5.25楠公祭

5月25日 楠公祭


今から678年前の建武3年5月25日「湊川の戦い」の日。
犬塚博英先生の呼びかけの下、本年もこの5月25日、乃木神社「尚武館」にて楠公祭が執り行なわれました。

本年は祭典の後、衆議院議員・西村眞悟先生の記念講演が行われました。

演題は「混迷の世に正成一人の気概を・・・」〜大楠公精神の現代的意義〜です。

尊皇絶対を貫き最期を遂げた楠木正成・大楠公の御霊をお祀りすると共に、その大楠公精神を学び、混迷極まる現代を生きる者とを鑑みる機会を得ることと成りました。

















楠公祭

 内憂外患が極限状況に至る今日只今、私どもはつねに、この危機を転じて「日本再生」「維新回天」の神機とする道を必死懸命に模索しなければならぬとの思いを強くいたしております。
 これまで私どもは、先行き不透明のときどきに、つねに原点に立ち返り、大楠公の「尊皇絶対」の大確信「死ありて他なかれ」に学ぶことを、師・中村武彦先生より教導いただいてまいりました。
「大楠公が現代に生きておられれば、如何に考え戦われるか」
 本年は、西村眞悟衆議院議員に記念講演の労をおとりいただき「大楠公精神の今日的意義」をお話しいただきます。
非常の国難の秋、有緑の先達・同志友人各位とともに、本年の楠公祭を厳修できますこと、まことに意義深いことだと存じます。

平成二十六年五月二十五日   楠公祭 世話人 犬塚博英  

(平成二十六年楠公祭案内より引用)



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  • 2017.11.18 Saturday
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