登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

 登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

ヤラセ・セクハラ・パワハラ、北朝鮮服従のフジ
番組以外で銭儲け!視聴率低迷も無理はない


私が子供の頃、好きなテレビチャンネルは?と聞けば、皆が8チャンネル!と答えていたと言っても過言ではない。

そのくらい、多くの人気番組を生んでいたのがフジテレビだった。

しかし、現在は視聴率の低迷が続いている。と報じられて止まない。

視聴率低迷が続いているということは、番組作りに努力をしていないということだ。

ドラマも全く面白くない。どこかで見たような聞いたような話か、刑事モノ。
人気のある俳優さえ出していれば良いと言う訳ではないだろう。

ドラマも歌番組も、AKBかジャニーズの顔さえ出しておけば良いわけではない。

視聴率が悪い番組に出て、フジの巻き添えを食ってしまう出演者は気の毒だ。

バラエティーも、そんな話は楽屋か飲み屋か誰かの自宅でやってくれ!というような、くだらない内輪話か、自虐ネタの垂れ流しだ。

もはやフジテレビ問題は、作った番組がヒットしないという単純な問題ではなく、内部で働く者の人間性にあるという深刻な事態に陥っているようだ。


昨日、週刊文春では、

フジテレビ「テラスハウス」内部告発!セクハラ・パワハラ・やらせ三昧の撮影現場
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4004

と題し、番組製作スタッフによるやらせ強要や、出演者へのセクハラ・パワハラが横行している事実を、グラビアアイドルの胸を鷲掴みにした等の例を挙げ報じている。


また、本日発売のフライデーでは、

「フジテレビは朝鮮総連の圧力に屈した!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140530-00010000-friday-ent

と題し、フジテレビが北朝鮮の宣伝や謀略に利用され兼ねない報道姿勢で、フジテレビは報道のデットラインを超えてしまった。と報じている。

 

今のフジテレビは、強い圧力には屈し、弱者に対しては強欲な態度で迫り、
「ありのままのすべて〜♪」と欲望に駆られてやりたい放題だ。


しかし、本当にフジテレビが欲望の末にデットラインを超えてしまったのは、当ブログでこれまで報じてきたツタンカーメン展の開催である。


フジテレビの主催したツタンカーメン展は、悪質ファンド業者のオーナーである今村哲也という人物が金主となっていたが、その事実を未だフジテレビは黙殺しようとしている。


今村哲也は、過去に代表を務めていた会社役員2名が、仲間割れで殺人を犯した振り込め詐欺グループのメンバーとして逮捕されている。


そして、これらをフジテレビが黙殺し、今村哲也の所業に目を瞑っている間に、またもや今村哲也が怪しい銭儲けを画策しているとの情報が寄せられてきた。

 


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しかし、この会社の真の目的は、新たな金集めだけではなく、不当なファンドで130億円を集めて金融庁から処分を受けたウィズアセットマネージメント(小西正也代表)の資金流出先であるインフィ二ティホールディングス(今村哲也が元代表)にとっての、「投資家返金プログラム」にあるようだ。

詳細は次回。

 


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