登録取消処分のファンド会社とフジテレビ23

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 23


フジテレビが視聴率低迷で社員3分の2を異動
宇津井健の息子・宇津井隆はどこへ行く?



昨日11日、フジテレビの亀山千広社長は定例会見を行い、6月27日付で全社員約1500人の3分の2に当たる約千人を異動させたことを明らかにしたという。

開局以来の大規模な異動について、亀山社長は「一にも二にも視聴率の奪還が柱」であると説明した。


亀山社長によると、編成部員を減らして機動力を強化し、制作現場に経験豊富な人材を充てるなどしたという。
異動は、組織改編により部署名が変更した人も含む。


フジテレビは近年視聴率が低迷しており、就任から1年が過ぎた亀山社長は「正直、じくじたる思い。指導力を発揮できていない」と自身の責任を認めた。


しかし、組織改善を求めるなら、社員の約千人を異動する前にやることがあるだろう。

先月27日に行われた株主総会では、「役員定年制の導入」を求める株主提案が提出された。

株主から日枝久会長に引導が渡されたということだ。

しかし、日枝社長は退かなかった。


先ずは日枝久会長という老害を改めなければ、フジがいくら社員を異動したところで、世間のイメージは変わらない。




相変わらず昔の人気ドラマを復活させて失敗しているフジテレビ。

ドラマ「GTO」や「HERO」をスタートしたが、またやるの?という印象だ。


日枝久会長は、まだやるの?という印象と同じである。


今のフジテレビというのは、番組も社風も全くヤル気も新鮮さも感じさせない。

やる気が唯一感じられるのは、日枝久会長が安倍首相に近づき進めているお台場カジノ構想という銭儲けだけである。


だから、亀山社長は自分の不甲斐無さを攻めている暇があったら、全社員約1500人の3分の2に当たる約千人を異動させる前に、

先ず、悪事の数々を黙殺する老害体制を浄化しなければならない。

さもなくば、フジは現状を脱却することはできないだろ。


ところで、悪質ファンドの今村哲也を金主としたフジテレビ主催のツタンカーメン展を担当していた、フジテレビ社員の宇津井隆はどこへ行く?


コラ、隆!いいかげんにしろよ〜

 

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