登録取消処分のファンド会社とフジテレビ

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悪質ファンドのオーナー今村哲也 編


フジテレビ主催ツタンカーメン展の金主であり、開催の功労者である今村哲也が実質オーナーであったウィズアセットマネージメント(代表・小西正也)という悪質ファンド業者は、集めた資金を今村哲也が代表を務めていたインフィニティーホールディングスに流出させていた。


金融庁は実体のない金集めと判断し、ウィズ社の第二種金融取引業の登録を取り消し、被害者は提訴に至り、当局は詐欺を視野に動いているという。

そのインフィニティ社の代表だった今村哲也と取締役だった北村智広が新たにSympathyを設立し、何やら怪しい金集めを企てている。

と前回報じた。


これについて以下のような投書がきた。


今村哲也と北村智広が、提案している「投資家返金プログラム」は、ウィズ社の客を集める手段です。

ウィズ社の客を集めて、ウィズ社と契約した金銭消費貸借契約(今村は詐欺事件を回避すべく客の出資を貸借契約に変更している)の委任状(債権回収)をSympathy蠅得るのが目的です。

どうにも金が返ってこないウィズ社の客(被害者)の弱みにつけ込んで勧誘しているのです。

当然ですが、これではSympathy蠅篭發棒らないし、客にメリットもありません。

Sympathy蠅蓮▲Εズ社との契約の委任状を取った客に対して、自社の社債を進めるのです。

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰進が、回収は早いですよ!」

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰真佑優先で配当が得られますよ!」といった具合にです。

月に6%の配当を出すと謳っていてるようです。

ちなみに、今村哲也の傀儡であったウィズ社の代表で、インフィ二ティ社の現代表にされている小西正也は行方知れずになっているようです。


残されたウィズ社の営業社員のほとんどは、今村哲也に付いて指示を仰ぎ、Sympathy蠅房分の客を呼び込んでいます。


ウィズ社の営業社員とその客が、現状では「どうにもならない」という絶望の心理に成っているのを逆手に取った、極めて悪辣な行為を今村哲也と北村智宏がSympathy蠅鯆未犬胴圓辰討い襪里任后


投書は以上。




投資詐欺の被害金返還や被害回復を謳い、被害者の二次被害を誘う悪質業者(電話勧誘や法律事務所・探偵事務所を騙る)が良くいるが、何だか似ているなぁ。


被害金の回収をチラつかせ、新たに社債の購入を勧めて金を集めているのか?

自分で被害者を作っておきながら、また同じ被害者を喰うつもりか?

そして、金銭貸借契約や委任状を交わし、刑事告訴も煙に巻いて一石二鳥の攻防だな。


こんな輩を使って、フジテレビのツタンカーメン展は大成功を成し遂げたのか?

フジTV社員ツタンカーメン展担当の宇津井隆くんは当紙の質問状を真摯に受けとめ回答せよ!




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