国安かれ

 国安かれ

8月15日終戦記念日。

本日も、靖国神社には沢山の参拝者が訪れておりました。




先の大戦で亡くなられた全ての御霊に対しまして、心より哀悼の意と、感謝の誠を捧げます。

有り難う御座いました。




マスコミの姿も見かけましたが、この時期になると政治家の参拝と言動が取り上げられます。


「私的」だとか、「不戦の誓いをした」だとか。



言い逃れに満ちたグレーな理由で、参拝に行く行かないのと理由を語るのではなく、

「日本人だから行きました」と言えないものか。

また、政治家は「不戦の誓い」と言うけれど、靖国神社は反省をしに行くところではないし、願い事をしに行くところでもないだろう。

国家の命により、命を捧げた方々へ、表敬の意を持って、感謝と慰霊に参るのではないか。




安倍首相は、靖国神社の参拝を見送りました。


中国や韓国への配慮だというが、

昨年末の参拝で、米国オバマ大統領に
「失望」されてしまったから、

実は米国への配慮だろう。





君が為 華と散る身の悦びを

胸に抱いて我は往くなり


といった特攻隊員の遺書が、数多く残されています。

大切な人を守りたい、その為に「国安かれ」の一念の下、国を守る為に尊い命を捧げられた方々の霊が靖国神社にお祀りされている。



国を挙げ、穏かに安らかな慰霊を平和と共に願うのは日本国民なら当然だ。






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  • 2017.09.15 Friday
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  • 12:00
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