登録取消処分のファンド会社とフジテレビ21


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ
21

悪質ファンドの代表・小西正也 編




フジテレビ今村哲也を繋いだのは、ツタンカーメン展の企画者である田中美孝である。

そして第二種金融取引業を有していたウィズ・アセットマネージメント代表・小西正也を子飼いに悪質ファンドで荒稼ぎをしていた今村哲也をツタンカーメン展の金主として田中美孝に紹介したのは奥田昇である。

金融庁は実体のない金集めと判断し、ウィズ・アセットマネージメントの第二種金融取引業の登録を取り消した。


その悪質ファンド業者ウィズ社の代表・小西正也が、最近になって行方知れずとなり、多くの被害者から集団訴訟を起こされていた被告ウィズ社・小西正也を弁護していた顧問弁護士が、このほど弁護を辞退したそうだ。


弁護士も、裁判で負けるのは確実である上、依頼人と連絡が取れず誰の弁護をしているのか解らない状態となり、放棄しざるを得ない状況に陥ったということか?

もはや、被害者である原告が勝訴したところで、騙し取られた金が返ってくる見込みは無いだろう。

だから被害者は、刑事事件としてサギで告発するべきである。

また、警察当局も特殊詐欺事件の多発で忙しいのは解るが、どこの誰だか解らないオレオレ詐欺の犯人に振り回されてばかりいるのではなく、目の前にいる悪質ファンド業者の面々を、しっかり逮捕して頂きたい。

ウィズ社は130億円を不当な手段で集め70億円が消えていると金融庁は認定し処分をしている。

この時点で詐欺だろう。すぐさま逮捕しなければ、70億円は何処かに溶けて解明も回収も不可能である。

「騙すつもりはなかった」「返金する手立てを考えている」といった言い訳で時間を稼ぎ、最後は会社を潰して逃げる。

そして、また別の会社を設立して新たな金集めを繰り返し始める。

こんなことが罷り通っているから、詐欺を生業としている奴らが増えるのだ。




金融庁から登録取消処分を受けたウィズ社・小西正也の利用価値を見切り、今村哲也は後始末を全て小西正也に押し付けて使い捨てた。

しかし、小西正也が所在不明となったことで、路頭に迷っているウィズ社の社員と被害者を上手に誘い込み、新たに金を集めている。


それが、ウィズ社の資金流出先であるインフィニティ・ホールディングスの代表だった今村哲也と取締役だった北村智広が新たに設立し、何やら怪しい金集めを企てていると前回報じたSympathyである。


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ウィズ社の社員をSympathy蠅納け入れ、

どうにも金が返ってこないウィズ社の客(被害者)の弱みにつけ込んで、

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰進が、回収は早いですよ!」

「Sympathy蠅亮匣弔鯒磴辰真佑優先で配当が得られますよ!」といって、

渋谷区恵比寿1−24−15フェラールビル6Fにてセミナーを開き勧誘しているという。

現状では「どうにもならない」という絶望の心理に成っている被害者の気持ちを逆手に取った極めて悪辣な行為である。


小西正也が行方知れずとなっているのは、今村哲也の指示による意図的なものなのか、村哲也の所業に絶えきれず逃げたのか。

何れにせよ、ウィズ社の顧問弁護士もサジを投げるような輩である。


被害者は目を覚ませ。


二次被害とならぬよう当局はSympathyをマークせよ。


それにしても、
こんな輩を使ってフジテレビのツタンカーメン展は大成功を成し遂げたのか。


 

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