

そのような中で、今回の近所のコンビ二強盗事件は警察によって24時間治安は守られているということを改めて身近に感じることとなった。


テレビのニュースでは警察の不祥事ばかりが取り沙汰されている。

今回のような事件でも、警察署が発砲について「適切な職務執行と考えている」とわざわざコメントを出している。

 

当方は数年前に赤坂の路上で、私服警官に取り囲まれて職務質問をされたことがある。

近所のATMで女性が刃物で脅され現金を奪われる事件が発生し犯人が逃走中だということだった。

当方が逃走中の犯人の特徴と良く似た真っ黒な服に真っ黒なニット帽姿だったので疑われたようだ。


このとき「赤坂署の○○です」と先陣をきって警察手帳を突き出し声を掛けてきたのは二十代と思われる髪の毛を一本縛りに束ねた女性警官で、その後ろにイケメンの同じく二十代くらいの男性警官が4人位ついていた。(いずれもカッコいいスーツ姿の私服警官)。


ちょうどその頃、若い女優を起用した刑事ドラマが盛んな時期で(篠原涼子とか)、TBSの近所でもあったことから番組収録か?と思って笑ってしまった位バッチリとフォメーションの決まった登場の仕方だった。


ドラマと違うのは、拳銃をあからさまに手に持ったりしていないことである。


しかし、凶悪犯の逃走を追跡中であるのならば、もし当方が凶器を隠し持った犯人であったなら、この女優さながらの美人警官は大怪我を負っていたかもしれないし命を落としていたかもしれない。


大怪我を承知の上でも犯人ではない無関係の人である可能性を踏まえ、配慮して空の手で職務質問をしなければならないのか。

 

現金輸送の警備員でさえ街中で堂々と武装し警棒を手にもち仕事をしているではないか。


凶悪犯の追跡中であるならば、日本の警察も堂々と万が一のことに備え警棒を手に持つことや、職務質問で片手に警察手帳を出しつつ、もう片方の手は懐で拳銃を握るくらいのことはしても良いのではないか?


そのくらいは国民の理解があっても良いのではないか?


犯人の親族が発砲した警官を慰謝料を求めて裁判所に訴えたりするような話を時々耳にするけれど、
向かって来る凶悪な犯罪者に対して、或いは向かって来るであろう可能性ある者に対しては、躊躇することなく有効に警棒や拳銃を使用するべきだということを申し上げたい。


そのために所持が認められているのだから。


ということで、今回の西川口での凶悪犯に対する発砲、犯人逮捕には感謝を申し上げます。

川口署26歳巡査ありがとう。

 

 

 

 

 


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